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美らピープルでいこうブログ > 美らピープル日記 > WBCのイチローの言葉から感じた「素直さ」
はいさい。WBC優勝おめでとう!
美らピープルてらっちです。
お昼に外に出たら、WBCの映像を流している家電製品店の前に、人ごみが出来ていた。歩道を完全に塞いじゃってるよ。

イチローは、最後に魅せてくれましたね。さすが、スーパースターです。僕は、イチローが好きなので、褒めてしまいますが、僕がイチローが好きな理由のひとつは、彼が小学6年生の時の作文にあります。
細かく言い出したらキリがないですが、次のような点が、この作文から見てとれます。
・映像で浮かんでくるほどの、明確な目標を持っている
・その目標は、具体的な数字にまで、落とし込まれている
・そのために、どうなることが必要かという中期的な目標もイメージしている
・そのために、今、必要なことを、具体的にイメージし、それを実施している
・後先順位(何を生活から切り捨てるか)まで、明確にしている
・プラス思考の言葉を使っている
・自分以外の人の想いまで、夢の一部にしている
これが、小学6年生の作文から感じ取れることですからね。これゆえ、彼は天才とも言えますし、こうやって毎日を一所懸命頑張ってきたからこそ、天才と呼ばれるだけの結果を出してきたとも言えるでしょう。
そんなイチローのWBCを通じての言葉から、感じることがあります。
「何の感情もわいてこなかった」「特別な感情がわいてこないのが、特別」
「苦しいところから始まって、苦しさが辛さになって、辛さを超えたら心の痛みになった。最後は笑顔になれた。」
「最後の打席では神が降りてきましたね。」
「谷しかなかった。最後に山が来ました。これからシャンパンファイト、思いっきり浴びてきます。」
「完璧」「スーパースター」「天才」とも言われるイチローも人の子であり、自分の感情とも戦っていたのが、伝わってきましたね。時には、それを胸にしまい、チームのために堂々と振る舞う。時に、迷いとも答えが見つからないとも取れる感情を感じる発言をする。そして、胸を撫で下ろした思いや、歓喜を素直に表現する。
こうみると、みんなと一緒なんですね。僕らと何も変わらない。
ただ、思うのは、彼がみんなと変わらない発言をする時、その発言をすることで、少しでもその時の状態にプラスになるような発言をしているんだと思います。おそらく、それは無意識のレベルで、そういう発言をしている。だからこそ、イチローの発言は、イチローのあり方から出てくる「言霊」なんだと思う。
もちろん、それは、僕が勝手に想像したことなので、事実はわからない。もっと、低俗なレベルのことが事実なのかもしれない。
万が一にも、イチローが、自分が不愉快な時にそのストレス発散で、周りのことを考えずに発言しているかもしれない。イチローが自分が調子の良い時に、自分の快楽のためだけに発言をしているかもしれない。事実はわからない。
大切にしたいのは、イチローが何を発言したかではなく、イチローの発言から感じた、僕自身の感情だ。
・自分のあり方から無意識のレベルで出てくる言葉が、
その人の人間性や価値を示す言葉だと思う
・言葉を胸にしまい堂々と振る舞うことも、感情を剥き出しに表現することも、
テクニックでやったことは、干涸びたコミュニケーションだと思う
・言葉を胸にしまい堂々と振る舞うことも、感情を剥き出しに表現することも、
その人のあり方から出てくる言葉が、真の言葉だ。
・必ず、その人の想いというのは、その人のあり方から出る言葉や行動で
伝わるものだと思う。
・だからこそ、自分の「あり方」を大切に育てていきたい。
また、イチローが、自分の叶えたい夢や目標のために、努力やチャレンジをし続けてきたことは事実だ。
そして、これは、僕の推測だが、イチローはその「努力」が苦痛や気が重いことではなく、モチベーション高くワクワク続けていきたいものになるような、心のあり方をしているんだと思う。
自分の魅力にも謙遜せず、自分の弱い部分にも蓋をせず、自分がやりたいわくわくする夢にも目を向けて、自分自身に素直でいたい。そして、自分が叶えたい夢に向かって、わくわく頑張れる自分のあり方を磨いていきたい。
自分の全てに素直になって、ワクワクと頑張れ自分!
そして、そんな自分をいっぱい愛してあげよう。