不要になったテレビやレンジを、引き取っていただきました。これで、部屋がスッキリ。こうやって地域を回って、大物家電などを回収するお仕事は重労働ですね。テレビや自転車や色々なものを、車の荷台まで載せて。今回は、すでにトラックにいっぱいだったところを、積荷を乗せかえて、持って行っていただいて、とても助かりました。そして、小さなことですが、市で回収で決められているものは、それぞれ費用がかかるのですが、その説明なども丁寧にしてくださり、こういう小さいことに学ばせていただきました。そっけなく、費用がかかるよと言われそうなものでしたが、とても物腰やわらかく、丁寧に説明してくださって、こういうことで安心感をとても感じます。
今日は、
100万人のキャンドルナイトの期間ということもあり、夜、電気をお風呂に入りながら、キャンドルの灯りで、ゆっくりと時間を過ごしました。自分自身と向いあう、こんな時間も大切なものです。
ほんの数時間、電気を節約して過ごすことで、地球温暖化が解決することは難しいです。だから意味がないことなのか、それとも、地球温暖化を意識して小さな一歩を始めることが大切と考えるかは、その人次第ですよね。僕は、こんな風に思います。小さなことを積み重ねることが、小さなことを継続しつづけることが、習慣化に繋がり、僕自身のエコへの意識を習慣的なものに変えてくれると。潜在意識がエコを大切にしようと思うようになるんだと思います。そうすると、次のもう少し大きなエコに取り組む時に、僕の潜在意識は自分を後押ししてくれるんだと。そういう第一歩だと思うと、それ自身が直接的には小さなことでも、その先に大きなステップに繋がる大切な第一歩だと思えます。