ソトコト12月号を読んで知ったことだが、ハーバー研究所の北海道苫小牧の工場では託児所がある。ウェブサイト上にも、少しだけだが、この託児所に関する情報や写真が載っているウェブサイトがあったので、掲載しておきます。
ここだけの話〜ハーバー広報見聞録 vol.31
こういう環境というのは、本当は当たり前のようにあっていいものなんだろうけれど、まだまだその実現には色々と壁があると思う。ただ、そんな中で、こういう企業が少しずつ増えてくることで、様々な取り組みがされることで、雑誌やメディアで取り上げられたり、企業価値として評価されたりして、後に続く企業が出てくるだろう。
もちろん、上手くいかなかった企業や取り組みだってあるだろうか、成功や失敗の中から、それを踏まえて、後続が続いていくことで、一歩ずつ変わっていくだろうと思う。実際には、大手企業や資金が潤沢でないとなかなか難しいのだろうが、こういった取り組みをしている企業は、まさに開拓者、フロンティアとしての素晴らしい取り組みだと思う。