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墓参りに実家へ。伊東の街並も風情あるんです。

2009年08月16日 (日) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
みなさん、いつもありがとうございます。

伊豆の実家に、お墓参りに帰っていました。
両親と外で合流する予定で、伊東駅に降り立ちました。

小学校2年生の時に、伊東に引っ越してから、高校までは、ずっとこの伊東駅が最寄り駅でした。大人になってから、実家が火事にあったりして、そこから2回ほど引っ越しをしているので、伊東駅に降りると、ちょっと久しぶりの感覚が蘇る。

伊東駅に降り立つと、懐かしさが感じる。小学校2年生から高校生まで慣れ親しんだ風景なので、やっぱりこの空気が子供の頃の匂いかな。

両親との待ち合わせまで、1時間弱くらい時間があり、歩いてすぐ、海なので、海を散歩してきました。ビーチのちょっと横には、ボートを停める場所が合って、その先に、海沿いのちょっとした公園があります。子供の頃は、そこの噴水で泳いだり(ダメですよ!)、芝生でミニサッカーやったりして、遊んでいた、懐かしい公園。

そして、その公園の海側には、テトラポットがたくさん積まれていて、そのテトラポットを、むりやり進んでいくと、ちょっとした秘密の小さな砂浜があるんだよね。なんとなく、秘密の場所みたいな感じで、子供の頃、なんどかそこに行って遊んだ。っていうか、特に立ち入り禁止とかって書いてはいないけれど、テトラポットをピョンピョン飛んで、くぐり抜けて行く感じだから、落ちたら怪我するし、まあ、行かない方がいいんだろうけど。別に何があるってわけでもなく、砂のエリアが出てしまったくらいなのかな。

で、やっぱり、子供心を押さえ切れず、行ってみた^^;

子供の頃に比べて、ちょっと砂場のエリアが広くなっている気がした。
潮がひいているだけ?
でも、誰もいなくて、そこから眺める海は、やっぱり気持ちいい。ある意味、子供の頃からの秘密の大好きなスポット。180度、繋ぎ合わせ、写真にしてみた。うーん、伝わるかな。

あまりに長く、ボーとしていたので、親から電話。既に到着したと連絡。

懐かしい川沿いの道なんかを歩きながら、集合場所に向かう。こうして、写真にとってみると、風情があってなかなかいい場所だなと思う。この川でよく鮎釣りもしていたな。

伊東の街は、数十年前の温泉旅館ブームの頃から比べれば、明らかに衰退していて、商店街がシャッター通りなんて言われている。今は、若者の観光客が多くて、ビーチには相変わらず人は多いけど、街中には、やっぱり人は少ない。もちろん、観光客自体が少なくなっていて、後は、伊豆高原とか白浜とか、伊東よりも南下した場所に人が流れてしまっているのもあるだろうけれど。

でも、ちょっとした街並には、風情ある場所が結構、あるんですよ。このブログを見て、ひとりでもふたりでも、「あっ、伊東に行ったら、ちょっとは街並みも散策してみたい」なんて思ってもらえたら、嬉しいな。


合流して、車でお墓へ。田舎道の運転は、やっぱり景色の変化が楽しい。車じゃないとちょっと行けないような高台にあるんだけれど、その分、山の高台から眺める海の風景は、結構、良かったりする。今日は、なかなか神秘的な風景を見せてもらえた。

ちょうどこの日は、空は青空で天気が良かったけれど、海の上にはもやが掛かっていた。ちょうど、伊豆大島がベストビューで見えるんですが、「雲の上に浮かぶ島」みたいになっていた。


その後は、お昼ご飯を食べて、実家でまったり。実家も、少し高台にあるので、オーシャンビューは、やっぱり良い感じ。ただ、景色を眺めているだけ、そんな時間が好きだったりする。何気に、住人は無料で温泉が利用できるので、真っ昼間から、温泉に浸かってきました。その時間は、人がいなくて、父親と2人だけで、独占。うーん、贅沢だな。

帰りの電車の中では、本を読んだり、進めようとしているサービスの骨子を作ったり、フッとやりたいことが浮かんできたり、特に帰省のUターンラッシュも気にならず、気づいたら家に帰っていた。

資格・教育 ヒューマンアカデミー

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 寺田 直樹(てらだ なおき)
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