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はいさい。美らピープル寺田直樹です。
心に、はじまりの虹をかけよう。
雨が通り過ぎ去った後、虹が出ることがありますね。悲しみを乗りこえた時、また新しいはじまりの虹がかかるんだろうなぁと信じています。
だって、雨上がりの空に虹を、何度も見ているから。悲しみや辛さを乗り越えて、また一歩ずつ、叶えたい望みに向かって、歩き初めているから。だから、信じられるんです。
「悲しみを乗りこえた時、はじまりの虹がかかる」
このフレーズ好きなんですね。これは、アーティストの中西圭三さんの歌「はじまりの虹」に出てきます。中西圭三さんは、大学時代にとても好きで、すごく良く聴いていました。元々、久保田利伸さんが大好きだったんですが、その流れかな。
Woman、A.C.E.、Ticket To Paradise、眠れぬ想い、非情階段、色々と好きだったなぁと思い出します。
ap bank fes'09に行ってきましたが、フェスでは、ものすごく暑くなったり、雨が降ったりと、天候が不安定だったのですが、フェスを楽しむための天の悪戯のように、面白いタイミングで、色々と天候が変わった3日間でした。
最終日の3日目に、彩雲を見ることができました。もともと、彩雲と言われて、なんのことか知らなかったのですが、それを教えてくれた人が、フェス会場を歩いている時に見つけてくれました。彩雲を見たのは初めて。なんか、すごい感動でした。
携帯で撮影したので、目を凝らさないと全然、見えません(笑)
肉眼では、もっとちゃんと見えていましたよ。

ほら、見えますか?
目を凝らして。
心を開いて!(笑)
雲のちょっと下で、屋根の上。真ん中から左側にかけて、横長に伸びてます。
フェスでは、Mr.childrenの櫻井さんが、Bank Bandの櫻井さんとして、ずっとライブに参加し、夕方からの締めのライブとして、Mr.childrenとして登場します。Mr.childrenのアルバムなどは、レンタルでいくつか借りたりもしていたので、いくつかの曲は知っていたり、サビがわかったりしました。が、というレベルだったんですね。
で、3日間、選曲は同じなので、だんだんしっかりと覚えてきて、歌詞も全部じゃなくても、色々なフレーズが入ってきて、また、その歌がどういう背景で生まれたのかとか、そういうことも教えてもらったので、毎日、ライブの感じ方が違うんですね。それも、すごく良かったです。
やっぱり、想いがこめらた言葉には、言霊が宿るように、心に響いてきますね。
そう何度でも 何度でも
僕は生まれ変わって行ける
そしていつか捨ててきた夢の続きを
暗闇から僕を呼ぶ
明日の声に耳を澄ませる
今も心に虹があるんだ
何度でも 何度でも
僕は生まれ変わって行ける
そうだ まだやりかけの未来がある
(Mr.children 蘇生)より抜粋
この歌のメッセージが、自分の過去や今にリンクする。自分の感情が震え出す。カタチは違うだろうけど、過去や今にリンクしている、そこにいるあなたの感情が伝わってくる。音楽と、櫻井さんの言葉と、会場の雰囲気と、そこにいるみんなのエネルギーに乗っかって、心の中に入ってくる。
辛くて 悲しくて どうしていいかわからない日々があった
人生や 色んなことを 諦めかけた
でも 支えてくれる 出会いがあった
それが 少しずつ 広がって 今がある
僕を笑顔にしてくれる人 場所 ものが
僕の周りで 今 たくさん 微笑んでくれている
今 想い描く 今からの夢に向かって また歩き出しているよ