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美らピープルでいこうブログ > 美らピープル日記 > 社会起業の根っこにある幸せへの想い
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
僕が尊敬する大好きなメンターさんがお話された素敵な言葉で、
シンプルだけれど、印象に残った言葉です。
「何かをしようとするとき、それは、それに関係する人を幸せにしたい、
守りたいと、心から願うものでなければ、いずれ、立ち消えてしまうと思います。」
本当にそう思います。僕らは、何かの活動をする時、それに力を入れて取り組む時、当然、それだけの時間も稼働も掛けることになるのですから、生活の中のウェイトを占めていくことになります。
とすると、セミリタイヤしたような裕福な方は別かもしれませんが、多くの人々にとっては、それだけの時間や稼働をかけるのであれば、やはり、そこから収入も得て、生活も大切にしていく仕組みが必要だと思います。
それは、力や想いを込めれば込めるほど、時間や稼働もかかることが多いですから、想いが強ければ、なおさら、収入や経済的な安定も手に入れられるような仕組みが必要になってきます。
だからこそ、ボランティアじゃなくて、社会起業というような形を取るひとつの意味でもあるのだと思います。
ビジネスであるわけですから、お金を稼ぐことは大切です。人生ですから、経済的な安定も大切です。
でも、「お金稼ぎ」が根っこにあるものではないと思います。
そこにどんな「想い」があるのか?
つまり、「なぜ、それをするのか?」
と問われた時に、エネルギッシュでパワフルに答えられるような、あなたの人生のミッションが、しっかりと根っこにあり、そこにありったけの想いをこめて、取り組むことができるのか。
自分のことばかりではなく、人々、地域、社会、環境、家族、大切な人、これらの地球家族に想いを馳せて、幸せにしたいと、心から願う、その想い、情熱、使命感、それこそが、根っこだと思うんです。
根付いていなければ、育たない。
立ち消えてしまう。
そうそう。地球ってすごいんだよ!
地球を愛したいね。地球家族が愛で繋がるといいな。