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美らピープルでいこうブログ > 美らピープル日記 > 「アトリエからふる」に関わらせていただく
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
支援しているのではなく、関わらせていただいています。
障害者(障がい者)障害児童の自活をアートを通じて支援している、からふるさんのイベント「アトリエからふる」に、サポーターとして参加してきました。
今日は、午前中は、家の片付けをがっつりとやっちゃいました。お昼には、地球探検隊のオフィスに顔を出して、中村隊長やスタッフと話して過ごし、午後から、アトリエからふるに行っていました。
からふるさんを知ったのは去年。去年の年度末のある集まりで、からふる代表の吉澤さんと、デザイナーの坂上さんと出会い、からふるの目指していることや、活動趣旨、そして、何より活動されているお二人の人柄や想いを感じて、これは本当に素敵な団体なんだろうなぁと感じたのが、始まりです。
そして、今年に入って、初めて、アトリエからふるというイベントに参加をしました。子どもたちが、その時々のテーマに沿って、絵を描くイベントです。その創造力や感性は、本当に豊かだなぁと思いました。
そして、ただ、絵を描いて楽しい時間を過ごそう、というだけが目的ではないのです。ちゃんとした意図があって、テーマが選ばれています。あるテーマについて、子どもたちが絵を書き、その絵を企業で利用してもらえないか提案をすることまで考えているんです。
アントレ8月号にも掲載されています!
障害者が、働こうとすると、月に1〜2万円程度しかもらえないような仕事が多く、そのような障害者がたくさんいるというお話を聞いています。国からの補助される支援金を合わせても、それでは、障害者の「自活」は、とても難しいのです。だからこそ、「自活」できるように、彼らの豊かな創造力をアートという形にして、それがビジネスや収益に繋がるような仕組みを作るために、活動をされているのです。
代表の吉澤さんのお人柄や雰囲気は、僕は大好きですが、その根っこにある力強い想いや、活動の明確なビジョンにも、とても感じることがあります。是非、吉澤さんのプロフィールも見てくださいね。
そんなわけで、今回はアトリエからふるへの2回目の参加です。すっかりお友達になった馴染みの顔ぶれのメンバーもいれば、初めてお会いする方もいますし、もちろん、皆さん素敵な方々ばかりです。
そして、前回は、最初ということもあり、様子を見ながら参加させていただいていましたが、今回は、前回よりも心のゆとりがあったので、色々な子どもたちや一緒に参加されているご両親の皆さんとも、たくさんお話ができました。
支援するとか、支えるというより、本当に、一緒になって楽しんだり、お話をしたり、創造力を働かせながら、一緒に楽しみながら、ただ心の部分で寄り添いながら関わる、という、そんな時間を過ごさせてもらいました。
今回も終わってみて、改めて感じたのは、支援やお手伝いをしているのではなく、心をくばって寄り添い関わりながら、僕自身が、色々な気づきや学びをさせていただいているんだなぁと感じます。
表面上のテクニックや行動ではなく、その行動の根っこになる心のあり方、想いや、心をくばりながら寄り添う気持ち、そういう本物の部分の大切さというのを、子どもたちや、子どもたちのご両親と関わっていると、ストレートに心に語りかけられているように感じます。
今日も、本当にありがとうございました。
そして、そんなからふるさんの、とっても興味深い、イベントがあります!
僕のブログでも紹介させていただいた「枝豆王子」が、からふるさんに登場します。
枝豆王子こと児島啓介さんによる、子どもたちの好奇心を呼び覚ます"枝豆のいのち"を教材とした食育プログラムです。畑に瞬間移動したような巨大枝豆ブックあり、「いただきます」の感謝の手紙の大合唱あり♪で、楽しさと感動でいっぱいです!!
日時 :平成21年7月28日(火曜日)
14:00~16:00 (開演14:20)
会場 :埼玉県川口市中央ふれあい館 3階視聴覚室(定員120名)
<中央ふれあい館案内図>
入場料:大人 500円
子ども(18才以下)300円
※3才以下は無料