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はいさい。美らピープル寺田直樹です。
想いのカタチを感じるって大切に思います。
先日、終電を忘れちゃうくらい楽しかった出会いの集まりでしたが、そんな中でご縁があったRIAさんの活動と、なによりその想いと、RIAさんの人柄やあり方に、とても感動したので、そんなRIAさんが取り組んでいる新しいNGOのカタチについて、書きたいと思います。
チェルノブイリ・アートプロジェクト【apch】
チェルノブイリ原発事故被災国の人々と共にアートで発信しています。
RIAさんとお会いした時は、RIAさんのパソコンに入っていた、たった一枚の女の子の写真に関する想いや、その経緯を、話してもらいました。たった一枚の写真に込められた想いやカタチは、本当に感動するものでした。
僕は、正直な話しですが、「ベラルーシ」という国を、RIAさんにお会いするまで、知りませんでした。ベラルーシは、チェルノブイリ原発事故の最大の被災国なのです。そして、 数百万の人々が今もその汚染された地域で暮らしています。そこには、すばらしい大自然も、感動するような美味しい食べ物もあって、でも、そこには身体に障害をもたらすような放射能汚染が続いていて。
RIAさんから、本当に色々なお話を聴かせていただいたのですが、僕の説明では、その想いのカタチや温度を、まだ、きっと上手く伝えられないだろうなぁと思うので、よければ、是非、チェルノブイリ・アートプロジェクト【apch】のウェブサイトにあるRIAさんのメッセージを読んでもらえると嬉しいです。
ウェブサイトからも、RIAさんの想いや活動が、とても伝わってきますが、是非、何かの機会があれば、直接、RIAさんにお会いして、そのあり方に触れてもらえたら、よいなと思います。この前は、イベントなども開催されていたようなので。
僕は、直接お会いさせていただいて、RIAさんの活動とそこにある想いが、身体と心にビシビシ伝わってきました。それは、まさに感動でした。