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美らピープルでいこうブログ > 美らピープル日記 > アシュリー・ヘギ 神様があたえてくれたもの
はいさい。寺田直樹です。
アシュリー・ヘギを知っていますか?
カナダ在住のアシュリー・ヘギちゃん17歳。彼女が、4/21の朝に亡くなったという情報が入ってきた。アシュリー・ヘギちゃんは、プロジェリアという、通常の人間の10倍ものスピードで年老いていく、遺伝子の異常による病気を持って生まれ、17年間を生きてきた女の子。
毎年、フジテレビの特番で、アシュリーの生活を追っていて、それをここ数年はずっと観ていた。プロジェリアという病気と向き合い、受け入れ、両親や、弟や妹たちを愛し、まさに「生きる」という言葉がふさわしい、アシュリーに与えられた人生を、生き生きと、生きたのだと思う。
アシュリーの言葉は、今でも胸に響いてくる。
「プロジェリアという病気をどう思っているかは昔とかわっていない。私がプロジェリアだということにはちゃんと理由がある。神様があたえてくれたものだからステキなもの。だから私は大丈夫」
もちろん、アシュリーの人生の大きな痛みも、アシュリーの人生だからこそ与えられた人生の喜びも、それは、自分の体感のように感じることは、僕にはできない。そういう経験をしていないのだから。
だけど、アシュリーの人生を見て、感じて、得られたものは、まぎれもない自分の感情だし、感情の経験である。アシュリーの人生を感じて、生まれた自分の感情を大切にしたい。
わたしが置かれている今の環境にも理由がある。
わたしが抱える悩みや不安にも理由がある。
わたしが今までしてきたどんな出会いや経験にも理由がある。
わたしがこれからもしていく決断や行動にも理由がある。
わたしが美らピープルを目指す、その生き方にも理由がある。
わたしにもある、あなたにもある、
ダメな部分も、好きな部分も、いっぱい愛してあげよう。
愛と感謝を抱いて、毎日を、生き生きと心豊かに生きよう。
今のわたしの、できる限りをやればいいんだ。
そうしたら、必ず、自分らしさが、自分スペシャルに輝きだすから。
気づいて、ふと、振り返ると、
わたしにもあなたにも、笑顔で誇れる、足跡がついていた。
そんな風に歩きたい。