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美らピープルでいこうブログ > 美らピープル日記 > 新卒の皆さん、先輩との打ち合わせ同行は、どうしてますか?
はいさい。美らピープルてらっちです。
世の中、フレッシュな新入社員で、溢れていますね^^
今日は、新入社員の皆さまに向けて、記事を書きたいと思います。
職種によっては、先輩社員と、打ち合わせに同行する、という経験をするでしょう。そうじゃない職種もあると思いますが。そうじゃない方は、話しのポイント、ポイントを置き換えて、自分の環境の中で当てはまるように、考えてみてくださいね。
お客様とのお打ち合わせに、先輩社員に連れられて、経験を積むために、同行するとします。およそ、1時間くらいの打ち合わせです。
その時、あなたは、どういう目標を設定して、どんな1時間を過ごしますか?
こういう新入社員もいるでしょう。
特に目標は設定せず、それなりに、先輩社員とお客様が話しているのを聞きながら、時々、相づちを打って、そして話しのメモを取る。
こういう新入社員もいるでしょう。
この打ち合わせでの目的(得たいものは)は、次の3つと定める
・コミュニケーション能力を高める
・ビジネスマナーのスキルアップをする
・自社の商品について、より詳しく理解する
そのために、この打ち合わせでの目標を、以下のようにする
・最初の挨拶と、名刺交換を礼儀正しくこなす
・名刺交換の時に、一言、自分からお客様に話しかける
・一言でもいいから、先輩とお客様との会話の中に自分も入り、
発言(意見や質問)などをする、
・議事録として、後から話しがわかるように、整理してメモをとる
・先輩の会話のポイントを、最低3つはノートにメモをとる
・帰りの移動の電車で、上記の点について、先輩にフィードバックをもらう
打ち合わせを終えた後は、
・帰りの移動の電車で、上記の点について、先輩にフィードバックをもらう
・今日の目標に対して、50点しか達成できなかったとしたら、その50点を
100点にするために、次の打ち合わせ同行機会に、何が必要かを考える
・次の打ち合わせ同行の時の目的と目標を決める
・会社に戻ったら、お客様にお礼の挨拶メールを送る
後者の新入社員は、全部ができたかというと、そうじゃないかもしれません。先輩社員とお客様との会話に入ろうとしてみたけど、きっかけが掴めないまま、打ち合わせが終わってしまったかもしれません。でも、名刺交換をする時に、「新人ですが、これからよろしくお願いします。」と一声、言えたかもしれません。帰りの電車の中で、先輩社員から色々とアドバイスをもらえたかもしれません。
目標として意識していたから、その中のいくつかは、実行できたのだと思います。
そこから、何を得られたでしょうか。
・経験値がアップしました。
・できたという成幸体験、喜びや達成感が得られました。
・できなかったことが、なぜできなかったのかを、体感して感じることができました。
・できたことは、より高い基準に、できそうでできなかったものは、同じ目標を、
全然できなかったことは、少し下げた目標を。次の目標の設定基準が見えてきました。
・先輩社員から、名刺交換の時のアドバイスをもらいました。
・次の打ち合わせの機会には、ある商品についての説明チャンスをやるよ、
と先輩社員に言ってもらえました。
この2人に結果の違いはあったと思いますか?あったとしたら、その原因は、なんでしょう。
・本人の意識の違いでしょうか?
・本人の学習ノウハウの違いでしょうか?
・先輩社員からの、このようなアドバイスを教えてもらったかでしょうか?
・会社としての社員教育の体制の違いでしょうか?
・そもそも、家庭教育の質の違いでしょうか?
どれも、当てはまると思います。
実は、何が原因かは、別に、どれでもいいのです。
原因がなんであれ、今の自分から、どうしたら、今より一歩でも成長できるかなのです。
30点を目指せば、せいぜい、10〜25点しかとれません。
80点を目指せば、50〜70点くらい、とれるかもしれません。
100点を目指せば、70〜90点くらいは、とれるかも!
120点を目標にしたならば?
基準を高く持ちましょう。その基準があなたを引き上げてくれるモノサシです。
今のあなたならできる基準のそのちょっと上を目指してみたら、どうでしょうか?
そうやって人は、成長していくものだと思うんです。
僕のこの話が、世の中的に正しいのか、素晴らしいのか、そんなことはどうでもよいのです。所詮、ぼくの例え話しなのですから。僕が何を伝えたいかは、どうでもよいのです。
この話しを聞いて、あなたは今、何を感じましたか?
この話しを読んで、あなた自身が感じたことを、大切にしてください。
楽をして、仕事をすることも、
一所懸命、仕事をすることも、
それは、その人の自由です。
楽をして、仕事をすることで、
あなたは、◯年後に、何を得たいですか?
一所懸命、仕事をすることで、
あなたは、◯年後に、何を得たいですか?
あなたが本当に望むことを、応援したいと思います。