ハロー!エブリマメ。
美らピープルてらっちです。
今週は、なんと「
枝豆王子」と飲んできました。
知ってますか?
そら豆王子でもなければ、だだちゃ豆王子でもありません。
枝豆王子ですよ。枝豆王子。
いや、お恥ずかしながら、僕は知りませんでした。
TV・ラジオ・新聞など、色々な
メディア出演をしていて、SMAPにも楽曲提供している枝豆王子。
飲みの場に、遅れて登場した枝豆王子。いやいや、ウェブサイトに載っている通り、穏やかでさわやかなイケメン王子でした。
さっそく、居酒屋で枝豆を注文して、王子の前に差し出すと、「いや、これ。普通に、塩が多すぎじゃ・・・」と、的確なつっこみ。
そして、一口食べて、「これはフィリピン産か台湾産の枝豆だと思います。」と発言。いや、そんなことまでわかるんだぁと関心。とても面白い店長さんに聞いてみたら、「ん?たぶん、そうかも」と。きっと、産地を知らないのだ(笑)
そんな枝豆王子が、ギターを片手に、唄を披露してくれた。
かっこいいよ。王子!
「しおかげ〜ん ゆでかげ〜ん パーーーフェクトッ!」
うん。ナイスです。ナイスな唄ですよ。
そこにいる皆で、大合唱でした。
その他にも、まじめに素敵な歌も披露してくれて、すごく盛り上がった飲み会でした。
そんな枝豆王子の活動も、ちゃんと紹介しておこう。
枝豆王子は、枝豆を通じて、子どもたちに食育を広めている。
イベントなどで、学校に行き、枝豆王子の格好で、枝豆の唄を歌い、校庭の庭に枝豆を植、子どもたちと給食を食べて、食育について話しをする。こんな、枝豆王子の食育の話しながら、子どもたちも楽しく、学べるだろう。
そう。とっても素敵な枝豆王子なのです。
基本のしおゆでにも絶対ルール「3・3・マメ拍子」、目からウロコ!の「クッキングレシピ」、ますます愛おしくなる「my枝豆の栽培法」などなど、世界でいちばん枝豆を味わう決定版。 (「BOOK」データベースより)
シンガーソングライター。最近は、枝豆王子としてメディアに登場することも多く、全国の枝豆イベントや農家さんインタビューなど、枝豆研究家活動も活発におこなっている。 (著者について)