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美らピープルでいこうブログ > 美らピープル日記 > 小さな宇宙人から「愛」を教わりました
友人から、一冊の書籍をいただきました。この書籍に出会えたご縁に、本当に感謝です。
地球の少年ペドゥリートと、小さな宇宙人アミの出会いの素敵なファンタジーです。世の中には、愛の水準と科学の水準があり、科学の水準が著しく愛の水準を上回ってしまう文明は、存亡の危機に陥るということです。子供向けに書かれているところもありますが、これは大人が読んで、心のあり方や生き方を見つめるような、ハートに響く内容でした。素敵で読みやすいストーリーの中にある、メッセージ性の大きさに、優しさと感動のエネルギーを感じました。
時代の変化と、愛の関係についての視点は、竹田和平さんがおっしゃられている貯徳時代とも、とてもリンクする部分もありますね。この本の作者エンリケ・バリオスさんはチリ生まれですが、世界中を渡り歩き使命を悟り著述の道に入ったのだそうですね。人に紹介したい書籍にラインナップです。

少年ペドゥリートとアミと名乗る宇宙人との感動のコンタクト体験。宇宙をめぐる旅の中でペドゥリートは、地球がいまだ野蛮な、愛の度数の低い未開の惑星であることを教わる。世界11カ国語に訳された不朽のロング&ベストセラー待望の文庫化。 (出版社 / 著者からの内容紹介)