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美らピープルでいこうブログ > 美らピープル日記 > チームビルディング
チームビルディングについて、わかりやすい図解があるページを見つけました。
形成期:Forming
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混乱期:Storming
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標準期:Norming
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達成期:Transforming
この1年間、いくつかの場所で、こういう経験を体験しています。体験から得られる学びは、学びが深いですね。メンバーが集まって、何かを始めようとすると、意見の食い違いや、思いやりやまごころの不足、物ごとの受け止め方、取り組む温度感、目的意識の違いなど、様々なことが要因となり、上手くいかないことや、壁にぶち当たることがあります。これが、形成期から混乱期ですね。
こういう体験から、チームビルディングを肌で学ぶことができますが、それ以外にも本当に色々なことを学べています。
人は、現状を維持しようとするメカニズムを持っていて、それは良い現状も、悪い現状も維持しようとします。それは、意識レベルではなくて、潜在意識のレベルで。その人を守るために、潜在意識が現状を維持させようと働きかけます。
チーム作りは、いわばそのチームに変化をもたらそうとする動きです。今よりも良いチームに、強いチームに、絆を大切にしたチームに、モチベーションの高いチームにと、そういう変化を求めることになります。
だからこそ、現状を維持しようと、変化を嫌い、反発する気持ちというのが芽生えることがあるのです。それは、その人がダメな人というわけではなくて、潜在意識が、その人を守るために、働き掛けているのですが。
また、ひとり、ひとり生きてきた過程や、そこから生まれる価値観や考え方が違うのだから、当然、方向性に違いやズレというのが出ます。
そういう時は、ついつい、自分が正しい、相手がズレている、と思ってしまうことがありますね。相手もズレている部分もあるだろうけれど、自分にもズレているところがあるだろうと受け止めることや、お互いにズレがあることに焦点を合わせるのではなく、ズレている部分もある中でも、同じ方向を向いている部分に焦点を合わせ、その部分を育てていく、ということも大切になります。
他にも、色々な視点で、学ぶことがたくさんあります。思いやりやまごころが大切なこと、相手を心から信じられる信頼関係を作ること、共通するわかりやすいゴールを明確にし共有すること、コミュニケーションを取ること。
世の中は学びの宝庫です。