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篠塚建次郎、パリ・ダカール、60歳

2007年12月05日 (水) | カテゴリ:美らピープル日記

篠塚建次郎

60歳で現役ラリードライバーの篠塚建次郎さん。まったく縁はなかったのですが、ひょんなことから、知人経由で、篠塚建次郎さんの存在を知る。

現在、60歳で現役のラリードライバー。知っている人は知っていると思いますが、あのラリーでは世界的に有名なパリ・ダカールで、1997年に日本人初の総合優勝をしているという素晴らしい経歴の方です。

60歳で、現役、ラリードライバー。そして、その道のりは、とても色々なことがあったんだと思う。こういう人の話を聞くと、きっと心がいきいきとしているんだろうなぁと感じます。

ということで、インターネットでちょっと調べたら、「ラリーバカ一代」という書籍を出されていました。ちょっと書店によってチェックしてみると、なんとなく面白そう。篠塚健次郎さんのラリー人生の中から生まれてきた考えや生き方などが掲載されているんじゃないかなと思いました。購入して、まだ読んでいません。というのも、この篠塚健次郎さんのことを教えてくれた知人に先に貸しているので、手元に戻ってきたら読みます。最近、読書づいているので、いくつかの本を読み終えて、年末の楽しみにでもしようかと思っています。

ちなみに、三菱自動車の一サラリーマンとして、パリ・ダカールラリーに参加し、日本人初の総合優勝をしている方で、サラリーマンだったから世界一になれたということも、一所懸命の人生の中で出てきた言葉だと思うと、なんだかとても興味をそそられます。

書籍

ラリーバカ一代

パリ・ダカールラリー、世界ラリー選手権(WRC)で日本人唯一の総合優勝し、世界で最も有名な日本人ドライバー篠塚建次郎。彼はしかし、ラリー人生をずっと三菱自動車の一サラリーマンとして過ごした。給与待遇面ではほかの同期となにも変わらぬ・・・・。けれども篠塚はそんな自分の人生を誇りに思っている。サラリーマンだったから、三菱のクルマを改良し続け、多くの仲間に囲まれ、だからこそ世界一になれた。そのうえ、みずからのラリーでの活躍をてこに、不人気車のパジェロを一躍ダントツの人気車種に変え、4駆ブームを巻き起こし、世界中の車メーカーが三菱のフォロワーとなる原動力になれたのも、メーカーの一社員だったから。本書は、篠塚建次郎のラリー人生を振り返りながら、「サラリーマンでひとつの仕事を続けるすばらしさ」についてを物語る書である。(出版社/著者からの内容紹介)


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