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美らピープルでいこうブログ > 美らピープル日記 > 震度6弱、声を掛け合おう
いつもありがとう。寺田直樹です。
実家が静岡県伊東市にあるんだけど、朝、天気だけチェックしようと、テレビをつけたら、静岡県で震度6弱、という地震のニュースがやっていて、びっくり。
すぐに実家に電話したけれど、両親、いとこは、無事ということで、ほっとした。置き時計やら、ものが、バラバラと落ちたりして、片付けていたようだ。まずは、無事でなにより。
明け方、地震があって、目が覚めたんだけれど、そのまま寝てしまって、朝、起きた時には、すっかり地震があったことなんて忘れてしまっていた^^;
で、たまたま今日の天気のチェックでテレビをつけてみたら、実家近くで、震度6弱ってことで、さすがに驚いた。
もともと、静岡県生まれで、高校生の時まで伊豆に住んでいて、中学生の頃には、震度5強の地震と、海底噴火と、海底噴火直前の地面の下から聴こえてくる、マグマのゴーゴーという音を体験しているので、なんとなく慣れっこ的な部分もあったんだけど、離れている両親にそういうことが起きるって、自分でその場ではなんにもできないので、本人たちが大丈夫とは言っても、なんだかんだで、心配になりますね。あと、震災で身内に不幸とか、目の前でひどい光景を見ていたら、きっと慣れっこなんて言葉は使えないだろうけれど。
それにしても、地震があると、つい部屋の電気を見てしまう。今の我が家にはないんですが、部屋の電気をつけるのに、ヒモがぶらさがってたりするじゃないですか。あれを見て、地震かどうか、どの程度かチェックしている習慣があるんですよね。で、我が家にひもがぶら下がっていないのに、見てしまう自分。習慣ですね。
でも、本当に、こういう時こそ、近所で声を掛け合ったりして、支え合うって大切ですよね。神戸の震災の時も、お年寄りは比較的多く助かって、若い人達ほど助からない人が多かった、という話しを、現地にいた人から聞いたことがあります。
お年寄りの皆さんは、ご近所付き合いがあるから、例えば、お隣のお家のどこが寝室だとかわかっていて、「どこそこのおばあちゃんがまだ救出されていなくて、あそこが寝室だから、あの辺に埋もれているはず。」と周りの人が情報提供したりして、ずいぶん助かった方々がいるんだよって、そんなお話を聞いたんです。
そういえば、日曜日にも千葉で地震がありましたね。僕もちょうど駅のホームで電車を待っていたんだけれど、30秒くらい地味に揺れ続けていた後、大きめの地震がきて。ホームで待っていた、ご年配の方が不安で近くの人に声を掛けているのを見たり、僕も隣の人と顔を見合わせて、「すごく揺れましたね」って話したり、そうやって、ちょっと声を掛け合うだけでも、みんなが少し安心できるなと感じたできごとだったなぁ。
とにかく、家族が無事だったで、まずは何より。
家に帰ったら、もう一度、防災袋を確認しておこうかな。