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美らピープルでいこうブログ > 美らピープル日記 > 3万年前の南極の氷で、泡盛を飲みました
先日、地球探検隊の夕べに参加し、その懇親会の会場だった、新宿御苑近くのお店「八十八」。ここに再び、遊びにいきました。地球探検隊の夕べで出会った皆と、飲んできました。先日のイベントで出会って、こうやってまた、皆で集まって楽しめるようなメンバーたち。とても素敵です。
この八十八さんは、元南極観測隊の調理スタッフの方がオーナーシェフのお店。そして、南極の氷でお酒が飲めるのです。奥さんが沖縄出身の方で、泡盛や沖縄料理も豊富です。前回は、残念ながら、南極の氷が入ってきていないということで、南極の氷でお酒を飲むことができなかったのですが、今回は、ついにその念願を果たしました。

写真で見るだけだと、まったく普通の氷にしか見えません。しかも、携帯のカメラで撮影しましたが、ピントがずれてます。。実際に目にしても、パッとみは、普通の氷です。ただ、近くで見ると、無数の気泡が氷の中にできている、そんな氷です。3万年前の氷だということです。
その南極の氷で、泡盛をいただいちゃいました。氷の入れたグラスに泡盛を注ぐと、「パチパチ、パチパチ」と、ハッキリと聴こえる音がするんですね。泡盛で氷が溶け、中に閉じ込められていた空気がはじける音だそうです。3万年前の音だと感じると、とても感動しますね。そして、そんなお酒を飲むのが、また素敵です。