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美らピープルでいこうブログ > 2009年10月の記事一覧
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
みなさん、いつもありがとうございます。
前日の夜から、外モンゴルの旅に一緒に行ったメンバー7人で、
我が家でハロウィンパーティを開催していました。
夜中の3時過ぎまで、みんなで飲んで遊んで、就寝。
10時くらいに一旦解散しました。
そして、そんなメンバーの1人"しげ"が、
今日の地球探検隊の東京交流会で、スピーカーとして
話しをすることになっていたので、みんなで応援も
兼ねて、参加しました。
しげは、俺の家から、直接、東京交流会に参加するという
強行スケジュールでした。
しげは、外モンゴルの旅の前に、アラスカのオーロラの旅にも
行っていて、今日は、スピーカーとしてその話をしました。
そんなしげは、平成生まれ。
旅の感動、仲間とのすばらしい時間を、熱く語っていて、
俺の20歳くらいの頃と比べたら、遥かにかっこいい。

沖縄の旅や、長良川の旅に一緒に行った旅仲間とも再開したり、
よく会う顔なじみのメンバーとも、また顔を合わせたり、
また、ここで新しい交流が深まったりした。
最後の3次会は、地球探検隊の隊員であり、地球探検隊の
オフィスの近くにお店を構えた「らくだば」さんで開催。
誕生日の隊員のお祝いと、東京交流会の大成功を祝う
サプライズを行いました。

そして、そのらくだばで、たまたまモンゴルに旅したメンバーで
固まって飲んでいたのですが、らくだば店長の井之口さんが
素敵なサプライズを用意してくれました。

ケーキに、井之口さん直筆のメッセージ。
さりげなく、こんなことしてくれちゃうなんて、
ホントに素敵です。
来週は、外モンゴルの旅のメンバーでの写真交換会があり、
このらくだばさんで2次会をやる予定。
楽しみ!
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
みなさん、Happy Halloween !
1日早いですが、
我が家にてハロウィンパーティを開催しました。
外モンゴルの旅に行った仲間7人で集まりました。
参加者は、仮装必須という条件にしたら、
こんな感じになりました。
みんな結構、本気モードです。

金曜の夜ということで、仕事が終わり、パラパラと
みんなで我が家に集合。
スーパーで、酒やら食材やらを買い出しして、
家でハロウィンのホームパーティです。
女性陣が、飾り付けなどを用意してくれたので、
それを飾り、衣装を着ての、
本格的なハロウィンパーティです。

料理を作ったり、
スペシャルなワインを持ってきてくれたり、
美味しいドーナッツを持ってきてくれたり、
充実したハロウィンパーティになりました。
最初に酔いつぶれて寝てしまった男の子は、
大変なことになりました。
まさに、Trick or Treat !
いや、ドーナツを持ってきてくれたんだけど、
いたずらしちゃったよ^^;
おでこに「肉」って書くのは基本だけど、
頬に「ミート」って書いてます。
腕に、「ROLAX」の偽時計を付けてみました。
もうひとつの腕に、「俺は◯◯だ!」って書かれています。
しまいには、腕で、○×ゲームされてました。
最終的には、腕は真っ黒になってましたね。

もちろん、翌朝、ちゃんと洗って落としましたが。
夜中の3時くらいまで、こんなバカなことやって、
みんなでそのまま眠って、朝食を食べて解散です。
解散っていっても、その数時間後に、ほぼ
みんなと合流したのですが、それは、また明日のブログで。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
みなさん、いつもありがとうございます。
指笛が吹けるようになろうと思います!
まあ、その前に、三線をもっと上達することだな。
同時進行で頑張ろうと思います。
応援してください。
指笛達人の先生、募集中です。
あっ、あとカチャーシーで踊れるような曲を
弾けるようになりたい。
でも、その前に、カチャーシーを綺麗に
踊れるようになりたいぞ。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
みなさん、いつもありがとうございます。
友人と1ヶ月半ぶりくらいに会って、
鹿児島の六白黒豚を食べてきました。
しゅうまい、塩焼き、しゃぶしゃぶ、カツと
どれも美味しかったな。
相変わらず、ハートの真ん中を生きているような人なので、
話せば話すほど、やっぱり素敵だなぁと思います。
で、家に帰ってきて、八ヶ岳の旅の記事をコツコツと制作中。
まだ途中までですが、随時アップして行く予定です。
はいさい。美らピープル寺田直樹@骨折後68日目です。
みなさん、いつもありがとうございます。
先日、骨折した後、手術で埋め込んでいた小指のピンを抜いた。
2ヶ月弱、動かしていないと、本当に固くなる。
今、コツコツと、グイグイとまげるリハビリを始めている。
これが、思っていた以上に、固くて痛いんだなー。
でも、コツコツとやっていこー。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
みなさん、いつもありがとうございます。
ほぼ毎週のように通っていた、産業カウンセラーの養成講座が、
本日、終了した。4月からの約7ヶ月間、本当に学びの多い
機会だったと思う。
ほぼ、毎回のように、講座が終わった後に、飲み会が
あるような、仲良しグループで、指導者の方々も
参加して、よく飲んでいた。
今日は、全員参加で、ベリーダンスショーを観れる
アラビア料理のお店で、打ち上げ。
ショーを観ると思ったが、気がついたら、ダンサーの
人と一緒に、やたら踊ってた。
モンゴルの旅といい、なんだか、最近よくおどるなー。
その後は、少ない人数で、養成講座の仲間が
おすすめしていた沖縄料理屋さんに行ってみた。
なかなか、雰囲気のいいお店だ。
若いスタッフの方が沖縄出身の人で、
少し話しをしたりした。
三線が置いてあった。
どんな場所でも、三線があったら、
弾いて唄ってみようと思っていたので、
ちょっとだけ弾かせてもらった。
これが、一番、上達への近道だ。
そして、これからは、産業カウンセラーの資格試験の勉強だ。
グループのメンバーで、合宿もやることになっている。
ホント、結束が強いなー。
が、その日は、友人の結婚式があり、
残念ながら行けず。
まずは、コツコツとテキストをちゃんと読もう。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
みなさん、いつもありがとうございます。
友人の膝の手術が無事に終わり、
術後の入院中の友人のお見舞いに行ってきた。
至って元気で、ぴんぴんしている。
驚異的な回復力なんじゃないかと思う。
でも、元気な姿が見れてよかった。
病院のレストランで、1時間ちょっとくらい話しをして、
午後からは、昨日の夜に行ったばかりのパクチーハウスへ。
RIAさんの写真展に、友人に声を掛けたら、金曜と土曜と
みごとにバラバラに希望がでたので、両日共に、
遊びにいくことにしたのだ。
今日は、RIAさんとは時間の関係で会えなかったが、
展示されている写真をじっくりと観ることができた。
金曜の夜は、さすがに混んでいたので、
あまりじっくりとは観ることができなかったが、
今日は、じっくりと観ることができた。
パクチーハウスでは、世界の色々なビールを扱っている。
昼間から世界のビールを片手に、写真展鑑賞。
ちょっといいかも。
RIAさんや、子ども達の写真に映っている、
子供たちの表情が、本当に素敵だ。
でも、そんな子供たちは、放射能の影響を受けていて、
時々、放射能のない保養所へ移動し、免疫力を回復させて、
また、ベラルーシへ戻ってくる、というような生活をしている。
日本で普通に生活をしていたら、そういう実態は、
ほとんど気づかないだろう。
展示されている写真を観ながら、そんなことを思う。
RIAさんに会えないということもあり、夜も早めに
お店に出ることにした。
というのも、ママチャリで日本一周している経営者の
友人のもりくんが、チャリトークをやるよと言っていたので、
パクチーハウスに一緒に来た3人に声を掛けたら、
行きたいということになり、急きょ、もりくんに電話して、
4人でおじゃますることになった。
九州をママチャリで走ったもりくんと、お供のつよしくんの
話しや、大道芸人のミニライブがあったりと、
楽しい時間だった。
しかも、裏原宿の隠れ家的な場所で、それもよかった。


ママチャリで日本一周は、なかなかできないが、
とりあえず、沖縄の離島一周くらいだな。
よし、それだ。
「ママチャリで、沖縄の離島を一周する美らピープル」
うーん、コピーとしては完全にインパクトに欠けるなぁ。
っていうか、パクリだし。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
みなさん、いつもありがとうございます。
今日は、仕事が終わった後、
パクチー専門「パクチーハウス」さんに行ってきました。
僕の友人であるフォトグラファーのRIAさんが、
現在、パクチーハウスさんにて、写真展を開催しています。
彼女は、チェルノブイリ原発事故被災国の
人々と共にアートで発信するNGOである、
チェルノブイリ・アートプロジェクト【apch】
を立ち上げています。
今回もその写真展です。
11月1日には、トークイベントのパーティも開かれるということで、
詳しい情報はこちら。
小田急線経堂駅から、徒歩3分くらいで
パクチーハウスさんに到着しました。
今日は、友人3人と共に遊びに行ってきました。
声を掛けたら、興味があると、来てくれた3人。
3人は僕の友人だが、それぞれが初対面で、
当然RIAさんとも初対面。
良い出会いになったようで、嬉しい。
apchの学生プロジェクトの大学生メンバーなんかも
来ていたようで、少しの時間だったが、話すことができた。
RIAさんの活動に参加することは、きっと学生にとっては
とても刺激になるだろう。
RIAさんは、相変わらず、エネルギーに溢れた笑顔で、
ネパールの旅のことなどを、色々と話してくれた。
パクチーハウスの料理は、みごとに、パクチーづくしだった。
パクチーは、実は苦手なのだが、ここのパクチー料理は、
わりと食べることができた。中には、上手いという
料理もあった。料理が美味いのか、パクチーの鮮度がいいのか、
わからないが、きっとその両方だろう。
こんなにパクチーを食べたのは、生まれて初めてかもしれない。
はいさい。美らピープル寺田直樹@骨折後65日目です。
みなさん、いつもありがとうございます。
今日も午前中は、病院でリハビリと診察をしてきました。
インフルエンザの予防接種を受けにくる人が多くて、
受付がごちゃごちゃしていました。
先週の金曜日は、術後6週間を過ぎていたので、
小指に刺さっているピンの抜釘をする予定だったのですが、
八ヶ岳の旅に行く日ということもあり、
一週間ずらして、今日になりました。
ということで、小指のピンが取れました。
7週間も動かしていないと、本当に固まるものですね。
想像していた以上に、固まって、動かないので、
コツコツとリハビリで動かしていこう。
それにしても、部分麻酔とかするのかなと
思いきや、麻酔なしでピンを抜きました。
まさに「引っこ抜く」という表現がピッタリの手術でした。
手術ってほどでもないのかな。
処置室のベッドに座って、先生が、ペンチで、
ピンを、ググッ、ググッ、と引っ張って、
ズズッーーーって感じで、引っこ抜いた感じです。
ググッ、ググッ、って思い切り引っ張られている時は、
おいおい、まじでこんな感じで抜くの?
痛いんじゃないの?って内心ドキドキしていましたが、
まったく痛みはありませんでした。
逆に痛みを感じないくらい固まってしまっているのか
と思うくらい。まあ、表面の爪周辺は死にかけていて、
そっちが押さえたりすると痛みがあったりするので、
神経は問題ないんだろうけど。
まさか、麻酔もせずに、チカラで引っこ抜くとは
思いませんでした。
そして、それが大丈夫な人間の身体って
本当に不思議ですね。
先生がピンを捨てようとしたので、
「捨てちゃうんですか?」って聞いてみた。
捨てるっていうんで、もらってきました。
先が尖っていて、釘だね、こりゃ。
言ってみるものだと思う やってみるものだと思う
それが悪い気持ちから生まれるものじゃなく
自分に素直に 人の気持ちに寄り添うところから生まれるものなら
それでいいんだと思う
そこから何かが動き出すんだから
動き出したものの中で 自分に必要なものをキャッチすればいい
そうしたら 素直に行動した自分に 必要なものが
ちゃんとやってくるよ
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
みなさん、いつもありがとうございます。
大好きなお店を紹介します。
それは、新宿の歌舞伎町のど真ん中にある。
新宿区役所から歩いて数十メートル。
たぶん、道に看板は出ていなくて、
ビルのちょっと奥まったところ(1階)に、
看板が出ている。
沖縄料理とぅばらーま
http://www.tubara-ma.com/
初めて行ったのは、地球探検隊で沖縄の旅に行った後の、
写真交換会というイベントでみんなが集まった時だ。
その時に、初めてとぅばらーまさんを知った。
竹富島出身のとーちゃんと、石垣島出身のかーちゃんが
営んでいる沖縄料理のお店。三線教室も開いている。
石垣島の食材を取り寄せた本場の沖縄料理。
料理も、お店の雰囲気も、「おしゃれ」ではない。
ただし、本物の「沖縄」がそこにあった。
そして、とーちゃん、かーちゃんの2人が、
まさに沖縄の人。
お店も人柄も、
ゆいまーる、いちゃりばちょーでーの雰囲気たっぷり。
一発で気に入ってしまった。
それから、何度か足を運んだし、
自分が気持ち的にものすごく落ちてしまった時に、
そのかーちゃんに会いたくて、
実際に会いに行って、
そして、会って救われた。
そして、お店に行けば、三線があるので、
自分が弾ける曲を弾かせてもらったり、
とうちゃんの手が空いている時なら、
いきなり稽古!?をつけてもらったりする。
ただ、一緒に弾いて、唄ってくれたりするだけなんだけど、
それって一番の稽古なんだろうなぁと思う。
先日の友達の誕生日のサプライズでも、
持ち込んだケーキを出させてもらって、
電気を消して演出してもらって、
とーちゃんにハッピーバースデーを弾いてもらった。
本物の「沖縄」と「人との繋がり」があるお店。
っていうか、そんなとーちゃんとかーちゃんかな。
はいさい。美らピープル寺田直樹@骨折後63日目です。
みなさん、いつもありがとうございます。
今日、大学病院に顔を出してきました。
翌日に手術を控えた友人に、サプライズの贈り物を届けるために。
彼女は膝の腱の手術をする。全身麻酔だ。
俺も、骨折した鎖骨や小指に、プレートやピンを入れる
手術は、入院と全身麻酔をする手術だった。
手術そのものは、全身麻酔から目を覚ましたら、
もう手術は終わっていて、病室のベッドだった。
その翌日は、ほとんど動けず、しんどかったけど。
そういう経験をしたばかりなので、
自分のことのように、できることをしてあげたいと
思うようになるんだな、これが。
で、地球探検隊の共通の仲間に、手術を応援する
寄せ書きを書いてもらっていたので、
あと、暇つぶしになるであろう、旅の本と一緒に、
寄せ書きを届けてきました。
外出しているということを聞いていたので、
ナースステーションの看護士さんに渡してきました。
でも、実は、数分の差で、病室に戻っていたようで、
すれ違いになってしまった。
ケータイメールで、ちょこちょことやりとりをしたが、
なんだか元気そうだったので、それが一番。
土曜日に、術後で暇してるだろうから、再び、
悪戯をしに・・もとい、お見舞いに行ってきます。
そんな俺も、来週は、骨の固定のために指に刺さっている
ピンを抜釘する予定。一歩ずつ、完治に向かってますよー。
あなたが受けた痛みは
心の痛みであれ 身体の痛みであれ
あなたの魂を磨いてくれる機会である
望んで痛みを受ける必要はないが
受けてしまった痛みには その意味があることを知ろう
誰よりも 人の痛みが リアルにわかるのだから
誰よりも 人の痛みに 心配れる あなたなのだから
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
みなさん、いつもありがとうございます。
今日は、仕事を終えて、新宿の沖縄料理屋へ向かいました。
地球探検隊の知る夕べで出会った仲間2人と会うためです。
実は、同じ地球探検隊の知る夕べの仲間の1人が、
22日に全身麻酔を伴う膝の手術をすることになっていて、
その友達へのサプライズとして、みんなで手術を応援する
寄せ書きを書いていたのです。
で、同じ地球探検隊を知る夕べからの仲間にも、
この日、寄せ書きを書いてもらおうと思い、
前日に連絡を取ったら、2人が書きたいと言ってくれたので、
ご飯も兼ねて会うことになったのです。
実は、この手術前の寄せ書きサプライズは、
俺が、モンゴルの旅で鎖骨と小指を骨折して、
手術をすることになった時に、友達にしてもらったこと。
すっごく嬉しかったので、
今回、同じようにしたいと思って、やったのです。
ということで、翌日は、この集めた寄せ書きを
手術前日の友達に届けて、サプライズです。
自分がリアルに体験して、心で感動したことは、
忘れられない思い出だし、
その経験があるから、以前よりも、人の気持ちが
また一歩、感じられるようになる。
心に響くような経験というのは、
いつだって、その人を心豊かにしてくれるものだと思う。
ということで、2人の地球探検隊を知る夕べからの仲間
と会うのだけれど、その1人が3日前に誕生日だったのだ。
八ヶ岳の旅にも誘っていたのだが、海外旅行と重なって
八ヶ岳には一緒に行けなかったのと、誕生日の日も
日本にはいなかったので、お祝いも伝えられなかった。
それなら、会うんだから、誕生日祝いを簡単にでもしようと
思い、どうせやるなら、サプライズと思って、
地球探検隊で出会った、俺と誕生日の子との共通の何人かの
友人に、会う当日にメールした。
「突然だけど、今夜、新宿で◯◯と飲むんだけど、来ない?
せっかくだから、◯◯の誕生日祝いもするよ。」
そうしたら、5人が来てくれることになった。
俺と、会う予定の2人を入れれば、8人だ。
当日のことなのに、パッと声を掛けたら、
こうやって皆が集まる。
仕事が終わって、横浜の桜木町から、わざわざ出てきて、
また、横浜に帰る子もいる。
すごいなー。嬉しいなー。
誕生日の子には、5人が来ることは内緒。
当日の誘いだったので、バタバタとやりとりしながら、
仲間が、ケーキを買ったり、花束を買ったりしてくれた。
沖縄料理のお店についてから、
突然にお願いや相談をして、
お店の電気を消して、ケーキを運んで、
店主のお父ちゃんに三線でハッピーバースデーを弾いて
もらうことを決めた。
ほぼ準備なしのリアルタイムでの誕生会の用意。
でも、なんとかなっちゃうもんなんだよね。
集まってくれた皆や、沖縄料理屋のとうちゃん始め、
そこにいた皆さんに、本当に感謝です。
最後には、恥ずかしながら、
安里屋ユンタの生ライブをさせていただいたり、
みんなで、涙そうそう、島んちゅの宝を大合唱したり、
楽しい時間でした。
ということで、手術をする子のサプライズの寄せ書きを
書いてもらうために来てくれた子の、サプライズ誕生会、
大成功です。

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
みなさん、いつもありがとうございます。
金曜の夜から日曜まで、八ヶ岳に行って、別荘に泊まってきました。
今回、9人の仲間が集まって、遊んできました。
あっ、別荘は、残念ながら俺のではありません。
地球探検隊の長良川の旅に一緒に行った仲間のご両親の別荘です。
別荘も車も貸してくださった、ご両親に感謝です!
面白すぎるドライブをたくさんして、
滝を観たり、祭りを観たり、
露天風呂の温泉に入って、
そして、酒と美味い肉でバーベキュー。
最高のシチュエーションで、三線の生ライブ。(←自己満足)
満天の星空や流れ星も観ました。
童心に帰って、リンボーダンス、綱引き、滑り台。
富士山も最終日には、しっかり顔を出してくれた。
9人の仲間で過ごした、最高のひとときでした。

別荘の庭にて

三分一湧水の遊歩道にて
あまりにも楽しい出来事や、
素敵な出来事がたくさんありすぎたので、
今回の八ヶ岳の旅のことも、
ブログでひとつのコンテンツとして書き上げたい。
別荘を後にする時、外に出ると、
庭からでは見えなかった、富士山が観えた。
モヤがかかっていて、全部は見えないが、
富士山の上の方はしっかりと観えていた。
ガラス越しじゃない、生富士山を見たいと言っていた子の願いも叶った。
最後は、みんなで、三分の一湧水という、湧き水が出ている
ところを観に行った。
遊歩道が気持ちよかった。湧き水も冷たいし、
こういうところに来ると、本当に気持ちいい。

三分の一湧水のすぐ横に、ちょっとした公園があった。
滑り台や、色々な遊具がある。
9人全員で、滑り台の上までダッシュして、
みんなで滑り台を滑り降りる。
いい大人が最後まで、やんちゃに遊ぶ。

公園の遊具で一通り遊んで、
最後は、湧水うどんを食べて、家路に付いた。
帰りは、さすがに混んでいて、5時間くらい掛かったが、
当然、俺の運転では珍走もなく、無事に帰宅した。
俺は横浜なので、一足先に、降ろしてもらったが、
その後、また楽しいドライブが少しあったらしい。
最後の最後まで、笑いの神は、この車に乗車していたようだ。
本当に、こんなメンバーとの旅だから、
旅の間、ずっと面白かった。
今回は、地球探検隊で出会った旅仲間9人で、
その仲間のひとりの別荘に遊びに行った。
誰かがうっかり間違ったりしても、責めない。
イライラしたり文句を言ったりしない。
楽しむアンテナがいつも立っている。
ハプニングが起きても、それを自然と楽しむ。
くっ付きすぎず、離れすぎず、自由でいて、それで一緒。
だからいい。
最高の八ヶ岳の旅は、
最高の仲間との旅だから実現した。
旅は、どこへ行くかではなく、誰と行くか。
(地球探検隊 中村隊長)

片付けも終わると、なんとなく、ダラダラする。
天気が良いので、自然と庭へ集まってくる。
寝室のベランダで、日に当たりながら、
化粧や出発の準備をする子たち。
庭の椅子に座って、日を浴びる人。
庭を歩きながら、三線を弾く俺。

そして、記念にと、庭で撮影大会が始まる。
別荘をバックに、集合写真を取る。

それで飽き足らず、物干竿でリンボーダンス大会が始まる。
これがまた面白い。
明らかに、おかしいリンボーダンスをする子や、
竿より全然手前からやろうとして、できない子。
靴も靴下も脱いで、裸足で芝を踏むと気持ちがいい。
しまいには、物干竿で綱引き大会までしていた。

朝、誰かがリビングに降りてきた気配で目が覚めた。
どうやら、リビングのこたつで眠っていたようだ。
俺ともうひとりがこたつで寝ていた。
バーベキューコンロの炭がほぼ消えるまで、
起きているつもりで、炭をいじったり
コタツにいたりしたが、いつの間にか、
そのまま寝てしまった。
今の時間は8時くらい。
昨日は終日、曇りや雨だったが、
今日は、太陽が顔を出し、すごく良いお天気だ。

珈琲を飲みながら、寝ている脳を起こしつつも、
こたつでボーとする。これがまた、気持ちいい。
何人かが起きてきた。
そして女性陣が、前日に炊いてくれていた
ご飯をおにぎりにしてくれていた。
シンプルな塩おにぎり。
でも、これが美味いんだな。
昨日のバーベキューで残った漬け物で、
おにぎりを食べる。
みんなが起きてくる。
今日もまた、庭に出て、三線を弾く。
天気がいい分だけ、気持ちいい。
適当に、皆でおにぎりや残り物を食べたり、
差し入れで持ってきていたケーキや、
日本酒ゼリーを食べたりしながら、
まったりと朝の時間を過ごす。
そして、みんなで別荘の片付けを始める。
バーベキューコンロを洗ったら、
小指の包帯がデロデロで大変なことになっていた。
もちろん、替えの包帯やテープなども持ってきていたので、
包帯を巻き直した。
バーベキューをしていると、いつの間にか、
雨が止んでいた。
庭の軒下から、芝生に出て、空を見上げると、
雲の隙間から、いくつかの星が見えた。
しばらく、バーベキューをしていたが、
ふと、空を見上げると、雲がほとんどいなくなり、
そこには、満天の星空が顔を出していた。
皆を呼んで、星空を見上げた。
別荘の所有者の子が、大きなシートを持ってきた。
みんなでシートに横になり、星空鑑賞をした。

この季節の、雨上がりの八ヶ岳は、かなり涼しい。
みんなで、肌を寄せ合いながら、
寝転がって、星空を見る。
天の川までは見えなかったが、無数の星が空一面に観えた。
モンゴルの旅で見た星空には、さすがに負けるが、
それでも、みんなで、庭に寝転んで観た、
一面に輝く満天の星空は、最高としか言いようがない。
しばらくすると、また雲に隠れてしまった。
また、それぞれ自由に時間を過ごしている。
俺は、バーベキューも終わり、
炭だけになったバーベキューコンロの
炭に火を焼べながら、しばらく過ごした。
時々、雲が晴れると、星空を眺め、
雲に隠れると、軒下で火を焼べて暖をとっていた。
この間に、結構な数の流れ星が観えたようだ。
何人もが、流れ星を観た。
俺も、ひとつだけだったが、とびきり大きくて、
鮮明に流れていく、流れ星を観ることができた。
ひとり、ふたりと寝はじめる。
暗闇の中で、幻想的に輝く炭を見ていると飽きない。
結構な、時間をそこで過ごした気がする。
入れ替わりで人がやってきては、暖をとりながら、
話しをしたり、ひとりになれば、炭が燃える様子を
見ながら、その世界に浸った。
最後、炭が消えるまで、こたつで暖をとったり、
炭の近くで暖をとったりしていたが、
消えかかった頃、最後はこたつでそのままウトウトと
眠ってしまったようだ。
今回、スペシャル肉を用意した。
沖縄県産の黒毛和牛「山城牛」の切り落としだ。
事前に注文して、持ってきていたのだ。
石垣牛にも劣らないと言われている、沖縄県産和牛の一級品。
その切り落としだから、結構、安く買えた。
一見すると、脂身が多そうに見えるが、
口に入れると、とろけるような柔らかさと旨味、
そして、しつこくなくて、美味いんだよね。
去年食べた、草の味がする超とびきりの石垣牛には
かなわないが、スーパーで買う牛肉より遥かに美味い。
そして、俺の持参の定番になっている
「石垣島のラー油」も大好評だ。
この山城牛と石垣島のラー油の組み合わせも、最高だった。
みんなで、バーベキューを焼いて、
お酒を飲んで、話して、笑う。
途中、生三線ライブも披露した。
最近では、人前で、三線を弾いて唄うのも慣れてきた。
前は、唄うのがちょっと恥ずかしかったんだよね。
途中、お酒が足りなくなるというハプニングがあった。
遅い時間になると、スーパーもコンビニもしまっている。
しかも、全員がお酒を飲んでるから、車も運転できない。
20時に閉まるコンビニが近くにあるのだが、あと5分で20時だ。
何人かが、ダッシュして買いに行ったが、間に合わず。
だが、ここで諦めない俺たち。
酒屋の電話番号を調べて、配達をお願いしてみる。
断られる。あまり、営業くさくないのか、面倒なのか。
結局、タクシーを呼んで、お酒が買える場所まで行って、
買ってきた。
そして、酒も補充され、夜のバーベキューは続く。
何人かでトランプを始めた。
罰ゲームは、化粧品で顔に落書き。
こういうバカな大人って・・・好きだ。
まぶたの上に目が付いたよ。
眉毛が繋がったよ。
クルクルのヒゲができたよ。
ほっぺが赤くなったよ。
あまりに白熱しすぎて、骨折している小指を負傷。
ついでに、となりの薬指を軽く突き指した(笑)
顔を汚されることなく、戦線離脱。
トランプやゲームで盛り上がる奴らもいれば、
バーベキューを食べながら、話しが盛り上がっている奴らもいる。
この空間がいいんだよね。
締めの焼きそばも、定番のソース味、塩ダレ味、
石垣島のラー油味と、3種類も出てきて、完食。
別荘に戻ってきて、休憩もそこそこに、
バーベキューの準備を始める。
雨が降っているが、庭の軒下部分に、
ちょうど屋根があり、それなりのスペースがあるので、
そこに、バーベキューコンロを置いて、
バーベキューをすることにした。
女性陣は、野菜を切ったり、お米を炊いたりしている。
俺は火起こし担当。
炭で火を起こすのって楽しい。
空気が入るように炭を組んで、
着火材を燃やし、火種を起こし、
その火種になった炭から、大きな炭へ火を移す。
炭をうちわで仰いでいくと、火種が安定していく。
後は、数十分もすれば、いい感じになります。
そんなことをしている間に、
登山組みも帰ってきて、全員集合。
全員で準備をすると、一気に準備が完了する。
肉や野菜や、料理が並び、
スピーカーにiPodを繋ぎ、音楽も流して、
いい雰囲気になってくる。
お酒を用意して、軒下に集まって、
乾杯と共に、バーベキュー開始だ。
温泉を出て、スーパーへ向かった。
引き続き、別荘を所有している女の子の運転。
日が落ちて暗く、雨も降っているという、
条件が良くない中、スーパーまで無事に辿り着いた(笑)
面白おかしく書いているけど、その子も、
それなり(謎)には、ちゃんと運転できるのです。
実際は、待ち合わせ場所までひとりで運転してきたり、
朝の合流組みを迎えに行く時も運転していたし、
旅の前に、ちょっと練習したとも言っていたしね。
スーパーで、お酒、お肉、野菜、お菓子、おつまみなどなど、
色々と買って、準備O.K.
スーパーを出る時にも、笑いの神は車に乗車していた。
運転は、引き続き、別荘を所有している女の子。
出発しようとした時のことだ。
ワイパーを入れたまま駐車していたので、
エンジンを掛けたら、当然、ワイパーが動き出す。
雨もほとんど止んだのワイパーは不要だったらしい。
その時、助手席の俺に、
「ワイパー止めたいんだけど・・・」
と、言ってきた。
再び、車の中が盛り上がる。
ハンドル周辺の細かいスイッチ類は、
とりあえず、よくわからなかったらしい。
俺は、そっと、ワイパースイッチを上にあげた。
そういえば、雨が降り出した時に、
俺がワイパーを出すように言っていた気がする。
実は、スーパーに駐車する時、
シフトをドライブのまま、サイドブレーキを引かずに
車のエンジンを切ろうとしていたので、
シフトをPに入れて、サイドブレーキを引いてあげたっけ。
まあ、慣れだね、慣れ。
ドンマイだ。
以外と、冷静に受け止める。
教習所の教官の気持ちになったようだ。
実は、そんな俺も、大学生で初めて車を手に入れた時、
納車されて最初の運転は、やっぱり右折がちょっと
ドキドキしたのと、左折する時に、
自転車を巻き込みそうになったことがある。
ふと、懐かしく、記憶が蘇る。
最後、スーパーの駐車場から出る時に、
出口ではなく、スーパーのお店の中に車で行こう
としていたことも、補足しておかなければならない。
Uターンできないので、一度バックで戻り、切り返して、
駐車場を出るという、なかなかハードルの高いことになったが、
無事にクリア。
こうして、別荘に戻っていくのだった。
何があっても動じないみんな。
むしろ、楽しんでいる。
いや、さらに言うなら、何か起こるのを期待している。
楽しいなぁ、このメンバー。
ポール・ラッシュ祭を楽しんだ後は、温泉だ。
温泉に入って、バーベキューの買い出しをして、
夜のバーベキュー&飲みが待っている。
だいぶ、雨が本降りになってきた中、
まずは、温泉を目指す。
今度のドライバーは、今まで、楽しいナビを
連発してくれた別荘の女の子だ。
お父さんから、運転は友達にしてもらいなさい、
と言われていたようだ。
田舎道で走る車もあまり多くなくて、
俺が、助手席に乗って、ちゃんと地図を見て、
ナビをすれば、大丈夫だろう。
途中、ガソリンスタンドで給油したり、
温泉の場所で案内図がわからなく、
少し通り過ぎたりもしたが、
無事に、温泉に到着。
行った場所は、「パノラマの湯」。
パノラマの湯へ到着すると、
登山組みからメールが届く。
下山が遅れている2人が連絡が取れず、
雨も降ってきている中、2時間くらい待っているという。
あわや遭難か!?
とも思ったが、ほどなくして、下山して合流できたようだ。
よかった。
ゆっくり、温泉に入り、疲れを取る。
鎖骨にプレートを入れた手術の跡は、
ちょっと怖い人みたい。
ちなみに、ピンが刺さっていて包帯を巻いている
小指にはビニールを巻いて、輪ゴムで留めて入っていた。
今は、家のお風呂でもそうやって入ってます。
包帯が濡れちゃうしね。
あいにくの雨で、景色はほとんど見えないが、気持ちいい。
1時間くらい入って、出てきた。
本当は、登山組みと、温泉で合流する予定だったが、
下山が遅れたため、合流はできなかった。
登山組みも、全員が下山できたということで、
これから温泉に入ってもらうことにして、
俺たちは、先にスーパーに買い出しに行って、
バーベキューの準備を始めることにした。
吐竜の滝も見終わって、
次は牧場のソフトクリームが食べたいということで、
牧場なども近くにある清泉寮という場所へ向かうことにした。
今度は、俺に運転を代わり、清泉寮に向かった。
残念ながら、笑いを取ることもなく、無事に到着。
俺の走りに「珍走」の2文字はない。
清泉寮の辺りに近づくと、なにやら賑やかな感じで、
駐車場も混んでいる。
実は、この日は、年に一度の「ポールラッシュ祭」という
イベントの日だったのだ。
八ヶ岳に行く前に、そんなイベントがあるんだなぁと、
ちょっとはチェックしていたのだが、
どこでやっているかまでは調べていなかった。
そのポールラッシュ祭の会場が、ここだったのだ。

フランクフルトや、温かいスープなどを食べたり、
出店を見たりして楽しんだ。
ステージでは、色々な踊りや音楽などもやっていて、賑やかだった。
ちょうど、産直の野菜が売っていたので、
夜に別荘の庭でやる予定のバーベキュー用の野菜も
買ったりした。スーパーよりは、ちょっと高いが、
こういう産直で、ブースで出展している地元の人達から
買うってところがいいと思う。
そして、念願のソフトクリームも食べる。
味も普通な感じがしたのと、寒かったのもあり、
ソフトクリーム自体に、感動はしなかった(笑)
最後には、近くにあった、やまねミュージアムを見学。
残念ながら、やまねはいなかった。
ちなみに、やまねは、山に住む鼠みたいなやつ。
俺も、今回、初めて「やまね」という存在を知った。
駐車場に車を置いて、吐竜の滝へ向かった。
吐竜の滝まで、10分くらいの軽いハイキング。
河のせせらぎを聴きながら、自然の中を歩いていく。
自然の中にいると、空気が違う。
この空気感の違いが好きだ。

鉄橋も見え、風情がある。
古き良き日本というような、風景。
こういう景色が好きなのは、
自然と共生する人々の生活、
人と人との繋がりが強かった時代の、
そんな生活感を感じるからだろうか。

歩いて、先へ進むと、滝の音が聴こえてくる。
そして、吐竜の滝が見えてきた。

いくつもの小さな滝となって、流れ落ちる吐竜の滝。
まさに、竜が吐いているような滝だ。
ぽつりぽつりと雨が降ってきたけれども、
撮影したり、滝に近づいたり、河に足を入れたり、
みんなで10分ほどそこで楽しんでいました。

真横に向かって生えている、木の幹があった。
ちょうど座れそうな感じだ。
まっさきに登ろうと思ったんだけど、
さすがに、折れてる鎖骨で、片手で登るのが
危ない感じだったので、やめた。
女子たちが頑張って登ります。
最初は、なかなか登れなかったんだけど、
コツを掴んで、ひとり、ふたりと登っていきます。
いい眺めです。
みんな子供のように、楽しんでいる。

まったり組も、お昼近くになって、別荘を出発。
滝を観に行こうということで、近くて良さげな場所、
川俣川渓谷の吐竜の滝を目指すことになった。
昨日のドライブが、あまりにも楽しかったので、
俺が運転するのもつまらないので、
また、別の子が運転することになった。
その子は実家で少し運転するくらいだ。
そして、ナビをするのは、
唯一、この辺りに詳しいということで、
昨日に引き続き、別荘所有の子。
あきらかに、何かが起こることを期待しているみんな。
楽しいドライブになりそうだ、と思いながら出発。
そして、まさかまさかの出来事がこの後に起きるのだ。
別荘から広い通りに出るまでは、
少し細い道をいくつか曲がる必要がある。
前日の夜もまっくらだし、当然、道がわからないので、
広い道に出るまでは、普通にナビをしてもらって、
何も問題なく進んでいた・・・つもりだった。
出発から1分後。
俺たちは、広い道に出る前に、
行き止まりに辿り着いていた。
なぜだぁ、なぜなんだっ!
別荘から広い通りに出る前なのに、
なぜ、行き止まりへ行くんだー。
面白すぎです。昨日の珍ドライブを越える面白さ。
もはや、笑いの神が、この車に乗っているとしか思えない。
まさかの大ハプニングの後、
なんとか、まともに走り出して、
川俣川渓谷の吐竜の滝を目指す。
だんだんと山道に入り、
運転に慣れていない子がドキドキしながら運転をしている。
たまに、対向車が来ただけで、盛り上がる。
ちなみに、また、途中でナビを間違えそうになったりしたが、
もはやそれは、定番となっている。
山道が舗装されていない道になり、
対向車が着たら、どちらかが止まらないと
通れないような道になったものだから、
運転を見ていて、楽しかった。
うん、ドライバーは、頑張って運転していたと思う。
そして、吐竜の滝に到着した。
駐車場にバックで入れようとした時だった。
ワイパーが動いた。
ワイパーを動かしたよっ。
ドリフかよっ!!
もうね、わざとやったんじゃないのというくらい、
完璧なオチですよ。
運転に慣れていなくて、ましてやバックで駐車するんだから、
本気でうっかりやっちゃったんだろうけど、
見事としかいいようがないね。
どんだけ面白いんだよ、このドライブは。
今回の旅の仲間9人が全員揃った。
半分くらいの仲間が、これから登山に行くという。
登山組みは、時間的にも、さっそく山登りに行くことになり、
そのまま、バタバタと山登りに出発していった。
俺は、今回は、骨折もあり、山登りには行かず、
まったり組みメンバーと楽しむことにした。
まったり組みは、とりあえず朝食だ。
フランスパンのフレンチトーストに、コーンスープ。
そして、サービスエリアで買った、山梨名物のほうとうだ。
ほうとうを食べたことがないという、関西から来た子の
強い希望で買ったほうとうだが、結局、山登りのために、
その子は食べれず、俺たちで食べた。
この別荘で、朝の時間を気にせずに、
みんなで朝食を作って、ほりごたつで朝食を食べる。
時計は、11時近くを差している。
これもまた、幸せな時間だ。

後片付けをして、今日はどこへ行こうかを考える。
とりあえず、滝を観に行こうということと、
牧場のソフトクリーム食べたいってことだけを決めて、
まったり組みも、外へ出ることにした。
寝た時間は、4時近かったが、
8時前に目が覚めた。
最近は、早起きになった。
以前は、前日が遅いと、昼近くまでダラダラとしている
ことが多かったが、最近は、夜がどんなに遅くても、
朝は遅くとも8時や9時には起きる。
もう、歳かな。
まだ、皆は寝ていたので、
とりあえず、シャワーを浴びて、
1人、リビングで珈琲を入れて、飲む。
あー。至福の朝だな。
しばらくしたら、友達が起きてきて、別荘を所有している子が起きてきた。
土曜から合流するメンバーから連絡があったようで、
すでに近くまで車で来ているらしい。
7時くらいに新宿を出たようで、
確かに、道が空いていれば、9時過ぎくらいには着くのだ。
最後の別荘までの細い道はわからないため、
迎えに行く必要がある。
とりあえず、準備ができていた俺は、
庭に出て三線を弾いてみた(笑)
俺ひとりじゃ、別荘までの最後のくねくね道がわからず、
迎えに行けないので、ナビが出来る別荘の子を待つ。
いやー、こんな場所で朝から三線を弾くって気持ちいいね。
庭で三線を弾いていたら、みんな起き出してきて、
だいたい準備も整い、土曜合流組みを迎えに行った。
河口湖から、約1時間半ほど運転し、
夜中の2時半過ぎに、別荘に到着。
真夜中で暗くて、あまりよくわからないが、
なかなか、いい感じの別荘。
静かな感じの場所。
駐車スペースのチェーンを女の子たちが外してくれて、
車を止めようとしたが、なんだか苦戦している。
2分くらい経って、なんとなくダメそうだったので、
一緒に降りて、見てみる。
俺も見たけど、やり方はわからなかった。
正式なやり方はわからないが、出っ張りを押し込んで
くるっと回して下げるような感じのことをしてみたら、
なんか上手くいった。
最後の最後まで、楽しませてくれるドライブだなー。
さっそく別荘の中に入る。
いや、ホント、素敵な別荘です。
まさに、別荘っていう感じ。
超高級別荘というわけではないが、
すごく居心地がいいような別荘。
キッチンとリビングと、掘りごたつになっている和室が
ひとつに繋がっていて、なんともいい雰囲気なのだ。
所有者の子が、水道管を開いたり、
ガス管を開いたり、してくれている。
勝手に、お湯を沸かし、カップを取り出し、
珈琲と紅茶を入れはじめる俺。
掘りごたつのスイッチをいれて、
別荘に感動している女子。
図々しいのか、連携が取れているのか、
マイペースで自由な、そんな俺たち。

珈琲や紅茶を飲みながら、掘りごたつで、少しまったり。
旅行雑誌で八ヶ岳周辺をチェックしながら、
明日、どこへ行こうかなんて話しながら、一息つく。
それにしても、本当に、居心地がいい雰囲気の別荘なんだよね。
別荘の造りも素敵だが、きっと、おじいちゃんやお父さんの手入れも、
行き届いているのだろう。
雑誌を見ながら、色々話したが、結局、どこに行くかは決まらず。
まあ、そんなもんだろう。
なんとなく自由で楽しい、いい感じに適当。
そんなメンバーだ。
4時前に就寝。
シャワーを浴びて、後から寝た子曰く、
俺は、電気を付けたまま、寝ていたらしい。
大月JCTが近づいてきた。
名古屋方面、河口湖方面とある。
ここは、名古屋方面へ行くのが正解だ。
地図もちゃんと見ていないのと、
中央道は一回くらいしか運転をしたことがない。
そして、そういう確認はせずに、ナビの子に任せている。
わからないので、ナビをしてくれる子に聞いてみた。
「どっち?山梨だから河口湖方面でいいのかな?」
その子のご両親が八ヶ岳に別荘を持っていて、
車で何度も来ているので、完全にお任せモード。
「えっと、うん、いいと思う。」
確か、そんな感じの答えが帰ってきた。
そして、大月JCTで、見事に間違った河口湖方面へ。
迷走ドライブの第2ラウンドのゴングが鳴ったのだ。
しばらく進むと、ナビをしてくれている子が、
「あっ。違うかも。河口湖方面じゃないかな。」と言った。
どうやら、違ったらしい。
もはや、驚かない自分がいた。
むしろ、わくわくして、後部座席の皆に伝えた。
JCTで道を間違えたと伝えると、
「じゃあ、真夜中の河口湖ドライブだっ!」
帰ってきた言葉が、これだ。
みんな、素敵♪
ということで、再び、迷走ドライブが始まった。
河口湖インターまで飛ばし、一般道に降りる。
関西からわざわざ来た子は、河口湖を見たことがなかったので、
きっと、導かれて、河口湖に着たに違いない。
喜んでるし。
それに、生で富士山を観たことがないらしい。
新幹線のガラス越しとか、そういう富士山らしい。
生で富士山が観えるかなと、皆で盛り上がっている。
当然、真っ暗で観えるわけないのに、盛り上がるんだよね。
真っ暗で、河口湖がどこなのかわからず、
若干うろうろと迷いながら、進む。
それがまた盛り上がる。
ようやく、河口湖大橋に辿り着いた。
確か、河口湖大橋を渡るのは有料だと思っていたが、
数年前から無料になっていたようだ。
真夜中で、車も走っていなかったので、
かなりゆっくりなスピードで河口湖大橋を通過。
湖に映る薄明かりが、キレイに見えたのが印象的だ。
その後は、湖畔をくるっと半周して、
駐車場に車を停めた。
夜中なので、予想通り、背景の湖は映らず、
どこで撮影しているのか、まったくわからないが・・・
みんな、心の目で、河口湖とその向こうにあるはずの
富士山を観ています。
もちろん、富士山がどの方向なのかも、よくわかっていないです。

さすがに、ここに来るまでに、相当な時間を費やしたので、
夜中の3時くらいまでには別荘に到着して、
何時間は眠りたいところな。
ここで、地図が読める男である俺は、
再び、ちゃんと地図を見て、
今度は目的地までをしっかり確認した。
ふむふむ。
137号線の峠を抜けて、一宮御坂ICで中央道に乗り、
双葉JCTでは、そのまま中央道をまっすぐ進み、
長坂ICで降りるのね。
うん、完璧だ。
ということで、ここからは珍走もなく、峠を越え、
再び、中央道に乗り、JCTで間違えることもなく、
長坂ICまで走らせ、無事に長坂ICを降りる。
その後、地図に書いてある交差点と、実際の交差点の
名前が若干違って迷ったが。
とりあえず、無事に別荘に到着した。
土曜日の朝から満喫するために、
金曜日の夜に別荘入りしようとしていただけなのだが、
思いがけず、初日の深夜ドライブから、
ものすごく楽しい旅となった。
あまりにも面白すぎたので、
中央道に乗るのも、ちょっと寂しいくらいだ。
このままだと、朝になっても、到着しないくらいの勢いだったので、
ここで、無事に高速道路に乗り、軌道修正だ。
さっそくサービスエリアへ入った。
初めての東京での運転なのに、
高架線を目指すという情報のみで、
知らない細い道や住宅街を走り抜けたドライバーは、
良い意味で刺激的だっただろうし、普通に疲れただろう。
お疲れさまっ!
サービスエリアでトイレ休憩も済ませ、
明日の朝食にするつもりで、山梨名物のほうとうも買った。
そして、俺が運転を代わることにした。
サービスエリアを出て、中央道を快調に進む。
他人の車は、ハンドルの軽さや、ブレーキの効き、
アクセルの加速などがわからないので、
最初は慣れないが、走っている内にわかってくる。
前に、マツダのRX-8に乗っていたので、
やはり、走りは全然違うが、安全に運転するには、
なかなか乗りやすい車だった。
1人でのドライブじゃなくて、仲間を乗せているし、
5人も乗っていると重さもあるので、
そんなにスピードも出し過ぎずに、
ほどほどに飛ばしながら、八ヶ岳へ向かう。
運転は、基本的に楽しい。
1人で乗っていると、もう少し飛ばしたりするが、
そこは大人。人が乗っている時はしません。
それに、自分の車でもないしね。
大学時代に山形で暮らしていた頃は、
真夜中の車がほとんど走っていない道路や
広い駐車場で、雪道をツルツルと滑りながら、
ドリフトごっこしたりして、遊んでいたな。
ちなみに、普段、ドリフトなんてしないですから。
そこまで、走り屋じゃありません。
中央道は、ほとんど走ったことはなく、
いくつか、ジャンクション(JCT)も通ることになるが、
JCTをどちらに行けばいいのかは、
ここはナビをしてくれる子に任せたのと、
なんとかなるだろうと確認もせず、突き進む。
快調に飛ばして、八ヶ岳へ車を進めていく。
そして、再び、奇跡が起こるのであった。
せっかく、コンビニに入って、わざわざ道を聞いたのに、
(首都高の高架線の方向を聞いただけなんだけど)
結局、コンビニに入る前と同じ、迷子の状況となった。
でも、それが面白くて、面白くて、
だから、困ったというより、最高なんだけど。
さらに、細く丘の上の住宅街に入って、
完全に混乱してきた感じだったので、
後部座席で傍観しながら大爆笑をしていたが、
地図を取り出してみた。
これでも、本気を出せば(?)、地図は読める男である。
だいたいの現在地を特定して、
インターチェンジへの乗り口を探す。
甲州街道から、インターチェンジに乗れることを発見。
そして、首都高の高架下と、甲州街道は1.5kmくらい離れている。
その首都高近くの一般道を彷徨っているんだから、
当然、インターチェンジは見つからない。
というか、そもそも主要道路とは離れたところを走っているということだ。
そりゃ、さすがに、迷うよね。
地図を最初から見ていれば、
たぶん、普通に甲州街道を進んで、
有料道路に乗っていたんだろうけど、地図を見なくてよかった。
だって、こんなに面白いドライブになったんだから。
今までの俺の性格だと、車で移動する時は、
カーナビが付いていないのであれば、
事前に、スタート地点からゴール地点までを、
どういけばいいのか、事前に丁寧にチェックして、
運転中もいつでも確認できるようにしておくのだけど、
そういう用意周到なことは、最近は意図的にやめにしている。
上手く伝えられないが、一言でいうと、
その方が、「リアルな今を楽しめる」からだ。
明らかに、地図を見た方が、間違いなく進むだろうと思ったのだが
まったく調べず、流れに身を任せてみた(笑)
まあ、そもそも人が運転する時は、
頼られなきゃ、人任せではあるんだけどね。
で、そろそろ、地図をちゃんと見てみようと思い、
道路地図を確認をしてみた。
何度もいうが、俺は、地図がとりあえず読める男、33歳。
地図を持って歩くときは、地図を回転させながら見る派だけど。
だいたいの場所と、どう行けばいいかがわかったので、
後部座席からナビをしながら、だいたいの方向で甲州街道を
目指して進んでもらったら、ついに、甲州街道沿いに出てきた。
住宅街の暗くて、細い道ばかりを走ってきたので、
甲州街道の道の広さと、道沿いのお店のネオンなどの輝きが新鮮だ。
そして、仲間のひとりが言った。
「ちょっと、ラスベガスに出たよ!」
みんな、爆笑。
全員、この一言の意味が、感覚でわかる。
ホント、面白いドライブだ。
そんな純国産のラスベガス通り(実際は、甲州街道)を
数キロ走り、ついに、中央道へ乗った。
渋滞もしていないのに、出発して、1時間以上過ぎて、ようやく有料道路に乗った。
首都高に乗るまでに、面白すぎることが盛りだくさんだった。
でも、本当に、皆が、不安がったり、イライラしたり、
運転に注文を付けるんじゃなくて、
心の底から、この珍ドライブを楽しんでいる。
そんな仲間とだから、旅は面白くなる。
インターチェンジに向けて、ドライブが続く。
首都高を真上に見上げながら、真下の一般道を走る。
途中、真下を走っている道路が、首都高から遠ざかっていく。
だんだんと道が細くなってきて、
なにやら雲行きが怪しくなってくる。
「大丈夫?」「明らかに、道がメイン道路じゃないよね」
なんて、笑いながら、車は進んでいく。
なんとなく、離れていった首都高の真下に向かって、
車は適当に曲がりながら進んでいく。
基本的に、首都高の下を走っていれば、
いつかは、高速道路に乗れるはず、というスタンスだ。
そもそも、それが間違っていそうなんだけど、
「ノリ」重視なので、そのまま行く。
まあ、その内に、適当な道に出るだろうということで。
当然、ナビをしていた子にも、全くわからない道だ。
細い道、住宅街、なんでもあり。
しばらく面白おかしく進んでいたが、
完全に迷って、首都高の位置すら怪しくなってきたのと、
お腹が空いたこともあり、コンビニを発見したので、
コンビニに入った。
夜ご飯を食べていなかったので、
北海道シチューまんが美味い。
苦手なマッシュルームが入っていたけど、
気にせずに食べきる。
店員のお兄さんが、地図を広げて、
首都高の高架線の方向を、教えてくれる。
あくまでも、高架線を探すってところが、面白いなぁと、ここも傍観する。
流れに身を任せるのだ。
だって、この迷走ドライブは、相当、面白いしね。
再び、車に乗り込み、出発。
聞いた通りに進んだら、高架線が見えてきた!
って当たり前か(笑)
高架線に沿って走るスタンスのため、高架線沿いの道に曲がる。
細い道なんだけど、かまわず曲がった。
この徹底した、高架線の下作戦が、本当に面白い。
少し進んだら、早くもT字路に突き当たり、
高架線下の道から、またも外れることになる。
もう、みんなで爆笑。
そして、コンビニに入る前と同じように、迷走を始めるのだった。
自家用車で登場したその子は、
以前に、運転には、まったく自信がないと言っていた。
だから、旅の前に、運転の練習もしたらしい。
そんなことを、事前に聞いていたので、
狭い路地を通り抜け、このミステリアスな駒場東大前駅に、
車で登場した時、なんとなく、ちょっとかっこ良くて、
普段のポワンとした雰囲気と違う印象で、「おぉ、やるなっ」と思ったな。
車を見ると、色々なところにぶつけたと思われる傷があった。
もしやと思い、聞いてみたら、色々とぶつけたらしい。
やっぱり、いつもの彼女だった(笑)
面白かったのが、その子のお父さんが、
「運転は他の人にしてもらいなさい」と
言っていたということだ。
お父さん、色々と経験しての発言だったのだろう。
普通に運転できるのは、俺ともうひとり。
ちなみに、もう1人は関西から来ているので、
この辺の地理にはまったく詳しくない。
俺も、詳しくはないんだけどね。
まあ、運転できる奴が2人いれば、充分だだろう。
ナビシステムが搭載されていないのと、
駒場東大前からICへの道が全くわからないので、
車の持ち主の子に、助手席に座ってもらい、
ナビをしてもらうことにした。
まず、最初の運転は、もうひとりの運転ができる子。
彼女は、関西からわざわざ出てきてくれて、
一緒に旅をすることになった。
東京運転デビューだ。
ということで、八ヶ岳への旅に向けて出発した。
この時は、別荘に到着するまでに、
あんなにも面白い時間を過ごすとは、思ってもいなかったのだ。
早速、出発をして、首都高方面へ向かう。
順調に進み、首都高への入口に辿り着いたが、ここでは乗らずに進むという。
首都高から乗ると高くつくからということらしい。
安く済ませることも大切だ。
今回、別荘を使わしてもらうということで、
宿代が掛からないのが、すごく大きい。
お酒やBBQの食材、車での移動費が、主な費用になるだろう。
実際、旅を終えてみたら、2泊3日の八ヶ岳の旅は、
全部でひとり1万円くらいだっただろう。
レンタカーも1台借りて、八ヶ岳までの往復を有料道路も使い、移動した。
毎日3食ご飯を食べて、遊びに出かけた先で買物をしたり、温泉にも入った。
お酒を飲んで、豪華なバーベキューもした。
激安だ。
一番近い、首都高の入口を通り過ぎ、
次のインターチェンジを目指し、車を走らせる。
ちょうど右真上に首都高を見上げながら、その下の一般道を進む。
八ヶ岳へ向けて、楽しいドライブが始まった。
10月16日(金)22時過ぎ、駒場東大前駅に到着した。
集合時間は、22時半なので、さすがにまだ誰もいなかった。
実は、20時前には仕事を終えて、一度家に帰って、
着替えたり、シャワーを浴びて、家から旅の荷物を持って、
出かけようと思っていた。
しかし、当日の夜19時から重要な会議が入ってしまい、
20時に終われるか不確定だったので、職場から直接
向かうことにしていたのだ。
仕事用のバッグや荷物は、会社に置いておき、会社を出た。
朝、会社に持ってきていた、旅用のバッグ、
BBQ用のスペシャル食材、そして、三線と、
大荷物となった。
骨折した鎖骨と小指のこともあり、
右手であまり重い荷物を持つのも厳しく、
これだけの荷物で電車に乗るのはキツイと思い、
タクシーを拾い、駒場東大前駅に向かった。
待ち合わせ時間より、少し早く着いたのだが、
何も食べていなかったので、軽く何かを食べたら、
ちょうどいいだろうと思っていたが、
駒場東大前駅の周辺は、想像していたより何もなかった。
まず、駅前にあるマックが20時で閉まっていた。
これは、プチショック。カルチャーショックだ。
東京の、しかも東大という大学が目と鼻の先にあって、
学生も多いであろう駅の目の前にあるマックなのにだ。
もしかしたら、反対側の改札出口はにぎわっている
のかもしれないが、ちょっと衝撃的だった。
何かお店はないかと、少し歩き回ってみた。
そば屋を発見。しかし、閉まってる。
その上の2階に、お好み焼きやがある。
ここはオープンしていたが、お好み焼きを焼いて食べるほどの
時間はないだろうと、スルーした。
中華料理のお店を発見。
うーん、閉まってる。
あとは、コンビニが2件ほどあって、空いていた。
もう、あんまり時間がないので、車に乗ってから、
ドライブスルーとか中央道のサービスエリアとかで
食べればいいやと気持ちを切り替え、駅前にもどる。
待ち合わせ5分前。少し早かったか、まだ誰もいなかった。
目の前に、不思議なカカシ(?)が、2体いる。
東大生の何かの研究なのか、いたずらなのか。
番号が振ってあるから、他の場所にも何体か
いるんじゃないかと推測される。
オバマ大統領カカシと思われる一体が、
Yes! We can.のボードを持っていた。
カメラに撮っておけばよかったな。
ちょっと、予想外に何もなかった、駒場東大前駅。
不思議なカカシ2体のミステリアスな雰囲気を味わいながら、
ボーとしていたら、ぽつぽつと仲間がやってきた。
最後に、今回の別荘の持ち主の仲間が、
かっこよく自家用車で現れて、金曜出発組が全員集合した。
八ヶ岳(山梨県北杜市)の旅に行ってきました。
10月16日(金)の夜中に東京を出発し、
10月18日(日)に帰ってくるという、2泊3日の旅。
俺を含めた、9人の仲間での旅となった。
その9人は、地球探検隊で出会った仲間。
宿泊したのは、その仲間の1人が持っている別荘。
正確には、もともと、おじいちゃんの別荘で、
今は、お父さんが所有して管理している別荘ということだ。
今回、その別荘を使わせてもらえることになった。
そのお父さんのご好意に、感謝だ。
自分の娘以外は、会ったこともない8人の若者(←お父さんからしてみればね)。
そして、お父さんの車も貸してもらった。
そのお父さんの車と、レンタカーを1台借りて、
車2台で、八ヶ岳の別荘に行くことになった。
地球探検隊で今年の5月に長良川の旅を一緒にした仲間の中でも、
東京・神奈川・千葉など、比較的近くに住んでいる旅仲間と、
旅が終わった後も、なんだかんだで、よく会ったり、遊んだりしている。
その仲間の1人が、家族で八ヶ岳に別荘を持っていて、
毎年、家族で遊びに行っているという話しを聞かせてもらったのが、
この旅の実現の発端だ。
当然のように、皆で、「いいなー、行きたいな」という話しになる。
その別荘を持っている仲間が、「いいよ、皆で行こう」と
快く言ってくれた。
「じゃあ、やろう!」ということで、長良川の旅の後も、
よく会っているメンバーで、行く日にちを決めて、
八ヶ岳の旅をすることになった。
10人くらいは泊まれるという話しなので、
もう少し人を呼ぼうということになり、
地球探検隊で出会った、俺の旅仲間に声を掛けてみた。
去年の8月の地球探検隊を知る夕べで出会い仲良くなった仲間、
今年の2月に沖縄の旅に行った仲間など。
実は、それぞれ長良川の旅の仲間とも顔見知りが多い。
それぞれの旅の後、適当に声を掛けて、飲み会をしたり、
俺の家でホームパーティをしたり、そうやって繋がっていたのだ。
この辺りの仲間に声を掛けたら、すぐに10人が集まった。
楽しそうな旅があったら、比較的、即決のように決めてしまう、
地球探検隊の仲間たち。旅好きだからということもあるが、
決断力や行動力の高さと、楽しいことへの探究心、
そして仲間としての絆や気持ちのスタンスが、
そうさせているのだと思う。
だから、この1年ほどで、地球探検隊で出会った仲間は、
本当に親しくなった人達が多い。
そういう人や出会いがある、地球探検隊に出会えたことは、
本当に幸せだったと思う。
それから、別荘を持っている仲間と中心になって、
どこに遊びに行こうか候補をピックアップしたり、
バーベキューをやろうと、バーベキュー用品を見に行ったりした。
こういうのも、楽しい。
旅の前から、旅の面白さってある。
いつだって、どこにだって、楽しさというものはあるのだと思う。
それをちゃんとキャッチするアンテナを常に立てていたい。
さらに、せっかくなら、
土曜日の朝に出発するんじゃなく、金曜の夜から行ったら、
次の日はゆっくり遊べるよねという話しになった。
旅に行く仲間に声を掛けたら、5人が金曜から行けることになり、
ちょうど、車一台は金曜出発組みになり、
もう一台が土曜出発組みとなった。
ひとり、仕事で来れなくなってしまったが、それでも9人。
9人の仲間で、八ヶ岳の旅に行くことになった。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
みなさん、いつもありがとうございます。
8月に行った、外モンゴルの旅のブログが、一通り完成しました。
前々回の沖縄の旅、前回の長良川の旅のように、
またも、長編の日記になった。
書きたいと思って書いているので、よいのだけど。
書き終わると、すぐに手直ししたくなるんですよね。
あー、こんなこと書きたい、こう表現したい、
この想いを伝えたい、こんな構成にしたいなーとか。
これを出版にするなら、相当な手直しをしたいなぁと
思うのですが、とりあえずは、日記ということで
ザーッと思うままに書いているので、良しとしよう。
構成も見直して、リライトして、小冊子とかにしたいなぁ。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
いつもありがとうございます。
先日、紹介させていただいた、
友人のRIAさんの写真展ですが、
最終日だけではなく、開催期間中の金、土、日は、
RIAさんが会場にいるようです。
と、直接、本人から教えてもらったので、追加情報です。
皆さん、3連休は、どうでしたか?
産業カウンセラーの養成講座に通ったり、
活動的ではありましたが、家でものんびりできました。
鎖骨と小指を骨折してから、家の中の掃除や片付けが
なかなかがっつりできなかったのですが、
だいぶ、動けるようになったので、だいぶ掃除も進みました。
やっぱり、家は片付いているのが一番ですね。
もともとは、あまり片付けができない子だったので、
だいぶ成長したなと思います。
これも、小さな習慣の積み重ねかなと思います。
大きなことを成し遂げる その小さな第一歩は
どんなに小さくたっていい
その小さな一歩を 続けること 積み重ねること
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
みなさん、いつもありがとうございます。
僕の友人で、とっても素敵な活動をしている人がいます。
できることで、応援したいので、
写真展&トークの告知をさせてください。
RIAさんは、フォトグラファーで、
NGOであるチェルノブイリ・アートプロジェクト【apch】を
立ち上げ、チェルノブイリ原発事故被災国の人々と共にアートで、
日本の若い世代に現地の問題を発信しています。
apchウェブサイトも、とっても素敵です。「ベラルーシを感じる」というページ
のフォトギャラリーの写真が、僕はとっても好きです。
僕よりも全然若く、このような活動で歩み続け、
エネルギーに溢れて、そして精神的にもアンテナが
とても立っているような、本当に素敵な友人。
以下、彼女の告知文をそのまま、掲載させていただきます。
◆写真展
ベラルーシを感じる
〜チェルノブイリ原発事故から23年〜
【内容】
子どもたちによるアート写真作品のほか、
ベラルーシの人々の日常風景など。
【期間】
10月18日(土)--11月1日(日)
ポストカード販売も行っています。
※イベント期間中の金、土、日は、RIAさんはお店にいるらしいです。
(と、本人から連絡をいただきました。10/13追記)
◆トーク&パーティ
【日程】
11月1日(日)<最終日>
15:30〜トーク
18:00〜パーティ
お客さんや友人、学生メンバーなど、
みんなごちゃまぜでパーティしちゃいます!
お友達を連れて、ぜひいらして下さい。たのしみ♪
(料金:フード食べ放題3,000円、ドリンク別)
※パーティ参加希望の方は、事前にメールをいただけると幸いです。
連絡なしでの当日参加もOKです。
info@★apch.jp ←スパム防止対策中。★をとったものが正しい宛先です。
【お店情報】
(火−金)18:00-23:00(ラストオーダー(LO)は22:00)
(土)13:30-17:00, 18:00-23:00(LOは22:00)
(日) 13:30-17:00, 18:00-22:30(LOは21:30)
電話: 03-6310-0355
E-mail: tokyo@paxihouse.com
アクセス:小田急線、経堂駅より徒歩4分
http://paxihouse.com/tokyo/access.html
<会場について>
パクチーハウスが大切にしているのは、
旅先での、国や立場や年代を超えて笑い合える居心地のよさ。
だから、オーナーの恭さんやうっしぃをはじめ、
お店のスタッフさん一人ひとりが、とっても素敵。
だから、きているお客さんたちも、かなりオモシロイ。
ちなみに、パクチーは、タイ料理やベトナム料理などでよく使われる、
独特の香りのある香草です。
好きになると、けっこうはまる。私は大好きです。
<最後に>
現在、バタバタと準備中です!
パーティで、いい笑顔でみんなと「お疲れさま!」が言えますよーに。
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はいさい。美らピープル寺田直樹です。
みなさん、いつもありがとうございます。
僕は、日頃からJAZZを聴いて楽しむなんていう、
ハイセンスな趣味やライフスタイルは持っていないのですが、
JAZZもクラシックも、レゲエも、色々な音楽には、
それぞれだから持っている、雰囲気というか
世界観があって、とても好きです。
だから、時々、そういう世界におじゃまさせて
いただくと、とても楽しいです。
去年のちょうど今頃、1人のJAZZボーカリストの
方と出会い、今ではお友達として親しくさせて
いただいています。
そして、今年に入って、また別のJAZZボーカリストの
方と出会い、そしてまた親しくさせていただいています。
どちらも、本当に素敵な方。
そんなJAZZボーカリストのお友達の1人が、
11月に、JAZZクラブのライブに登場します。
もちろん、僕も聴きに行かせてもらう予定です。
■日程=11月14日
(土)夜7時15分〜
■場所=ジャズスポット【J】
http://www.jazzspot-j.com/
※丸ノ内線の『新宿御苑』と『新宿三丁目』の中間。
「J」は、赤塚不二夫さんや、タモリさんもよく
通ったジャズクラブで、まさにジャズクラブって雰囲気。
騒ぐ感じじゃないけど、雰囲気のある空間で、
素敵なジャズを楽しめます。
なかなか、行く機会がなかったり、敷居が高かったけど、
こういう機会があって、初めて行って、本当に素敵な空気だった。
3月にも、同じ場所で出演していて、
その時も観に行って、その時の感想を、
ちょっとだけブログに書いてます。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
みなさん、いつもありがとうございます。
午前中は、風のお祭りように、
木々が揺れ、風の音が響いていましたね。
多くの方の通勤に影響が出たとは思いますが、
自然の偉大さを感じた瞬間でもありました。
そんな僕は、通勤に急ぐ皆さんとは逆方向の電車に
乗り込み、リハビリと診察で通っている病院へ。
台風とはいえ、病院にはさすがに多くの方が
いらっしゃいました。
いつものリハビリを行い、かなり身体が動くように
なってきました。なんでもできちゃうんじゃないかなんて
気持ちにもなりそうですが、無理は禁物。
しっかり、治ろうと頑張ってくれている身体と
二人三脚でいこうと思います。
夜は、馴染みになりつつある、渋谷のパンダレストランへ。
あいかわらず、店長さんは面白い。
そして、料理があいかわらず、美味しい。
お友達のカウンセラーさんのウェブサイトについて、
色々とお話をさせていただく。
自分に提供できるもの、逆にその方からいただくもの、
お互いに色々とあって、本当に感謝です。
そのカウンセラーさんとお話をしていて、
僕自身が、
「なぜ、このブログを書くのか?」
そんなことを、もう一度、振り返ってみる
よい機会にもなりました。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
みなさん、いつもありがとうございます。
今日のお昼は、あやうく無銭飲食をするところでした。
ちょっと書きものをしたいと思い、
たまに利用させていただく、
静かなお店に入って、ランチを食べました。
帰りにお会計を払おうとしたら、
お財布の中に数百円しか入っておらず・・・
まあ、すぐにコンビニATMに行って、
お金を引き出して、払ってきたのですが。
いつも、お財布の中にお金が減ってくると、
ちゃんと補充しておくのですが、
なぜか今回は、うっかり気づきませんでした。
せめて、誰かと一緒だったらよかったのですが、
たまたまひとりの時だったので、借りることもできず。
いやぁ、印象に残る経験でした。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
みなさん、いつもありがとうございます。
今日、初めて聞いた言葉です。
「心身一如」
"心と身体は、ひとつの如(ごと)し"というのが、心身一如の意味なんですね。
心身一如の読み方は、「しんしんいちにょ」です。
つまりは、心身一如とは、心と身体はひとつなんだよってこと。
最近、すごくそれを実感していて、
そんなことを表す言葉を、今日、知りました。
産業カウンセラーの養成講座の講座の中で、
さらっと出た言葉だったんだけど、
とても印象に残っていました。
心と身体も繋がっているし、
人と人も繋がるし、
心と心も繋がっているなぁと、
今日も感じた1日。
産業カウンセラーの養成講座の後の夜は、
友達と会って、色々と気持ちよい話しができて、
まさに、そんなことを話したし、
その帰り道には、また電話で、
そんなことを感じるようなことを電話で話す機会があって。
帰って、書けずにいた、日記をまとめ書き。
ブログが止まって、何人かに心配されていて、
パツパツで返事できていなくて、ごめんなさい。
元気で、大丈夫ですよー。
心身一如
骨は折れても 心までは折れない
心と身体がひとつなら 矛盾しているのかな
矛盾しているようで 矛盾していない
骨も心も折れたって また繋がって
繋がった時は もっと強くなっているんだから
だからこそ 心までは折れないんだよ
はいさい。美らピープル寺田直樹@骨折後44日目です。
みなさん、いつもありがとうございます。
病院で、診察&リハビリの日。
リハビリも順調で、今日は、小指がぶつからないように
保護していた板も外れた。
小指のピンを抜くのは、今月末前後かなぁ。
病院の先生に、レントゲン写真をくださいって頼んでみたら、
ダメって言われてしまった(笑)
でも、写真に取るのはいいよってことで、
カメラで撮影させてもらいました。
興味のある人だけ、見てみてね。
↓
↓
↓
↓
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これは、鎖骨の骨折。
プレートが入って、ネジ3本で留めている。
3ヶ月から半年くらい入れたままで、
骨がくっついて大丈夫になったら、また取る手術をする。
やっぱり、肩に異物が入っている違和感はあるけど、
別にそんなに気にはならない感じ。
リハビリで、だいぶ動かせるようになってきてるし。

これは、小指の骨折。
指の外側の逆L字の白いのは、指がぶつからないように保護する板。
で、指に数センチのピンを差して、折れた部分を固定している。
これは、今月末前後に取れるはず。
たぶん、部分麻酔くらいのはず。
先生が入院なしって言っていたから。
骨折から、たくさんの学びがありました。
旅の骨折からの学びは、充分しました。
次の旅は、健康でいっぱい学びをします^^
ありがとうございます。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
みなさん、いつもありがとうございます。
旅好きの皆さま。
高橋歩さんの新作でましたね。
そういえば、先日、訪れた高橋歩さんのCafe&Bar「FreeFactory」、
良かったですよ。旅好きにおすすめです。
そして、そんな今日は、
友達が幸せの引っ越しの日。おめでたい!
お幸せに^^
旅を楽しむように 人生を楽しもう
旅は 最高の感動も 人との繋がりも 時に 困難も
そんな旅の全部をひっくるめて 楽しんじゃえるように
人生を楽しもう
どうせするなら 楽しく人生の旅 しちゃえば
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
みなさん、いつもありがとうございます。
ちなみには、昨年の8月に行った地球探検隊を知る夕べで出会った仲間で、
そんな中でも特になんか仲良しな2人と、久しぶりの3人での飲み。
いや、3人だけの飲みは、初めてかな???
やっぱり、気心知れる仲間との縁は、ホント嬉しい。
3人それぞれの、色んなことを話して、
心地良い時間でした。
自分の幸せのように 仲間の幸せを感じて
自分の葛藤のように 仲間の葛藤を感じて
それが 互いに 伝わり 感じあえる
それって 最高にハッピーなこと