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美らピープルでいこうブログ > 2009年7月の記事一覧
いつもありがとう。寺田直樹です。
海外から、帰ってきた大好きなお友達。
帰ってきて、すぐに連絡をくれた。
誰に対しても、ただそこにいるだけで、
心で寄り添ってくれているような人。
ずっと、心に留めてくれていた。
日曜日に会うことになった。
めっちゃ、楽しみ。
いつもありがとう。寺田直樹です。
一週間前、とても嬉しい言葉をもらった。嬉しい心を感じた。
そして、一週間経った今、僕も元気をもらっている。
少し前、ap bank fes'09のアーティストのライブのブログ記事が続いていました。それだけ、自分の中に入ってくるもの、自分の中から出てくるもの、ここで書ききれないようなことが、本当に色々とあったんだよね。
そこで感じたものを、美らピープルとしての自分の言葉に置き換えて、このブログで関わってくださっている皆さんに、何かをお伝えできるように、アウトプットをしていたのですが、それをキャッチしてくれた人がいました。
一緒に旅もした僕の大好きな友人の1人なんだけど、
とても嬉しいメールをもらった。
メールの内容はボヤかせてお伝えさせていただくけれど、
ものすごく落ち込むようなことがあって、それをずっと引きずっていて、とっても、とっても辛かったんだと思う。22日に書いた僕の2つの日記(大切な小さな一歩のために/望みを叶えたいと思うなら)を、何度も何度も読み返して、何度も何度も泣いたけど、すごく力をもらえた、と言ってくれている。
きっと、その友人の心には、色々と感じたことがあると思う。落ち込んで、苦しくて、立ち直ろうとして、またダメで、いつまでも引きずって、何度も何度も泣いて。ブログを読んで、元気がまた、顔を出して。
その時の、その心を感じる。きっと、少し先には、復活して元気いっぱいのあなたがいるんだろう。でも、今はそうじゃないんだよね。でも、その中で磨かれているのも感じていて、同時に辛い気持ちも一緒にあって。その両方が、表裏一体だから、その両方に寄り添って。両方とも、大切な今の自分だから、寄り添いたいよね。
美らピープルな僕もいるけれど、素の弱い部分や周りが見えなくなっちゃうこともたくさんある今の自分も両方いて、その両方で、メールをくれた今のその心に、少し寄り添えている気がするんだ。
苦しんだ分だけ、磨かれる。何度も経験しているけど、魂が苦しいってくらいの時は、わかっていても、そう思えなくなっちゃうことがあるんだよね。それでも、過去に辛さと、それを乗り越えることを、何度も経験しているって、後から思えるように、またそう思えて、そう思えた時には、また魂が磨かれていることに気づけて。
復活したエネルギーや笑顔に溢れるあなたも想い描くけど、メールをくれたその時のあなたの心を感じて、その心に、こうやって僕の日記が寄り添えたのなら、こんなに嬉しいことはないんだ。
こちらこそ、本当にありがとう。
いつでも、連絡してきてね。また、遊ぼう!
大丈夫、大丈夫^^
いつもありがとう。寺田直樹です。
感じることと、考えること、そして行動すること、
こういうことがバランスよく成長することが、
その人を本当に高めてくれるんだなと思う。
でも、それだけじゃないんだなって、
今、すごく感じていて。
自分の周りには大好きな人たちがたくさんいて、
その中でも、大好きで大好きで、大好きな人達。
僕を惹き付ける人たち。
ただ、そこにいてくれるだけで、心が喜ぶ人たち。
ありのままの自分でいる。
自然体でいる。
素直な感動がある。
心のゆとりがある。
今、この瞬間を楽しんでいる。
ユーモアがある。
いい自分もダメな自分も、寄り添っている。
人の心に寄り添っている。
言葉にすると、こういうアウトプットになっちゃうんだけれど。
まだ、ぼやけて見えているものを、言葉にしているけど。
こういう自分をまた目指そうっていうと、ちょっと違っていて。
もちろん、なりたいし、目指したいし、目指すんだけど。
なんていうのかな、
目指したい大切な想いがちゃんとあって、
目指そうとする、今の自分をちゃんと見てあげたい。
そうしたら、後から、それがついてくる、みたいな。
目指して、引き寄せることと、
今のまんまを感じて、愛して、その積み重ねが、
いつしか、自然のままにそうなっていく、
その両方って言えばいいのかな。
心の根っこに、
感じることと、考えること、そして行動することを、バランスよく高める、
っていうことだけじゃないものが、心の根っこにあるんだと思う。
そして、また、これらと違うんだけど、
やっぱり僕、寺田直樹が、大切に感じていて大好きなことがある。
「自分の心から生まれる、真剣で誠実な想い。」
だから、心の成長をしたいって思う。そこから
溢れ出るような、真剣で誠実な想いを大切にしたいから。
そうすると、心の成長。
そのために、感じることと、考えること、そして行動すること、
をバランスよく高めていきたくて。
でも、それだけだと、自然体でいられなくなっちゃうし、
成長だけを見ていると、今を見失ったり、
焦点が変な方向にいって、大切なことに寄り添えなくなって。
だから、自然体のあるがままで大好きな、
僕の大好きな人たちが持っているものも、必要で。
そして、やっぱり、寺田直樹として外せない、
自分の心から生まれる、真剣で誠実な想い。
それは、自分らしさのアイデンティティ。
もちろん、そういられないことも、たくさんあるけれど。
それも、認めて愛してあげたいな。
そして、また成長。そして、今の心に寄り添う。
そして、それらが、自分らしく、あるがままの自然なもので。
って、グルグル回っちゃう。
回っちゃうっていうことは、繋がっているんだよね。
これらは、自分の心に同居できる仲良しだから、
みんなで手を繋いで、楽しく心地良くいたいね。
こうやってメッセージ発信するのも、
心から生まれる、真剣で誠実な想いでありながら、
自然体で自分らしく、人の心に寄り添って、
今が楽しく、優しく、ユーモアのあるカタチがいいな。
今の自分の心が幸せに感じる、やりたいことは何かな?
さあ、それをやろうかな。
いつもありがとう。寺田直樹です。
昨日の夜、自分の心が捕われている執着を、紙に書いて燃やした。そして、今日は、『今』の自分が幸せに感じることを、たくさん紙に書いてみた。これは、燃やしてないよ(笑)
最初、紙に向かい合った時、そんなにイメージできなくて、不安が沸き上がってくる。でも、書いていくうちに、結構、たくさん出てきた。良いことも書いてあるし、気づかせてもらった、シンプルで大切な想いも、そこに出てきた。まずは、今の自分の心に寄り添いたい。
街を歩いていれば、どうでもいいようなことで、でもちょっとした幸せな感じは転がっている。道玄坂上で、春にみごとな桜を咲かせる1本の木。よく見ると、きのこがびっしりと生えていた。だからなんだということなんだけど、ちょっと面白い。

いつも、ありがとう。寺田直樹です。
仕事の打ち合わせで、目黒へ行ってきたよ。
ちょうどお昼休みの時間だったこともあり、少しだけ早く目黒に行き、附属自然教育園を歩いてきた。
素敵な自然があり、日差しは、大変なくらい暑かったけど、木陰の芝生で、靴も靴下も脱いで、瞑想したくなったから、した。風の涼しさも、木陰の程よいお天道様の暖かさも、風に揺れる草木の音や鳥のさえずり。近くを走る車の音。歩く人々の足音や話し声。色々なものが聴こえて、身体に入ってきた。やっぱり、自然の中で、自然を感じるのって、いい。
そこに、ただいるだけのように、目を閉じて、自分の心やお腹の中の奥深くを感じると、お腹の中のずっと奥には、力強い何かがいてくれていることを感じた。それだけで、身体中が安心した。心には今、色々なものがたくさんあって、ごちゃごちゃな感情が沸き起こるんだけれど、お腹の中の力強いエネルギーのようなものに、焦点を合わせると、本当に安心した。
今の自分の本当の心のあり方に、腹を据えて、向かい合いたい。
そして、附属自然教育園を散歩したら、こんな感じ。携帯で撮影。なかなか、いいでしょ!

いつもありがとう。寺田直樹です。
このブログ、2つの変化があります。
突っ込みを入れられる前に、書いておきます。
ひとつは、似顔絵のイラストを写真に変えました。
気分転換です(笑)
障害児の自活をアートで支援するからふるさんのデザイナー、坂上さんが、小さな優しさ展のオープニングパーティで撮影した写真をくれたので、それを使ってみました。別に何でもない普通の一枚なので、ありのままかなと思って。Tシャツの左下の柄は、三線なんですよ。沖縄三線のTシャツですから!
ちなみに、写真の3ピースは、WAKUWAKU(わくわく)の「W」です。ワクワクって言うのは、僕が参加して、講師もさせていただいた貯徳問答講で、竹田和平さんが大切にされていた言葉で、僕も好きな言葉です。
毎日、わくわくしていたいな。目の前のことに、わくわくっていっぱいあって、でも、ちゃんと見ていないと、見過ごしちゃうんだよね。
ふたつ目は、日々の日記の冒頭文の挨拶ですね。
「美らピープル寺田直樹」は、少しだけ休息です。
バージョンアップして必ず帰ってきますので、待っていてくださいね。
もちろん、美らピープルとしてのパーソナルコーチングは、継続中ですよ。平日の夜や土日に、セッションをさせていただいています。今、そのウェブサイトもコツコツ制作中です。できるだけ早く公開できればと思います。
いつもありがとう。寺田直樹です。
新しくやりたいことが、ちょっとよぎりました。
「あっやりたいな。前もそう思ったし。」
そんな風に感じた。まだ、ぼんやりしているし、あまり深く考えていない。何度かそう感じて、もっとイメージが出てきたり、もっとわくわくしたり、そのうち、だんだんとカタチになって見えてくるかも。あせらず、気持ちに寄り添って、楽にいこう。
見えてきたら、わくわくしてきたら、きっと頑張りたくなる、頑張っている今が楽しい、そんな風になれると思う。そうしたら、頑張ればいい。頑張らなくてもいいし。
今は、頑張らなくていい自分。
今のまんまの裸の自分と向き合いたい。
週末に行ってきた、産業カウンセラーの養成講座で、逐語記録という課題が出ています。これは、カウンセリングセッションをしている会話を、一字一句、正確に記録していくというもの。
講座では、カセットテープでの録音だったから、この逐語記録をやるのに、テープレコーダーが必要で、今日、買ってきました。カセットテープって、かなり久しぶりに扱うなぁ。
うわさによると、意外と大変らしい、この逐語記録。
これは提出日に向けて、頑張りたい(笑)
いつも、ありがとう。寺田直樹です。
心が半端なく動いています。世界最大級です。
今、ビッグバンの爆発後、太陽系や地球が形成されていくように、
新しい自分が生まれようとしています。
人に助けてとお願いすることが苦手な自分が、まだいます。
自分をさらけ出すのが怖い自分が、まだいます。
心が本当にどうしようもなくなりそうになって、
言えた「助けて!」。
その心をキャッチしてくれて、
ただただ、その心に寄り添ってくれて、
ただただ、側にいてくれていた、
とっても大好きな友達たちに感謝です。大好きです。
僕の中には、
心豊かで理想的な美らピープル寺田直樹と、
そうではない、今のありのままの丸裸の寺田直樹と、両方がいます。
それを見ていなかった、認めていなかった自分、
どんだけ溢れるんだってくらい、それが見えました。
きっと、「美らピープル」の意味も、次のステージに移りそうな予感です。
もう少し時間が立ったら、そんな美らピープルもお披露目したいです。
ありのままの自然体の今の自分を、ちゃんと感じて、心から愛したい。
まずは、そこから。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
これは、過去と現在と未来がひとつになって、今ここにいる僕自身へのラブレターです。
心豊かで美らピープルな生き方。
それは、
・夢に向かってわくわくと、自己成長と自己実現をしていく生き方
・社会や地球、周りの人々に感謝し行動で示す生き方
・感動が共感し、人と繋がり、心が躍動するような生き方
その人が望む未来を実現するために必要な、パーソナルコーチング。
それは、
・差し伸べてくれる手
・背中を押してくれる支え
・伴走してくれる支援
・包んでくれる温もり
・導いてくれる光
大切にしていること、やりたいことが、たくさんあるんだけれど、それっていうのは、本当は、子どもの頃から、そして大人になってからも、「自分が変わりたかった生き方」で、「求めていた、差し伸べて欲しかった手」なんだよね。
20年以上も向き合ってきて、だからこそ、人に何かを伝えられることだってあるんじゃないかなと思うんだ。君が、パーソナルコーチングをしている大きな理由だろ。
人の数だけ、心のカタチや、心のあり方は、違うけれど、誰だって、叶えたい願い、こうなりたいっていう想い、寄り添って欲しい必要な支えが、あるんだよね。
僕や君のひとりの力で、世界中の人や地球を支えることなんてできないけれど、色々な人や何かと繋がりながら、君にできることで、君だからできることで、君だからこそやるのに充分な想いや意味があることで、一歩ずつ進んでいきたいって、君も思ってるんだね。
ひとつひとつが小さくても、みんなが想いで繋がって、素晴らしい想いたちが繋がって、世界中が幸せになることを、心から願っているよ。きっと、君と僕も繋がっている。そして、世界中の幸せが、君の幸せと繋がりますように。
自分が嫌いで 自分を変えたかった
今の生活から抜け出したかった
今のダメな自分を知らない 場所に行きたかった
そんな子どもの頃を 時に思い出すんだ
涙止まらないほどの辛いことも 幸せの種
それに気づくのには 長い時間がかかった
陰陽因果 全ては 繋がっていて 寄り添っている
時間がかかったけれど 気づくことができた 気づかせてもらった
そこにあったのは 大切な人の言葉や姿
本の中の言葉たち 歌のメッセージ
歩き出した その背中には
必ず 誰かや何かが 手を差し伸べてくれていた
少しずつ 心を開いていくと
少しずつ 発したその想いと 何かを掴もうと伸ばした手に
人や何かを通して 伝わって 繋がって
優しいカタチとなって その手を掴んでくれる ぬくもりがあった
ひとつずつ 固まったものが 溶け出して
少しずつ 失った光が 輝き出した
そして 歩いてきた道を 見渡すと
たくさんの大切な 人や言葉が 今 僕の側にいてくれている
大人になってからだって どうしようもない時があった
暗闇のトンネルで もがいて 悩んで そして 崩れさった未来もあった
心だって 壊れそうなくらい 悲鳴をあげたけれど
それだけ 未来のために 大切なものをいただいたんだって 今は心から感じる
悲しい出来事も やり直したい出来事も
沈んだ希望も 崩れた夢も その心で流した涙の分だけ
今 幸せの芽が出て ひとつずつ 花が咲き出している
微笑みかけてくれているその花に 僕も微笑む
今が好きって言える 人が好きって言える
想いを育て 繋がることが好きって言える
行動することが好きって言える
心豊かに生きたいって 声に出して 笑顔で言えるよ
僕は、このap bank fes'09に連れて行ってもらえたことを、本当に幸せだと感じています。ライブの締めは、アーティスト全員が登場して、Bank Bandのある曲を歌います。
「to U」
おいでよと、心に呼びかけてくれたap bank fesそのものに、
フェスを生み出した 櫻井さん 小林さん bank bandのみなさんに、
声を掛けてくれて連れて行ってくれた大切なあなたに、
寄り添っていただいた、関わっていただいた全てのみんなに、
ありがとう。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
完璧なものほど、さらに頂を目指している。
ap bank fes'09でも、毎年、恒例になっている、シークレットのゲストが登場した。櫻井さんが、僕らに向かって話しかける。
「みんなに内緒にしていたことがありました。
すげえことが起こるよ。
一緒に歴史の目撃者になってください。
ぶったまげて、腰抜かさないように。
紹介します。
矢沢永吉さん!」
もうね。完璧って、言葉がしっくりくる。
僕も、どストライクな永ちゃん世代ではないし、当然、20代の子たちの世代じゃないよ。世代が違っても男の子は、かっこいいって感じる部分はあるだろうけどなんて思っていたら大間違い。世代、性別関係なし。登場しただけで、会場が湧いて、揺れたよ。ap bank fesだから、櫻井さんやMr.childrenの登場で、もちろん会場が湧くけれど、ゲストで、この全てを持っていくパワーは、まさに伝説の永ちゃん。すげえことが起きた。
歩くだけで、
ジャケットを脱ぐだけで、
マイクを振り、ポーズを決めるだけで、
目を閉じて、声を震わせるだけで、
帽子をかぶるだけで、
そして、当然
YAZAWAタオルを肩に掛けただけで、
ライブ会場のボルテージは、沸騰。
歌う姿も、そのひとつひとつの動きも、視線も、貫禄あるし、オーラがある。それだけで、オーディエンスのテンションがあがってくるのが、すごい。そして、歌も本当に上手い。声量もすごくて、身体に振動が伝わってくる感じ。
それにね、これは僕も気づいていたことなんだけど、歌と歌の間では、必ずBank Bandのメンバーを手で差したり、拍手をしたりしている永ちゃん。
Bank Bandのみなさんも、オフィシャルサイトのレポートで語っている。間奏で、バンドの方へマイクを向けてくれてるとか。ライブ中は、僕は気づかなくて、マイクスタンドを勢いよく振って、バンッって音が入って、すげー熱いなぁと思っていたけど、改めて、永ちゃんのすごさを実感。
すごいよね。この超ビッグスターの永ちゃんは、本当の王様だと思う。自分が見られているだけじゃなく、たくさんの人がちゃんと見えているし、見ている。そして、永ちゃん自身が見られていることに対しても、見ている人の心というか魂の高ぶりを感じてると思う。だからこそ、そのひとつひとつの一挙手一投足は、みんなの魂と繋がって、完璧まで高まっているのだと思う。
ライブ中に、このフェスへの参加の経緯を話してくれていた。
このライブへの参加は、スポーツクラブのプールで、小林武史さんと出会い、小林さんがいきなりオファーして、決まったらしい。「人の出会いってあるよねぇ。初対面だったんだからね」と言っていた。初対面で出会った小林武史さんからの突然のオファー。しかも、スポーツクラブのプールで。そして、その場で「ぜひ、プリーズ!呼んで!って答えたんだ」と。
「ぜひ、プリーズ」って言い方も永ちゃんらしいけど(笑)
こんなに大きなな話しでも、即答する永ちゃん。きっと、ずっとそうやって来たのだろう。機会を見逃さずキャッチする。そして、出会いのご縁を、大切にしているし、感謝の念を持って、やってきているのだろう。だから、bank bandへのねぎらいだって忘れない。
これこそ、完璧の中の完璧って感じ。偉大、ビッグ、伝説、って感じ。
4曲目には、「止まらないHa〜Ha」を歌ってくれた。もうね、理屈抜きですね。みんなで、空に向かってタオル投げて、ボルテージMaxのレベルでの一体感。
完璧と言われる域まで 達するものほど
さらに その上の頂きを見ている
そして 足元を 周りを 人を 世界を見ている
目の前にない 見えない世界にまで 心や想いを馳せているのか
完璧と言われる域まで 達するものほど
変わることや 失敗を 味わい 乗り越えてきたのだろう
変わること 学ぶことを 愛してやまない
そして 最高の幸せを 知っている
その基準を その頂を その域を 少しでも感じたなら
真似をしてみたらいい 目指したらいい
最高の基準で なりたい自分になったつもりで
魂が震えるままに 動き出せ
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
想いひとつ詰め込めば、旅立てるよ!
僕が尊敬する人の1人、鶴岡秀子さん。
ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社の代表です。
彼女のすごいところは、簡単にお伝えすると
"宿泊するだけで世界の誰かを幸せにできる伝説のホテルを、
「想い」だけで始め、そして実現してしまった"
という人です。
伝説のホテルの行動指針である「7つの教え」も、とても素晴らしいですよ。
1 自然に感謝し、その偉大さを受け入れること
2 常にエネルギーを充電しつづけ、いつでも分かち合うこと
3 出会うこと起こること全てに意味を見出し、
発展させる努力をすること
4 世界が変わるのを待つのではなく、
自分が変わることで世界を変えようとすること
5 違いを尊重し、人との対話の中から新しい発見をすること
6 人を心から信用し、信頼される自分になること
7 どんな時も、すぐに気持ちで恩返しすること
この伝説のホテル、2011年にグランドオープン予定です。
心で繋がる大切な誰かと、泊まってみてはいかがですか?
ap bank fes'09の2日目、石井竜也さんが登場した。
歌、ライブパフォーマンス、全てがエネルギーに溢れている。
フェスの空気を一気にかっさらっていった。
彼の持つエネルギーは、年齢を重ねて、さらに研ぎすまされているように思う。
石井竜也さんは、もう50歳になるという。
人は、日々の生活の中で、苦しみも悲しみも乗り越え、
喜びも幸せも噛みしめ、今まで見えなかったものが見え、
感じられなかったものが感じられるようになる。
人は年齢を重ねた分だけ、魅力的になる。
想いを込めて、日々を過ごした分だけ、魅力的にならないわけがない。
米米CLUBの浪漫飛行は、昔からよく聴いていた。
今でもよく聴く。
僕は、沖縄に行くと、エネルギーが溢れ出すようになる。
羽田空港へ向かう時、浪漫飛行を聴く。
沖縄の持つ、自然、文化、人の繋がり、歴史、環境テーマ、信仰、
こういう世界に、何か繋がりを感じている。
自分が大切にしたい、世の中に伝えたい、そんなテーマが詰まっている。
自分の夢に想いを馳せるとき、浪漫飛行を聴くとエネルギーが湧いてくる。
心の底から叶えたいと 湧き出るような
ありったけの想いが 何よりも大切だよね
夢を見よう 幸せの姿を想い描こう
全てが 自分の内側の そこから 始まりだす
苦しみや 悲しいことだって たくさんあるよ
苦しみも喜びも 表裏一体 光と影のようなもの
その裏側にある 大切なものに 目を向けよう
諦めるのは いつでもできるから あと一歩 前に進もう
夢を一緒に見られる 仲間や 大切な人と
進んで 笑って 泣いて 語り明かそう
想いが共感して 繋がって 大きく育つから
苦しさも その先に待つ 幸せの種なんだ
心の中の想いが 曇らず 輝いていられるように
さあ 幸せの種が詰まった 今日という旅を 楽しもう
毎日という旅を 人生という旅を 楽しもう
想いひとつ トランクに詰め込んで 浪漫飛行に出かけよう
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
ヒップホップの歌詞だと、「最強っ♪」って言葉が似合うよね。
以前、ドキュメンタリーか何かで見ていたアーティスト、KREVA。彼の考え方や生き方、想いの軸がしっかりしているようなところが、すごく印象に残っていた。今回のap bank fes'09にも登場した。
魅せ方、言葉の使い方、パフォーマンス。初めて生KREVAを見たけど、惹き付けられるものがあった。見た目は、自由奔放、ラップにヒップホップな、雰囲気満載だけど、芯がある、根っこがある。締めるところを締めて、惹き付けるところを惹き付ける。KREVAって、言葉力がすごいんだろうなぁと感じた。ライブに出てきた人達って,ホントに魅力的な人が多いけど、心や根っこの部分について、なんとなくじっくり話してみたいなぁと、興味が湧くKREVA。
櫻井さんも、トータス松本も、石井竜也も、KREVAも、もちろん他のみんなもね、かっこいいんだよ。まず、中身がかっこ良くって、それが雰囲気に現れて、オーラを放ってるから、見た目もかっこいいんだよね。
夏は テンションあがる
季節だけじゃなくて 心も夏って感じ
何かしたくて 駆け出したくて
太陽に向かって 手をいっぱいに広げたくなる
まだまだ 理想の自分とは ほど遠いけど
理想の自分のように エネルギー全開で
走り出したくって ソワソワする
身も心も焦がすほどに 走り出しちゃう準備できた?
そんなKREVAが最後に締めた曲「イッサイガッサイ」。
KREVAワールドって感じだった。
今年は何かしたくて毎日二人はソワソワしてる
この身も心も焦してる
イッサイガッサイのみこんで
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
勇気を手に入れよう。
嫌な自分 変わりたい自分
一歩ずつ 変わってきているけれど
また出てくる ダメな自分
今までの 僕が歩いてきた軌跡を見つめれば
良かったことも 悪かったことも そこにある
でも それが 自分だよね
理想の自分とは ほど遠い
だから 成長したいって 今も思う
上手く成長していないと 感じたとしても
成長する先にある未来 成長できない先にある未来
どっちを見ているんだろう
今より 一歩でも前に進み始めた未来は どっち
欲しいものがあるなら 手を伸ばそう
今はつかめないかもしれないけど
一歩前に傾き出すから
不安や自信がないことに 一歩踏み出すのは
それは とても勇気がいること
じゃあ 勇気を手に入れるために あと一歩だけ前に進もう
欲しいものが手に入らなくたって
今 失敗したって 手に入らなくたって
一歩ずつ 勇気や自信が手に入る
そうしたら いつだって もう一度
チャレンジすればいいんだよ
一歩前に出た勇気で もう一度 一歩だけ前へ出てみよう
ap bank fes'09に行ってきた。
2日目、スガシカオさんが登場した。
Progress
作詞:スガシカオ 作曲:スガシカオ
ぼくらは位置について 横一列でスタートをきった
つまずいている あいつのことを見て
本当はシメシメと思っていた
誰かを許せたり 大切な人を守れたり
いまだ何一つ サマになっていやしない
相変わらず あの日のダメな ぼく
ずっと探していた 理想の自分って
もうちょっとカッコよかったけれど
ぼくが歩いてきた 日々と道のりを
ほんとは"ジブン"っていうらしい
世界中にあふれているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ...
"あと一歩だけ、前に 進もう"
空にはいつでも まるでぼくらの希望のように
こぼれそうなくらい 星が輝いて
届かないその手を伸ばしたんだ
ガラスケースの中 飾られた悲しみを見て
かわいそうに...なんてつぶやいてる
こんな自分 ケリたくなるくらい キライ!
ねぇ ぼくらがユメ見たのって
誰かと同じ色の未来じゃない
誰も知らない世界へ向かっていく勇気を
"ミライ"っていうらしい
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
心に、はじまりの虹をかけよう。
雨が通り過ぎ去った後、虹が出ることがありますね。悲しみを乗りこえた時、また新しいはじまりの虹がかかるんだろうなぁと信じています。
だって、雨上がりの空に虹を、何度も見ているから。悲しみや辛さを乗り越えて、また一歩ずつ、叶えたい望みに向かって、歩き初めているから。だから、信じられるんです。
「悲しみを乗りこえた時、はじまりの虹がかかる」
このフレーズ好きなんですね。これは、アーティストの中西圭三さんの歌「はじまりの虹」に出てきます。中西圭三さんは、大学時代にとても好きで、すごく良く聴いていました。元々、久保田利伸さんが大好きだったんですが、その流れかな。
Woman、A.C.E.、Ticket To Paradise、眠れぬ想い、非情階段、色々と好きだったなぁと思い出します。
ap bank fes'09に行ってきましたが、フェスでは、ものすごく暑くなったり、雨が降ったりと、天候が不安定だったのですが、フェスを楽しむための天の悪戯のように、面白いタイミングで、色々と天候が変わった3日間でした。
最終日の3日目に、彩雲を見ることができました。もともと、彩雲と言われて、なんのことか知らなかったのですが、それを教えてくれた人が、フェス会場を歩いている時に見つけてくれました。彩雲を見たのは初めて。なんか、すごい感動でした。
携帯で撮影したので、目を凝らさないと全然、見えません(笑)
肉眼では、もっとちゃんと見えていましたよ。

ほら、見えますか?
目を凝らして。
心を開いて!(笑)
雲のちょっと下で、屋根の上。真ん中から左側にかけて、横長に伸びてます。
フェスでは、Mr.childrenの櫻井さんが、Bank Bandの櫻井さんとして、ずっとライブに参加し、夕方からの締めのライブとして、Mr.childrenとして登場します。Mr.childrenのアルバムなどは、レンタルでいくつか借りたりもしていたので、いくつかの曲は知っていたり、サビがわかったりしました。が、というレベルだったんですね。
で、3日間、選曲は同じなので、だんだんしっかりと覚えてきて、歌詞も全部じゃなくても、色々なフレーズが入ってきて、また、その歌がどういう背景で生まれたのかとか、そういうことも教えてもらったので、毎日、ライブの感じ方が違うんですね。それも、すごく良かったです。
やっぱり、想いがこめらた言葉には、言霊が宿るように、心に響いてきますね。
そう何度でも 何度でも
僕は生まれ変わって行ける
そしていつか捨ててきた夢の続きを
暗闇から僕を呼ぶ
明日の声に耳を澄ませる
今も心に虹があるんだ
何度でも 何度でも
僕は生まれ変わって行ける
そうだ まだやりかけの未来がある
(Mr.children 蘇生)より抜粋
この歌のメッセージが、自分の過去や今にリンクする。自分の感情が震え出す。カタチは違うだろうけど、過去や今にリンクしている、そこにいるあなたの感情が伝わってくる。音楽と、櫻井さんの言葉と、会場の雰囲気と、そこにいるみんなのエネルギーに乗っかって、心の中に入ってくる。
辛くて 悲しくて どうしていいかわからない日々があった
人生や 色んなことを 諦めかけた
でも 支えてくれる 出会いがあった
それが 少しずつ 広がって 今がある
僕を笑顔にしてくれる人 場所 ものが
僕の周りで 今 たくさん 微笑んでくれている
今 想い描く 今からの夢に向かって また歩き出しているよ
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
僕が尊敬する大好きなメンターさんがお話された素敵な言葉で、
シンプルだけれど、印象に残った言葉です。
「何かをしようとするとき、それは、それに関係する人を幸せにしたい、
守りたいと、心から願うものでなければ、いずれ、立ち消えてしまうと思います。」
本当にそう思います。僕らは、何かの活動をする時、それに力を入れて取り組む時、当然、それだけの時間も稼働も掛けることになるのですから、生活の中のウェイトを占めていくことになります。
とすると、セミリタイヤしたような裕福な方は別かもしれませんが、多くの人々にとっては、それだけの時間や稼働をかけるのであれば、やはり、そこから収入も得て、生活も大切にしていく仕組みが必要だと思います。
それは、力や想いを込めれば込めるほど、時間や稼働もかかることが多いですから、想いが強ければ、なおさら、収入や経済的な安定も手に入れられるような仕組みが必要になってきます。
だからこそ、ボランティアじゃなくて、社会起業というような形を取るひとつの意味でもあるのだと思います。
ビジネスであるわけですから、お金を稼ぐことは大切です。人生ですから、経済的な安定も大切です。
でも、「お金稼ぎ」が根っこにあるものではないと思います。
そこにどんな「想い」があるのか?
つまり、「なぜ、それをするのか?」
と問われた時に、エネルギッシュでパワフルに答えられるような、あなたの人生のミッションが、しっかりと根っこにあり、そこにありったけの想いをこめて、取り組むことができるのか。
自分のことばかりではなく、人々、地域、社会、環境、家族、大切な人、これらの地球家族に想いを馳せて、幸せにしたいと、心から願う、その想い、情熱、使命感、それこそが、根っこだと思うんです。
根付いていなければ、育たない。
立ち消えてしまう。
そうそう。地球ってすごいんだよ!
地球を愛したいね。地球家族が愛で繋がるといいな。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
華麗なステップで、人生を踊ろうよ。
ap bank fes'09で、Bank Bandが、RCサクセションの「ステップ」という曲をライブで披露した。櫻井さんが、RCサクセションの中で一番好きな曲だそうだ。
「死ぬまで、死んでからも心躍らせようよ。」
そんなことを言っていたと思う。
人生がダンスだったら、どんなステップで踊りたいですか?
心が踊るようなステップを踏みたいですね。
心が踊るような、仕事をしていますか?
心が躍るような、恋愛をしていますか?
心が躍るような、人間関係を築いていますか?
心が躍るような、夢を抱いていますか?
心が躍るような、日常にある小さな幸せを感じていますか?
心が躍るような、ダンスではじける毎日を!
今という瞬間は もう二度とやってこない
一瞬一瞬を 輝くようなステップで踊ろう
描く未来や 想い馳せる夢に 心を広げて
日常の小さな幸せの積み重ねも 心で感じて
心を踊らせて 靴が脱げたって 踊ろうよ
RC SUCCESSION ステップ
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
夢を見続ける人生を歩みたい。そう思います。
人生の目標だと思えることを見つけた。
それに向かって進んでいる。
色々な夢を持っている。
それは、仕事、財産、生活、健康、恋愛、趣味、教養、色々だ。
僕自身、それは、とても幸せなことだと思っている。
上手くいかないこともある。
心のブレーキが働くこともある。
頑張ったけれど、どうにもならないことだってあった。
心が苦しく苦しくてしょうがないこともあった。
だけど、それが今の僕を、僕として存在させてくれている。
ap bank fes'09に行ってきた。
初日、トータス松本さんが登場した。
活動中止したばかりの、ウルフルズ。
彼は、頭を坊主にしていた。
そんな今の彼が発する言葉、視線、表情、仕草、沈黙。
整理しきれていないんだろう。でも、進んでいる。
歌に乗せて、彼の想いが心に響いてくる。
4曲を歌ってくれたけれど、最初の1曲だけがウルフルズの曲。
2曲目以降は、トータス松本としての曲だった。
そして、ステージの上で、彼はこんなことも言っていた。
「こいつウルフルズの時と比べておとなしくなったなとか思ってる人いるかもしれないけど、今だけだから」
頑張らなくていい時は、頑張らなくていい。ちゃんとその意味を感じていよう。辛いことは、この先、ずーと続くわけじゃない。今だけだから。
今日、そんな彼のブログを見た。
そこに書かれていた。
なんでもいい。 とにかく自分たちが歌ってきたことに恥じないように、 しっかりと前を向いて頑張っていこうと思う。
夢を見続けたいなら、 やらなければならない事が山ほどある。
引用 日々、トータス(記事:「今思うこと」より)
今が 思う通りに動けない自分を どんなに感じたって
頑張ってきた 自分に胸を張って 前を向こうよ
前を向いて 頑張っている時のあなたは
今のあなたに なんて声をかけるんだろう
大丈夫 無理しなくていいよ 少し休んだっていいんだよ
頑張れ 一緒に頑張るよ 今が成長の機会だよ
あなたの人生経験を含めた言葉で あなたらしい想いのこもった言葉で
優しく 力強く 温かく 語りかけてくれているよね
それを感じたら なんだっていいから
まず自分に叫ぼう
叶えたい夢があるなら 手に入れたい望みがあるなら
やらなければならないことが 山ほどある
いや やりたくてしょうがないことが 山ほどあるんだ
握り拳を 胸に当てて 想いの魂を目覚めさせろ
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
弱い自分が顔を出す時、ありますか?
僕はありますよ。
こうやってブログで、色々なメッセージを発していますが、それが自分自身でできない時だってあるんです。
イチローだって、10割バッターじゃないし、100%できないから、自分を磨くんだし。だから、本当にすばらしい人ほど、その成長のための自分磨きを怠らないよね。
自分が感じた 大切なものを信じて 動き出す
たった それだけのことなのに それが難しいよね
その一歩に 自信がなくて 答えが見えなくて
何かが傷ついたり 何かを傷つけたりするかな
間違っているかな 失うものがあるかな
そんなことが 心に生まれるよね
できる限りの 今できる小さな一歩でいい
そうなんだけど それもできない時 どうしたらいいんだろう
どんな時だって、一歩を踏み出す力を
持っていたら いいんだけれど
どんな時だって 100%できるなんて 難しいし
できない時だって あっていいんだよ
そんな時 そんなあなたを
支えてくれたり 背中を後押ししてくれたり
いいんだよって 包み込んでくれたり
隣に寄り添って 一緒に歩いてくれたり
そういう何かが あるじゃない
それは 人だったり 言葉だったり
そういうものに 出会おうよ 寄り添っていようよ
あなたが その一歩が踏み出せなくても
あなたの心が 純粋で 誠意があって
真剣で 想いを大切にしているなら
そんなあなたに 寄り添おうっていう 何かは
必ずあなたに 手を差し伸べてくれるんだよ
願うことへの 目の前の一歩が 踏み出せないなら
手を差し伸べてくれるものに出会う一歩を まず踏み出そう
それは 純粋さ 誠実さ 優しさ 感謝 まごころ とか を育もう
もしも あなたが手を差し伸べる側の人なら どんな人に寄り添いたいかな
そんな心豊かな人に もしくは 心豊かな人になろうと歩んでいる人に
手を差し伸べたいって 思うんじゃないかな
できる時は できる限りの小さな一歩を踏み出そうよ
できない時は できなくたっていいんだから
でも 日頃 あなたが できる限りで 心や魂を磨いていれば
そんなあなたは 握れる手が 差し伸べられているから
今日から 今できる できる限りの 心の成長を目指そうよ
ちょっとだけ先送りにした 願うことへの大切な 小さな一歩のために
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
想いのある経営者は、すばらしいです。
最近、想いのある経営者、心豊かな経営者、社会や世の中への想いを馳せる経営者、感動の共感を大切に考える経営者との、ご縁を大切にしています。
そんな時に、素敵な旅の現地ツアーガイドをしてくださった、アースシップ代表の水口晶さんから、素敵なメッセージをいただきました。
今年のゴールデンウィークに、地球探検隊の旅で、長良川でのラフティング&洞窟探検に行ってきたのですが、その素敵な旅の現地ツアーガイドをしてくださった、アースシップさん。
実は、この旅の写真をDVDにして、旅の仲間やアースシップさんに贈ったのですが、アースシップ代表の水口晶さんから、素敵なメッセージをいただいたのです。
一部、抜粋して紹介させてください。
ーーーーー
本日驚愕のDVDが届きました。
パッケージまであるなんて・・・ヒデと一緒にビビってました(笑)。
ここまでやりたいなあという気持ちがあってもなかなかできないですよね。
それを成し遂げるてらっちを尊敬します。
DVD見ながら、「良いツアーだったなあ・・・」なんてしんみりしました。
今回のチーム"大人の火遊び(地球探検隊の今回の旅のチーム名)"ツアーはここ数年でも自分にとって非常に印象に残るツアーとなりました。
共感というか、共鳴というか、同じことやものを楽しいと感じたり、美しいと思ったりできる人が集まるとそういうことがおきるような気がするんですが、まさに隊長の言う"感動が共感に変わる"があの3日間の中にあった気がします。
そして、その共感が、ツアーが終わったあともまだまだ響きあってる。正直ガイド冥利に尽きます(笑)。
ーーーーー
地球探検隊の旅では、旅が始まる前から旅の参加者が書き込める、旅の掲示板がオープンするのですが、その時から、丁寧で、かつ旅がわくわくしてくるようなフォローをしてくれました。
で、旅の最中も、予定になかったカヤック体験もさせていただいて、臨機応変に、旅が最高のものになるように、フォローをしてくださって。また、アースシップさんのスタッフさんの雰囲気を感じると、「あー、いいツアーガイドの会社だー」と感じるし。HIDEさん、楽しくって、最高でしたよ。
世の中には、色々な業種があるけれど、お客様と接することがほとんどで、そういう点から、まさにどんな仕事や活動も、サービス業的な部分ってあると思うんです。お客様への心くばりとか、サービス満足度の品質とか。
旅でも感じたし、こういうお礼のメッセージからも、代表のアキラさんの素晴らしさを感じます。そして、それがアースシップ全体に伝染して、よいツアーを提供してもらえたんだなと思います。長良川でラフティングするなら、個人的にアースシップさん、オススメです。
そして、そんなアースシップさん、旅の間にも、ちょっと教えてもらったのですが、アースシップ沖縄も、この7月からスタートしています。僕が好きな沖縄でスタートしてくれるのが嬉しいですよ。沖縄に行く際には、顔を出したいな。
本物を目指すなら 本物に接しよう
今の自分が 本物と言えなくたっていい
本物である自分のように 振る舞おう
それが 本物に近づく 一歩に繋がるから
本物に接すればわかる
それは 力強く 優しく 温かく
全てを受け入れてくれるし 共感もしれくれて
エネルギーを注ぎ込んでくれる 信じてくれている
ちゃんと大地に根付いて立っていて
空と繋がって 風と戯れ
人と繋がり 想いで繋がり
一歩一歩 道を歩んでいる
本物と関わり 繋がろう
誠心誠意の まごころで 本物に向き合おう
心のあり方から溢れ出る 想いを込めて
そのためにできる 小さな一歩を始めよう
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
最高の時間を過ごしてきました。
この3連休は、静岡県の掛川にある、つま恋で開催された、ap bank fes'09に行ってきました。



一言で言うと、心や魂が震えるような「世界・空間・時間」が、そこにありました。言いたいことはたくさんあるけど、今は、まだ、色々なことが、心にぐわぁーと注がれているようで、上手く言えない感じです。
心豊かなあり方から生まれる誠実で真剣な想い、自分のことばかりじゃなく、社会や大切な人のために想いを馳せて、一歩ずつ踏み出すその行動にこそ、命や魂が宿るようなものが生まれる。
改めて、こんなことが、シンプルで当たり前で、でもすごく大切なんだと、メガトンパンチをくらったように、心にズドンと来ています。
ライブからも、その会場の空気からも、色々な角度から、心に入ってきました。ライブで感動するくらい盛り上がるし、キャンプやフェス会場の空気に心動かされるし、そんな体験をしながら、自分の内面にもトリップをしていく、その3日間は、今は、上手く言葉にできないです。たくさんのことが、心に流れ込みながら、感動、幸せ、馳せる想い、過去の辛いこと、頑張ってきた自分、自分が誇れたり笑顔になれる部分、自分の弱さや心が痛くなる部分、大切なことをわかっていたつもりで、でもできていない部分など、同時に色々なことが心から溢れ出してきて、入ってくるものも、溢れ出てくるものもごちゃ混ぜで、それが、心にズドンという感じなんですよ。
もちろん、フェスのメインのライブのアーティストである、BankBand、Mr.children、素晴らしいアーティストの皆さんのライブ、すごいです。心揺さぶる、音楽、メッセージ、エネルギーがいっぱいです。
これから、それらが少しずつ、色んなカタチになって、現れてくると思っています。また、どんなカタチでお伝えできるかはわからないですが、ブログでも、その変化がカタチになったものを、伝えていければと思っています。
ap bank fes'09は、そんな最高のフェスでした。
あの空間に呼んでもらえたこと、心から感謝です。
心が揺さぶられる それは本物だから
心が揺さぶられる 心のあり方から生まれているものだから
心が揺さぶられる 誠実で真剣な想いが込められているから
心が揺さぶられる 辛いことも受け入れて包んでくれるから
心が揺さぶられる 未来の希望に繋がっているから
心が揺さぶられる ちゃんとそれらが詰まった一歩を歩んでいるから
心が揺さぶられる 自分という存在がそこに繋がっていいんだから
心が揺さぶられる そこは心豊かなエネルギーが溢れているから
心が揺さぶられる 自分の心が開かれていくから
心が揺さぶられる 大切なものを心にいただくから
それは 愛? なんだろう?
わからないけれど 心が成長するよ
魂が磨かれている 気分なんだ
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
今は、日付が変わって、18日(土)の1時過ぎです。
3連休が始まりましたね。
今から、静岡に行ってきます。
はい。テンションあがってますよ!
数ヶ月前まで まったく想像もしていなかったよ
だけど 今は
キミの元へ 行くことが決まっていた 気がする
キミに 呼んでもらっている 気がする
キミに出会ってから 今日 この時まで
色々なことに 引き寄せられ
そして 引き寄せて
本当に たくさんのことがあったんだ
まるで行くことが当たり前だったように 準備ができているよ
持ち物とか そんなんじゃなくて
キミと過ごす心の準備とか キミの元で得たいもののイメージとか
そういうのが ひとつひとつ 繋がっていったんだ
だから 行くよ 行くよ
待っていてね すぐに行くから 色んなことも伝えるから
初めてだけど 初めてじゃない
だから ただいまと おかえりだね
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
言ったもん勝ちです。夏本番です!
梅雨明けして、今日は、本州は、しっとりと雨が降りましたね。
一気に暑くなった大地を浄化しているようです。
梅雨の蒸し暑い雨とは少し空気が違う、
澄んだ空気の雨ですね。気づきましたか?
梅雨から夏に変わる雨です。
さあ、夏本番です。
梅雨明け宣言が、出たか出ないかなんて関係なし。
あなたの心に夏が来ているなら、もうそれは夏です。
夏空のお天道様と、わくわくいきましょー。
さて、こんな美らピープルになろうブログですが、
頻繁に見てくれている方々が何名かいたりします。
友達とか知り合いが多いですが、何にしても嬉しいし、ありがたいです。
・心に響いた言葉が沢山ある
・本を読むより良い影響
・あちらこちらで引用させて欲しい
・世界中の人に伝えたい
今日、立て続けにこんな言葉をいただきました。
「感謝」とか「ありがたい」って言葉しか見つかりませんが、
本当に、感謝です!ありがたいです!嬉しいです!
いつもね ブログに書きながら
僕自身が 心の棚卸しをしたり
自分の内側と 向き合ったり
心豊かなあり方に アンテナを立ててみたり
ブログを書きながら 自分が一番の読者
みたいな そんな感じで 書いてます
いつだって 成長の一歩のために
自分と向き合うことは 大切だよ
僕もいつも 今の自分がわくわくするような
自分探しの旅の最中です
同じ場所を ぐるぐる回る旅じゃなくて
小さくてもいいから 一歩前に進む旅をしようよ
僕の大好きな人のひとり、地球探検隊の中村隊長は、こう言います。
「旅を楽しめない人は人生を楽しめない」
人生という旅を、楽しみましょう。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
夏空に、雨空を想ふ。
雲ひとつない、空の青。
夏が来ました。
そんな夏の空気に、
雨空を思い出します。
大学生の頃、
ひとり、ボーと自分のことを考えることがありました。
成長したい思い、変わりたい思い、
何をしたいかぼんやりしたところ、
まだまだある自分のダメな部分、
そんなことを、
雨の日に、車の中で、雨を弾くワイパーと
雨の動きを見ながら、ボーとする自分。
その頃に、よく聴いていた歌があります。
たぶん知らない人の方が多いんじゃないかな。
篠原美也子さんという人の「ひとり」という曲です。
どこかで流れていたこの歌の声と、メロディーが好きで、
流れていた歌詞のフレーズから、歌を探して見つけたのが出会いです。
そんな見つけ方をして、あまり人に知られていない、ちょっとした特別感と、
彼女の歌声とメロディーが好きで、よく聴いていました。
なんとなく、歌詞も、当時の自分と重なる部分もあるんです。
「ひとり」 篠原美也子
何をしても誰かに似ているようでなぜか不安で
どこへ行ってもうまく話せない気がしてすこし恐くて
人込みをさけて歩けばどこか淋しい
ないものねだりの恋いつもくり返す
汗をかいたドアに押し付けられて今日が始まる
寝不足のまぶたに生まれたての朝はまぶしすぎる
反戦集会が一瞬 景色をよぎる
ターミナルまではあと5分 息がくるしい
たわいのない言葉に笑い転げてはそっと溜め息
巧みに隠された皮肉をよけながら時を過ごして
誰もみんなこんな風に生きているんだし
辛く思えるのはまだ甘えているからね
面倒な時には笑顔を浮かべて頷けばいい
疲れてるせいにしてはぐらかせるならそれも素敵ね
忘れることが出来なくちゃ生きてゆけない
胸にしまいこんだ夢がすこしざわめいた
肩をぬらして雨は続く
雲は厚く空は見えず
どうにもならないことばかり見える
雨は降り続く そして朝は来る
白い杖をけとばし改札へ向かう人の流れを
動き出した電車の窓から見ていた週末の夜
気にしていたらきりがない辛くなるだけ
それでも振り返る窓に映る私は誰
この世の中でひとり自分だけが間違いに思えて
傷つかない為に傷つける自分がとても嫌いで
道を聞こうとすれば声がかすれる
見上げる夜空は青 海に似ている
肩をぬらして雨は続く
ひとりずつの夜をたたく
どうにもならないことで泣きたくはない
雨は降り続く そして朝が来る
何をしても誰かが笑ってるようでなぜか不安で
言葉たちはいつかあやふやを愛して背中を向ける
忘れたくないことよりも忘れたいことが増える
見上げる夜空は青 海になりたい
肩をぬらして雨は続く
髪はふかずに傘もささずに
どうにもならないことを抱きしめる
雨は降り続く けれど朝は来る
肩をぬらして雨は続く
雲は厚く空は見えず
どうにもならないことで泣きたくはない
雨は降り続く
けれど朝は来る けれど朝は来る
雨は続く
そんな昔の自分も、
愛する自分の歩んで来た足跡です。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
夏の季節がやってきました。
今日は、内定式に参加させていただきました。
内定者の皆さん、おめでとうございます。
内定という証書を取り交わしたことよりも、社会人になるという人生の大きな節目の機会を迎えたことが、本当にめでたいことだと思います。そんな今日は、とても印象に残るすばらしいお天気でしたね。関東では梅雨が明けて、今日は、空の青色と雲の白色のコントラストが強い、夏空でしたね。
夏の始まりと共に、お天道様にも祝福された、社会人への第一歩です。
ビジネスマンとしての、技術、知識、ノウハウも、もちろん大切ですが、それらを高めていく上でも、根っこの部分、心のあり方、人間力の成長にまで、目を向けて、歩いていって欲しいと思います。
仕事や経済面だけが成功しても幸せな人生ではありません。健康面だけ良くても幸せな人生ではありません。では、幸せな人生とは、どのような面で成功していることを言うのでしょうか。わたし自身の人生体験の中で見えてきた、心豊かな幸せ人生に必要な要素を、10の項目に分類しました。これらの項目でバランスよく幸せになって、心豊かな幸せ人生になると考えます。
01:仕事・活動
02:財産・お金・モノ
03:生活
04:恋愛・家庭
05:健康
06:教養・学習
07:体験・趣味
08:人間関係
09:社会貢献
10:人格・あり方
あなたは、2010年4月1日、社会人になる時に、
・それぞれの項目で、どのようになっていたいですか?
・そのために、学生時代にどんなことをしたいですか?
・さらに、そのために、学生の時だからこそやりたいことは、どんなことですか?
社会は 人生の遊び場なり
さあ 翼を広げて 社会に飛び立とう
学生生活は 人生遊びの準備なり
さあ 翼を広げて わくわく羽ばたこう
毎日は 人生そのものなり
さあ 翼を広げて 今日も何をしようか
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
必ず、そこには成長の種があるんだよ。
人の信用を裏切るようなことをしてはいけない。
ただ、図らずも、してしまったのならば、
その相手のことをしっかりと見つめ、
その相手の向こう側にもいる人たちのことも見ようと努め、
誠心誠意の対応をすることが、わたしたちにできることだ。
しかし、その誠心誠意の心のあり方がないのであれば、
それはできないだろう。そして、信頼を失うことになる。
信頼を失うのは一瞬であり、
信頼を得るのには長い時間がかかる。
わたしたちは、人や人の心が見えるようになる必要がある。
もし、誠心誠意の対応ができなかったのならば
そういう心のあり方を持っていなかったのだろう。
でも、それにあなたは、今、気づくことができた。
過去の失敗を見るのではなく、未来の成長を見よう。
さあ、今から誠心誠意の、できる限りを始めるんだ。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
繋がりやご縁は、こころのあり方から生まれます。
仕事で、新しいお客様をご紹介いただきました。その紹介をしてくださった方と、ランチを食べたのですが、そんな風に、仕事のお客様と、ランチを食べながら交流をさせていただける関係というのは、とてもありがたいです。
しかも、僕の好きな、オーガニック系のお店に連れていってもらいました。僕のこのブログを見ていただいていたようで、野菜中心のオーガニックな食事が好きだということを踏まえてくださったようです。ホント、こういう心くばりをしていただいていることが、嬉しいです。
ランチを食べながら、仕事のお話もさせていただきましたし、オーガニックや環境に関するお話なんかもさせていただきました。大切にしていることに、お互いに共通のものがあると、本当にいいですね。逆に言えば、共通のものがあるからこそ、こういうご縁を続けさせていただけているとも言えます。
僕がこの週末に訪れる予定の場所に、その人はなんと2年前に行っていたのです。それは、プライベートで、あるお店のお手伝いとして。
そして、そのお店。
なんと、この半年くらい、僕が好きで、よく行っているお店でした!
まいどのように言っていますが、ご縁に感謝です。
「まいど」と言えば、
僕の友人、もりくんが経営しているIT技術と人材の会社の信条、理念。
とっても素敵な10か条が書いてあります。
会社に限らず、僕らの日々の生活の中で、意識していきたいことです。
仕事も 友人も 恋人も 家族も
ご縁があり 繋がる
そのご縁の糸を手繰ると
それは 互いの心のあり方で繋がっている
あなたが望む ご縁を手繰りよせたいのなら
あなたの 心のあり方を育てよう
あなたの心のあり方に合う ご縁がやってくる
それもまた ありのまま あなたの ありのままのご縁
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
今、ウェブサイトを制作中です。
最近は、Webクリエイターとしての仕事で、自らがウェブサイトを制作するということは、少なくなってきました。とはいえ、個人のブログやサービスサイトなどは、自ら、コツコツと制作したりします。こういう制作自体は、わりと好きなので、楽しくやっていますが。
ウェブサイトを制作する度に、ここはこうしたい、こんな風にしたい、というようなことがたくさん出ています。ウェブサイトを制作すればするほど、そういう気づきがあるんですね。そして、それを次のウェブサイトに反映していくことで、だんだんと良いものになっていきます。
行動が気づきへ。気づきを行動へ。
そうすることで、次に制作するウェブサイトは、より良いものになっていきます。
幼稚園や小学校の低学年の頃のことで、
強く記憶に残っていることはどんなことですか?
強く記憶に残っていることというのは、
楽しかった、辛かった、色々な感情のカタチだと思いますが、
必ずといって良いほど、感情が伴っていますよね。
自らの心に触れ、感情を伴う気づきというのは、
とても大きな気づきになるんです。
行動 + 感情 = 大きな気づき ですね。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
成田で、憧れの食事体験をしてきました。
今日は、成田に住む大好きな友人のゆうちゃんの家に遊びに行ってきました。これまた、大好きなメンバーで遊びにいって、楽しい空間と時間を過ごしてきました。
ちなみに、ゆうちゃんは、酵素玄米の販売をしていて、つい先日、酵素玄米の販売のウェブサイトができたことを、先日のブログ記事でも紹介させてもらいました。
そして、さっそく、ウェブサイトから注文があったということで、おめでとう!
この日は、成田山の参道でお祭りがあり、出店がたくさん出ていました。山車も出ていて、ハッピを着た人達もたくさんいました。ゆうちゃんの子どもたちと、お祭りモードの参道を散歩して、遊んできました。
その間、ゆうちゃん自身は、自宅で僕らのために、せっせとランチの準備をしてくれていました。
子どもを、簡単に僕らに預けてくれるのは、僕らのことを信頼してくれていることもありますが、子どものことを信頼しているからなんですよね。ゆうちゃん一家は、この家族の信頼が本当に強くて、子育てや家族のあり方に、いっつも大きな気づきを得ています。
以前の記事にもちょっと書いているので、よかったら見てくださいね。
夕食は、ベランダで食事をみんなで囲んで食べました。もちろん、酵素玄米に、そして、美味しい野菜中心の料理たち。今回は写真を忘れてしまって、残念。
一言でいうと、以前、観に行った映画「eatrip」の食事の世界観がそこにありました。オーガニック、ロハス、スローライフ、そんな言葉が似合う、まさにそんな食卓です。あの雰囲気は、本当に素敵でした。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
支援しているのではなく、関わらせていただいています。
障害者(障がい者)障害児童の自活をアートを通じて支援している、からふるさんのイベント「アトリエからふる」に、サポーターとして参加してきました。
今日は、午前中は、家の片付けをがっつりとやっちゃいました。お昼には、地球探検隊のオフィスに顔を出して、中村隊長やスタッフと話して過ごし、午後から、アトリエからふるに行っていました。
からふるさんを知ったのは去年。去年の年度末のある集まりで、からふる代表の吉澤さんと、デザイナーの坂上さんと出会い、からふるの目指していることや、活動趣旨、そして、何より活動されているお二人の人柄や想いを感じて、これは本当に素敵な団体なんだろうなぁと感じたのが、始まりです。
そして、今年に入って、初めて、アトリエからふるというイベントに参加をしました。子どもたちが、その時々のテーマに沿って、絵を描くイベントです。その創造力や感性は、本当に豊かだなぁと思いました。
そして、ただ、絵を描いて楽しい時間を過ごそう、というだけが目的ではないのです。ちゃんとした意図があって、テーマが選ばれています。あるテーマについて、子どもたちが絵を書き、その絵を企業で利用してもらえないか提案をすることまで考えているんです。
アントレ8月号にも掲載されています!
障害者が、働こうとすると、月に1〜2万円程度しかもらえないような仕事が多く、そのような障害者がたくさんいるというお話を聞いています。国からの補助される支援金を合わせても、それでは、障害者の「自活」は、とても難しいのです。だからこそ、「自活」できるように、彼らの豊かな創造力をアートという形にして、それがビジネスや収益に繋がるような仕組みを作るために、活動をされているのです。
代表の吉澤さんのお人柄や雰囲気は、僕は大好きですが、その根っこにある力強い想いや、活動の明確なビジョンにも、とても感じることがあります。是非、吉澤さんのプロフィールも見てくださいね。
そんなわけで、今回はアトリエからふるへの2回目の参加です。すっかりお友達になった馴染みの顔ぶれのメンバーもいれば、初めてお会いする方もいますし、もちろん、皆さん素敵な方々ばかりです。
そして、前回は、最初ということもあり、様子を見ながら参加させていただいていましたが、今回は、前回よりも心のゆとりがあったので、色々な子どもたちや一緒に参加されているご両親の皆さんとも、たくさんお話ができました。
支援するとか、支えるというより、本当に、一緒になって楽しんだり、お話をしたり、創造力を働かせながら、一緒に楽しみながら、ただ心の部分で寄り添いながら関わる、という、そんな時間を過ごさせてもらいました。
今回も終わってみて、改めて感じたのは、支援やお手伝いをしているのではなく、心をくばって寄り添い関わりながら、僕自身が、色々な気づきや学びをさせていただいているんだなぁと感じます。
表面上のテクニックや行動ではなく、その行動の根っこになる心のあり方、想いや、心をくばりながら寄り添う気持ち、そういう本物の部分の大切さというのを、子どもたちや、子どもたちのご両親と関わっていると、ストレートに心に語りかけられているように感じます。
今日も、本当にありがとうございました。
そして、そんなからふるさんの、とっても興味深い、イベントがあります!
僕のブログでも紹介させていただいた「枝豆王子」が、からふるさんに登場します。
枝豆王子こと児島啓介さんによる、子どもたちの好奇心を呼び覚ます"枝豆のいのち"を教材とした食育プログラムです。畑に瞬間移動したような巨大枝豆ブックあり、「いただきます」の感謝の手紙の大合唱あり♪で、楽しさと感動でいっぱいです!!
日時 :平成21年7月28日(火曜日)
14:00~16:00 (開演14:20)
会場 :埼玉県川口市中央ふれあい館 3階視聴覚室(定員120名)
<中央ふれあい館案内図>
入場料:大人 500円
子ども(18才以下)300円
※3才以下は無料
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
本日、ブログ記事、連投です。
今日は、7月10日。
つまり、納豆(なっとう)の日ですね!
ってことに、今、ふと気づきました。
そして、さっき、家に帰ってきて、納豆を食べていました!
なんか、嬉しい^^
とりわけ、内容のない、日記を読んでくださって、
ありがとうございます。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
まだまだ、成長中です。
今日は、自分の心に、大きなことが起こりました。
ちょっとしたことをやってみたらいいかも、と思ったのです。
が、だんだんとモヤモヤしてきて、嫌な感じのドキドキになって、
最後、ズドーンと罪悪感が襲ってきました。
別に、犯罪をしようとか、悪いことをしようということでもなくて、
本当に、些細なことで、むしろ良いこととか、普通のことかなぁと思って、
「そういうの、どうかな?」ってくらいの思いだったのですが。
このズドーンって何だーーー、と思って、
頭で考える前に、心で感じてみたら、
大きな気づきがありました。
今まで、あまり意識をしていなかったことにまで、
想いを馳せていたということでもあるのですが、
今まで気づいていなかった、負の部分が全部、一斉に襲ってきた感じでした。
雪崩みたいな感じかな?
でも、それが何なのかを、心でしっかり感じようと受け止めたら、
それが何なのか見えてきて、
心で感じて見えた上で、考えてみたら、楽になってきました。
ちょうど、感じることと考えることの両輪の歯車が一致した感じかな。
そうしたら、そこから、パーと広がるように、
色々な気づきがありました。
2009年下半期の取り組みや、これから進む道に対して、
大切なあり方を、改めて根付かせてもらったことを感じました。
思わず、お腹の奥に触れる感じで、「ありがとう」と語りかけちゃいました。
そして、そのモヤモヤとか、自分の内側で起きたことを、
まだ整理しきれてはいなかったけれど、
人に聴いてもらったら、とても安心しました。
新しいステージへの変化の兆しだと、
そんな風に感じています。
そうすると、俄然、テンションあがります(笑)
心の声に 耳を傾けて
心に沿う 自分でいよう
心に沿って 心が喜ぶ あり方でいこう
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
素敵なお友達を紹介させてください。
酒井宏枝さんです。
彼女は、『パーソナルエレガンス』をキーワードに、
カウンセリングを行っている、僕の友人です。
宏枝さんは、実は、乳癌を患ったことがあるんです。
自らの死と向き合い、人生のどん底を経験してきました。
そして、それを克服してきた人なんです。
今年、ご縁ができ、それ以来、親しくさせてもらっています。とっても穏やかで雰囲気があって、そして見た目も、エレガンスという言葉が似合う素敵な人です。それに、宏枝さんの声や話し方が、まさにエレガンスなんですね。
まずそれを、見習いたいって思っちゃいます。
でも、親しくなって、話していると、それだけじゃなくて、やっぱり芯がしっかりしているというか、地に足がついているというか、根付いているというか、そんな力強さも感じます。
それは、やっぱり人生のどん底を経験して、這い上がってきた人だからだと、僕は感じています。だからこそ、きっと、大好きな友人のひとりなんです。
宏枝さんのプロフィールをちょっと紹介させてもらいます。
宏枝さんは、こんなカウンセラーさんです。
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乳癌克服後、9年間勤めた大手商社を退職し、外資系企業の役員秘書に転職。更に多くの人たちとの関わりを求め、人材ビジネス業界へ。多様化する個々のパーソナリティに関心を持ち、また自分の心と向き合うひとつの方法として心理学を学び、心理カウンセラーの資格を取得。病気(癌)体験や、結婚・離婚経験など、自身の経験を活かした健康(病気)面、結婚・離婚・恋愛を中心に「人間関係」を主体としたカウンセリングを専門に活動中。人はそれぞれが独自の品性(=パーソナルエレガンス)を持っていると考え、カウンセリングを通じて個々のパーソナルエレガンスを引き出すことに力を入れている。
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自分だけが持つパーソナルエレガンスのカタチを発見して、引き出していきたい女性の方に、是非紹介したいお友達です。
そんな宏枝さんが、最近、ブログを始めました!
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
その一言に、感謝です。
今、ウェブ関連の仕事で、何年も前からの知人から久しぶりに仕事のご相談を受けて、また一緒にお仕事をすることになりました。
仕事のお話を進めていく上で、予算や色々な面で、なかなか大変だと思うのですが、「やっぱり、どうにかして、寺田さんに丸ごとお願いしたい」と言ってもらえて、どうにか、プロジェクトとしてカタチにできないかを模索しながら、そして、お仕事として携わらせていただくことになりました。
そして、そんな一言が、心の底から嬉しいです。
ウェブサイトの制作という仕事は、受託制作で、作業する分だけ、稼働(=つまりコスト)が掛かり、やっぱり、こうしたい、あそこはこうしないといけない、まだ原稿がありませんとか、そういう臨機応変に対応しなければならないことがよく発生したり、スケジュール面でも、そういうことの対応や調整でだんだんと厳しくなってきたりということは、日常的にあるのです。そうなってくると、当初、予定していたよりも利益がでなかったり、場合によっては、稼働が見合わず、実質は利益がでないどころか、損益を出してしまう案件というのもあるのです。
そうなってしまうと、受託する制作側も報われないですし、お客様とできるできないなどのやりとりをしたり、品質やスケジュールに影響がでたり、ウェブサイトの公開に影響が出てしまえば、お客様の期待を下回る仕事になってしまい、お客様にも、満足していただけません。しかも、エンドユーザー様のニーズを充分に満たす、良質なサイトを提供できなかったりとなると、関わるみんながハッピーではなくなってしまうのです。
だからこそ、最初の企画や設計、そして進行管理などが、とても重要になってくるのです。準備やフォローで、そういう差というのは出てしまうのです。その部分は、できるだけしっかりと丁寧に、やろうと心掛けてきましたが、そういう僕の部分を、信頼してくれて、そんな声をいただけたことが、本当に嬉しいです。
僕は、デザイナーさんやクリエイターさんなどのように、制作というクリエイティブな作業を通じて、クリエイティブ作品を生み出すというセンスやスキルはあまりないのですが、こういうプロデュースやディレクション、プランニングというような関わり方で、そのクリエイティブ作品を良質なものに、そのクリエイティブ作品が関わる全ての方の満足に繋がるように参加させていただくという、WebプロデューサーやWebディレクターとしての仕事をしてきました。
クリエイターではないですが、こういう部分で信用してもらえることが、クリエイティブに携わる人間の、冥利に尽きる部分だと思っています。
最近は、こういうWebプロデューサーやWebディレクターというポジションで仕事に関わることも少なくはなってきましたが、やっぱりとても嬉しいですね。
人の人生や、夢に向かって進むプロセスにも、目的や進み方、その進行のバランスを取っていくというような、プロデュースやディレクション的な部分ってあるのだと思っています。
自己プロデュースっていう言葉で、僕はよく使うのですが、やっぱりそういう部分は、自分に対しても、パーソナルコーチングをさせていただいている皆さんに対しても、丁寧に触れていきたいですね。
今日も、ブログを読んでいただいて、ありがとうございます。
あっ、そうだ。
このブログの左側の、「厳選サービス・団体・活動」という欄に、ちょこちょこ追加をしたりしてるので、良かったら、時々、見て下さいね。
最近は、
ラヂオ焼き 粉もん屋 と 長岡式酵素玄米ごはん の2つを追加しました。
ラヂオ焼き 粉もん屋は、三軒茶屋にあるお店で、お店のお姉さんが、愛のある素敵な人です。もちろん、ラヂオ焼きも美味しいですよ。ラヂオ焼きとは・・・ぜひ、ウェブサイトを見てみてください。長岡式酵素玄米ごはん は、僕の大好きなお友達のゆうちゃんが扱っている、すごく美味しくて、身体にいい酵素玄米というご飯です。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
今、僕が毎日食べたいと思っているのが、酵素玄米。
以前、ブログ記事にも書きましたが、今、美味しくて、身体に良くて、はまっているのが、酵素玄米。
毎月、お友達の家に遊びにいって、食べさせてもらっていて、先月は、嬉しいことに、専用の保温ジャーを手に入れたこともあり、そのお友達から、酵素玄米を2kg買ったりしました。
で、僕の大好きなお友達のゆうちゃん(松本裕子さん)から、酵素玄米のウェブサイトが完成したと、喜びのメールをもらったので、さっそくご紹介。
このウェブサイトの写真の通り、見た目は、赤飯のようで、もっちりとしていて、それでいて美味しいんですね。この写真は、ゆうちゃんの家で食べさせてもらったご飯の感じ、そのまんま。ちゃんと、自分の家で、写真を撮って掲載していて、素敵です。酵素玄米に、美味しいお味噌汁に、お野菜で、もうそれだけで幸せ。そして、一緒に出してくれるお茶が、珍しいものだったり、色々なんだけど、それがまた美味しくて、健康的。
僕自身、こんなライフスタイルにしたいっていうイメージの刺激を、遊びにいく度に、受けているんだよね。
また、今月もゆうちゃん家に遊びにいって、あの素敵な空間で、美味しい酵素玄米をたくさん食べられるのが楽しみ。
ゆうちゃん、ウェブサイト完成、おめでとう!
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
夏のような空気の匂いでしたね。
みなさんは、七夕に願いを短冊に書きましたか?
僕は、書きませんでした(笑)
いつか、庭のある家に住んだら、庭で夕涼みなんかしながら、季節の風物詩とも言える行事を、大切に感じながら1年を過ごしてみたいですね。
ちなみに、ひこ星と織り姫は、恋人ではなく、夫婦です。
以外と知らない人が多いみたい。
さて、この記事を書いている今は、日付が変わり、時計がAM2:30を差しています。
ブログを書いている場合じゃなく、寝ないとね^^;
東京は、昼間、すごく暑かったですね。青空に、くっきりとした白い雲、そして、照りつける日差し。それは、もう完全に「夏」の空気でした。まだ、梅雨は続いていると思いますが、夏がすぐそこまでやってきて、一日だけフライング気味に、夏がやってきたのでしょう。
仕事の打ち合わせ帰りに、大きな公園を通りましたが、なんと蝉の鳴き声がしていました。この陽気で、地上に出て来たんでしょうね。
今年も、ツール・ド・フランスが始まりましたね。最近は、もうテレビなどで楽しみに観るということもなくなったのですが、学生の頃から、ツール・ド・フランスは、好きで、夏は楽しみに観ていました。
当時は、ミゲル・インデュラインという選手が5連覇を成し遂げて、それに感動していました。その後、ランス・アームストロングという選手が、今度は7連覇を成し遂げていました。その頃から、だんだんと観なくなってしまったのですが。今年は、そのランス・アームストロングが7連覇後に引退したのですが、4年ぶりに復帰だそうです。
どんな走りをするのか、ちょっと興味ありますね。彼は、癌を煩い、生きるか死ぬかという経験をしてきた人なのです。
それと、今日は、七夕でしたね。天気もよかったので、心から大切に想っている願いを、短冊に書いていた人たちには、今年は最高の天気になりましたね。たくさんの子どもや大人も、その願いに込めた素敵な想いが、そんな天気にしてくれたのかな。
たまには、ウェブの仕事に関わっている人間らしく、ウェブ的なネタをひとつ。検索エンジンのGoogleのロゴが七夕バージョンに変わっていましたね。見ましたか?


はいさい。美らピープル寺田直樹です。
産業カウンセラーの養成講座に通っています。
産業カウンセラーの養成講座も、そろそろ中盤です。実技の講座と、理論の講座が、ほぼ交互で受けているのですが、ここ最近の理論講座の講師の先生から学ぶ気づきが大きいのです。
前回の先生は、講座が始まる前に、ホワイトボードに、大きな文字から小さな文字までを書き、受講する生徒が座る一番後ろの席まで移動して、どれくらいの文字の大きさだと、しっかりと見ることができるのかということを、確認されていました。また、前の席の人の頭の位置と視界を考慮して、ホワイトボードのどのあたりの高さまでなら、書いても見えるのかということも、確認されていました。
まず、こういう心くばりが、とても素敵だと思います。この先生は、ちゃんと、講義を受講する生徒全員のことを心に留めて、講義に臨まれているのだと思います。講義の内容も、それをできるだけわかりやすく伝えるために、図を書いてイメージ的に説明。その上で、具体的な事例をお話して、説明をしてくれました。これは、講座のテキストには書かれていないことです。このおかげで、とても講義の内容がわかりやすかったです。
準備や、人にわかりやすく伝える、という講師としてのあり方を、持たれている方なんだなぁと思いました。
そして、今回の講師の方は、本当に大切なポイントに焦点を合わせて、それを講義を受講する生徒の心に、いかに刻み込んで、しっかりと「感じて」、理解してもらうか、ということを達成するために、ブレのない講義をしてくれました。
「感じる」「体感する」「五感で覚える」という講義でしょうか。
お話自体も、パフォーマンスも、伝え方も、とても上手いですし、僕らが仲間で感じたことをシェアしながら、そのステップを踏まえて、自分の中にしっかりと覚えていくことを意識した、ワークが講義内に随所にありました。
人によっては、この講義に対して、引いてしまうような人もいると思います。が、その本質や、その意図、講師のあり方という部分に焦点を合わせていくと、その講義が、どれほど、受講する僕らに寄り添って、構成してくれているかが、よくわかります。
人から、バカじゃないかと思われたらどうしようとか、そんな気持ちがよぎっていたら、おそらく、この先生のような講義は、絶対にできないと思います。自分がどう思われるかでも、自分が何をするかでもなく、受講する生徒にとって、本当に大切なものを、感じて、覚えてもらうために、どうしたらよいのか、という点にブレなく焦点を合わしていて、徹頭徹尾、そのスタンスを貫いていて、それでいて、すっごく楽しそうに講義をされていました。もちろん、そのことを感じると、こちらも、すごく楽しく講義を受けることができます。
講義を受けるというよりも、講義に参加する、という表現の方が、しっくりくるかもしれません。
クライアントの心に寄り添い、感じることが大切で、そのためには、カウンセラー自身、カウンセラーとしての感じる力が常に本物の状態であるようにいることが大切なんだと、僕は感じました。
それは、日頃、大切に思っている「心のあり方」と、とても関わりが大きいものです。これからも、徹頭徹尾、美らピープルとして成長していきたいと思います。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
決めないことに決めた。これまた、決断ですね。
1冊目が出た頃から、愛読していた銀色夏生さんの「つれづれノート」。
これの16冊目が出ました。
それが、
決めないことに決めた つれづれノート(16) (角川文庫)
です。
学生の頃から読んでいて、学生時代や社会人になってすぐの頃は、この書籍を読むのが、好きで好きでしょうがなかったんですよね。たぶん、自分に持っていないもので、憧れている部分があって、その世界のイメージを感じていたのかなぁと思ったり。
最近は、飽きてきたのか、銀色夏生さんのテイストが変化してきたのか、僕自身が変化してきたのかわかりませんが、(おそらく、3つ共だろう)、以前ほどの読書欲はないんですよね。
ただ、なんとなく好きだし、刺激もあるし、子どもたちが成長している写真もあるので、買っちゃうんですけどね。
さて、まだ本を読んでいないので、このサブタイトル「決めないことに決めた」がどういう意味で使われているのかは、全くわからないですが。
タイトルだけみて、個人的に感じたことを。
決めること。決断すること。
この力がどれほどのエネルギーやパワーを持っているかを、最近は非常にたくさん感じていますし、僕自身の加速に大きな影響をもたらしてくれています。
そういう視点でいうと、「決めない」ってことは、ピンとこないんですが。
でも、ちょっと視点を変えてみると。
時には、決められないことや、決められない時って、必ずあると思うんです。もしくは、今、決める必要がないこと、とか。
自分の内側から出てくる焦りや迷いや、冷静さを失った選択をしようとしている時だってあるんです。
最近の記事で書いているように、そういう時は、自分が「感じる」ものが、自分にとって心地良い状態のものではない時があるんです。
「あなたが考えて決断したこと」と、「あなたが感じたこと」が、心地良いものとして一致していないのであれば、それは黄色信号。ちょっとおかしいかもっ、っていう視点で自分を見てみるといいと思います。
そんな時こそ、「今、決めない」「今、選択をしない」ということを決断することって、いい選択だと思うんです。
「今は決めない。」ということで、「あ〜、それでいいんだ、それがいいんだ」っていう感情が出てくるなら、考えていることと感じていることが一致しているということだから。
でも、そんな時、「やっぱり、今、決めないと・・・」「もし、決めなかったことで・・・」っていう感情が湧いてこないとも限らないですね。
もちろん、今、決めようとしたら、「今決めてしまったことで・・・」「もし、選択が間違っていたら・・・」っていう感情が湧いてこないとも限らないですね。
どちらを選んだ時に、今の自分にとって、心地良い感情が出てくるかを、感じ取ってみるといいと思います。
その上で、あなたがどちらを選ぼうとも、それはあなたが決断したこと。
「決めたことを、決めた。」もしくは、「決めないことを、決めた。」ということです。
あとは、「決めない」ことで、自分以外の第三者を悲しませたり、マイナスになったりするだろうかというような、周りへの心くばりだけはしておくとよいと思います。もちろん、それは「決める」ことで、周りがどうなるかという視点も大切です。
なので、いずれにしても、あなたの大切な想いと、そしてあなたの周りの大切な人のことにも心を配って、どうしたいのかということをしっかりと「感じる」ことが大切だと思うんです。
例えば、声に出して、感じてみることもオススメします。
「◯◯をすると決めて、△△となることを望む!」
「◯◯をしないと決めて、□□となることを望む!」
どちらが、心に「よい感じ」を受けるでしょうか。
やってみて、ピンとこなくても、気にしないでください。今まで、そんなことをやっていないのに、急にやって、感じられるかというと、感じられない方が多いかもしれません。だからこそ、日頃から「感じる」ことを意識して、過ごしていくとよいと思います。
そして、決断ですから、字のごとく、決めて断つということ。決めたからには、もう一方の考えが、フとよぎっても、断ち切りましょう。
決めないことを決断して、進んだ先には、その後は選択したり決めちゃダメってわけじゃないですから、その道を進んだその先で決断したくなったら、そう「感じた」ことをキャッチしてみましょう。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
小さな優しさを積み重ねよう。
先週の土曜日に開催された、小さな優しさ展のオープニングパーティ。本当に、優しさに溢れた人たちがたくさん集まっていて、改めて素敵な空間だったなぁと感じます。まさに、小さな優しさの和で繋がる、そんな言葉がぴったりでした。
今日は、その小さな優しさ展の主催者であり、友人の石丸ひろしさんとご飯を食べてきました。彼は、徹頭徹尾、「天真爛漫×まごころ」な友人です。
小さな優しさって、すごく簡単なことなんだなと思うんです。
自分サイズの優しさでいいんです。今の自分にできる、できる限りの優しさでいいんです。無理せず、自分がわくわくしたり、やってほんわかしたりできるくらいが、ちょうどいいんです。
小さな優しさ展のオープニングパーティで、小さな優しさ展のアーティストとしても参加してくださっている、書家の本田蒼風さんが、ライブイベントで、「小さな優しさ展」という文字を書いてくださいました。
そして、本田蒼風さんが、「優」しいという文字のルーツについてお話してくれました。正確な言葉は覚えていないのですが、僕自身の中に落ちている言葉や解釈で書かせてもらいます。
人は、誰もが優しさを持っていて、優しい人なんだ。
優しいという文字は、人が憂うと書いて「優」となる。
例えば、電車の中で、座席に座っている時に、少し離れた場所にご年配の方がいる。席を譲りたいなという気持ちもあって、でも、ちょっと遠くて、声を掛けられなかった。
それでも、優しさなんですね。つまり、優しいことをしよう、と思ったことが、もう優しさなんです。したいけど、不安や憂いがあって、まごまごしてしまった。でも、もうその時点で「優」しいなんです。
今、小さな優しさ展で、応援者を募集しています。どんなカタチで、何を応援するかは、人それぞれです。応援者登録していただくと、ひろしさんから、応援してくださる皆さんにメールレターという形で、小さな優しさ展の情報や、お願いしたいこと、現在の進捗状況などをお伝えしています。
良かったら、是非、一緒に、できる自分サイズで応援してもらえると嬉しいです。
ありのままを 愛して 感謝し
今の自分にできる 自分サイズの優しさで
その小さな一歩を 積み重ねよう
天真爛漫 まごころ込めて
できるかぎりを やればいいんだ
想いを繋げて 大きなひとつの和になろう
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
2009年も、ワクワクの折り返しです。
7月に入り、梅雨も続いていますが、夏の匂いがそこまでやってきているようですね。夏の日差しと晴天の空、夏の風の香り、森の木々が奏でる音。想像すると、心が躍りだしますね。
気がつけば、2009年も半分が過ぎましたね。
もう、半分過ぎちゃったよ! って思いますか?
まだ、半分もあるんだよね! って思いますか?
どちらが正解とかはないんです。ただ、あなたはどちらを感じて、どちらを感じるとワクワクしてきますか?ワクワクしながら、笑顔で、今日という一歩をまた踏み出したいですね。
6月まで、本当に色々とありました。
・人生のひとつの節目を迎えた
・沖縄の旅で、感動共感の素晴らしい人々や体験に触れた
・素敵な想いを持って活動している、たくさんの人たちと出会えた
・長良川の旅で、感動共感を、自分の体感で経験してきた
・大切な小さな一歩を踏みだした
・2009年後半の大きなテーマを見出してもらった
・今のありったけで、愛と感謝を注いで、やったことがある
他にも色々あるけれどね。
そして、7月から、また、ワクワクとすることが、たくさん待っている!
7月は、自然と優しい想いとエネルギーの中で、フェスとキャンプを満喫します。8月は、モンゴルの大草原を風になって駆抜けて、満天の星空のエネルギーに触れてきます。
仕事も、社会活動も、経済面も、生活も、健康も、恋愛も、人間関係も、教養も、心のあり方も、全ての面でバランスよく、小さな一歩を積み重ねていこうと思います。
できないことは できなくて
できることは できるのだから
できることに 焦点を合わせて
今のできる限りを やればいいんだ
わたしの幸せが あなたの幸せで
あなたの幸せが わたしの幸せであるように
愛と感謝を 胸に抱いて
小さな一歩を 積み重ねよう
わたしの一歩に あなたの一歩が加わって
あなたの一歩に わたしの一歩が加わって
それぞれが道を 歩んでいるけど
愛と感謝が重なり 糧となる
小さな一歩の 積み重ねが
美味しい ミルフィーユのように
味も 見た目も 食感も 創り出し
世界中みんなの 明日の一歩が また輝き出す