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美らピープルでいこうブログ > 2009年6月の記事一覧
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
基準とエッセンスについて、感じることがありました。
「基準」と「エッセンス」を大切にしています。
幸せとか、達成とか、成功について、どんな基準を持っていますか?
そのことについて「最高のレベルで」と言ったら、それはどんな状態ですか?
もちろん、ひとりひとり、「基準」は違います。
あるものごとについての成功の基準をどこに設定するのか。
・とりあえず成功ということにしておこう、というレベル
・そこそこ成功した、というレベル
・かなり成功だ、と言えるレベル
・最高でこんなに素晴らしいことはない、と言えるレベル
なんていうように、目指す基準も違うと思います。
僕は、同じ目指すなら、「最高のレベルの基準」を目指したいと思うんです。
もちろん、その時の状態や状況にもよるので、今の自分にとってのベストが、"そこそこ成功"なら、それは今のあなたにとっての「最高のレベルの基準」です。その先を見据えた上で、今の自分にとって大切なのが、"今の自分にとってのベスト"です。
そういう前提も踏まえてですが、目指すなら、「最高のレベルの基準」を目指したい。
次は、「最高のレベルの基準」ってなんだろう、ということになると思うんです。これも、人によって違いますね。ものすごく抽象的に言うのならば、想像力の翼を一杯に広げて、イメージできる最高のレベルってことだと思うんです。
それこそ、人によって違うと思うので、日頃から、自分が望む結果を明確にしておくことで、イメージはより明確になるし、そういう得たい結果のイメージの積み重ねで、想像力の翼も広げやすくなるんだと思うんです。
その中で、自分にイメージできる、できる限りの「最高のレベル」を基準にしたいと思います。
もうひとつ大切にしているのが、エッセンスです。
これは、人生の幸せはなんだ、という話しになるのですが、お金が稼げれば人生の成功なのか、家庭や友人関係が最高ならば、人生の成功なのか、ということ。
お金が稼げても、家庭や友人関係、健康などで、とても上手くいっていないことがあれば、それは人生の成功とは言えないと思うのです。
同じように、家庭や友人関係がとてもすばらしいものでも、お金の面でとても苦労していたら、やはり人生の幸せとは言えないと思っているからです。
お金が全てではないですし、もちろん良い面と悪い面の両方がありますが、お金は、色々な点において、大きな影響を及ぼしてくれるものであるからです。
だからこそ、あらゆる面でバランスよく満たされてこそ、人生の成功に繋がると思っています。
では、お金、健康、家庭など、どんな面があるのか?それが人生のエッセンスです。僕が考える、心豊かな人生のエッセンスは、美らピープルになろうのトップページにも書いてあるので、良かったら見てくださいね。
まず、あるエッセンスで成功しようと思ったら、想像の翼を広げて、そのエッセンスにおける最高のレベルの基準を、明確にイメージして、そしてそれを目指して、誠意や情熱やまごころを込めて、取り組む必要があると思っています。
心を込めれば、100%成功するとは限りません。でも、心を込めるからこそ、30%の成功確率が、50%や70%にしていけると思っています。逆に、心を込めなければ、30%はそのままか、20%や10%に下がってくると思っています。また、100%を目指すからこそ80%になるし、逆に70%を目指していれば60%や70%の結果になりやすいと思います。
そして、あるエッセンスで成功に繋がるような「最高のレベルの基準」を持てたら、それを他のエッセンスの分野でも、同じように「最高のレベルの基準」を持って、取り組んでいくということです。
そうすると、全てのエッセンスで、より最高のレベルの達成に近づけるし、人生の本当の成功に近づけると思っています。
まずは、最高のレベルのイメージをより鮮明に持てるようになるために、想像の翼を広げてみることをおすすめします。
それは、どんなやり方でもいいのです。あなたにしっくりくるやり方で。
・手帳に夢や目標を書き、頻繁に読む
・寝る前に、自分の夢や目標を、想い描く
・パッと思いついた時に、自分が望んでいることをメモ帳に書く
・とりあえず、今、その辺にある紙に、望んでいることを書いてみる。
なんでもいいのです。あなたにしっくりくることを。
そして、継続してできそうなことを。
継続することに意味があります。
あなたがしっくりきそうで、継続できそうなことは、何ですか?
そして、その手始めの第一歩としてやれることは何ですか?
例えば、ノートに100個、やりたいことを書いてみる、ということなら、まず、今すぐ、ノートに三つだけ、望むことを書いてみる。くらいなら、できるし、明日以降も続けられそうということなら、それでもいいんです。
パーソナルコーチは、あなたがワクワクして、あなた自身が望むこと、やりたいと思えること、やれそうだしやったらワクワクしてきそう、ということを、応援しています。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
奇跡ってなんだろう?
想いとエネルギーをありったけこめて、
大切なみんなに支えられて、
支えてくれるみんなに感謝して、
本当にここぞって時に、
奇跡って生まれるのかな?
それは、奇跡とも思えたし、
必然であるとも思えた。
その両方を感じたのだから、
その両方の気持ちを大切にしたい。
あえて言うのならば、それは、
愛と感謝とありがとうの結晶のような氣がする。
ある場所へ行ってきました。
そこは、ある神様が祀られていて、そんなことは全く知らなかったのだが、それは、縁がある神様だった。
天気が、本当に望ましい天気になった。
雨だとずっと予想されていた天気なのに、朝、晴天になった。目的地についたら、曇り空になり、外にいるのにちょうどいい天気になった。大切な時間まで雨が降らず、その時間が過ぎたら、とたんに雨が降り出した。だからこそ、印象に残る特別な日となった。
お昼に目的地について、早速入ったお店が、雰囲気、料理、眺め、サービス、どれもがとても良かった。しかも、笑いの神が降りて来て、一気にお腹を抱えて笑えるような空気になった。その日を満喫するために、雰囲気が一気に和んだ。
事前予約で、あるチケットを取っていたのだが、大人気ですぐに満席になっていたので諦めようと思ったチケットが、奇跡的にすぐに取れた。当日に席に着くと、目の前に人がいなく視界が開けて、自由に気持ちよく鑑賞できた。さらに、一番後ろだった席が、途中から先頭になったり、ベストビューの座席となった。
時間が余ったので、その時間までどこかで過ごそうと、ある場所に行ったら、そこに絶景が待っていた。それは、そこに行かなければ気づかないものだった。
夜ご飯で向かったお店が、満席で長い時間待たされると思って、諦めて帰ろうとしたけど、思いとどまったら、すぐに席が空いた。そして、とても美味しかった。
その日の一日や、その日に関わること全てを振り返れば、話し切れないほど、とてもたくさんのことがあるけれど、一言だけいうのであれば、
「心の底から望んでいたことが、望む以上に、望んだようになった。」
ということだった。
それは、ありったけの想いとエネルギーを注いでみたくて、大切な時間にしたくて、これからの色々なことへの基準にもしたくて、忘れられない特別な思い出になって、最高の笑顔になるような、とにかく、今の自分にできる、できる限りの、ありったけを注いだからこそ生まれるものにしたいことだった。
上手く言えないが、
そんなにたくさん貯めてきたとは思っていないが、
それでも、小さくとも自分なりにコツコツと貯めてきた、
今までのありったけの「徳」に対する、
ありったけの「ご褒美」をいただいたような氣がした。
全てのことに、
ありがとう。
愛しています。
感謝しています。
そして、徹頭徹尾、美らピープルを目指します。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
最近、「感じる」力が向上してきている気がします。
別に、今まで、感じることができない、無感情な人間だってわけでもないですし、霊感的に何かが見えるようになってきた、というわけでもないですよ。
僕は、今でも自己認識していますが、左脳タイプの人間なんです。良く言えば、理論派、ものごとを組み立てて考える。悪く言えば、理屈っぽい、とか。
ものごとは、表裏一体で、両面があるので、左脳タイプも、右脳タイプも、どちらも、良い面も悪い面もあるから、どちらが良いとかではなくて。
ただ、僕は、子どもの頃から、かなりの左脳よりなタイプだったんです。そして、右脳的な自分っていうのは、ほとんどないなと思っていました。
考えるよりも、まず行動とか、ありえないし。みたいな。
最近は、「考える」ことと「感じる」ことについて、とても大きな気づきがあり、その気づきを持って、最近の自分を振り返ると、結構、色々と「感じる」ことの感度が高くなってきているなぁと、気づくことができました。
「考える」ことと「感じる」ことについては、是非、次のふたつの記事を見てください。
こんな僕が、そういうことに気づくことができたのは、やっぱり左脳タイプらしいカタチでした。「考えることと感じること」ということが、自分でもちゃんと言葉にして説明できるくらい、自分の中でストンと腑に落ちたことで、「感じる」ということが見えてきたのです。
キャッチすること、アンテナを立てること、引き寄せること、潜在意識を味方につけること。こういうことが、最近は、本当に多かったり、望む結果に繋がっていたのですが、それは、自分の「感じる」ことと「考える」ことのバランスが取れていたことなんだなぁと、改めて思うんです。
そう感じるし、人生を振り返って考えても、そうなんです。感じることと、考えることが一致しているんですね。
自分の感情や、自分がどう感じたか、自分が今どんな気持ちなのか、こういうことへのアンテナが立ってきていたからこそなんだなと。
そして、今の自分の周りの大切な人たちを見ると、感じる力の高い人が、なんて多いことか。そういう周りの人に、引き上げてもらっているんですね。そう感じるし、そう考えても嬉しい。
感謝です。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
小さな優しさ展のオープニングパーティに行ってきました。

僕が、ウェブサイトの立ち上げで応援させていただいている"小さな優しさ展"のオープニングパーティが代官山でありました。
小さな優しさが広がって、平和な世界へ近づいていったらいいという、素敵な想いで、立ち上がったプロジェクトなので、是非、その想いを観てもらえたら、僕も嬉しいです。僕も、スタッフブログで簡単にコメントを書かせてもらいました。
素敵なイラストを描く女子2名と、地球探検隊の旅仲間"もりくん"と、小さな優しさ展のオープニングパーティに行ってきました。
小さな優しさ展に作品を展示しているアーティストさんもたくさん来られて、原画が展示されているのはもちろん、その場でライブパフォーマンスをしていただいたりもしました。
それだけじゃなくて、オープニングパーティ全体が、小さな優しさで包まれていて、いつも受付をやってくれている子が、相変わらず気くばり上手なことから始まり、スタッフのみんなが小さな優しさに溢れていて。
しかも、トイレの案内にも小さな優しさが隠されていて。ハートが4つのロゴマークが入っているし。そして、アーティストメンバーの中には、障害児童の自活をアートで支援する"からふる"さんの子どもたちもいる。そんな子ども達の作品は、本当にセンスやエネルギーを感じる。毎月、アトリエからふるというイベントをやっていて、以前、子どもたちが「小さな優しさ」というテーマで、たくさんの絵を描いてくれていた。
(その時のブログ記事)
もちろん、パーティに参加された人も、優しさ溢れる人ばかりで、すばらしい活動をされている方がたくさん。今日も、素敵な出会いが、広がり、繋がり、大切な時間となりました。
ちなみに、地球探検隊の旅仲間のもりくんは、IT技術と人材を提供する0903株式会社を経営している。その上、ママチャリで日本一周をしている経営者だ。勇気、元気、やる気、無邪気、本気、を世の中に伝わって、元気な大人がいっぱい増えること目指している。こんな若者がいるから、日本の社会も捨てたもんじゃない。
応援しているし、僕も刺激を受けている。
よし、ワクワクと進んでいこう!
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
気がつけば、机で突っ伏して寝ていました。
久々。
気がついたら、机で突っ伏して寝ていました。
起きたら、朝の5時過ぎ。いやいや^^;
特に、パソコンのキーボードを押したまま寝ていたわけでもないので、モニタに「あああああああああああ・・・」なんて文字が走っていたなんていう、笑いの神様が降りてくるわけでもなく、目が覚めたら、制作していたウェブサイトが完成していたなんていう、仕事の神様が降りてくるわけもなく、普通に机で突っ伏して寝ていました。
今、ちょうど新しいウェブサイトの制作を始めていて、必要な原稿のライティングもほぼ終わり(これが重要で、一番大変!)、全体のデザインが出来て、下部ページのデザイン調整をしていたのです。
たぶん、フーと一息ついて、机に突っ伏したら、そのまま寝ちゃったのかと。
でも、だいぶ、カタチになってきました。このまま、下部ページのデザインを制作したら、HTMLでコーディングするだけ。ここは地味な作業だけれど、大切な作業なので、コツコツとやっていこう。
制作したいウェブサイトが色々と出て来て、優先順位を付けて、きっちりとやっていきたいですね。なんていうことを、手帳を見ながら考えました。
僕の手帳には、今年一年の、様々な目標が書かれているんですが、このウェブサイトについても書いてあるのです。手帳に目標を書く時のポイントは、色々あるのですが、ひとつだけ言うと、読み返してワクワクするような目標を書くことですね。
手帳じゃなくて、メモ帳でもなんでもいいので、目標とかやりたいことを書いてみたら、それを読み返してみて、ワクワクを「感じる」ことができたか、どうか、その自分の感情を、是非キャッチしてみてください。
突っ伏してって、なかなか使わない言葉ですね。
ひらがなで書くと「つっぷして」。
なんとなく、面白い。
そんなどうでもいいことが気になっちゃう、AB型なのです。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
新しい出会いや学びが広がる予感です。
今年に入ってから、色々と大きな出会いが、本当にたくさんありました。色々なコミュニティや、活動、セミナーやワークショップなどに参加したことで、今があります。
最近は、その加速が続いていました。が、同時に、平日の夜や、土日の予定などが、かなりびっしりと詰まることが多くなりました。また、こうして、色々な出会いや新しいカタチが見つかったことで、以前の自分に必要なものと、今の自分に必要なものがちょっと違って来ているなと感じました。
※この「感じた」ってことが、ひとつのポイントなんだけど、
これは、前回のブログ記事「みんな新月の願い事の書き方に興味あるみたい?」
で触れています。
新たな時間管理や、新たな場所が、自分に必要なタイミングに来ているんだろうなと思います。そして、つい最近、まさにそのことを、別の角度からも、ズバッと気づかせてもらったのです。
カウンセリングとマッサージのセッションを定期的に受けているのですが、前回は、カウンセリングというよりは、コーチングや経営者育成的な支援をしていただいた感じでした。それが、必要なタイミングで、そのようにしていただいたんだと思います。そして、その時に、自分に今、必要な次のステップが見えたんですね。
ということで、さっそく、7月から、新たな場と新たな時間管理の小さな一歩を始めてみました。2時間程度のセミナーに申し込んで、その参加をするために、今までにやっていなかったやり方のちょっとした時間管理を試してみた、ということです。
これが最初の一歩で、まずそれをやってみる。そして、実際にどうだったかを自己フィードバックして、同時に、やってみたことでどういう感情が生まれたかをキャッチする。
それが、次の良い一歩に繋がりますね。
「考える」ことと「感じる」ことは、両輪です。車の車輪は、左右の車輪が軸で繋がっていて、両方が同じ速度で回転するからこそ、ちゃんと回り出して、進むことができるんです。
だから、「考える」ことと「感じる」ことのバランスが取れているって、大切なんです。さあ、新しいステージに歩み出す今を、しっかりと考えて、敏感に感じよう。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
新月の願い事の書き方に興味がある人って多いかも。
以前、「新月に願い事を書こう」というブログ記事を書きました。
僕なりの解釈の新月の願い事の書き方を書いているので、よかったら見てくださいね。
最近は、こういうワークをする場合は、自分の状態管理をしてから、取り組むことが多いです。といっても、すごく簡単。
リラックスした状態で呼吸を整え、空気が身体全体に行き渡り、全身を抜けて出て行くようにイメージしながら、深呼吸。この時に、アロマを炊いたり、ヒーリングミュージックなんかを流しておくと、よりリラックスできます。
あくまでも、僕が自分でやってみて、自分にとっては、最近いいなという方法です。リラックスして、心が落ち着く、いい状態管理になっている気がするので。
この「氣がする」っていうところがポイントですね。
頭で「考える」のじゃなくて、どんな感じがしたのかを「感じて」みることです。
「考える」というのは、都合良く考える、理論的に考える、悪いように考える、なんていう表現があるように、自分である程度、「意識的」に抑制したりコントロールできちゃいます。でもね、「感じる」っていうのは、ありのままに感じたことが、感情として湧いてきて、それは「無意識」のものだから、コントロールできないんですよ。
だから、やってみて「どう感じたのか?」そのことに注目することが、大切です。
「いいなって氣がした」
という感覚になれるか、そういうことを感じられたか、それが大切です。なので、新月の願い事の書き方も、その前の状態管理も、まずは自分がやってみて、どんな感じがしたのかを、しっかりキャッチしていきましょう。
その繰り返しが、本当にあなたにとって、一番合う、新月の願い事の書き方に繋がっていくんです。
以前の「新月に願い事を書こう」のページは、googleで「新月 願い事 書き方」と検索すると、21番目に表示されていた。それって、つまり3ページ目ということ。
それでも、結構な人数の人が検索をして、アクセスしてくる。検索キーワードも3ワードなので、検索数自体もそんなには多くないと思う。しかも、検索結果の3ページ目だからね。
検索結果に表示されているタイトルが、「新月に願い事を書こう」なので、新月の願い事の書き方を知りたくて、検索している人は、確かにクリックしたくなろうだろう。
たまに、アクセス解析を見ていますが、最近の傾向として、そんなことを思いました。なんていう記事を書きながら、これでまたアクセスが増えるか、なんていうテストもしてみたり(笑)
そして、今日の記事も、新月の願い事の書き方を知りたいと思っている多くの人の中の、何人かにでも、お役に立てたのであれば、幸いです。ありがとうございます。
ちなみに、次回の新月は、7月22日(水)11時35分です。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
あるモノのニーズ調査を始めました。
今、やりたいことはたくさんあるんだけれど、その中でも優先順位が高いもののひとつがある。今、そのモニタやトライアルもかねて、自分でやってみている。先日、完成品があがってきたが、個人的には超大満足。夏過ぎとかには、具体的なカタチにして、みなさんに紹介したいと思っている。お楽しみに!
昨日、さっそく、気心が知れた友人たちにざっと紹介をした。
みんなの反応は・・・
まず、そのもの自体には、「良い」「素敵」という上々の評価だ。
そして、これを気に入る人は、ターゲットが絞られると。
まさに、その通り。僕自身も、完全にそう思っている。
昨日は、時間がなかったので、聞けなかったが、次は、改めて聞いてみたい。
自分が、これが欲しいか。
また、これをやりたいか。
ちょうど、その友人たちは、僕が想定しているターゲットのど真ん中のメインターゲットから、ほんの少しズレているが、広い範囲では確実にターゲットな人達。
逆に言うと、ど真ん中のメインターゲット像の人達は、これを欲しいと思ったり、やりたいと思ってくれる確率が高い。逆に、少しメインターゲットからはずれる人達が、戦略上、最も重要なターゲットだろう。
そんな人たちのニーズを満たすベネフィットを与えて、行動に移したいと喚起させることができるかどうかって、かなり大きなポイントだと思う。
これから、ちょこちょこと色々な人たちに、話してみよう。
はいさい、美らピープル寺田直樹です。
みんな、一歩ずつ進んでいる。
昨日は、メンターさんやら、仲間と会って、色々と話す。仲間のみんなは、それぞれ、試行錯誤したり、悩んだりすることもありながら、進んでいた。僕も同じだ。
ひとりは、自分の想いを言葉に表してカタチになっていた。最初は、全然、言葉にならなかった感じだったが、今は、その想いが伝わってくる言葉になっている。
もうひとりは、具体的なビジネスの第一歩が、あるご縁からひとつ見えて、それが具体的に動き出そうとしている。それが、今まではモヤモヤして、具体的に「動く」ということがなかなかできないでいたと言っていた。
ちゃんと、みんな、それぞれ、試行錯誤しながら、一歩ずつ進んでいる。悩んだり、色々なことがあるけれど、目標に焦点を合わせ、小さな一歩を積み重ねてきたからだ。
その小さな一歩は、まだ歩みが遅かったり、スピードがランダムだったりしたとしても、そんなことよりも、ちゃんと小さな一歩を積み重ねた分だけ「進んでいる」ということに着目したい。
・ブログを更新する
・部屋のこの部分だけでも整理する
・制作中のウェブサイトに、今日は着手できないけれど、
明日、何をどこまでやろうというのを、決めておく
そんなことでも、今できる、小さな一歩なんですよね。
今できる 小さな一歩は なんだろうかと
自分の内なる心に 聴いてみて
今の自分にできることに 焦点を合わせて
今できる できる限りの 小さな一歩を踏み出そう
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
いつだって、人生の幸せのきっかけは、すぐ側にあるんです。
大学生の頃、親友と朝まで語り明かした夜を思い出します。
無我夢中で、スクールの課題でウェブサイトを作り上げたことを思い出します。
ひとり残って、焼けて水浸しになった家の前で朝を迎えた時を思い出します。
死ぬんじゃないかってくらい徹夜して、仕事をやり終えた日を思い出します。
自分の限界を超える自分で、人を心底応援して、喉を潰した瞬間を思い出します。
そんな時、必ず、自分の内にはエネルギーが溢れていました。
終電を逃すんじゃないかって感じで帰ってきて、
そこから、バタバタとあることをやり始めて、
気がついたら、夜が空け始めていた。
だって、最高に楽しかったし、やりたかったから。
そういうことって、不思議とエネルギーが湧いてくるよね。
そんなわくわくプロジェクトが、動き出した感じです。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
踊る阿呆に 見る阿呆 同じ阿呆なら 踊らにゃ損々。
子どもの頃に、運動会で、こんな掛け声を掛けながら、自由にタコ踊りをした時のことを思い出します。正確には、運動会の日よりも、練習中を思い出すんですよね。ひと目を気にする子どもだった僕が、でも、この時、ひと目を忘れて身体を動かしてみたら、「あっ、気持ちいい」っていう感覚は、確かにあったんですね。
ライブに行ったら、踊る阿呆になりたいし、
人生わくわく生きるなら、
自分の人生を傍観する阿呆でいるんじゃなくて、
自分の人生を踊る阿呆になりたいって想いません?
自分が想いを込めてやりたいことなら、
踊る阿呆になって、徹頭徹尾やり抜きたいですね。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
モノには、心が宿っているんですよ。
大切な人からもらって、
大切に身につけていて、
大切な想いを感じていて、
そんな風に大切に扱われる「モノ」って、幸せですよね。
そんな大切な「モノ」がなくなったら、
慌てちゃいますよね。
なんでなくなるのかなって考えたら、
ちゃんと、そこには意味があるんです。
そんなに大切なモノなんだから、
終電を乗り過ごそうがなんだろうが、
探しちゃうんですよ。
だって、そこまでの大切な「モノ」なんだから。
道路も探すし、立ち寄った場所も探すし、
人にも声をかけて探したり、
そうしたら、ちゃんと見つかったんですね。
誰かが見つけて、ちゃんとお店の人に渡してくれたんです。
なくした時、
大きな想いをちゃんと表現しながら、その瞬間を生きていて、
それは、その場にも、ちゃんとエネルギーは伝わっていて、
見つけた人は、それを、ちゃんとキャッチしたんですね。
大切な人の気持ちを再確認して、
モノとモノを通した大切な人のことを想う気持ちを再確認して、
一所懸命に想いを込めて行動することの大切さを再確認して、
普段気づかなかったような、幸せがたくさんあることに気づいて。
きっと、そのモノを見る度に、そのモノを身につける度に思い出し、
心に穴が空きそうになった時、大切なものを思い出させてくれるよね。
まごころ込めれば、まごころが宿るし、愛を込めれば、愛が宿る。
そのことを改めて、教えてもらった、そんなわずか30分ほどの出来事でした。
思考は現実化するって、よく言うけれど、
それだけの想いを込めてこそですね。
それは、その瞬間だけではなく、
常日頃から、純粋に想いを向けてこそ。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
食べ物のエネルギーについて、勉強になりました。
土曜日は、午前中から恵比寿に行って、映画「eatrip」を観てきました。食や食生活について、色んな刺激を受ける映画でした。内容自体は、ドキュメンタリー映画で、何かストーリーの山場があるとか、そういう映画ではないと思いますが、そのスクリーンに映し出される「人々」と「食」は、色々と感じるものが多かったです。
今回は、eatripの映画は、シブヤ大学の授業として参加してきました。そのため、映画鑑賞後に、eatripの映画監督である野村友里さんや、タレントの渡辺満里奈さんなどのトークショーもありました。
参加者は、女性が多いだろうなぁと思っていましたが、思っていた以上に男性もいました。途中、隣の人達とディスカッションをする時間がありましたが、皆さん、食や健康や環境など、様々なことに対して、それぞれのライフスタイルに合わせながら、意識を持たれているなぁと思いました。その後は、少し散歩をしたり、アジアンなカフェでまったりと過ごしました。
話す相手や話す内容、その受け止め方や返し方で、話しというのは、どうにでも育っていくなぁと、改めて実感。話しをすること、話しを聴くこと、その両方の歯車が回るという感じだろうか。
そして、今日の産業カウンセラーの養成講座の講義では、自分が一番興味のあったテーマだった。そして、そのテーマを受け持ってくださった先生の教え方がとても素晴らしく、理論学習としては一番興味があるものが、とてもわかりやすく教えていただいたと思う。
そして、その話しが、すごくイメージとして、自分の中に入ってきたのだけれども、それは、土曜日にたくさん、話しをしたり、聴いたりしたことと、まさにリンクするような内容だったので、その内容が、鮮明なイメージとして浮かびながら、話しを聴くことができたんですよね。
あっ。「聴く」っていうのは、「耳」と「目」と「心」で、きくというので、最近のお気に入りの使い方です。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
大地にしっかりと根を張って、生きたいですね。
前回のブログ記事"好きな人と手を繋ぐタイミング"を踏まえての、パーソナルコーチとしての根っことして、何が大切かということのひとつを書きたいと思います。
あなたの表面上の悩みを解決するのではなく、あなたの心の底から願う、あなたの人生や、あなたの周りの大切な人たちにまで想いを馳せた、あなたの大切な願いを叶える支援をしたい。
それが、パーソナルコーチとしての、僕の根っこ、基本的なスタンスなのです。
その人のあり方に向き合うコーチングです。どんなジャンルが得意かと聞かれれば、
あなた探しの支援
あなたのあり方を育てる支援
あなたのあり方から生まれる行動で願いが叶うようになる支援
とも言えると思います。
あなたが、コーチングやカウンセリング、またはコンサルティングなどを受けるのであれば、是非、その人の根っこがなんだろうかという意識で接してみるとよいと思います。最初から、絶対違うという感覚でないのであれば、それこそ、一度、セッションを受けてみて、あなたにしっくりくるのであれば、その人に伴走してもらうコーチングが最適だと思います。
よく、初回コーチングが割引などになっている場合がありますが、パーソナルコーチとしての僕は、そういう意味を持っての初回が割引であることが、意味があると思っています。その上で、まずは見込み顧客を獲得するためのテクニックである、初回特典というものが乗っかってくることは、ビジネスとして大切なのです。
逆じゃいけないんです。コーチとしての集客テクニックとしての初回割引が合って、その結果、クライアントもお試しでお得だよね。では、ダメなんです。もちろん、そんなことを声に出して言う人はいないでしょうけれど。
どこの誰だかわからない人に、初めてコーチングを受けるのだから、だからこそ、自分にしっくりくるコーチングなのかを、できるだけ負担をかけずに感じてもらいたい、という部分が根っこであって、その結果、コーチ側としても集客に繋がるメリットがある。
どちらが、根っこになっているかは、大きく違うのです。
ビジネスで軌道になるからこそ、そのサービスを継続できて、成長できて、より多くの人の課題解決や願望実現に関わらせていただくことができるのです。根っこの想いとあり方がしっかりある前提で、テクニックを最大限に有効に使うのが大切です。
そして、そんなひとりひとりには、状況、違った性格、違った今のあなたのあり方が、ちょっとずつ違っています。ちょっとずつ、必要なモノや、必要なプロセスが違うのです。
だから、パーソナルコーチングは、あなたに寄り添って、1対1での、あなただけのプロコーチとして伴走させていただくのです。
場合によっては、あり方に向き合う支援をするための最初のステップとして、テクニックだろうが、ノウハウだろうが、それがどうであれ、まずあなたが「行動」することが、最初の一歩という人だっています。
その場合は、テクニックやノウハウを伝えることで、あなたが表面上の勇気が出て、行動に移せるのならば、テクニックを伝えるティーチングのようなことも、最初のステップとして、させていただいます。
パーソナルコーチとしての根っこである、あり方に向き合うコーチングのために、それは必要なことだからです。
あなたが心から望む、素晴らしい願いを叶えるために、本当に必要であるならば、僕のポリシーなんて関係ありません。テクニック的なティーチングも、必要に応じてさせていただきますし、あなたにベストだと思えるプロコーチがいるのならば、僕が知っているそのプロコーチも紹介させていただきます。
そして、そういうことが、クライアントに本当に寄り添うという、あり方の根っこではないだろうか。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
好きな人と手を繋いだら、嬉しいですね。
好きな人と手を繋ぐタイミングで悩む方がわりと多いです。比率でいうと、だいたい男女比8:2で、男性の方が多く、もんもんとした経験をしているようです。個人調べです(笑)
好きな人と手を繋ぐタイミングに関しては、恋愛系のマニュアル本のような書籍も出ていれば、インターネット上でも、結構、色々な意見が出ているものです。それはそれで、参考にしてみてください。
テクニック的には、本を読んだり、インターネットで調べれば、たくさん出てくるから、一番しっくりきたり、これならできそうだというものを参考にすればいいと思うんです。
たとえば、
人ごみの多いところだと手を繋ぐチャンス。繁華街、交差点、お祭りとかのイベント会場、映画館を出る時、とか。
だって、自然な感じで手を繋ぐチャンスだから。
さらに、テクニック的には、半歩前に出て、「守るよ」的に手を繋ごう。
とか。
モジモジしている方が、女性からみたら、頼りないと思われてしまうから、黙って手を繋いだり、手を繋ごうとはっきりと言ってしまった方がよい。
とか。
書籍や世の中に溢れている情報なんかでは、そんな意見も多いと思います。
さらに、女性100人に聞いたアンケートグラフなんかがあれば、信憑性も出てきて、「よし、ほとんどの女性はそう思うし、そうだよな。そうしてみよう。」なんていう、自信も出てくるものです。
とか。
付き合っていないならまだしも、もし付き合っていて、それで拒否されたら、よほど恥ずかしがり屋なのか、そもそも、恋人として拒否されているのかのどちらか。恥ずかしがり屋なだけなら、何も失敗ではないし、そもそも拒否されているんなら、早くそのことに気づけた方がよいのだから。
とか。
そういうテクニック的な情報は、世の中に、溢れるほど、あるのです。あなたの性格や、あなたとあなたの好きな人との関係性や、予測する相手の性格を踏まえて、一番しっくりくる考え方を、一番自信を持てるやり方を、取り入れればいいんです。
で、パーソナルコーチである僕としては、テクニック的には、そんな風に、あなたに一番しっくりくるものを、一緒になって考えることもできます。
が、正直な話し、根本がズレている。と、少なくとも、僕はそう思っています。
ズレていても、それでその人が本当に望む結果が出ると思うのならば、そのテクニック的なアプローチをフォローするコーチングも、もちろん心からしたいと思っているんですが。
全ての100%の人が当てはまるとは言いませんが、好きな相手と手を繋ぐタイミングで悩んでいる、ほとんどの人が、
・自信がないからできない
・失敗したらどうしようと怖くなるからできない
・相手にどう思われるかを考えると不安になるからできない
ということが多いのです。
これって、起業したりする時にも、よくあることなんですよ。成功するかもしれないけど、失敗するかもしれない、先の見えないことに一歩を踏み出すには、不安、恐怖、迷いなどがあるのです。
中には、好きな相手が過去に大きなトラウマなどがあって、その人の心を考えたら、まだ手を繋ぐことなんてできない、という、とても相手のことを大切に考えて、相手に寄り添って、できないという人だっていると思います。それも、視点を変えれば、相手に取り返しのような傷つけることをしてしまうかもしれない、不安、恐怖、迷いなどとも言えるのですが。
そういう場合は、雑誌やテレビ番組のテクニックなんかでは、逆に、何の役にも立たないのです。ある程度の一般的な、状況やシチュエーションを踏まえての、ノウハウやテクニックだからこそ、通用しない場合が多いのです。
それに、そんな大切な相手を幸せにしたい、関係を深めたいという、あなたのすばらしい想いなのであれば、それが表面上のテクニックやノウハウで取り組むものではなく、あなたの素晴らしい想いにふさわしい、あなたのあり方から出てくる、行動や小さな一歩でありたいと思いませんか。
ただ、手を繋ぎたい、その次のステップに進みたいという、自分の願望や欲望が、あなたの本当の望みでしょうか。好きで大切な相手だからこそ、一歩ずつ進んで、自分だけではなく、2人で共にさらに幸せな関係になっていきたいというような、あなたのすばらしい想いなのではないでしょうか。
目の前に立ちはだかる、自分自身の心の壁に向き合い、得たいゴールに向かって、勇気を振り絞って、壁を乗り越えようとする、小さな一歩を踏み出してみることが、とっても大切なのです。強い想い、決断力、自信が必要なのです。
そのために、本当に必要なことは、例えばこういうことなのです。
・あなたが得たいものを明確にする
・なぜ、それを得たいのかまでを明確にする
・それが得られると、どんな幸せが待っているのかを明確にする
・それを得ようと一歩を踏み出すと、どんな壁が立ちはだかるのかを、予め予想しておく
・決断力や自信を持つ自分になるために、何が必要かを理解する
・そういう自分に成長する取り組みにも、心の壁が立ちはだかることも理解する
・なぜ、心の壁が生まれるのかを理解する
・心の壁を乗り越えるために何が必要かを理解する
・決断力や自信を手に入れ、心の壁を乗り越える自分作りをしていく
・その自分作りが継続できる、習慣づくりをする
それを、書籍や誰かからアドバイスを聞いただけで、そのテクニックやノウハウだけで、楽をして手っ取り早く、乗り越えようとする人って、多いんです。だから、そういうテクニック本やノウハウセミナー、そのようなテーマのテレビ番組は、大人気なんです。
でも、気づいて欲しいのです。
ノウハウやテクニックじゃなく、あなたのあり方を磨き、変えて、成長していくことが、本当に大切なものなのだと。
それは、雑誌や人からテクニックを聞くだけに比べたら、手間だし、大変なことです。でも、それに目を背けず、取り組むからこそ、本当の意味で、好きな人と手を繋げるようになるし、好きな人と手を繋ぐ関係になるのに、ふさわしいあなたになるのです。
あなたが、好きな人と手を繋ぎたい理由はなんですか?
その理由は、短期的なあなたの願望だけですか?
長期的な願いや想いが込められていますか?
あなただけではなく、大切な相手のための理由もありますか?
あなたの人生や、大切な相手のための、充分な理由があるのならば、その手を繋ぐということへの取り組みに、大きな意味を見出して、本当に必要なものを手に入れて下さい。
手を繋いだ後も、キスをしたり、ご縁が育っていけば、プロポーズもするでしょう。プロポーズをするならば、相手の両親へ想いを伝える瞬間もくるのではないでしょうか。大切な相手が辛い目にあった時に、あなたが何かのリスクを追ってでも手を差し伸べたい時もくるでしょう。あなた自身のために、大切な相手に苦労を共にしてもらうお願いをする必要がある時だってくるでしょう。
自信、勇気、決断力を持っているような、あなたのあり方を育てることができれば、どんな時や、どんなシチュエーションでも、そのあり方は、あなたの望む結果を手に入れるための頼もしい味方になってくれると思いませんか。
今、あなたに、好きな人がいて、自分のためだけの目の前の願望として、手っ取り早く手を繋ぎたいだけならば、手を繋ぐテクニック集が最適でしょう。
あなたと、あなたの大切な相手との、本当の幸せなパートナーシップ作りには、不安や心の壁に立ち向かい、決断力と勇気と自信を持って、乗り越えていくということは、何度でもやってくるのです。
その時その時に、不安になって、テクニックやノウハウを得ようとするのが、よいですか。どんな時に、どんな状況でも、それを乗り越える小さな一歩を踏み出せる、あなたのあり方を今からコツコツと磨き、育てるのと、どちらがあなたにとって、よいですか。
僕は、パーソナルコーチとしても、一個人の人間としても、後者が大切だというのが、わたしのあり方のスタンスです。
ただし、必ずしも、後者が優先されるわけでもないのですよ。まずは、目の前の課題をとにかく乗り越えて、それから、自分のあり方を磨くというプロセスが必要な時だってありますし、まず結果を出したり、テクニックでもなんでもいいから「行動する」という一歩が必要な場合や、必要な人だっているのですから。
そういうことも含めて、寄り添って、一緒になって、あなたが心から望む結果を手に入れるために伴走したいというのが、パーソナルコーチとしての僕の想いです。
この記事が、あなた自身と、あなた大切に想う相手のことにまで想いを馳せて、手を繋ごうとする、あなたの小さな一歩に、少しでも背中を押すことになれば嬉しく思います。
また、そうでなくとも、大切な想いを持って、何か小さな一歩を踏み出したいと願うことがある、あなたに、この記事が出会えたのなら幸いです。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
先週、今週と、外食週間でした。
先週、今週は、色々と友人たちと外食をすることが多かったです。その分、それ以外の時は、野菜中心の食生活を、楽しくやっていきたいものです。
こうして、友人たちと時間を過ごしていると、今は、本当に自分の周りの人達に支えられているんだなぁと、改めて実感。基準が高くて、まごころがあって、素敵な友人に恵まれているのは、本当に幸せなことです。
素敵な団らんが、より食事を美味しくしてくれますね。
そして今日は、6年ぶりくらいなんじゃないだろうかという人に再会。以前、仕事関連で友人から紹介されたお客様だったのですが、仕事で絡んだメンバーで一緒にご飯を食べに行ったり、お家にお邪魔させていただいたりもした人です。
ここ数年、仕事で絡む機会がなく、疎遠になってしまったのですが、先日、その人からメールをいただき、今日、久しぶりの再会を果たしました。
とても素敵な人だったのですが、今日、お会いしたら、やっぱり素敵な人でした。こうして、必要な時に、思い出してもらえて、ご連絡をいただいたことに、本当に感謝です。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
1月20日のオバマ氏の大統領就任演説は、記憶に新しいですね。
こんなことを考えてみた。
なぜ、オバマは大統領になれたのか?
・経済問題に、国際問題と、変革の好機だった
・スピーチライターが優秀だった
・ビジョンが明確ですばらしかった
・スピーチが上手だった
・メディア戦略に長けていた
・黒人とはいえ、母親は白人だった
・ミシェル夫人の力が大きかった
・若年層からの支持が強かった
色々な意見が出ています。
どれが、正解というものでもないと思っています。
色々なものが複雑に絡み合った結果だと思います。
そんな中で、また違う視点からも考えてみます。
アメリカ人というのは、極めて合理的な人種ではないのだろうか。オバマが示すビジョンがどんなに素晴らしいものでも、そのビジョンやスピーチだけで、彼を自らの国の代表に選びたいと思うだろうか。現実的で、合理的であるアメリカ人が、ビジョンだけで、感情に流され、自らの国の大統領を選ぶとは思えない。
オバマ氏は、政治家としての経験はとても浅く、ヒラリーにもマケインにも遠く及びません。2005年に上院議員に当選し、わずか3年で大統領候補です。
経済政策にしても、外交政策にしても、その経験の浅さは、アメリカの舵取りを充分にできるものではないでしょう。それは、アメリカ国民ならわかっているはずです。政治家としての能力なら、ヒラリーに遠く及ばず、最後まで対立候補であったマケインにも及びません。
合理的なアメリカ国民が、そんなオバマ氏を選んだのです。ビジョンもスピーチも素晴らしかったですし、選挙のウェブサイトも優れていたと思います。でも、それだけで選ばれるわけがありません。
彼の初期の頃の演説を見ると、やはり未熟なところもたくさんあったようです。非難も多かった。
しかし、彼は、驚異的なスピードで成長していった。それは、驚異的な勉強や努力の賜物です。繰り返す演説の中で、彼のその成長が現れていたのです。その成長は、大統領に選ばれるまで、留まることなく続いていったのです。
だからこそ、大統領になったばかりのオバマ氏が、政治家としての能力はその時点で、マケイン氏よりも低かったとしても、4年間という大統領の就任期間で、確実に成長し、アメリカを変えてくれる人物だと、アメリカ国民から選ばれたのです。
勤勉でい続け、成長し続けたこと。
これが、オバマ氏がアメリカ国民から、大統領に選ばれた大きな要因だと思います。
また、もうひとつのエピソードがあります。
彼は、黒人でありながら、黒人の地位向上をあまり、声高々に叫ばなかった。そのことで、オバマ氏の有力な支持者であり、黒人牧師であった、トリニティ合同教会のジェレミア・ライト牧師との決別もしたのです。トリニティ合同教会は、ミシェル夫人との結婚式や娘の洗礼式も行い、長年所属していた教会で、ライト牧師は師と仰いでいた人です。
彼は、彼が達成すべき使命のために、決断をすることの重要性も知っていたのです。
「勤勉であり、成長し続けること」
「決断力を持って、行動すること」
もちろん、これだけで、全てが上手くいくとは言えないですが、あらゆることの基本のように感じます。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
妄想族って、結構いるんじゃないのかな。
よく、色んな未来を想像して、わくわくする気持ちになっています。それは、ビジネスの成功であったり、健康的でエネルギーに溢れている状態だったり、恋愛や家庭で幸せな未来だったり、趣味や体験でのすごく楽しいことだったり。
10年後、20年後っていう未来を妄想することもあれば、1年後、2年後という近い将来を妄想することもあります。
自分が望む未来を、想い描くってことですね。妄想の世界なので、自分の願っていることが、全て叶っている未来です。それは、自由でポジティブで、すばらしい未来です。
そんなことを妄想すると、意識のレベルでは、それは「妄想」のことだけれど、自分の潜在意識のレベルでは、それは、現実のそのものなんですね。
潜在意識は、妄想と現実の区別はないので、そのものを維持しようと、自分に働き掛けます。つまり、妄想した世界が現実のものになるように働き掛けだすのですね。それこそ、引寄せの法則であり、創造的なイメージなんです。
どうせ、妄想するなら、引寄せの法則を活用したいですね。
「引寄せの法則」関連の書籍が、以前たくさん出ましたね。年間で100冊以上はビジネス書や自己啓発書の類いは読みましたが、その時は、実は、引寄せの法則系の書籍は読んでいなかったのです。
なんでかはわからないけれど、たぶん、流行ものって感じがしたので。内容自体は、すばらしいものだと思ってはいたけど、ほとんどのことは、別の書籍などで、ほとんど知っていたようなことでもあったし。
が、今日、引寄せの法則の、しかも無数にあるうちの中で、これという書籍を指定して、おすすめされたものがあり、それを購入しました。この人に、おすすめされたらっていう感じで、買いました。
まだ、全部は読んでいないけれど、内容はだいたい想定したイメージ通りでした。ただ、今の自分には、その書籍の中にあるたくさんのことが、とてもスムーズに身体に入ってくる感じです。頭に入ってくるというよりは、腹に入ってくる感じとでも言うんだろうか。
きっと、以前に読んでいたら、頭に入ってきたと思う。今だから、腹に入ってくる感じだ。それは、自分の中にちゃんと根付いていきそうな感覚。
必要なタイミングで、必要なものが、目の前に現れてくれた感じです。感謝。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
先週の金曜日に来た、酵素玄米、絶好調です。
2kgの酵素玄米が、一人暮らしの食事で、一週間であっという間になくなりそうです。土日は、外食が続いたりしたので、平日だけ。最近は、お昼は野菜中心のお弁当にしているので、昼のお弁当と、夜ご飯で、食べているだけなんですが。美味しくて、身体に良いので、モリモリ食べちゃいます。しかも、通常の玄米ご飯とは違って、50回も100回も噛まなくてもO.K.というから素晴らしい。
ちなみに、一週間前に我が家に届いた時は、炊きあがり3日後でした。酵素玄米は、一週間経つと、酵素が100倍になるらしいです。実際、色も、さらにいい感じで、濃くなっています。一日に一回、天地をひっくり返して、かき混ぜるだけで、O.K.です。
炊いて3日後の酵素玄米

それから、6日後の酵素玄米

聞いた話しでは、毎日、天地を返していれば、永久に腐敗はしないらしいです。永久っていうのは、実際はわからないですが、理屈としては納豆と一緒ですね。数ヶ月経っても、決して腐るわけじゃないのと、同じことなんでしょう。
一週間経つと、わずかに、食感のモチモチ感に強さが出て来ているような気がしますが、個人的には、この食感も好きかも。いずれは、がっつり、酵素玄米を基本食にして、家で炊いたりしたいなぁ。
まあ、今回は食べ終わったら、そこで一旦終了して、来月になったら、またがっつりと、酵素玄米を食べよう。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
少し前の話しになりますが、友人からとても嬉しいことを聴きました。
昨年、友人に、「アミ 小さな宇宙人」という書籍をプレゼントしたのです。友人は、その書籍をすごく気に入ってくれて、色々な感想を話してくれました。それで、今年に入って、久しぶりに会って、色々と話しをしたのですが、こんなことを話してくれました。
その書籍を読んだら、きっと自分と同じように感動すると思う友達がいたので、そのお友達に、その書籍を貸した。そのお友達は、本に気に入った言葉などがあると、付箋を貼るらしのだが、ものすごい数の付箋を貼っていたらしい。
その友人は、お友達が貼っている付箋の量を見て、そんなに大切なメッセージがたくさんあるなら、その本をあげるということで、そのお友達にプレゼントしたということです。
その話しを聴いて、必要な人に書籍をプレゼントして、その人にとっての役割りを終えて、ちゃんと次の必要な人のところへ渡っているんだなぁということを実感しました。そんな風に繋がっていることが、とても嬉しかったです。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
楽園、創っちゃおうか?
楽園は、日々の日常の中にある。
友人とのやりとりの中で、ちょっとそんなキーワードが印象に残りました。
これは、僕の中では、とても大きなテーマなので、この記事だけで、全ての想いを伝えるのは難しそう。なので、小出しにしていこうと思います。
ここでいう「楽園」っていうのは、人生の目標が達成された世界だったり、自分が心から望む幸せな人生だったり、そういうものだと捉えています。
とすると、楽園を目指して歩いていくとか、楽園を探すとか、楽園に辿り着くとか、そんなニュアンスに感じるかもしれません。
でも、僕の中では、ちょっと違うんですね。
じゃあ、それを達成できなければ、幸せな人生は訪れないかというと、そんなことはないと思うんです。人生の目標の達成に向けて歩んでいく、その過程の中にこそ、心豊かな幸せって、あるんじゃないのかな。
謎かけのようになっちゃうけど、
楽園を目指す過程の中にこそ、楽園があるんじゃないのかな。
人生の目標や、望む幸せな人生を目指していく、そんな日々の中にこそ、愛と感謝を込めて一所懸命に生きる日々の中にこそ、楽園ってあるんだと思うんです。
とすると、楽園は辿り着くものじゃなくて、自ら創り出すものなのかな。
今日は、漠然とした大枠のイメージを書いてみました。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
旅祭2009に行ってきました。
お台場で開催された、年に一度の旅の祭典「旅祭 - World Journey Festa -」に行ってきました。数日前まで、天気予報は怪しかったのですが、蓋を開けてみれば、快晴もいいところ。28度のものすごい良いお天気になりました。旅祭パワーか。

うっかり、日焼け止めを忘れてしまい、気にせず、そのままワイルドな感じで、午前中から一日中、旅祭を楽しんでいましたが、日焼けって、すさまじいですね。すごいことになっちゃいましたよ。まあ、楽しいネタになったということで。
日中は、参加アーティストのライブで、すごく盛り上がり。それが、日焼けの始まりで、途中でこの天気は、やばいなぁと思い、一度行ってみたいと思っているビーチロックビレッジのタオルを買ったんだけど、ライブ中は、そのタオルをブンブン振り回しながら、盛り上がってしまった。日よけに買ったタオルの意味なし。
で、お昼過ぎから、地球探検隊の仲間がどんどん増え、合流しながら、お店を見たり、ワークショップを見たり、イベントを見たりしながら、楽しんでました。その間も、ジリジリと日差しは容赦なく照りつけ^^;
それにしても、地球探検隊の知り合いに、かなり会いました。もともと、声を掛けていたり、行くことがわかっていた仲間もたくさんいたけれど、それ以外でもちょこちょこと出会うし。
地球探検隊もブースを出していて、中村隊長も、声を枯らしながら、探検隊のブースに寄る旅好きの人達と色々と話していました。
あと、旅好きで、旅や旅の出会いを本当に楽しんでいる人達は、みんな熱いね。ビーチロックビレッジのブースに行ったら、スタッフも熱いし、スタッフとブースに来た人達との交流も熱かった。
高橋歩さんのトークイベントも、面白かったですね。高橋歩さんは、書籍を読んだり、探検隊仲間から、色々と話しを聞いたりしていて、ファンキーでアクティブな、まさに自由人だなと思っていましたが、その通りでした。でも、嫌味っぽくないし、気取ってるわけじゃないし、本当の意味での自由人というのだろうか。
そして、彼のトークを聞いていると、エネルギーとか、想いとか、そういうを敏感にキャッチして、生きているんだなぁということを感じました。
アーティストで参加された、三代目魚武濱田成夫さんも、初めてだったのですが、彼のトークは、かなり人を惹き付けるパワーがありますね。
色々と、すごいエネルギーをいただいた一日でした。唯一、太陽光エネルギーだけは、もらいすぎちゃった感がありますが、きっと、その体験は、ばっちりと次のフェスの時に活かされるのです。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
今年に入って初のみやじ豚バーベキュー参加です。
昨年中に、2度参加したみやじ豚バーベキュー。その時の様子は、1回目、2回目をご確認ください。
地球探検隊の長良川の旅で親しくなった仲間と、今日は、3回目となるみやじ豚バーベキューへの参加をしてきました。
みやじ豚バーベキューは、藤沢で養豚場を営む宮治さんが、「きつい・きたない・かっこわるい・臭い・稼げない・結婚できない」6kの一次産業を、「かっこよくて・感動があって・稼げる」3Kの一次産業に変えるという使命を持って、経営されています。そんな宮治さんは、まさに社会起業家であり、そして、30歳の青年です。
そんな宮治さんの想い、人柄、社会起業精神が好きで、初めてご縁があって以来、こうして時々、みやじ豚バーベキューに参加させていただいています。
前回は、12月で、バーベキュー会場の天井に伸びている葡萄も枯れていたのですが、今は緑色に生い茂っています。今回も、絶品のみやじ豚バーベキューを堪能してきました。一緒に行った、地球探検隊メンバーも喜んでくれていたので、嬉しですね。今回は、2年間熟成した、非売品のみやじ豚の生ハムも出て、それもすごく美味しかったですね。
前回同様、マシュマロのチョコフォンデュも出てきました。このマシュマロのチョコフォンデュは、長良川でキャンプをした時に、マネさせていただきました。

今日は、宮治さん、弟さん、お父さんと、それぞれ一緒に写真を撮らせてもらいました。宮治さんとはよくお話するのですが、弟さんやお父さんとは、あまり話せなかったので、今日は、それもよい時間でした。

そして、このバーベキュー会場の自然な感じも、とっても好きです。横浜からわずかの距離のところで、こんな空間があるって、なんだかいいですね。自然もステキだし、ヤギもかわいいし、ロケーションも最高です。

そして、宮治さんは、最近、農家のこせがれネットワークというNPO(申請中)も立ち上げられています。立ち上げられた当初、発起人募集ということで参加させてもらったのですが、当時は、130人程度。それが、今では、すでに2000名となっているとのことで、この短期間で、ぐんぐんと拡大されています。最近は、メディアに取り上げられることもたくさんで、宮治さん、大忙しですね。
今日は、美味しいみやじ豚を堪能しながら、宮治さんと仲間達と、農業やこせがれネットワークについての話しなんかもさせていただきながら、楽しませていただきました。仲間で、こんなプロジェクトやりたいねとか、こんなイベントやりたいね、なんていう話しもたくさん飛び出して、楽しい一日となりました。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
ようきたね、酵素玄米ちゃん。
「ようきたね」は、僕が尊敬する人のひとり、竹田和平さんが、よくお話されている言葉。
ということで、我が家に酵素玄米が来たので、感謝の心を込めて、よう来たね!

酵素玄米は、玄米に塩を加えて、小豆と一緒に圧力釜で炊いて、しかもそこから3日くらい、ジャーで寝かせて、いい感じに発酵させた玄米。従来の玄米のように、たくさん噛む必要もなく、従来の玄米よりも栄養価が高くて、もちもちと美味しいのです。
正しい作り方は、もっと細かいので、それは、ご興味のある方は調べてみてくださいね。僕は、ちゃんと酵素玄米を炊いている、お友達から、酵素玄米用のジャーもお借りして、酵素玄米は発酵までさせてくれたものを買ってます。
毎日欠かさずは無理なので、普段の白米と玄米をブレンドして、雑穀米を加えた、いつものご飯に加えて、月に一回は買って、どかっと酵素玄米を食べる週間を作るところから、始めようかと。
いやー、それにしても、酵素玄米は、僕の実体験では、お通じがすごいですよー。そして、美味しい。腹持ちもいいから、おかずを食べ過ぎちゃうこともなく、最高です。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
スーパーのレジで、心に響く気づきがありました。
今日も、帰りがけに三軒茶屋のラヂオ焼きのお店に行っちゃいました。お店のお姉さんは、やっぱり愛に溢れてますねー。今日は、お客さんがとても面白い人で、またお客さん同士で楽しい時間を過ごしました。
ラジオ焼きのお店は、先日のブログ記事:愛に溢れたお店 ラヂオ焼き 粉もん屋を見てくださいね。
先日、仕事の帰りにスーパーに寄りました。その日は、帰って、ご飯を食べたら、あれをやろう、これもやろうと、色々とやりたいことがたくさんあり、スーパーでの買い物を早く済ませて、帰ろうと思っていました。
野菜やら、必要なものを買い物カゴに入れて、レジに並ぶ時でした。
レジに向かった時、レジが3台くらい稼働していて、たまたま、誰もレジでお会計をしている人がいなかったのです。
パッと目の前に見えたのは、研修中という文字が大きく書かれていたレジでした。新人の子だったのでしょう。僕は、0コンマ何秒という瞬間、動きが止まり、その隣のレジに入りました。そして、レジでお会計をしてもらっている時に、気づいたのです。
「あ〜、なんで、一瞬止まって、僕はこっちに来たんだ。あの研修中のレジを避けたんだ。」
レジ待ちをしている人がいないのであれば、次の待っている人もいないから、研修中の子にしてみれば、絶好の機会だったのに。しかも、買っているものの量も少なくて。そこで、自分が落ち込んだわけではなかったのですが、心にズドーンと感じるものがあったのです。
次に会社帰りにスーパーに寄るときは、研修中の表示を見たら、積極的にそこに行きたいな。
そう思えたのは、その機会があったから。
ありがとう。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
失敗しても、自分を信じて、前に進もう。
腰塚勇人さん 命の授業
腰塚勇人さん。
昨年末に、ソングレターアーティスト安達充さんのライブMAでお会いさせていただきました。ライブでは、腰塚勇人さん自身がお話をしてくれて、安達充さんが腰塚勇人さんの人生の出来事を、ソングレターにして歌われていました。腰塚勇人さん自身、涙を流されていましたが、それは僕らに伝染しました。
腰塚勇人さんは、2002年に、スキー中に大転倒をして、首の骨を骨折。奇跡的にも命は助かったのですが、手足が動かない、全身麻痺状態になってしまいました。
そんな彼は、ベッドの中で考えたそうです。死にたくても、死ねない。毎日、どうやったら死ねるのかという言葉仮、考えていたそうです。全身が動かない彼が、死ねる方法は舌を噛むという方法しかなかったのです。でも、痛くて、舌を噛み切れず、死ぬこともできなかったそうです。
生きたくても、生き方がわからない。そんな彼を救ってくれたのが、彼の周りの本当に大切な人々からの言葉、先に亡くなった大切な人々の存在だったそうです。そして、彼は、奇跡的に回復しだし、学校に復職するまでになったのです。
彼の言葉から出る「幸せ」「感謝」「ありがとう」「言葉の大切さ」。そんな、葉腰塚勇人さんから出る言葉だからこそ、それは僕の心を激しく揺さぶるように響きました。
失敗しても 自分を信じて 前に進もう
本当の失敗は 周りに原因を押し付け 言い訳をして
自分が 何もしなくなること
愛と感謝とありがとうの 想いを込めた
あなたの 心から湧き出る その想いは叶うから
決して ひとりじゃないから
小さな一歩を踏み出そうよ
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
自分の強みは、自分ではなかなか気づきにくいものです。
2丁目会プロジェクトメンバーで、色々と話しをしてきました。自分というブランド価値を明確にするために、自分の強みについても、話しをしたりしました。
自分の強み、魅力、良いところって、自分で思っていることと、人に伝わっていることと、ちょっとずつ違っていたり、意外な点で思っていただいたりするものです。
今日も、そんなひとりひとりの魅力をシェアしていったのですが、自分で考える以上に、的確な視点での言葉や、なるほどなと思えるような言葉をいただいたりしました。
さて、宿題がいっぱい出て来たので、コツコツやりますか。
自分の魅力を明確にしていくために、
ぜひ、あなたの周りの人々に、
あなたの魅力や強み、良いところを聞いてみてください。
そして、そのためには、
是非、そんなことをシェアできるような
素敵な仲間との関係を築いて、育てていきましょう。
あなたに、そんな仲間が既にいるのならば、
シェアしてみようよ、と一言、声を掛けてみてください。
それが最初の一歩じゃないかな。
あなたに、そういう感じの仲間がいるけれども、
そういう話しをまだしにくいなという感情が強いなら、
その仲間の魅力や強みや良いところを伝えてあげてください。
それが最初の一歩じゃないかな。
あなたに、そんな仲間がまだいないならば、
どんな仲間を作りたいか、それを100個、紙に書き出してみてください。
同時に、どんな人は仲間にしたくないかも、紙に100個書き出してみてください。
30個や40個くらいまではスムーズかもしれませんが、
後半は結構、ひねり出すエネルギーが必要かも。
悩んでも、少し違和感があっても、ペンを走らせてみてください。
あなたの潜在意識が、仲間作りのために働き出してくれますよ。
でも、それは、今のあなたができる、できる「限り」の小さな一歩です。
それは、誰でも容易にできちゃう一歩じゃなくて、
あなたのできる、できる限りの小さな一歩だから。
それが最初の一歩じゃないかな。
はいさい。美らピープル寺田直樹です。
なんでもいいからやってみる。これって、結構、大切です。
例えば、クリスマスにディズニーのミラコスタホテルの予約を取りたい。だけれど、ずっと前に、そんな大人気の日は満席になっていて、取れない。
ディズニーリゾートの近隣ホテルの空き室を探したりするかもしれません。グッドネイバーホテルとか。同じような感動の時間を過ごせるようなホテルを探そうとするかもしれません。リッツカールトンとか。
もしくは、夜のホテルの楽しみを諦めて、安いツアーホテルを探すかもしれない。
でも、その前に、ミラコスタに電話してみたらどうだろうか。ちょうど、キャンセルが出ている瞬間かもしれない。もちろん、そうじゃないかもしれないし、そもそも、キャンセルが出た瞬間に連絡した人が、予約が取れるともかぎらない。
でも、そうかもしれないし、できるかもしれない。
例えば、海外旅行に行って、日本へ帰国する飛行機の登場手続きにほんの数分だけ、間に合わなかった。しかも、このチケットは格安チケットなので、他の便への差し替えができない。
今から、新しく空いている最短の航空チケットを購入しようと確認するかもしれません。とりあえず、会社や家族に帰りがずれることを連絡するかもしれない。
でも、その前に、はずかしげもなく、懇願してみたらどうだろうか。搭乗させてくれるかもしれないし、例外的に、乗り換えの便に入れてくれるかもしれない。
もちろん、できないかもしれないが、できるかもしれない。
そして、実際に、融通が利いた対応をしてもらった、という話しは聞いたことがありますよ。
そんなことが、僕の身にも起こっちゃったんですね。
やってみるものです。
明らかに100%ダメですって状況で、それでもコンタクトを取ってみて、色々話しを聞いたり、確認や相談をしてみたり、もう一度、確認をしてもらったりしたら、奇跡的にもO.K.になったということが起こりました。
諦めるのって 簡単だよね
諦めたって言った瞬間に 諦められるんだもん
いつだって諦められるんだったら
ダメでもともと できる限りをやってみようよ
ダメでもともとなんだから ダメだったとしても
ガッカリする必要なんてないんだし
それで もしも奇跡が起こったなら
こんなに嬉しいことはないよね
やるだけやってみる 価値ってあるんじゃない
できる限りをやって ダメだったら
諦めだってつくし ある意味 清々しいんじゃない
だって やれることはやってみたんだもん
清々しい気持ちか 最高の奇跡の
どちらかが 手に入るなら
ダメもとでやってみる 充分な理由じゃないのかな
そして できる限りをやってみるという
そんな自分の 習慣作りにもなるんだよ
目標実現のための 自分の基準も高く成長するしね
やっぱりダメだったぁと
落ち込むことに 焦点を合わせるんじゃなくて
やってみる充分な価値に 焦点を合わせてみよう