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美らピープルでいこうブログ  >  2009年5月の記事一覧

美らピープルでいこうブログ 2009年5月の記事一覧

第4回マスターマインドの会

2009年05月31日 (日) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
恒例のマスターマインドの会です。

今日も、参考になりまくりで、癒されまくりの、愛で溢れたご家族のお家に遊びに行ってきました。今日は、直前で来れなくなった人や、夕方からの合流メンバーもいたりして、昼間は、すごくゆったりと穏やかな時間の中を過ごすことができました。

この家に遊びにきたら、酵素玄米ご飯は、たっぷり食べちゃうのですが、ランチの手作りピザと手作りフォカッチャも、絶品でした。

しかも、前回来た時にはなかった畑が出来ていて、庭に、ガーデンテーブルなんかも出来ていて、ただでさえ、今まで出会ったお家の中でも、トップレベルの大好きなお家なんですが、さらにレベルアップしていました。そんな庭の畑で摘んだばかりの野菜やハーブで食べるんだから、美味しすぎでした。


今回は、昼間は、人が少ない分だけ、ゆったりとお話をすることができて、それは新鮮でもあったし、いい感じで色々な話しをシェアすることができました。それに、今回は、ご縁を繋げたい人も連れて来ていて、ゆっくりと2人で話してもらえて、そんな時間もよかった。

その家の子どもたちは、相変わらず素敵な子どもたちで、今日もまた、刺激を受けまくりでした。

お互いの夢を応援しあうマスターマインドの会としては、とってもゆるいですが、ゆるい中でも、そういう話しをシェアしたりしながら過ごして、そして、そこでの時間や関わり方そのものが、とても大きな参考材料になるので、これが、このご縁で出会った僕らの、今の必要なカタチなんだろう。

愛に溢れたお店 ラヂオ焼き 粉もん屋

2009年05月30日 (土) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
愛あるところには、愛ある人が集まります。

今日は、色々と素敵な人や場所で時間を過ごしていました。


早朝から、コメダの会。
家の近くのコメダ珈琲に集まるから、コメダの会なんですけどね。
会って言ってますが、メンバー2人なんですけどね。
定例会のように見えるかもしれないけど、実は、昨年末ぶりなんですけどね。

ということで、久しぶりにお会いする素敵な人。お互いの目指していることへの進捗や、色々な情報のシェアをする。なかなかタイミングが合わなくて、誘っていただいているホームパーティに伺えていないけど、そろそろそういうタイミングがくるはず。


午後は、三軒茶屋に行ってきました。
IID 世田谷ものづくり学校」を見学に行くことが、目的のひとつ。IIDで活動する様々な団体や人に触れてきましたが、ベンチャー心というか、やる氣のエネルギーをいただいてきました。ワークショップなどを行うためのスペースなども見学してきましたが、なかなかよかったです。

三軒茶屋駅から世田谷ものづくり学校へ行く途中に、かなり素敵なアンティークのお店も発見。三軒茶屋って、素敵スポットが多いですね。


先週お会いした、チェルノブイリ・アートプロジェクト apchのRIAさんと、今日もお会いさせていただいた。一緒に色々と見たり、カフェで色々と話しをさせていただきましたが、彼女は、本当に想いを持って、今を生きている、素敵な人です。


そんなRIAさんと伺ったお店「ラヂオ焼き 粉もん屋」は、最高でした。友人から、このお店の話しを聞いていて、絶対に行ってみたいお店でした。

ラヂオ焼きは、めちゃめちゃ美味しくて、そのラヂオ焼きへの想いも素敵で、お店のお姉さんが、愛に溢れた人だと聞いていたから。

そして、その通りでした。

ラヂオ焼き、すっごい美味しい。お姉さんと色々話したりして、ずいぶんとお店にいましたが、結局、2皿分も食べてしまった。そして、ラヂオ焼きへの想い、お店への想い、仕事や人生への想い、お姉さんから聞くお話は、すごくすごく想いが詰まっていて、愛に溢れた人でした。

そして、このお店に集まるみんなも、笑顔が輝いているようなお客さんがいっぱい。初めて会った人達なのに、笑顔で挨拶したり、話しをさせてもらったり。

三軒茶屋のラヂオ焼き 粉もん屋、超おすすめです。

アウトプットを意識するだけで、インプットが変わってくる

2009年05月28日 (木) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
僕が好きな言葉のひとつを紹介します。


「アウトプットを意識するだけで、インプットが変わってくる」


これは、地球探検隊の中村隊長が、よくお話されている言葉です。

興味がある方は、地球探検隊を知る夕べ(無料)のイベントに参加してみると、中村隊長から、直接お話を聴けるかもしれません。


中村隊長がお話されていることを、そのまま書くのではなく、僕の実体験を通じた話として、書かせていただきます。

「アウトプット(出力)」「インプット(入力)」という言葉がありますよね。

知識や学んだことを、どう活かすかということでも、当てはまる言葉です。


つまり

インプットというのは、
情報を入手すること、知識を得ること、学ぶこと、理解すること、感じ取ること、
などですね。

アウトプットとは、
それを活かして、表現すること、行動すること、生み出すこと、結果を出すこと、
などですね。


例えば、会社員として働いている人ならば、
本を読んだり、勉強会に出てみたり、先輩社員から学んだり、
実業務を通してOJTとして学んだりしながら、
色々なものを、日々、インプットしていると思います。


そのインプットですが、

"アウトプットを意識するだけで、インプットが変わってくる"

のです。


いくつかの具体的な事例を紹介します。


最初の事例は、仕事とは全く別の、旅に関する話です。

楽しい旅になって満足できたらいいなぁと思いながら、旅をすると思います。つまらない旅になって、行かなきゃよかったなんて思いたくて、旅をしませんよね。楽しかった旅の様子を、家族や友達に伝えたいなぁ、と思えば、その旅の楽しいことや、満足できることに目を向けて、旅を楽しむでしょう。

もし、その旅を終えて、その旅の感動や旅から得た人間的な成長を、書籍にして出版する、というアウトプットを意識したとしたら、その旅をどう過ごし、どんなことに目を向けるでしょうか。楽しいことだけではなく、感動的なシーンや出来事に目を向けるようになったり、その旅の中で、自分がどんな感動を生み出すことができるのか、旅を通じてどんな人間的な成長をするようになるのかという意識も芽生えます。

そして、旅の中での自分の行動も変わってくるのではないでしょうか。旅が、より感動的なものになるように行動的になったり、旅の仲間に嬉しいサプライズを用意してみたり、旅先の現地の人と心が通うようなコミュニケーションをとろうとしてみたり、夜に夜空を見上げながら、ひとりで色々なことに想いを馳せて、散歩をする時間を作ってみたりするのではないでしょうか。


次の事例は、会社の勉強会に参加するという話しです。

会社の勉強会に参加する時、少しでもその分野において、知識を身につけたりスキルアップをしたいと思って、勉強会に参加すると思います。その分野において、知識を忘れたいとか、スキルダウンしたいと思って、参加はしませんよね。参考になること、自分が知らなかったことなどを、学ぼうと思って、勉強会の内容を聞くでしょう。

もし、その勉強会を終えて、今度は、自分が若手社員に、同じテーマで勉強会を開くということを意識したとしたら、その勉強会にはどう望むでしょうか。話しの内容をちゃんと理解できるように集中して聞いたり、わからなかったことは質問をしたりするのではないでしょうか。それだけではなく、勉強会の時間の中での構成がどのようになっているのか、講師としてどのように話しをしているかなどにも、目を向けたくなるのではないでしょうか。

自分が講師をするというのが、ちょっと飛躍的なイメージだとしたら、次のようなアウトプットの意識だけでも、変わってくることがあると思います。

スキルアップというのは、頭で理解するだけではなく、実践を通して、初めて身に付いてくるものだ。だから、勉強会で学んだことで、さっそく今日から、実業務の中でどう活かして、実践してみるか。

そういう意識で、勉強会に望んだなら、話しを聞いて学ぶという受動的な学びだけではなく、主体的に、それを、実業務の中でどう活かせるだろうかという、能動的な思考で考えながら、勉強会に参加することになるのではないでしょうか。


最後の事例は、先輩社員との打ち合わせ同行の話です。

先輩社員に同行して、新規お問い合わせをいただいたクライアント様の会社への訪問です。自社のサービスについて理解したり、先輩社員のトークを学んだりすると思います。まさか、眠いなーとか、早く終わらないかなぁなんて思いながら、打ち合わせ同行はしていないと思います。

もし、「次のお客様のところでは、◯◯くんが、会社紹介してみてね。」と先輩社員に言われていたら、先輩社員が、お客様へ会社紹介をしている時、どう望むでしょうか。いつも以上に、サービス紹介をきっちりと聞いたり、どの部分を強調して説明しているかを意識したり、身振り手振りはどうしているかを意識しながら、打ち合わせに望むのではないでしょうか。

そして、ノートに、走り書きでも、メモをとるのではないでしょうか。


3つの具体的な事例を、書かせてもらいましたが、これは全部、僕自身が実践したことを、事例として取り上げさせていただきました。


アウトプットの意識が変わると、インプットするものが変わってくるのです。

ある意味、「何倍も効率よく成長する方法」です。


あなたは、

どんなアウトプットを意識して、旅をしていますか?

どんなアウトプットを意識して、会社への行き帰りの道を歩いていますか?

どんなアウトプットを意識して、書籍を読んでいますか?

どんなアウトプットを意識して、尊敬する人の言葉に耳を傾けていますか?

どんなアウトプットを意識して、恋人と時間を過ごしていますか?

どんなアウトプットを意識して、色々な人のブログを見ていますか?

どんなアウトプットを意識して、毎日を過ごしていますか?

タイミングって、いつ、どんなカタチでやってくる?

2009年05月27日 (水) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
今日は、この記事を書くタイミングでした。


タイミングって、

思いがけない時に、

なんで私に?って感じで、

なんでこれが?

というカタチでやってくることが、ありませんか?


ものすごく順調な時に限って、トラブルが起きた・・・

よりによってこんな時に、言わなくても・・・

なんでわたしにばっかり・・・


そういう気持ちになったことはありませんか?

僕も、何度も経験をしています。


一生懸命、心も込めて、取り組んできたのに、「えっ、なんでこんなことが・・・どうしてわたしに・・・」というようなことが訪れた時も、タイミングなのです。

感謝や心くばりを大切にし、あなたのダメな部分も愛して受け入れられるようなあなたであり、一所懸命、心も込めて取り組むようなあなたなら、そのタイミングから、何を受け取るのでしょうか。

わたしは不幸だ、世の中は不公平だという感情だけで受け取るのではなく、そんな中にも、何か意味がある、そう受け止めて、これからのあなたの人生にプラスになるような受け止め方をするあなたならば、これからのあなたは、そんなあなたのあり方から生まれるような行動になるでしょう。

そうしたら、そんなあなたには、また次のタイミングが、そのあなたに合ったカタチで、必然的にやってくるのです。


適当でもなく、やる気がなかったわけでもないけど、そこまで一生懸命に心を込めてやったとは言えなかったり、まだ、できることがあった、込められる心のあり方があった、と受け止めるあなたならば、

今回のことは、そんなあなたに、気づきや成長のヒントを与え、その次の最高のタイミングに備えるために、必要なタイミングだったのです。

だからこそ、今回、気づきがあり、これからの一所懸命、心を込めて取り組むあなたであると思いますし、タイミングっていうのは、そんなあなたに合ったカタチでやってくるのです。

そういう一所懸命で、心を込めて取り組むあなただから、そのタイミングがきた時に、それを見逃さず、必要な受け止め方で、受け止められるものなんです。

目の前にあったチャンスが遠ざかってしまっても、それを悲しむ必要はないんです。後悔する必要もないんです。何かを恨む必要もないんです。ただ、それを受け止め、前を向いて、一歩歩き出せばいいんです。

そうしたら、そんなあなたには、また次のタイミングが、そのあなたに合ったカタチで、必然的にやってくるのです。


嫌なことがタイミングとしてやって来た時に、周りの人や環境に原因を押し付けたり、自分が変わろうという気持ちがなかったり、ただ、自分が不幸であるという点にばかりに焦点を合わせていたら、今回のタイミングから、そんなあなたに合ったカタチで、何かを受け止めるでしょう。

適当に、やる気もなく取り組んできて、訪れた良いチャンスも、タイミングです。でも、適当に、やる気もない取り組み方が、あなたの人としてのあり方なら、その良いチャンスに乗った後も、それを活かすかどうかの今後の取り組みも、そういうあなたのあり方から生まれる行動になるでしょう。

そうしたら、そんなあなたには、また次のタイミングが、そのあなたに合ったカタチで、必然的にやってくるのです。

でも、それはそれでいいんです。それを繰り返す中で、もし、上手くいかないことがずっと続くならば、続いたからこそ、気づけることだってあるんです。それが、あなたにとって必要なカタチや期間やタイミングなのですから。


タイミングってね。

必要な時に、必要な人に、必要なカタチでやってくるものなんです。


このブログ記事を読んでいただける人にも、色んな解釈があると思います。


・意味がわからない、ありえない。

・受け止め方次第じゃん。自分に都合良く受け止めてるだけでしょ。

・そういう受け止め方、できていないなぁ。できたらいいけど、どうしたら。

・それ大事。実践してるし、結果も出してるから、すごくわかるよ。


そんな風に、解釈は色々とあるんだと思います。


受け止め方次第じゃん、と言ってしまえば、そういう解釈に合うものが、あなたに必要なタイミングでやってくるのです。このブログ記事に、あなたには何も価値がないと思えば、その通りの解釈に合うものが、あなたに必要なタイミングでやってくるのです。

それは、決して、良いとか悪いとかではなく、それに合ったものが、それに合うタイミングで、それに合うカタチでやってくるというだけなんです。

もしくは、単純に、このブログ記事が、特にあなたに何かをもたらす、タイミングではなく、ただあなたの人生の中で通り過ぎる、ひとつの事象や事柄に過ぎなかっただけなのかもしれません。


もし、自分には、そういう心を込めた取り組みや、一所懸命さが足りなかったなぁとか、頭ではわかっているけど、結局、ネガティブに受け止めちゃう自分もいるよ、どうしたらいいのかなぁ、と思う人がこの記事を読んでくれたのならば、嬉しく思います。そして、何か、ひとつでも心に響くものがあれば、もっと嬉しく思います。

この記事に出会うことが、あなたの必然のタイミングだったのですから。

心を込めて、一生懸命に、何かを感じ取ろうと思っていただけたのなら、きっと、それが、今日からの新しい一歩の、あなたのあり方のカタチのひとつになると思います。

そして、そんなあなたに、素敵な次のタイミングが訪れて、そのチャンスに気づくことを、わたしも楽しみにしています。


今が辛い時期なら その意味に目を向けよう

あなたに必要な 何かがそこにきっとあるから

心を込めて 心を開いて 心をくばって

愛するように 今の自分を 受け止めよう


あなたの次の機会に 目を向けよう

今回のタイミングから 何を見出すかは あなた次第

あなたの今の受け止め方で 見えてくるものが変わってくる

次の機会のために 手に取りたいものはなんだろう


次の機会のために 心を込めて

ただ できるかぎりの 一所懸命であればいい

ワクワクしてくる 一歩を踏み出せば

そんなあなたに合うタイミングが 笑顔でやってくるよ

若くて、安くて、広くて、懐かしい。

2009年05月27日 (水) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
早い、安い、美味いといえば、吉野家ですね。

今日は、午前中から仕事で、早稲田へ行ってきました。打ち合わせを終え、ちょうどお昼の時間だったので、早稲田大学が近くにあるので、早稲大学の学食にお昼を食べに行ってきました。

大学のキャンパスには、当たり前ですが、大学生がめちゃくちゃたくさんいました。まあ、大学生が若いったらありゃしない。みんな、元気で、楽しそうで、大学生の、なんか不思議なエネルギーを感じます。

学食に向かうと、ちょうどお昼時だったので、すごく混んでました。丼もラーメンも300円代って、さすが学食だけあって、ものすごく安いですね。ややヘルシーそうな、豚シャブとシャキシャキ野菜が丼になったものを食べました。

その後、少しだけキャンパスをブラブラしてたら、広いですね。僕の大学は、地方の大学で、もう少し小さかったので、かなり広く感じます。しかも、応援団とブラスバンドみたいなのが、早稲田大学の校歌(?)みたいなのを歌っていて、人が集まっていました。

きっと今、キャンパスライフを過ごすなら、充実した学生生活を過ごすだろうなぁ、なんて考えながら、歩いていました。学生時代も、とても素敵な時間を過ごしたけど、今を生き生きと、心豊かな人生に向かって歩いている、今が好きです。

旅に学び、東京の自然をさんぽする

2009年05月26日 (火) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹なり!
家族で世界一周している高橋歩さんの口調を真似てみた。


高橋歩さんは、妻と世界一周しちゃったり、今は、子ども2人も含めた家族4人で、世界一周の旅をしている、とってもファンキーな兄ちゃんです。

自由人という言葉がとっても似合いますが、その情報発信というか、アウトプットがすごいですね。たくさんの高橋歩ファンがいるという結果が、それを物語ってるんじゃないだろうか。

そんな高橋歩が、家族での世界一周の旅から、あるイベントのために、一時帰国しちゃうそうです。それが、6月7日に、お台場で開催されるイベント。


僕も行きますし、旅好きの仲間は、こぞって参加表明しています。地球探検隊で出会った仲間も、たくさん来る予定です。


そんな高橋歩さんが経営するA-WORKSが制作・出版している「旅学」の最新号が発売になりましたね。


そんなことで、昼休みに、書店に足を運んだのですが、こんな本に目が止まり、買っちゃいました。「東京自然さんぽ」、散歩の達人のムック本ですね。


 

人と食を巡る、映画のかたちをした、ごはん。

2009年05月26日 (火) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
医食同源、地産地消、自然栽培、どれも好きな言葉です。


非常に興味のあるドキュメンタリー映画を見つけました。


人と食と自然がテーマになったような作品です。
映画のイントロダクションが、eatrip公式サイトに記載されています。


これは、観に行かなくちゃ。

現地の人々と共にアートで発信するっていうところが好き

2009年05月25日 (月) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
想いのカタチを感じるって大切に思います。

先日、終電を忘れちゃうくらい楽しかった出会いの集まりでしたが、そんな中でご縁があったRIAさんの活動と、なによりその想いと、RIAさんの人柄やあり方に、とても感動したので、そんなRIAさんが取り組んでいる新しいNGOのカタチについて、書きたいと思います。

チェルノブイリ・アートプロジェクト【apch】
チェルノブイリ原発事故被災国の人々と共にアートで発信しています。


RIAさんとお会いした時は、RIAさんのパソコンに入っていた、たった一枚の女の子の写真に関する想いや、その経緯を、話してもらいました。たった一枚の写真に込められた想いやカタチは、本当に感動するものでした。

僕は、正直な話しですが、「ベラルーシ」という国を、RIAさんにお会いするまで、知りませんでした。ベラルーシは、チェルノブイリ原発事故の最大の被災国なのです。そして、 数百万の人々が今もその汚染された地域で暮らしています。そこには、すばらしい大自然も、感動するような美味しい食べ物もあって、でも、そこには身体に障害をもたらすような放射能汚染が続いていて。

RIAさんから、本当に色々なお話を聴かせていただいたのですが、僕の説明では、その想いのカタチや温度を、まだ、きっと上手く伝えられないだろうなぁと思うので、よければ、是非、チェルノブイリ・アートプロジェクト【apch】のウェブサイトにあるRIAさんのメッセージを読んでもらえると嬉しいです。

ウェブサイトからも、RIAさんの想いや活動が、とても伝わってきますが、是非、何かの機会があれば、直接、RIAさんにお会いして、そのあり方に触れてもらえたら、よいなと思います。この前は、イベントなども開催されていたようなので。

僕は、直接お会いさせていただいて、RIAさんの活動とそこにある想いが、身体と心にビシビシ伝わってきました。それは、まさに感動でした。

セミナー「生きることの本質を考える」

2009年05月25日 (月) | カテゴリ:お知らせ・その他

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
今日は、CSRの達人のセミナーのお知らせです。

和 あつしさんは、CSRの達人で、世界中みんながなかよしということを、本当に大切にしている素晴らしい人です。週末に、和 あつしさんや、そういうメンバーで集まって、ついつい、終電を逃しちゃうくらい、熱くて温かい話しで盛り上がりました。

6月7日に開催される、そんな和 あつしさんのセミナーを紹介させてください。


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     〜生きることの本質を考える〜

『こんな時代だからこそ必要なもの』

 100年に一度の大不況・・・
 本当に大切なものは何?
 こんな時代だからこそ必要なものがあります。

2009年6月7日(日) 13:30〜16:30(開場13:00)   
会 場 有)てっぺんセミナールーム JR渋谷駅東口徒歩3分
    東京都渋谷区渋谷1-13-5 大協渋谷ビル7F
参加費 3000円(前売り) 4000円(当日)
お申込 http://officets.cart.fc2.com/
主 催 ブースト・ドリーム・コンサルティング 
    seminar@toshiyuki-senda.jp

講 師

和あつし

1965年3月東京都生まれ 公認会計士(日本、米国)
海外駐在約8年(ニューヨーク、ボストン、オーストラリア)
日米の金融機関の会計監査10年以上(ニューヨークを含む)を経て、
現在、持続可能な社会を目指すサステナビリティの仕事に従事。
あらゆる人が笑顔になれる平和な社会の実現を目指して
講演会やみんなで学ぶ会など、プライベートで活動中。

千田利幸  

1964年3月岐阜県生まれ コーチ、カウンセラー
そのコーチングは「元気が出るコーチング」とクライアントから大絶賛。
大人が夢を語ると「子供も夢を語る」を旗印に活動中。
子供の夢を応援する社会実現を目指し
「世界にたった一冊の本」プロジェクトを企画発案。
2008年「ドリームプランプレゼンテーション2008」感動大賞受賞。

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羽田空港で妄想の旅

2009年05月24日 (日) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
羽田空港で、妄想の旅人を演じてきました。

今日は、産業カウンセラー養成講座に行ってきました。その後、夜に、羽田空港でパーソナルコーチングをすることになっていたので、講座狩猟後に、羽田空港に向かいました。国内線を利用する以外で、羽田空港に行くことはなかったので、ちょっと新鮮です。

しかし、パーソナルコーチングが、クライアント様のご事情により、キャンセルになってしまいました。せっかくなので、羽田空港の第二ターミナル内を、プラプラしてきました。

展望台は、綺麗で雰囲気が良かったですね。離陸する飛行機を見ていると、旅の始まりの瞬間のようで、見ていて、以外と飽きません。その後、空港内のカフェに入ったり、搭乗口の椅子に座って、手帳に書き物をしていたり、ある人からいただいていた課題について、自分を見つめてみたりと、そんな時間を過ごしました。

空港は、旅を連想するし、行き交う人々を見ていると、そういう感じが伝わってきます。そんな中で、自分を見つめるような作業をするのも、なかなか楽しかったですね。

1人旅に出る時に、空港で時間があり、カフェや搭乗口で、時間を過ごしていることを妄想すると、結構、楽しくなるものですよ(笑)

世界中の人々が幸せに

2009年05月23日 (土) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
このブログを見られて、沖縄に住んでいるのですか?と聞かれることが、時々あります。ある意味、狙い通りです。

今日は、午前中から、代々木公園で、友人たちと時間を過ごしてきました。とても素晴らしい想いを持っている、僕が大好きな友達の、プロコーチや、イラストレーターさんと、色々と話してきました。話しは膨らむばかりです。素敵なお願いごとをさせてもらったので、それがちょっと楽しみです。


午後は、ちょっと時間があって、ひとりになったので、新宿御苑で開催されているロハスデザイン大賞のイベントに行ってきました。ここでも、芝生に寝転びながら、野外ライブを聴いたりして、ロハスな時間をたっぷりと味わってきました。

代々木公園に、新宿御苑と、公園でほんわかと過ごしました。新宿御苑を出ると、ちょうど新宿2丁目の山車が出ていて、熱い人達を見てしまいました。夜は、恵比寿で人と会うことになっていたので、恵比寿までのんびり散歩もして、いい感じの時間を過ごしました。

夜は、午前中に会っていた友人や他の友人と、そして、2人の方とお会いして、お食事などをしてきました。

ひとりは、NGOとして、チェルノブイリ・アートプロジェクト【apch】を展開されているRIAさんです。フォトグラファーであり、アートを通じて、メッセージを伝えようとされています。

もうひとりは、日本と米国の金融機関の会計監査を10年経験し、資本主義社会の限界を感じ、みんなが心から笑顔になれる 仲良しの社会を実現することを目指し、ボランティアで講演活動を始められている和あつしさんです。

いやいや、2人とも、想いやエネルギーが、とても素晴らしい方で、このような方々とのご縁をいただけたことを、本当にありがたく思うのです。

話しも盛り上がりすぎて、気づいたら、だいぶ遅い時間になってしまい、終電を逃してしまい、久しぶりに、インターネットカフェで始発を待ちました。

今日、集まったメンバーというのは、本当にみんな素晴らしい人々で、言葉はアプローチは違くとも、最終的な全員の共通の想いは、世界中のみんなが幸せになることを目指していることです。

こんなことを、熱く、真剣に、楽しく、話し合えるというのは、本当に素敵なことで、だから、ご縁が繋がり、ひとりではできないようなことも、できるような仕組みになっていくんだろうなぁと感じます。

自分ができる、できる限りをやりながら、繋がっていくことで、できることは、本当にどんどん広がっていくものですね。


世界平和なんて言葉で 恥ずかし気もなく

語り合えるなんて なんて素敵なんだろう

心の底からの 魂が震えるような

熱い想いと 高い志しは

必ず伝わり 繋がっていく

想いと人の両方が 繋がり出して

ひとつの大きな輪になろう

新月に願い事を書こう

2009年05月22日 (金) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
新月に願い事を書いた紙が出てきました。

家の整理をしていたら、新月の夜に願い事を10項目書いた紙が出てきました。そういえば、新月の日に願い事を書くといいよと、友達からメールをもらって、タイムリミットが、あと15分くらいしかないという時だったので、慌てて、10項目を書き出して、しまっておいたのでした。

その10項目の願いの一番最初に書いてあった項目は、まさに最近、願いが叶いました。その他の願いも、確実に、その方向に向かっているなぁと思います。中には、一生涯をかけて、その願いを叶えていくものもありますし、年内には叶えられるものもあったりしました。


ちなみに、今月の新月は、今週末ですよ。

2009年5月24日 21:11


新月の願い事の書き方は、インターネット上に色々と書かれているので、参考にしてみてください。


完全に、個人的なアドバイスとしては、上記のインターネット上の書き方を見ると、ちょっとずつ違ったことなどを書かれていると思いますが、

自分が一番、しっくりとくるやり方でよいと思います。どの書き方が、一番しっくりくるかを心で感じてみてください。感じられたかなんて、わからないよーという方もいらっしゃるかもしれませんが、わからなくてもいいのです。なんとなく感じたかも、とか、感じてないかもしれないけど感じたかもしれない、とか。頭ではなくて、心で選ぶ意識を持って、選んでみればそれでいいのです。

そして、何より大切なのは、その願いを心から願って、大切に思って、愛してあげてください。愛、感謝、まごころ、慈愛、信念、勇気、決意、こういった気持ちで、心からその願いを望みながら、心を穏やかにして、書くということが、僕は大切だと思うんです。

そんな想いだからこそ、その願いを書いた時から、あなたの心のずっと深い部分にその部分が改めて大切なものと根付いて、自分の意識でも、無意識でも、その願いを叶えるために、あなた自身が動き出せるのです。そこに、新月のエネルギーは、背中を後押ししてくるんじゃないでしょうか。

僕は、そんな風に思います。


新月に 願いごとをしよう

あなたが望む 素敵な願いを

10項目も願い事が 書けるなら

せめて その中の1つくらいは

世の中のために 書きたいな

最後に 新月に向かって

感謝とありがとうを 伝えよう

投げたボールは、いつどうやって返ってくる?

2009年05月21日 (木) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
少しだけ、違ったカタチで、願いが実現しています。


長良川の旅から帰ってきて、キャンプがかなり楽しかったなぁと、今でも思い出すと、ワクワクしてきます。

それで、親しい仲間で、7月〜9月くらいの気持ちのいい季節に、キャンプとか行けたら良いなぁと、最近はイメージをしていました。東京から車で、2時間以内くらいで到着するような場所で、こんなメンバーで行けたらなぁと、そんなことをイメージしていたのです。具体的に、何かを始めていたわけではないのですが。


そうしたら、今日、キャンプに行くことが、決まりました。


7月に、車で2時間ではちょっと着かないかなぁという場所で、でも、とっても素敵な場所で、想像していたメンバーは1人だけ合っていて、残りは想像していたメンバーとは違っていて、まだ会ったことがないメンバーですが、素敵であることは間違いないメンバーで、とっても素敵なキャンプになるであろう雰囲気をすごく感じるキャンプです。

もろもろ、スケジュールも調整が必要なんですが、調整のイメージが、頭の中に流れ込んでくるように、イメージできて、たぶん、大丈夫だろうということで、迷いなくキャンプに行くことを決定しました。

今になって思えば、その日に、そのメンバーで行く可能性もゼロではなかったと思えるのですが、一週間前だったら、やっぱりそれをイメージできたかというと、明確にはできなかったなぁと思います。今だから、そういう可能性ってあったよなぁってイメージできるんですが。


この一週間、心が揺さぶられるような、嬉しいことが、立て続けに起きています。そして、この感動が共感できることが、何より嬉しいです。


心から願ったことは叶う、という言葉をよく聞きますが、それは、色んな条件が揃った時に、本当にそうなると思っています。

あなたの願いがキャッチボールのボールならば、あなたが投げたボールは、思っていなかったタイミングで返ってきたり、思っていなかった角度から返ってきたり、思っていたものとカタチを変えて返ってきたりします。

あなたの周りには、グルッと鏡が張り巡らされて、あなたが投げたボールは、鏡に色々な角度で反射して、そして、いつか、あなたのところに戻ってきます。タイミングも、角度も、スピードも、色も形も、どんなカタチで返ってくるかは、わからないけれど。

あなたが、素敵な想い、真剣さ、愛情、まごころや感謝を込めて、投げたボールは、それが、そのまますぐに返ってくることもあれば、今回みたいに、少し違ったカタチで返ってきたりするものです。

同じように、あなたが、欲望、自分勝手、無責任さなどを込めて、投げたボールも、やはり同じように、そのまますぐに返ってくることもあれば、少し違ったカタチで返ってきたりするものです。

少し変わって、返ってくることはよくありますが、違うものが返ってくるわけじゃないんですね。そのもの自体は、変わらずにそのものであり、それが少しだけカタチが変わって、返ってくるんです。

あなたは、どんなボールに、どんなものを込めて、投げたいですか?


感動することが 起きるって

すごい嬉しいことだよね

でも その感動を 共感してると感じると

それは もっともっと 嬉しいんだ


感動が 共感に変わったら

その喜びを 心と身体でいっぱい感じよう

その喜びをエネルギーに変えて

そのエネルギーで また次の一歩がワクワクしだす

"コミュニケーションスキル"で、周囲をあなたの大ファンに!!

2009年05月21日 (木) | カテゴリ:お知らせ・その他

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
今日は、友達が主催するセミナーのご案内です。

是非、まず読んでみてください。
ある先生のセミナーを、友人が主催することになったのですが、
その背景なんかも書いてありますよ。

以下、転載です。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

〜〜さんちゃん先生のコミュニケーションセミナーのご案内〜〜

2009年6月28日(日)に東京・池袋にてさんちゃん先生によるコミュニケーションセミナーを行います。

さて、さんちゃん先生ってどんな人かご存じですか?

さんちゃん先生は京都生まれ京都育ちの奥ゆかしい京都人でいてはります。

大学在学中はアルバイトでお金を貯めては北海道へ行き、お金を使い果たしたら京都に戻って

きて、またバイトの繰り返しの学生生活を送ってました。


就職は1部上場の機械メーカーに就職し、名古屋で勤務してました。

そして、新入社員売り上げ2位になりました。

単月売り上げ全国1位の成績を収めたが約二年間勤めていた頃、部長のご子息がポックリ

亡くなられたのをきっかけに 「この会社にいてはいけない!?」と思い退職。


ワーキングホリデービザを取ってオーストラリアへ。

1年掛けて車でオーストラリア大陸を1週し、

車を売ったお金でニュージーランドを1週!!

帰国したら、見事バブルがはじけていて就職先が無かった!!


就職先も資金も無いので、口だけでなんとかなる保険の代理店を始めます。

生命保険での販売実績京滋区第二位の成績を収め、ヘッドハンティング。

法人の保険代理店の取締役に就任。

この会社の社長の息子を教育するために、自己啓発を始めます。

当時ありとあらゆると言っていいほどの教材を買いあさり、セミナーなども片っ端から学びました。

その頃あるセミナーに参加したことがきっかけで「保険屋さんではなく、楽しい話を伝える講師になるんだ」と決意します。


そして、セミナー講師としての仕事を始めます。

資格無し、資金無し、コミュニケーション力だけ有り!!

の状態からモチベーション、コミュニケーションのセミナー開催やUSJチャリティの特別講師、大学の講師を経て、

現在は複数の企業での研修や、個別カウンセリング、夢中に生きて夢のような人生を得る塾「夢々塾」

を京都で主催しています。

そんな素敵な方です。(●^o^●)


そして、さんちゃん先生のセミナーで学べるものはこんなものがあります。


●相手との信頼関係を自然に築く方法を体験できる


●相手が自然と自分に興味を持ってくれる会話のコツを体験できる


●同時に、今まで相手の気分を損ねていたかもしれない話の聞き方も体感できる


●ちょっとした体の使い方で、相手に与える印象を変えるコツを体感できる


●なかなか変えられない習慣を変えるちょっとしたコツを体得できる


●自分への協力者が次々と集まってくる秘訣を体得できる


●家族、友人、恋人がもっとあなたを大切にしてくれる方法を体得できる

などなど、当日は惜しげもなく秘訣を大公開してくれます。

詳しくはこちら↓↓

http://www.formpro.jp/form.php?fid=42677

わたしからのギフト☆です。どうぞご覧くださいませ♪

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〜〜さんちゃん先生のセミナーを主催することとなった背景〜〜

さんちゃん先生のセミナーを主催することとなった背景についてお話したいと思います。


私は数年前から「自分が本当に、本当にやりたいことを見つけたい!!」という強い気持ちがありました。

それと同時に心の隠れたところで自分に自信が持てない、という悩みがありました。

これまでの人生、まだ短いながらもそれなりに自分で選択して歩んできた、とも思っていました。

でも、今やっている仕事に情熱を注げない、時間や労力を惜しまず、仕事に取り組むことができない、
とも感じていました。

また、家族や友人、会社の人との人間関係においても恋愛関係においても、

人からどう評価されるにだろうということを必要以上に気にして、自信が持てなかったり、

つい感情に任せて余計なひと言を言ってしまって後で後悔したり・・・

と、どこか自分の行動に満足できない気持ちを持って過ごしていました。

そんな風に満たされず、空っぽだった私の魂の中に、すーーっと入り込み、ゆっくりと、そして力強く

「大丈夫。必ずそのもやもやを捨てられるよ。」

と熱く息を吹きかけてくれる人がいました。


それがさんちゃん先生です。


「これまで接してきた人と、この人は何かが違うぞ!?なんだろう、この人は・・・?」

という不思議な感覚をもったのが第一印象でした。


その後、人生の中で初めて体験する様々な壁にぶち当たり、泣いたり、笑ったり、

演技してごまかそうとしたりする私に対して、その時の自分が一番必要としている

メッセージを真剣に、全身全霊をもって伝え続けてくれました。


心の深いところで人を信用したり、人に甘えることから逃げてきた自分が、

ものすごく速いスピードで相手に興味を持ち、

「この人はどーゆう人なんだろう?、もっと話してみたい!!、この人のことをもっと知りたい!!」

と心がぐわんぐわん!!と振動したのを覚えています。


そして、私が本当にしたいことというのは、

『コミュニケーションを通じて、人と人をつなぐこと。』

それを、さんちゃん先生のコミュニケーションを通じて見つけることができました。


そんなさんちゃん先生という素晴らしい人のことを一人でも多くの人に深く知ってもらいたい。

一度きりの人生、最高の人生にするために、さんちゃん先生の人生に対する生き方、考え方に触れてもらいたい。

そんな考えから今回のセミナーを主催させて頂きました。


『出会った人で人生は大きく決まる』と、誰か偉大な方がおっしゃっていました。

新しく繋がり合い、引かれ合った人たちにとって、その新たな関係が今よりさらに幸せな日々のスタートとなることを祈っています。


今の自分に一番必要なものが得られる一日になりますよ、きっと(●^o^●)

だから、ぜひいらして下さいね♪

長文になってしまいましたが、最後まで読んでくださり、本当に有難うございます。

6月28日にお会いできるのを楽しみにしています♪

あやちゃん☆花蓮

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二丁目会、改め、チームJust in Time

2009年05月20日 (水) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
二丁目会プロジェクトの打ち合わせをしました。


二丁目会というのは、僕らの裏チーム名です。
表向きに出すと、なんだそれ?
ってことになっちゃうので。

で、表向きはチーム「Just in Time」です。

そんなメンバーで打ち合わせ。


今日は、目の前のやることよりも、プロジェクト全体の方向性や、コンテンツとしての価値はなんなのか、セルフブランディングは何なのかという、深い話しをしていました。

改めて、こういう部分を話し合うと、言葉に詰まる部分もあり、それが新しい気づきに繋がって、またブラッシュアップされていくことを感じます。


あなたの人生のターニングポイントとなる、

「その時(Just in Time)」

が楽しみですね。


言葉に詰まる その時は

気づきの時だよ

言葉に詰まる その理由に目を向けて

素直な心で 感じてみよう


その上で 言葉に詰まったり

イメージが浮かんでこなくても

あえて 言葉に出したり

紙に書き出してみよう


そうしたら 動き出すよ

口に出したり 書き出したものを 感じよう

しっくりきたり 違和感を感じたり

それが 新しい視点や 気づきに繋がるよ


書き出したものを 色々な角度で見てみよう

グループ分けしてみたり 遠くから見てみたり

声に出して 読んでみたり

そこから 何か発見があるかもしれない


だから 言葉に詰まるってチャンス

だから わからなくても アウトプットする意味がある

だから 混乱しても 自信がなくても

それを 受け入れて 動き出してみよう

素直であることのエネルギー

2009年05月19日 (火) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
素直パワーを感じました。

友人からDVDを借りました。
そのDVDの中にいる人の、ありのままの、心の内に触れました。

まだまだこれから成長する、雛鳥のようで、
その雛鳥の、心のままの、ありのままの姿が映っていました。

それは、人の心を動かすものでした。
心が感じて動き出す。それは、感動です。

人の、心のままの、ありのままの、素直で純粋な想いは、
人の心を動かすものです。


心のままの ありのままの

素直で 純粋な想いを いつも胸に抱いて 

毎日を 天真爛漫わくわく過ごしたい


感動や感謝に溢れて 笑顔の花が咲き

ありがとうの言霊が 踊り出すような

素敵なものを 貸してくれてありがとう

小さな一歩を踏み出したい あなたへ

2009年05月18日 (月) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
今日は、詩的にメッセージをお伝えさせていただきます。


小さな一歩だけれども

その小さな一歩を 踏み出すのには

大きなエネルギーがいるよね


他の人には 大したことじゃなくても

あなたにとっては それはとても大きなエネルギーだから

まず そう感じていいんだよ


その小さな一歩の先に

どんな世界が待っているのか

想像の翼を 一緒に広げてみようか


望む結果が得られるかもしれないし 

少なくとも 望む結果に近づけるよね

でも それだけかな


勇気を持って 一歩踏み出したんだって

そんな小さな自信が 芽生えないかな

そんな自分が愛おしくならないかな


こんなこと 考えちゃうかな

その小さな一歩によって

失敗とか ダメだった という結果が怖いって


怖いよね 怖いと思うよ 僕も怖いよ

自信が持てないから 踏み出せない

踏み出せないから 自信が持てないって 足踏みしちゃう


ダメかもしれないし 上手くいくかもしれない

でも 一歩を踏み出さないと

上手くいくことだって 訪れないんだよね


こう考えてみようよ

その小さな一歩で 少なくとも何かが変わるよね

一歩進んだ場所から 視界が変わったり 発見があったり 何かが動く


小さな勇気で できる限りの小さな一歩を進んだからこそ

また新しい何かが動き出すかもしれないし

だから 新しい可能性が広がるかもって


万が一 失敗したって

それは その先のあなたの一歩のための

大きな経験になるよね


成功者って

みんな 何度も 何度も失敗して

それは失敗じゃなくて 気づきの経験なんだよって言うじゃない


走っていても

転んだり 足が止まったっていいじゃない

また 走りたくなったら 走り出せばいいんだし


諦めないかぎり 何度だってチャンスはあるんだし

小さな一歩のその先に 新しい世界があるなら

それに目を向けて ワクワク 前向きな自分でいたいよね


本当に本当に もうダメだってところまできたら

その時は 諦めたっていいんだから

まだできることがあるのなら 諦めるには ちょっとだけ早いよね


その小さな小さな あなたの勇気で

その小さな小さな できるかぎりの一歩で

何かが動き出すんだとしたら


その小さな一歩を 愛してあげたいし

小さな勇気の自分を 愛してあげたくなるし

あなたの中の天使も 嬉しい気持ちになるんだよ


あなたの中にいる天使は

手を引張るのも 一緒に歩くのも 背中を押すことでも

いつでも その時にできる形で 応援しているんだよ


だから 自分の中の小さな勇気を総動員して

天使の愛を感じて 一歩を踏み出してみたんだ

得たいものが 自分のありのままの 心の中にあるものだったから


そうしたら

その時 望む結果は得られなかったけど

嬉しい気持ちでいっぱいだったよ


そんな自分の小さな勇気に 自信が持てたし

心のままに 自分が素直でいられて

その想いをちゃんと伝えられたから


そして その一歩から

新しく何かが動き出した気がしたよ

それが何かなんてわからないけど


その流れは 穏やかでとてもゆっくりなのかな

それもわからなかったけれど

でも 何かが動き出したことは 確かに感じたんだ


それでいい だって動き出したから

それがいい 自分のありのままだから

それが嬉しい できるかぎりの愛おしい一歩だったから


そうしたら 

自分でも 思ってもいなかったタイミングで

とても とても 幸せなカタチで返ってきたんだ


ありがとうの気持ちで いっぱいになったよ

今までの色々な自分にも 小さな一歩を踏んだ自分にも

そして 自分を育て支えてくれた たくさんのことや人にも


幸せな未来を 心の底から 想って想って想い描いて

あなたの中から 沸き上がってくる

ワクワクするような 温かくて優しいエネルギーを 感じてみて


今 あなたにできる できるかぎりの

小さな小さな一歩って どんなことかな

愛するみんなが あなたの幸せを 願っているよ


ありがとう

寺田直樹☆美らピープルになろう

感動のミュージシャンが目の前に

2009年05月17日 (日) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
奇跡の感動を体験しましたよ。


今日は、朝一からコーチング。景色のよいホテルラウンジで、コーチングをさせていただきました。やっぱり、朝は、街や世間のエネルギーが澄んでいる感じがして、いいですね。コーチングを受けられている方も、コーチングをされている方も、朝コーチングがおすすめですよ。


お昼からは、ジャズボーカリストのお友達などと、久しぶりに会いました。年齢も職業も全くバラバラな4人だけど、仲良し。そして、そんな4人は、みんなAB型。このボーカルさんとは、2月に一緒にフラメンコ体験で盛り上がったのが最後だったので、3ヶ月ぶりだ。あいかわらず、かっこいいんだよね。見た目も、かっこいいが、行動力とか表現力とか、価値観とか、色々。

今日は、横浜赤レンガ倉庫で、アフリカンフェスタ2009というイベントをやっていて、みんなで会いつつ、フェスを楽しもうということで、行ってきました。


まずは、ランチということで、アフリカンフェスタ2009のフードエリアで、食べ歩く。チキンケバブやら、名前のわからないスティック状の揚げピザみたいなものを食べる。


お友達のボーカリストさんは、アフリカンヘアスタイルの三つ編みをやってもらう。とっても似合う。かわいいかっこいい感じだ。


西アフリカの楽器「コラ」の生ライブを聴く。この「コラ」は21本も弦がある弦楽器だ。アフリカというと太鼓のリズムが、強く印象にあるが、この「コラ」の音色は、繊細で美しい、癒しの音を奏でる。かなり、この音色にしびれてしまった。

さらに、音楽評論家でラジオDJのピーター・バラカンさんのトークライブを聴いた。アフリカ音楽の歴史やルーツ、色々なことを知ることができた。アフリカ音楽のバックグラウンドなどを知ることで、より感情移入して、聴けるようになる。


そして、最後にメインイベントの「アフェル・ボクム(Afel Bocoum)コンサート」を聴く。アフリカン音楽は、正直に言うと、詳しくないが、アフェル・ボクムさんの音楽には、感動した。

想像していた以上にソウルフルで、かつ穏やかな歌声が衝撃的だった。ソウルフルなエネルギーと、ハートフルな穏やかさの両方を、すごく感じた。メンバー3人が奏でる音も素敵だし、なにより、アフェル・ボクムさんの穏やかな笑顔や、時折見せる穏やかなダンス、彼が醸し出す雰囲気が、優しく、穏やかなのだ。その雰囲気と、音楽と歌が重なって、なんとも言えない、素敵な音楽だった。

また、歌と歌の間に、話しをしてくれるのだが、英語じゃなくフランス語で、通訳さんとかがいないので、話しの内容はわからないのだが、身振り手振りで、歌の意味への想いなどを話しているんだろうということは、伝わってくる。そして、フランス語で話しているところに、アフリカが植民地だったという歴史の重さも感じた。でも、アフェル・ボクムさんの表情は、本当に穏やかで温かい。

音楽を聴きながら、リズムに乗ったり、盛り上がったり、時には目を閉じて、その音楽を楽しんだ。音が、身体に伝わり、音楽が、心に伝わってくる感じだ。足元からは、地球のエネルギーを感じ、天から頭のてっぺんを糸で釣られて、頭上からもエネルギーが入っているような、そんな感覚になる。

上手く表現できないのだが、地面を伝わって、自分の足と、ライブ会場と、ライブステージが、自分の身体の一部になったような感じを、少しだけ感じる。

ライブステージの3人が創り出すライブの空間、アフェル・ボクムさんが放つ雰囲気に、すごく感動してしまった。


メインイベントのライブも堪能して、赤レンガ倉庫のカフェで、みんなで、まったり時間を過ごす。さっきのライブの感動を話したり、旅や、前世やカルマについて話したり、楽しい時間を過ごした。


さあ帰ろう、と友人4人で赤レンガ倉庫を出て、駅に向かおうとした時に、すごいことが起きた。


今日のアフリカンフェスタが終わってから、ある程度の時間が経ってはいるが、まだ、人通りは多少ある感じだった。ちょうど、赤レンガ倉庫を出て、駅に向かおうと、横断歩道を渡ろうとした。渡り始める瞬間に、歩行者用の青信号が点滅し出す。すると、交通整理をしていた人が、渡り始めようとする僕らの道を防ぐように、立ちふさがった。反対側からは、まだ人が渡ったりしていたが、無理して行く必要もないだろうと、そこで渡らずに、待った。

それで、信号待ちをしている時に、ふと後ろを振り返ると、僕らの真後ろに、アフェル・ボクムさんがいるじゃないか。アフェル・ボクムさんと、そのライブ出演していた2人の、3人全員が真後ろに立っていた。

「あぁーーー!!!」

あまりの驚きに、声が出てしまった。

ボーカリストの友達は、ワーっと駆け寄り、僕も、あまり冷静に考える余裕もなく、思わず、カメラを取り出して、駆け寄った。一緒にカメラで撮影したいと話したら、日本人スタッフ(マネージャー?)の人が伝えてくれて、心良くO.K.をしてもらえた。みんなで写真を撮ってもらったし、片言の英語だが、話しもできて、握手もしてしまった。

アフリカンミュージックは、正直に言って、そんなに詳しくなかった。でも、コラの楽器の音色に癒されて、ピーター・バラガンさんのトークライブで、アフリカン音楽のルーツや歴史を知った。それに、前日に、グラウディングや、大地や宇宙のエネルギーについて話しをしたりなんかしていて、その上で、アフェル・ボクムさんの雰囲気とライブに感動してしまっていたのだ。

そのアフェル・ボクムさんが、気づいたら道ばたで、真後ろにいて、今、こうして、一緒に写真を撮って、握手して、話しをして、笑顔で答えてくれている。


長良川の旅日記を公開です

2009年05月16日 (土) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
長編日記、第三弾が完成しました。

5月2日〜5月4日の長良川の旅の日記をアップしました。
細かいところは、もう少し手を入れたいですが、
まずは、公開です。


河の流れに乗ろう

その一歩が 始まりだから

動き出したら 景色が変わる

あるがままを 受け止めて

その小さな一歩を 愛そう

半年前のわたしからの手紙

2009年05月12日 (火) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
今日、半年前のわたしから、手紙が届きました。

仕事から家に帰り、ポストを見ると、封筒が入っていました。なんだろうと思い、手に取ると、わたし自身からわたしに宛てた、手紙でした。半年前に、自分に手紙を書いていたことを思い出した。

なんていうんだろう。

懐かしい気持ち、嬉しい気持ち、あの時のことを思い出す気持ち、自分が隣にいて応援してもらっているような気持ち、色々な気持ちになりました。

封筒を開け、手紙を取り出し、読みました。

今の自分が大切にしている想いや言葉たちが、その手紙には詰まっていました。そんな想いや言葉たちで、僕を応援してくれています。熱い気持ちも、最高のレベルのエネルギーも、大きなまごころも、そこには全部が詰まっていました。

自分に、それだけのエネルギーと情熱があることを、再確認できたのが、すごく嬉しかった。


わたしは、大切なあなたの幸せと成功を、心から全力で応援します。

レインボーブリッジを封鎖せよ

2009年05月10日 (日) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
レインボーブリッジは封鎖できなかったけど、歩いてきました。

先週、岐阜の長良川に、地球探検隊の旅で遊びに行ってきましたが、関西に住む旅の仲間が、東京に遊びに来るというで、会えるメンバーで、会ってきました。

長良川の時は、風邪で声がほとんど出なかったので、僕の本当の声をみんなが知らなかったので、ここで会ったメンバーには、地声を伝えることができた。

最初から集まっていた仲間は、ランチを一緒にしたり、地球探検隊のオフィスでまったりしていたようだ。僕は、遅れて合流することになり、浅草で合流。そのまま遊覧船に乗って、日野で桟橋まで、河を楽しむ。河を楽しむってあたりが、さすが、長良川の旅で出会った仲間だ。

そして、日の出桟橋からは、レインボーブリッジを徒歩で渡り、お台場に抜けることにした。こういうことでもなければ、レインボーブリッジを徒歩で渡るという発想がなかったので、ある意味、貴重な体験だ。

レインボーブリッジは、風が強かった。でも、景色は素敵だね。そして、旅の仲間と一緒に歩くと、やっぱり楽しい。そして、お台場の浜辺でまったり。

湾岸警察署は、テレビや映画の中だけの話しで、実際には存在しないということを、初めて知ったよ。

関西から出てきた仲間は、夜は、地球探検隊で伊豆大島でマウンテンバイクをした仲間と飲むということで、池袋へ。そのタイミングで、合流できる東京の仲間がいたので、せっかくだからと池袋までみんなで一緒に行き、合流。

飲み屋さんの前まで、見送りがてら、みんなで話していたが、飲み屋には中村隊長もいて、せっかくだから、一緒に飲もうよと誘ってもらって、飛び入り参加。

そんな楽しい時間を過ごしました。また、改めて、写真交換会などで、旅の仲間のみんなで集まれるのが楽しみだ。

カウンセリング&マッサージ

2009年05月09日 (土) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
今日は、カウンセリング&マッサージに行ってきました。

代官山にあるサロンに訪れると、セラピストさんが穏やかな笑顔で迎えてくれました。清潔で雰囲気のよいサロンですが、ものすご〜くおしゃれかというと、そこまででもない。でも、すごく落ち着いた、居心地がいい雰囲気を感じた。

まずは、

身体の悪いところなどを話し、カウンセリングを受けていく。色々な観点からのお話やアドバイスをいただく。僕は理屈っぽいところもあるが、どれも腑に落ちるようなお話が多く、色々と聞いていただき、色々なお話をしていただいた。

今度は、

メンタルや精神的な部分、現状抱えている迷いや課題などを、お伝えする。上手く表現できないが、僕からの話しや相談に、セラピストさんは、次から次へと言葉が出てきて、カウンセリングをしていく。

ふむふむ。うんうん。おぉー。そっかぁ。そうだ。
セラピストさんの言葉を、色んな感じで、受け止めていく。

話しが進んでいくと、今までの話しの中の色々なことが繋がりだす。そして、それは腑に落ちるのだ。やっぱり上手く言えないけど、頭でも心でも、両方に腑に落ちる感じがする。

精神面と肉体面と、日々の習慣と心のあり方、こういうもの全てで、また、これから、意識しながら歩いていきたいと思えるような、心地良い感覚だった。

そして、マッサージに入る。

今回は、筋筋膜を中心とした本格的なマッサージだった。レイキマッサージにも興味があったが、お話していく中での流れと、実際に腰と右肩が、肉体的にもマッサージを必要としていた。辛い部分は、脳に響く感じだ。マッサージが終わった後は、だいぶ身体が楽になっていた。

家で出来るヨガをベースにしたストレッチも教わったので、さっそく、それを実践しよう。食生活でも、砂糖をてんさい糖に変えようと思う。


いやいや、世の中には、本当に色々なものがありますね。

純粋に、マッサージやカウンセリングとしても、行ってみて、とても良かったですが、僕がやりたいことにとっても、すごく参考や刺激になる時間でした。

さて、ちょっと、今日のカウンセリング内容を、もう一度ゆっくり整理しよう。

長良川でラフティング

2009年05月07日 (木) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープル寺田直樹です。
長良川でラフティングをしてきました。

GWは、岐阜の長良川でラフティングをしてきました。
そして、カヤックも、崖からの飛び込みも、ケイビング(洞窟探検)も。

しかも、旅の当日から、喉が痛くなって、熱が出て、身体の節々が痛くなるという大ハプニングから始まった旅でした。でも、その分だけ、とても印象に残る旅になりました。旅の感想は、また、ちょっと頑張って、がっつり書こうと思います。

今は、風邪の咳だけ残って、やたら咳が出るので、腹筋が痛いのです。

旅立。旅を楽しむように、人生を楽しもう

2009年05月04日 (月) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

今回の旅を振り返ると、本当に最高の旅であった。

夢、出会い、遊び、体験、人とのコミュニケーション、チャレンジ、仲間との協力、自然を満喫、自分をさらけ出す、人のよいところをみつける、悪い所に目を向けるのではなく、よい所に目を向ける。トラブルやハプニングの中にも、よい部分を見出して、作り出す。自分との対話、感動の共感、勇気を持って一歩を踏み出す。などなど。

言葉にしたら、キリがないくらいだ。


今回、旅の前日から風邪を引いて、当日の朝には、喉のイガイガが直らないだけではなく、熱(計ってないけど)と、身体の節々が痛かった時は、やっぱり、不安や迷いや、葛藤も、たくさん頭の中をよぎった。旅の途中で、声が出なくなった時にだって、色々なことが頭の中をよぎった。

でも、心の中まで、縛られることはなかった。


最高の状態で、アウトスタンディングに生きろ。

思考は現実化する。

目の前の壁こそ、自分を高めるチャンスだ。

モノゴトのプラスの部分に焦点を合わせろ。

ありのままを受け入れば、それで大丈夫。

無茶はしても、無理はするな。

旅を楽しめない人は、人生を楽しめない。

できる限りをやればいいんだ。

いつでも心に太陽を。

生き生きと心豊かな人生を。

この人生の中で出会ってきた、たくさんの人や言葉、体験が、ネガティブな感情と同時に、ポジティブな感情を与えてくれた。それは、ネガティブな感情をかき消すパワーだ。

その気持ちで旅に参加し、最高に旅を楽しむことができた。体験という自分の身体を通した本物の想いだから、自信を持って言いたい。


諦めずに、できる限りをやればいい。

ありのままを受け入れて、今できるベストを尽くそう。

上を向いて、志しを高くもって、笑顔で。

そうしたら、必ず得られるものがある。

だから、生き生きと心豊かに人生を楽しもう。

本当に、この感動の旅に感謝をしたい。中村隊長を始め、素敵な旅を用意してくれた地球探検隊のスタッフの皆さん、一緒に旅をしたチーム「大人の火遊び」の仲間、いつもわたしを支えてくれる家族や仲間、大切なみんな。本当にありがとう。

そして、忘れちゃいけないのが、ガイドとして、最高の旅をずっとサポートしてくれた、アキラさん、ヒデ、アースシップの皆さん。ありがとう。

最後に、長良川の旅の、最高の14人の仲間を、改めて紹介したい。
旅の思い出と共に、もう一度振り返ろう。


ともりん!
賢妻の十カ条の会得を楽しみにしてるよ。
山内一豊の妻"千代"のように、自分に誇れる意志を持とうじゃないか。

ふ〜か!
パドルを持った笑顔は、最高だったね。
カヤックのように、自然と戯れ、自然と共に生きようじゃないか。

こじ!
鬼ごっこの勝者、さすがだね。
カヤックの鬼ごっこのように、無邪気に遊ぶ時間も楽しもうじゃないか。

てらっち!
焼きマシュマロに、BBQのタレ、ナイス、俺。
美味しい料理をみんなで作るように、みんなで感動を生み出そうじゃないか。

ずー!
カメラを向けると、ホントにいい表情をするよね。
美味しい料理とお酒に喜ぶように、人生の素敵な出来事を喜ぼうじゃないか。

えりんぼ!
火遊び隊長、就任おめでとう。
焚き火を囲んで旅の話しをするように、人生を語ろうじゃないか。

あずさ!
ラフティングでは、誰よりも熱かったね。
ラフティングで激流に挑むように、目の前の人生の壁に挑んでいこうじゃないか。

シン!
Happy Birthday! やっぱり水や船が似合う男だよね。
河の流れのように、時に穏やかに時に激しく楽しい人生を進んでいこうじゃないか。

かとちゃん!
飛び込みトップバッター、さすが。
崖から飛び込むように、勇気と決断力で一歩を踏み出そうじゃないか。

さおり!
火を囲んでの語らいは最高だったよ。
大自然のキャンプ地の清流のように、澄んだ心を感じようじゃないか。

ろくさん!
薪で火を焚かせたら、ろくにょっきの右に出る者はいない。
キャンプと豪快なバーベキューのように、時にワイルドに進んでいこうじゃないか。

ひでぼぅ!
あのメガネの曇り具合といい、洞窟探検のMVP間違いなし。
洞窟探検のように、自分の生き方やあり方を探検しようじゃないか。

いくよ!
火を見上げる笑顔が輝いていたね。
大人の火遊びのように、最高の笑顔でいこうじゃないか。

中村隊長!
いつだってかっこいいよね。だって、隊長だからさ。
地球探検隊のように、感動が共感に変わるような人生を歩もうじゃないか。


旅を最高のレベルで楽しむように 人生を最高のレベルで楽しもう

人生を面白くするコツは いつだって わたしたちの中にある

お前は何者かと問われたら 人生の旅人だと答えよう


地球探検隊 隊員 寺田直樹

命名。大人の火遊び

2009年05月04日 (月) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

バスが、岐阜羽島の駅に到着した。ゴールデンウィークで混雑するかと思っていたが、思ったより早く到着した。

バスの前で、みんなで記念撮影。撮影してくれたガイドのヒデも左上に、入れておかなくちゃ。


最初の集合場所である、JR岐阜羽島駅で、最初の集合と同じように、みんなで円を組み、旅の締めくくりをする。

中村隊長が、切り出す。

「この旅のチーム名を決めたいと思う。みんなどんなチーム名がいい?」

この旅で、何度となく、言葉に出てきた、あの言葉が頭に浮かぶ。きっと、みん
なもそうだったんじゃないか。

文句なしで、チーム名が決まった。

「大人の火遊び」

これが、この長良川の旅のチーム名だ。

もちろん、今回の旅のメインは、「水遊び」だ。ラフティングもしたし、ラフティングのゴールでは河にダイブした。ケイビングで地底湖も見た。ついでに、思いがけずカヤック体験までした。

本当に、最高に楽しい旅だった。そんな最高に楽しい仲間との旅を、最高に盛り上げたのが、夜の火を囲んでの時間だった。初日の夜も、2日目の夜も、みんな子どものように遊んだ。普段見れないような最高の表情になった。

みんなで最高に楽しい時間を過ごした、というのが、火を囲んだみんなの表情が、なによりも示しているんだと思う。


火を囲んで 美味しいものを食べよう

火を囲んで 美味しいお酒を飲もう

火を囲んで 夜空を見上げよう

火を囲んで 虫の音色に耳を傾けよう

火を囲んで 自然の空気を吸い込もう

火を囲んで 薪を焼べて火を焚こう

火を囲んで みんなで踊り騒ごう

火を囲んで 心の中にある素敵な話しを語ろう

火を囲んで 旅の感動を語ろう

火を囲んで 最高の笑顔になろう


発見。どんな時にもチャンスはある

2009年05月04日 (月) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

ケイビング(洞窟探検)を終え、アースシップのバスで、J.E.Tさんを後にした。バスの中で、やたら美味しく感じる、塩むすびを食べ、温泉に入り、さらに、その温泉でご当地そばを食べ、楽しい時間を過ごす。

温泉から出て、岐阜羽島の駅に向かう。ついに旅の終わりがこようとしている。疲れも溜まっているが、みんな起きている。

ふと、バスの後ろで、隊員"ずー"がバッグをごそごそといじっていた。その時、だれかが、あるものを発見した。

「ずー、それは?」

後ろを振り向くと、ずーのバッグに、タンバリンが入っていた。正確には、ブラジルのサンバなどで使うパンデイロという楽器だそうだ。

思わず、声に出した。

「ずーが、タンバリンを持って来てるよ。」

きっと、キャンプか何かの時に、タイミングがあれば、出したのだろう。火遊びで盛り上がっていたし、みんなもずーも、火遊びで異常に盛り上がっていたので、きっと機会がなかったのだろう。

沖縄の旅でも、色んな準備や、ネタを仕込んで、旅を盛り上げた、たくさんの隊員を見てきたし、その楽しみを、みんなで共感した。それに、わたしも三線を習っているが、人前で披露するのは、恥ずかしさもあるが、楽しいのだ。だからこそ、わたしも、石垣島のラー油や、焼きマシュマロのチョコフォンデュも、仕込んできた。

地球探検隊の旅は、自ら行動するから、楽しい。

だから、ずーの楽器を見た瞬間、声に出さずにはいられなかった。迷惑だったかもしれないし、照れくさかったかもしれないが、きっと、楽しい旅の思い出になるし、楽器ひとつで、最高に盛り上がるのが、地球探検隊の旅だから。

みんなから、期待の拍手が沸き起こる。すかさず、隊員こじが、持って来ていたiPhoneで、ゆずの"夏色"を再生する。この仲間の連携が、また、気持ちいい。ゆずの曲と、ずーのパンデイロがコラボして、バスの中に、楽しい世界が広がる。

ずーは、カメラを向けると、最高の表情をするし、お酒を飲むと、やんちゃになる(笑)。そんなずーとは、帰りの新幹線で一緒になり、たくさん話した。旅のこと、仕事のこと、やりたいこと、今、思っていること。

もう、終わりと思っていた長良川の旅は、岐阜羽島駅に向かう帰りのバスも、家に戻る新幹線の中も、最高に楽しい時間になった。


どんな時にも チャンスはある

上手くいっている時にも 上手くいっていない時にも

一所懸命にやってきた自分を信じよう

目を見開き 前を向いて じっくりと観察しよう


チャンスは 必ず訪れる

それは あなたが望んだタイミングではないかもしれない

だから いつでもチャンスに備えて 歩いていこう

思いがけない時にやってくるからこそ ワクワクするじゃないか


Keep Your Eyes Open !

Keep Your Heart Open !

Enjoy Your Chance !

Enjoy Your Change !

Enjoy Your Trip !

Enjoy Your Life !

Enjoy Yourself !


生還。洞窟体験、無事終了

2009年05月04日 (月) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

今回のケイビング(洞窟探検)は、すごく面白かった。

ドキドキのスリル、神秘的な空間、さながら軍事訓練のような洞窟の移動、仲間と壁を乗り越えた喜びの共感、笑えるトークや遊び、大自然の偉大さ、感動の世界。これらが、全部、詰まっていた。

泥だらけになり、靴もビショビショになり、転んだし、肘の皮が剥けた。「えっー。まじで、ここ通るの?」という最後の嫌がらせみたいな難所を乗り越え、進んでいくと、洞窟の出口に辿りついた。

曇り空なのに、空がまぶしい。そして、空気が美味しい。

赤ちゃんが、生まれた瞬間のようだ。身体まで喜んでいるような感じがした。楽しい、良かった、感動した、という気持ちでいっぱいだが、なんだかんだいっても、きっと、身体は緊張していたのだろう。その緊張が、スーと取れていくような感覚だった。


最後に、泥だらけのみんなで記念写真。

J.E.Tに戻ってきて、小川で、自分たちが着たものの泥を落とす。その後、少しまったりと、話しをしながら過ごしたが、アースシップのアキラさんが用意してくれていた、スナック菓子が、やけに美味い。お昼も過ぎて、お腹が減っていたのもあるだろうけど、みんなですごい勢いで食べていた。


目を閉じて

空気を身体で感じよう

風の匂いを身体で感じよう

太陽の暖かさを身体で感じよう


目を開けて

太陽の光を感じよう

自然の景色を感じよう

あなたの周りの大切な人の笑顔を感じよう


今を生きているって素晴らしいよね


地球。地底湖で感じたもの

2009年05月04日 (月) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

みんなで難所の壁を乗り越え、少し進むと、そこにあったのは、地底湖だった。

青く透明に輝く水は、本当に神秘的だ。ヘルメットのライトで、壁際の水面を照らすと、壁の岩が、水面に鏡のように反射する。長い年月をかけて、できた地底湖なのだろう。ここまで進んできた疲労もあるだろうが、みんな、岩に腰掛けると沈黙になる。本当に、感動的な光景だった。地底湖の水を飲ませてもらったが、本当に美味しい。大自然が濾過した天然水だ。

みんなで、一斉にヘルメットのライトを消す。そこにあったのは、完全な闇の世界だった。目を開けていても、目を閉じている時とまったく同じで何も見えない。光が完全に届かないので、時間が経っても、目が慣れるということはなく、永遠に闇の世界なのだ。

みんな、驚きと感動で、ざわざわとしているが、次第に声も出なくなると、闇の世界に響くのは、水滴が地底湖に落ちる音だけ。

なんて言えばいいのだろうか。人間の小ささというか、自然の偉大さというか、色々なことを感じてしまう。人間は、我がもの顔で、この地球を支配しているように、生活をしているが、大自然の中では、人間は、どれほどの存在なのか。それを感じられずにはいられない。

「生きとし生けるものへの感謝」

その言葉の意味が、そこにあった。


花に鳴く鶯 水にすむ蛙の声を聞けば
生きとし生けるもの いづれか歌をよまざりける

紀貫之『古今和歌集』


我々は 生きている

この地球という星で 無数の種と共に生きている

動物も魚も 植物も食べながら 生きている


食卓に出る料理を食べる時 いただきますと言っていますか

料理を創ってくれた人に感謝し 手を合わせ

農家 畜産主 漁師に感謝し 手を合わせる


我々は 何をいただいているのだろうか

生命をいただいているのである

命をいただいていることに 感謝し 手を合わせよう


その生命を育んでいるのは誰だろうか

大地であり 大自然であり 地球である

生きとし生けるものへの感謝


洞窟。ケイビングって面白い

2009年05月04日 (月) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

J.E.Tのオフィスで、洞窟探検の格好に着替える。つなぎを着て、ヘルメットにヘルメットライト、そして、膝サポーター。かなり、本格的な格好だ。

勝手な妄想だが、さながら命懸けの炭鉱夫集団のようだ。楽しみな気持ちで、洞窟の入口に向かうが、きっと、心の内側には緊迫感もあったんだろうと思う。


洞窟の入口に到着。そこは、至って普通の山の入口のところに、空いていた。J.E.Tの隊長に続き、洞窟の中に入ると、ひんやりとした空気が、洞窟の中から流れ出してくる。

洞窟の中の温度が、14度前後で一定に保たれているらしい。だから、外気が暖かいと、冷たい空気が、洞窟の中から外へ流れ出す。逆に、外気が冷たい場合は、冷たい外気が洞窟の中に流れ込むような感じらしい。

J.E.Tの隊長、わたし、中村隊長と続き、みんなでどんどん洞窟の中に、入っていく。サクサク進むJ.E.Tの隊長。「ちょっ、早くね?」と思いながらも、きっと彼にとっては遅いスピードなんだろう。


入ってすぐのところで、少し広いスペースがあり、そこで一旦、みんなで集まる。すでに、そこが不思議な空間だった。キラキラ光る壁。ぽつぽつと空いている地面の穴。壁際の地面は、粘土のような土。コウモリの糞が固まったと思われるもの。J.E.Tの隊長が、ひとつひとつ説明してくれた。そして、どのようにして、洞窟ができていくのかなど。洞窟は、本当に長い月日を掛けて創られた自然の造形物だ。まさに、神秘的だ。


さらに、ちょっと進んだところには、小さな水の溜まり場のようなものがあった。そこには、まっしろで目がない小さなエビもいた。驚きというか、神秘的というか。

洞窟をどんどん進んでいくと、だんだん、サバイバルな感じになっていく。本当に、匍匐前進じゃなきゃ通れないような道を進む。身体を「く」の字にしないと進めない道を進む。暗闇で先が見えない下に滑り落ちるような穴を避けながら進む。落ちたら死ぬんじゃないかと思ったくらいだ。

ちなみに、何もないところで、前屈みに歩いていたら、足が滑って、そのまま思いっきり、胸から落ちたっけ。


難関だったのは、身体をねじりながらじゃないと通れないような崖を、腕や膝でテンションをかけて、登って、通り抜ける場所。要は、腕と膝でつっかえ棒のようにして、身体を支えながら、ちょっとずつ、ズリズリと登っていって、抜けるという場所だ。

ロッククライミングのように、足で、でっぱりに引っ掛けようとしても無理だからね、と説明を受けていたのに、思わず、足で踏み場を探してしまう。そして、見事に、踏み場もないし、ツルツルとすべって足を引っ掛けようがない。

ちょっと焦りながらも、多少なりともコツを掴むと、なんとか、ズリズリと上がれて、通り抜けることができた。これをひとりひとり、やって、全員、無事に通り抜けることができた。


この時点で、全身が泥だらけだし、きっと、この時、肘の皮が剥けたんだと思う。最後に着替えた時に、肘や腕の辺りの皮が、何カ所か剥けていたので。事前に、靴はビショビショで、肘の辺りの皮が剥けたり、場合によっては、パンツまで濡れるからと聞かされていたので、それを本気で実感した。

最後は、高さがない場所で水たまりを通りぬけないといけないという道を通り抜け、見事に手足や靴が、ビショビショになった。J.E.Tの吉田隊長は、両サイドの壁に、腕や膝を当てて、スパイダーマンのように、濡れずに通りぬけていったが、それは誰もできませんって。それをやったら、ツルッと滑って、胸から落ちて、全身がずぶ濡れになるという、リスクがついてくる。僕らのような初心者には、ロシアンルーレットで、10発中9発が、玉が入っているような掛けだろう。


最後のそんな嫌がらせコースも楽しみながら、洞窟探検を楽しんだ。ひでぼぅのメガネが、吐く息で常に曇っていたのは、ちょっと面白かったな。本人は、めちゃめちゃ必死だったろうけど。匍匐前進したり、滑りそうな地面を気をつけながら進んだりしたら、それは息も荒くなる。わたしも、目が悪いから思うのだが、メガネが曇って、前が見えにくくて、あの洞窟の中を進むのって、怖い気がする。だから、不安で息が荒くなっているということよりも、そんなひでぼぅのチャレンジ精神に感動をする。泳げないのに、ラフティングもすごく楽しんでいたし、そんな最年長のひでぼぅは、かっこいい。


一番の難所を通りぬけるのは 人生のようなものだ

恐怖が心の中で生まれる 不安で足がすくむ

できないよ とやらない理由を考えだす


後ろを振り返ると 高さを感じて怖くなる

慌てて バタバタともがいてしまう

途中で もう無理と諦めたくなる


でも それを乗り越えた時 成長と感動が待っている


魅力。洞窟探検家の隊長

2009年05月04日 (月) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

杉の子キャンプ場を後にして、ケイビング(洞窟探検)に向かった。

ケイビングのガイドは、地元のケイビングガイドの会社、J.E.T(JAPAN EXPLORATION TEAM)さんだ。そこの社長さんも、隊長と呼ばれている。地球探検隊の中村隊長と同じように、吉田隊長と呼ばれている人である。

一言でいうと、面白くて、やんちゃな子どもが、そのまま大人になったような人。とでもいうのだろうか。旅の前に、J.E.Tの隊長のブログも見ていたので、きっと、面白い人なんだろうなと思っていたら、その通りだった。本物の探検隊の隊長であり、子どもがそのまま大人になったような、やんちゃさもある感じの人だ。

洞窟の中でも、「このおっさん、ふざけすぎ(笑)」と、ツッコミたくなるような、行動や言動が多いが、腹が立つようなことはまったくなく、めちゃくちゃ面白いというのが、正直な感想だ。この吉田隊長だから、洞窟探検の楽しさが倍増したと思う。

たぶん、本当にふざけている部分もある気もするが、それでも、安全などの大事な行動に関わる部分は、当然、しっかりした上で、随所に、というより、頻繁に、笑わせてくれる。きっと、楽しいことを、純粋に楽しむ人なのだと思う。

洞窟探検は、本気でドキドキするようなスリルもあるし、閉所恐怖症の人もそうだが、そうでない人でも、緊張すると思う。無意識のレベルでは、相当な緊張をしている部分もあるんだと思う。でも、そういう緊張をほぐすような空間作りを、すごくしてくれていたんじゃないのかなとも思う。

実際に、終わった後に、ケービング面白いって思えたし、ここなら、人を連れてきたいと思えるような、体験だったのだから。


隊長ってことはさ そのグループやそのコミュニティの長だよね

それは リーダーでもあり 王様でもあり ボスでもあるけれど

リーダーと呼ばれるより 王様やボスって呼ばれるより

「隊長」って呼ばれた方が 気持ちがいい気がするよ


そのチームの隊員みんなが一丸となって 同じ目的を目指して

ワクワクと行動していくようなイメージだからなのかな

「隊」っていうと確かにさ 「行動的」な目的をイメージするし

「探検」や「冒険」という言葉が似合うよね


人生は 探検のようなものでもあり 冒険のようなものでもある

そして 行動してこそ 感動の共感や人生の楽しみが生まれるんだ

だから 隊長って 魅力的なのかな

隊長って 良い響きだね


待望。うわさの人、えりんぼ

2009年05月04日 (月) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

河の中央の岩で、ボーとしていたら、隊員えりんぼが近づいてきた。ちょうど、ボーとしながら、心のデトックスも終了したところだった。いいタイミングで、近づいてくれるなぁ。

隊員えりんぼは、旅の前から知っていた。実際に会ったことはなく、今回の旅で、初めて会ったのだが。だから、えりんぼとは、この旅で会えるのを楽しみにしていた。

地球探検隊に関わるようになってから、ずいぶんと新しい友人が増えた。そして、とても信頼できて、大切な仲間という感じの友人が何人もいる。沖縄に一緒にいった隊員のスーチも、そのひとりだ。そのスーチとえりんぼは、過去に同じ旅に行っていて、知り合いだった。そのスーチから、えりんぼのことは聞いていた。スーチが、えりんぼを素敵だというし、会えるのを楽しみにしていてね、と言ってくれていたので、すごく楽しみにしていた。最初、話しの聞き間違いで、「えりんぼは空港で暮らしている!?」という間違った解釈をして、どんな奴なんだと、妄想しちゃったけど(笑)

実際に、えりんぼにあって、スーチがそういっているのが、よくわかった。この2日間で、えりんぼとも話しもしていたし、一緒のチームで料理を作ったり、ラフティングでは同じボートに乗っていたが、こうやって、河辺で癒されている空間で、2人で話せて、なおさらよかった。

キャンプ場のちょっとした木陰に、桜の花びらが落ちて、ピンク色が鮮やかな、桜の絨毯のスポットがあることも教えてもらった。そういうところに気づく感性って、やっぱりいいなと思う。

みんなで盛り上がるのもすごく好きだし、ちょっと心の中の素の部分が素直に出せるような状態で、誰かと2人で話しをするっていう時間も好き。話している時間は少しの時間だったけど、その両面で楽しめたので、誰も気づかないような些細な部分で、旅に満たされる瞬間だった。


会いたいって思っているあなたに

会えたら そりゃ嬉しいよ


会いたいって思っていたあなたに

わたしも会いたかったと言ってもらえたら すっごい嬉しいよ


そんな喜びを手に入れるためには

どうしたらいいんだろう


会いたい人がいないと始まらないから

まずは 人を好きになろうよ


浄化。河の真ん中で心のデトックス

2009年05月04日 (月) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

今日も、少し早起きをした。

相変わらず、アースシップのアキラさんとヒデは、早起きをして朝食の準備を始めてくれていた。ヒデなんて、隊員と一緒に3時くらいまで、一緒に飲んで遊んでいたのに、すごい。

キャンプ場のすぐ目の前を流れている板取川の河原を散歩。空気も澄んでいるし、河の流れは、視覚も聴覚も刺激し、心地良さが身体中に染みわたる感覚だ。朝食の前に、ともりんや中村隊長も、河原にやってきたので、話しをしたり、みんなが遊んでいるのを、大きな岩に登って観察したりして過ごした。


「朝ご飯が出来たよ〜」

という遠くから聞こえてくる声に気づき、朝食をとった。フレンチトーストに、シチューが、本当に上手い。シチューが出ると、どうしても、パンをシチューにつけて食べたくなってしまうのは、わたしだけだろうか。


朝食の片付けをみんなでした後は、出発の準備をして、ケイビング(洞窟探検)に向かうことになっていた。出発の準備も早々に終わり、早く準備が終わった人は、みんな気ままにプラプラと散歩をしたりしている。

わたしも、少し離れた河原まで行ってみた。ちょうど、河の中央に、寝そべったら気持ち良さそうな大きな岩があったので、靴と靴下を脱いで、思い切って、河の中央の岩まで行ってみた。微妙に深い場所があったり、河の中の岩がやたら滑ったりと、思ったりよりも大変だったが、無事に岩場まで辿り着いた。

そのまま、河に足を入れたまま寝そべって、景色を見ながら、ボーと過ごしていた。河の中央から見る、景色や河の流れは、すごく良かった。河に、自分が溶け込んでいるような錯覚になる。

カメラを持って来ていなかったので、ケータイで撮影した足越しの景色と、隊員えりんぼが隠し撮りしてくれた写真。


ここ最近のわたし自身の人生の大きな変化を振り返ったり、色々な大きな出会いを振り返ったりした。不思議なもので、河で自分の人生を感じていると、人生という流れと、河の流れがひとつに重なるように感じた。河を見つめ、自分を見つめ、河の流れを感じ、自分の人生を感じる。旅を終えて、帰ったら、大切なやりたいことがひとつできた。

今、河の真ん中で、この岩で寝そべっているように、人生という河を流れてきて、今、わたしは、ここにいる。そして、この先の人生の河には、どんなことが待っているんだろう。すぐ目の前には、見える流れがある。その先の流れは、この場所からは見えないが、また、流れに乗って進んでいくと、新しい流れが見えてくる。


振り返れば 歩んできた流れがある

だからこそ わたしは今 ここにいる

素晴らしい景色に 素晴らしい流れに 感謝の念が湧いてくる


今いる場所で 胸を張って 目を見開こう

流れてきた道も これから流れる道も ひとつの景色だ

あるがままを受け入れて 五感で全てを感じよう


見えない先のことに 不安を感じることよりも

見えない先のことに 夢や想いを馳せれば ワクワクしてくる

あのラフティングのように

河の流れを楽しみ 激流を乗り越えた時の 感動の共感を想い描こう


この心地良い今を 五感で味わいながら

胸いっぱい深呼吸をして 心も身体も浄化しよう

心と身体にエネルギーを染みわたらせて

目の前に見える流れに 一歩を踏み出そう


人生。素敵な想いを語る夜

2009年05月03日 (日) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

今夜は、月夜だ。こうして、キャンプ地で見る月は、綺麗に見える。

火遊びに、ゲームに、モノマネで、かなり盛り上がった。一通りみんなではしゃいだ後は、自然とみんなが好きなように時間を過ごしだす。まだ、色々なゲームをやって、遊んでいるメンバーもいるし。

「てらっちは、将来、どんなことをやりたいの?」と聞かれたので、何一つ隠すことなく、今の自分が思っていることを、素直に答えた。社会起業家を育成したり、支援をしたい。そのために、社会起業家としての活動を始めていると。こういう話しも、やっぱり好きだ。自己実現の分野での素の自分がそこにいる。

ゲームで遊び続けているメンバーの横で、一息。火を見ながら、落ち着いた時間を過ごす。隣に座っていた、さおりに話しかけた。さきほど、社会起業家を支援したいと言ったら、社会起業家になりたいと言っていたからだ。

2人で、色々な想いを、お互いに話す。驚いたのは、普通の人にはなじみがあまりない、わくわくの人生を歩むためのソースプログラムをさおりが知っていたことだ。先日は、かとちゃんが、成功の9ステップを知っていたし、今回はさおりが知っていた。若いのに、意識が高いなぁと、素直に思った。最近は、こういう意識の高い若い友人も、どんどん増えているので、とても刺激を受けている。

一貫性のある想い、言動、行動が伴っていると、望んでいるものを引寄せるというが、本当にそんな気がする。地球探検隊には、その望んでいるものがあるし、地球探検隊で出会う仲間にも、その望んでいるものがある人が多いのだと思う。

火を囲みながらの、こういう時間も、すごく心地良い。
最後の夜は、こういう気持ちのいい時間で終わった。

声の調子も、少し回復してきている気がする。
シェラフに入り、心地良い気持ちで、就寝した。


火を見つめながら 改めて想う

語りながら 再確認する


夢や使命に向かって ワクワク人生を歩もう

あなたらしさがスペシャルに輝くような 成長をしていこう


大切な人々の喜びが わたしの喜びで

社会や地球にも貢献する喜びも 分かち合えたら嬉しい


その感動を大好きなみんなで共感して

その幸せな人生を みんなに伝えていこう


わたしの人生の使命は

人々が生き生きと心豊かなわくわく人生を歩む 支援をすることである


そして、社会・経済・精神のバランスの取れた

持続可能で心豊かな社会のあり方を 広めていくことである


過熱。今夜もやんちゃな火遊び

2009年05月03日 (日) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

夕食も食べ終わり、今日も、火を囲んでの語らい。今日は、炭はあっても、薪がなかったので、えりんぼやシンが、その辺に落ちている草木を持って来て、燃やしてみた。それが、神秘的な綺麗さで燃える。みんなで、調子に乗って、どんどん燃やしていったら、火祭り状態になっていた。

エスカレートする火遊び。隊長も、火遊び大好きえりんぼも、ノリノリだ。みんなで、火を囲んで遊ぶ。カメラを向けてパシャパシャと撮影したが、火遊びをするみんなの笑顔が、気持ちいい。


たけのこニョッキというゲームで遊んで、罰ゲームでモノマネをした。単純な遊びで、大の大人が罰ゲームでモノマネなんてやっているけど、本当に楽しい時間だ。グーグーガンモのマネをしたら、20代のメンバーが知らずに、ジェネレーションギャップを感じた。ドナルドダックのモノマネは、今日も冴えていた。子どもから大人まで、いけるね。ドナルドダックのモノマネは。そして、隊員えりんぼの長良川を泳ぐサツキマスのものまねは、一級品だ。


この遊び、1ニョッキ、2ニョッキ、3・・・、とみんなで声を出していくのだが、隊員ろくさんは、「ろく」さんだけに、常に6ニョッキを狙っていた。途中で、ガイドのヒデが、そのことに気づき、大爆笑。そんなろくさんは、最初のうちは、たぶん、このたけのこニョッキの遊びを、ちゃんとわかってなかったはず。

「ろく?・・・ろくニョッキ?・・・」

と時間差でぎこちなく手を挙げていた。その上、罰ゲーム。モノマネは、郷ひろみ。ろくさんだけに、ゴーひろみじゃなくて、ロクひろみだ。そんなろくさんが大好き。


あなたの最高の笑顔を あなたは知っていますか

どんな時に 最高の笑顔になるんだろう


あなたの最高の笑顔を見たら

あなたの大切な人は どんな気持ちになるのかな


キャンプで火の周りに みんなが集まるように

あなたの最高の笑顔に周りには どんな笑顔が集まると思いますか


極上。本格バーベキュー

2009年05月03日 (日) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

夜は、お楽しみのバーベキュー。バーベキューって、簡単かつ豪快で、みんなで料理をつつきながら、楽しめるからいいよね。

自然と役割り分担が決まり、野菜を切ったり、タレを作ったり、炭火を準備したりと、協力して、バーベキューの準備をしていく。ボリュームのある、美味しそうな肉も用意されている。

準備もだいたい出来てきたところで、今回持って来ていた「石垣島のラー油」を取り出す。このラー油には、たっぷりのハーブが入っていて、香りが、普通のラー油とは全然違うのだ。このラー油の味を知ったら、普通のラー油では満足できなくなるんじゃないかと思う。

バーベキューには、絶対に合うだろうと思っていたので、持って来たのだ。みんなの美味しい気持ちが、少しでも膨らんだら嬉しいのだ。ラー油に醤油を混ぜるだけだから、とても簡単。さっそく、肉や野菜を焼き始め、みんなでバーベキューを食べ始める。石垣島のラー油も好評だった。やったね!


この分厚い肉を、切りながら食べる。シュラスコという料理だ。これも、またすごく美味しい。


最後には、またしてもガイドのアキラとヒデが、鮭のちゃんちゃん焼きを用意してくれていた。この鮭と味噌の相性が絶妙で、これもまた、美味しかった。今回の旅の料理は、全体を通して、とってもインパクトが強かった。大満足のキャンプ料理だった。


俺の名は ペンギン食堂の 石垣島のラー油

クチコミで広がる人気者

今じゃ簡単に買えないぜ


俺を一度 口にしたら

もう 俺なしじゃ 生きられない

餃子のタレなんて レベル1だ


俺の美味さを 料理で 引き出せよ

俺の魅力で みんなを 惹き付けろよ

俺は いつでも おまえの 相棒だぜ

人柄。そんなところに、惹き付けられる

2009年05月03日 (日) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

杉の子キャンプ場で、チャーミングな人に出会った。

バスを停めた駐車場から、キャンプ場へは、橋を渡ったりして、5分ほど歩くのだが、大きな荷物は、滑車で一気に、キャンプ場まで運べるようになっている。

その滑車での荷物運搬を仕切っているお母さんがいた。

「はい。どんどん積んで。」

と、どんどん荷物を積んでいく。荷物がこぼれ落ちたら、河に落ちるし、積み過ぎはやばいんじゃないかと、みんなでざわつく中、お母さんは、気にせず。

「まだまだ。それも。そっちも。」

みんなで、「えー」と言いながらも、お母さんは、我が道。どんどん指示を出し、わたしたちの荷物は、小さな滑車の中に積み込まれていく。積んでいる途中で、ポロッと荷物が落ちて、突っ込みどころ満載だ。半分、笑えるし、半分、不安。

だけど、なんだか憎めないし、悪い気はしない。

最後は、マットを被せて、紐でしばったので、たぶん、大丈夫だろう。さすがに、カメラや貴重品は、自分で持ったので、まあ、大丈夫という気持ちで、お母さんに委ねた。

もちろん、荷物は無事だったし、一安心だ。一回では運べないので、往復して運んでもらった。ガイドのヒデが、ヒデの小さなショルダーバッグも「ここに入れろ」と言われて、自分で持たせてくれなかったと言っていた。こだわりの、職人の域ですね、お母さん。

思いがけず、突っ込みどころ満載だけど、憎めない、不思議な魅力を持った人に出会ってしまった。時々、いるんだよね。こういう人。人を惹き付ける雰囲気があるというか、なんというか。

ツッコミどころ満載の人間になりたいわけじゃないけど、人を惹き付ける不思議な魅力は、持っていきたいな。


あなたって 憎めない人ね

笑えるツッコミどころが 満載だから


あなたって 憎めない人ね

だって チャーミングだから


あなたって 憎めない人ね

打算じゃなくて 純粋な気持ちだってわかるから


清流。杉の子キャンプ場

2009年05月03日 (日) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

一度、アースシップに戻り着替えて、温泉に入る。身体の汗や疲れを洗い流し、今夜の宿泊場所の杉の子キャンプ場へ向かった。杉の子キャンプ場、そこは絶景だった。

バスを停めた駐車場から、キャンプ場まで5分ほど歩くのだが、橋の上を渡ると、その橋の上からは清流と、最高の景色が観えた。下を見ると、青く透き通った清流に、魚が泳いでいるのも見えた。

謎の椅子が、河辺に置いてあった。あの椅子に座って、河の流れを見ていたら気持ちがいいだろうと思う。キャンプ場とは反対側の岸で、結局、旅の間に行くことはできなかったが、それでも、充分な大自然を満喫できるキャンプ場だった。

テントを組み立てたり、河原を散歩したり、お菓子を食べながら、くつろいだり、自由な時間を過ごす。光に引寄せられて、カメムシもやってきて、臭かったが、それもまた、自然ならではの光景だろう。


最高の景色には 人を魅了する力がある

最高の景色には 人を心優しくさせる力がある

最高の景色には 人を感動させる力がある


あなたが生み出す 景色は どんな世界ですか

決断。4mの崖からの飛び込み

2009年05月03日 (日) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

ラフティングも、ついにゴール地点に到着した。本当に楽しかった。

そして、最後に待っていたのが、崖から河にダイブする飛び込み。午前のゴール近くにも、3mくらいの飛び込みスポットがあったが、それはスルーして、4mちょっとくらいの午後のゴールの崖で、飛び込むことになっていた。

もちろん、参加するのも、しないのも自由。

正直、こういう飛び込みは、苦手だ。観覧車とかジェットコースターのように、器械的に保護されて、半強制的に動いていくものは、まだ大丈夫だが、自分から一歩踏み出すような高所は、実は、相当苦手だったりする。

外から見れば、みんなが飛び込んでいるし、むしろ楽しそうな人もいるし、一瞬であることも、安全であることも、頭ではわかっている。でも、怖いんだよね。


何メートルなのかは、事前に聞いてはいなかったが、旅に行く時に、絶対に飛び込もうと思っていた。

不安や恐怖は、自分の心が生み出すもの。答えの見えないことにチャンレジをする勇気、決断力は、人生に大きく影響を与える。自分の弱い心に打ち勝つ、王様になろう。

去年の11月にも、成功の9ステップという大きなセミナーで、9mの距離を、焼けた炭の上を歩くという、普通に考えたら、怖くてたらないようなことをやってきた。自分の状態を管理して、目線を上に、志しを高くもって、笑顔で、最高のイメージを持って、恐怖が生まれる隙もないくらいの状態管理をして、一歩を踏み出し、9mを歩き切った。

その時の自分は、自信に満ちあふれ、感動に溢れていた。

だから、そんな自分の状態を習慣にしたいし、ナチュラルでそういう状態になれるようにしたい。そう思っていたから、崖から飛び込もうと思っていた。


最終的には、半分くらいの人が飛び込んだだろうか。飛び込むメンバーで、崖の上に立った時、予想以上に「高いっ」と感じた。恐怖や不安が、自分の中で生まれてくることに気づく。確かに、4mちょっとでも、目線の高さから見れば、6mくらいはある。足が竦みそうになる。飛び込まずに戻る仲間もいる。そうだろう、だって、高いし、怖いし。

最初に、隊員ろくさんが、トップバッターとして、崖の上に立つ、なんどか、飛び込みそうな準備をしては、戻る。

「ひっぱりすぎだよ、ろくさん!」

という、笑いやツッコミも周りで起きていた。それを横目に笑いながらも、わたしの中で、もう一度、自分の状態管理に入っていた。

勇気。決断。自信。焦点。心のブレーキ。習慣。
火渡りもしたファイヤーウォーカーだ。
できるに決まっている。
それも、最高の状態で、飛び込んでいる。

そんなイメージを繰り返していた。

起業だって、愛の告白だって、新しいこと、答えの見えないこと、失敗する可能性のあることに、飛び込むのは、自分で生み出す心の壁がある。自分の心が生み出す壁ならば、それは自分の心で乗り越えることができる。

やってよかった、その感動が待っている一歩踏み出した世界を、もう一度思い出して、飛び込む決意をした。マイナスの想像を全て捨てた。一言で言えば、「ええぃ。ままよ!」である。

人知れず、自分の中で、そんな自問を繰り返していた頃、結局、ろくさんは、もったいぶって、飛ばず(笑)。トップバッターとして、隊員"かとちゃん"が崖に立ち、「サン、ニィ、イチ、ゼロッ」のみんなの掛け声と共に、ジャンプ。

「ドボーーンッ」という水しぶきの音に合わせて、歓声があがった。次は、こじがスタンバイしている。もう、このモチベーションのままで、行きたいので、こじの次に飛ぼうと、すぐこじの後ろについた。

「サン、ニィ、イチ、ゼロッ」の声と共に、こじが飛び込んだ。でも、「うわぁ、怖えぇ〜」といいながら、飛び込んだこじ(笑)あんまり、見ない飛び込み方だ。一瞬、怖くなりそうになったが、気にせず、下を見ず、前の景色だけを見て、崖の上に立った。

下を見ると、恐怖心が出てきそうな自分を感じる。でも、景色を見ていると、恐怖心も湧いてこない。

人は、ダメな部分や悪い部分に、目がいってしまいやすいが、ダメな部分に心が捕われて、これからの一歩にプラスのエネルギーになるのなら、それでもいい。でも、そうはならない。だから、よいビジョンを描いて、焦点を良いビジョンに合わせ、今できる小さなできるかぎりの一歩を踏み出せばいい。

それは、正面の景色を見て、ポンと一歩、前にジャンプするだけ。死ぬわけじゃないし、ただそれだけだ。

「サン、ニィ、イチ、ゼロッ」のみんなの掛け声と共に、一歩前にジャンプした。さすがに、カメラ目線を向ける余裕はなかったが、それでいい。それが、その時にできた小さな一歩だ。

「ザブーーン。ゴボゴボゴボ」

という音と共に、次の瞬間には、水面に顔が出ていた。

終わってみれば、大したことはない。次は、カメラ目線もできるし、勢い良くジャンプもできそうだ。むしろ、「飛びたいっ」と思ったほどだ。心の中で、大きなガッツポーズをして、心の中で「イエェーーーースッ!!!」と叫んだ。


周りから見れば、とっても小さなことかもしれない。他人から見れば、どうしてできないのと思うようなことは、誰しもが持っている。そんなことは気にすることはない。今のあなたの目の前にある壁を素直に受け入れて、今のあなたができる小さな一歩を、今のできる限りの勇気を持って、踏み出せばいい。

最高の気分で、ラフティングを終了した。

帰りのバスに戻る途中に発見した無人駅は、映画の世界に出てくる駅のような風情があった。


自信がないから できない

経験したことがないから 自信がない

そう言っていたら いつまでも前に進まない


だから 人からみたら なぜって言われるような壁でも

周りを気にせずそれを受け入れて できるかぎりの勇気で

小さな一歩を踏み出そう


小さな小さな一歩でいい

決断力を持った 小さな一歩のその先には

新しい世界が待っているのだから


落水。落ちてなんぼよ

2009年05月03日 (日) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

相手チームとのリレーに勝った。言い忘れていたが、負けチームは、河に飛び込むことになっていた。まだ、誰も、落水していない。天気はよくても、河の水は、雪溶け水なのか、まだまだ冷たい。

カウントダウンと共に、負けた相手チームのみんなが河にダイブした。「冷て〜。」「うわー、寒いよ」こんな声が聞こえる。もちろん、楽しそうだけど。

わたしたちのガイドのともやが言った。

「じゃあ、僕らも勝ったけど、河に落ちちゃいますか。」

テンションが高まっているわたしたちは、みんな、飛び込む気満々だ。だって、楽しそうだから。逆に、落ちたチームのみんなが「ホント、やめた方がいいって。」というくらい。

そんなのおかまいなしに、みんなで飛び込んだ。

「おぉ、まじで冷て〜」

本当に冷たかった。身体の芯にくる冷たさだ。必死になって、ボートに上がる。生き返るって気持ちになる。


また、午後にも、落ちた。

まず、隊員いくよが、「えっ、ここで?」みたいなところで、普通に落ちていた。緩やかな河の流れの場所で、ちょうど、ボートの先頭で、足を外に出して、ゆったり景色を眺める特等席で、楽しんでいた時だった。

いくよは、旅の前に、旅の掲示板に書いていた。

「ラフティングは片手で数えるくらいはやったことある。 
 今回は落ちてみるのもアリかな・・・
 こんなこと書くと強制的に川に投げ込まれそうですが、
 あくまで自然に落ちるの希望です。」

願いが叶ったね!

そして、ラフティングの終盤では、バランスゲームといって、ボートの後ろの方に固まって、バランスを取る遊びもした。ちゃんと10秒間、バランスを取ったけど、お約束のごとく、もう一度やって、無事に、落水。相変わらず、冷たいけど、面白い。

なんだかんだで、やっぱり楽しい。

落ちてなんぼでしょ。


ラフティングやるなら 落ちてなんぼでしょ

笑いながら 悲鳴をあげるって なんか楽しくない?

みんなでギャーギャー騒ぎながら 笑ってるし


泣いて 笑って だから人生って面白い

みんなで一緒に 泣いて 笑って

だから もっと面白い 


新しい世界に 飛び込んじゃえ

泣いちゃえ 笑っちゃえ

そんなあなたは かっこいいよ


再現。自分へのリベンジ

2009年05月03日 (日) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

午前中のラフティングで、緩やかな河の流れになった時に、2艇のボートで競争しようということになった。若干、わたしたちの方が、若者チームということもあり、少しだけ相手チームが先行してスタートした。

みんなで、「イーチ、ニッ。イーチ、ニッ。」と掛け声を合わせ、全力でパドルを漕いでいく。10m、20m、30mと進んでいくが、相手チームとの距離がまったく縮まらない。逆に離されてもいない。ぴったりと後を追うように進んでいく。でも追いつかない。腕もだんだんと疲れてきて、力を抜きたいなという気持ちが、頭をよぎった。


その時、同時に、沖縄の旅での大運動会の綱引きが頭をよぎった。

相手チームに2連敗して、助っ人ガイドを入れて、泣きの1回で勝って、もう一勝するぞという試合。勝てそうというところまできて、あと数十センチが動かない。あまりに全身を使うので、手も足もガクガクだ。力を抜きたい、でも・・・そんな気持ちで綱を引いていた時、相手チームに、一気に綱を持っていかれた。そして、負けてしまった。

後で聞いた話しだが、相手チームも、また負けそうなところまで引張られて、全身の力も入らなくなりそうで、心が折れそうな時、相手チームに助っ人で入ったガイドの大ちゃんの一言が、力を与えてくれたと、みんなが感動していた。

大ちゃんの「まだ、ここからだよ!」の一言で、綱を引く力を緩めたくなる気持ちが吹き飛んで、最後の力を振り絞って、綱を引いたのだという。

そして、その瞬間、わたしたちのチームは、綱を一気に持っていかれて、負けてしまった。負けても、全力でやって、すごく清々しかった。それでも、後から聞いた、その話しは感動だった。大ちゃんの素敵さに、すごく感動した。みんなが、目を輝かせて、語っている姿がまぶしかった。


大ちゃんのマネでもいい。ここからが勝負だ。

「まだ、ここからだよ!」

ガラガラ声だったが、出せる声を振り絞って、声を出していた。同じチームの隊員"あずさ"や、みんなが、その声に反応してくれた。みんなで、「イーチ、ニッ。イーチ、ニッ。」と繰り返していただけだった掛け声が、「そうだよ」「いくぞー」という声に変わった。

後は、夢中だった。色々と叫んだ気がする。気がついたら、手を緩めたいという気持ちはどこかに吹き飛んでいて、声を出して、全力で漕いでいた。誰よりも、パワーをもらったのは、自分自身だったのかもしれない。想いや言葉ひとつで、パワーやエネルギーが溢れてくる。

相手のボートに目をやると、ボートが並んでいた。追いついていた。そして、スピードに乗ったボートは、相手のボートから頭ひとつ抜け出して、ゴールを通過した。

なんか、すごく嬉しかった。

人は、頑張った分だけ、得られるものがある。仕事でも、信頼関係作りでも、遊びでも、感動でも、全力を注いだ分だけ、心を込めた分だけ、返ってくる。だから、他には代え難いものが得られる。だから、人知れず、ゴールした瞬間、嬉しかった。

もう一度、言いたい。なんか、すっごい嬉しかった。


ダメ元でも 人まねでも なんでもいい

行動したら 何かが変わる

失敗したら それは成功の種になる

何かを変えたいならば

立ち止まっていないで

なんでもいいからやってみろ

一歩踏み出した その先にある世界に目を向けて 歩きたい


激流。ラフティングを初体験

2009年05月03日 (日) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

アースシップの事務所に到着。雰囲気が素敵な事務所だ。さっそく、簡単な説明を受けて、ウエットスーツやライフジャケットを着込み、準備万端。スタート地点までバスで移動する。

すでに、河に入っている、別のラフティングのグループもいて、見ていて、ワクワクしてくる。体調は、喉がダメな以外は、調子がいい。風邪が回復に向かっている。これなら大丈夫だという、気持ちのスイッチが完全に入る。アースシップのガイドのひとり、ともやも加わり、ともやとヒデの先導で2つのボートに分かれて、ラフティングが始まる。レクチャーを受け、いざ出発。

まずは、緩やかに河を下っていく。景色、風、水の流れ、どれもが気持ちいい。そして、これから激流下りというワクワク感もある。ボートに足を固定しておくと、以外と、ボートから投げ出されない。身体を海老ぞりにして、ボートからはみ出しても、意外と安定している。

みんなで、リズムを合わせて漕ぎながら、流れの速いスポットを乗り越えたり、仰向けになって、逆さの世界の景色を楽しんだり、色々な乗り方をした。今回、ボートを2艇出したので、相手チームと水かけっこをしたり。河の流れを掴んで、波に乗るサーフィンにも挑戦した。上流に向かって、ボートがググッと進む瞬間の感覚は、すごく気持ちがよかった。

サーフィンをしている時、水の流れで、中村隊長のパドルが曲がった。みんなで、驚いていた。魅せるね、隊長。そして、曲がったパドルで遊ぶ。

10kmほどの午前のラフティングを楽しんだ後は、ランチ休憩。アースシップ号で作る、アースバーガーを食べる。これがまた、とっても美味しかった。ボリュームがあって、ジューシーで、そして美味しい。今回の旅では、本当に、料理に恵まれている気がする。

お昼ご飯を食べて、みんなで河原で休んでいる時に、河辺の平なスポットを見つけたので、そこに寝そべった。少し河に浸かった状態で、すごく気持ちがいい。あまりの気持ちよさに、一瞬、うとうとと寝てしまった。その姿を見て、中村隊長やえりんぼが、土左衛門みたいって言っていたけど(笑)

午後も、ラフティングをして、河を下っていった。ラフティングは、面白いだろうなぁと思っていたけど、想像以上に面白かった。午前と午後と、それぞれ10km以上下ったと思うけど、終わってみるとあっという間だった。それぐらい時間が立つのも忘れて、ラフティングをしていた。これは、またやってみたいなぁと思う。


河の流れに 人生を思う

時に穏やか 時に激流

だけど 河は流れ続ける


その流れに乗って 生きている

楽しんで流れるのも 不安で流れるのも あなた次第

でもその前に まずは河原で 腹ごしらえしようか


散歩。朝の河原は気持ちいい

2009年05月03日 (日) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

昨晩は、焚き火を囲んで、日にちも変わり、だいぶ遅くまで話していた。部屋に戻って、眠ったが、想像以上に長良川の夜は、冷えた。薄手の毛布しかなかったので、毛布を三枚も掛けたが、それでも寒い。明日のキャンプ用に持って来たシェラフを出せば良かったかも。喉も痛いこともあり、マスクまでして寝た。これが、結構、顔の保温に良かったかも。

眠い中、せっかくの長良川の朝なので、早起きして散歩したいなぁと思っていたので、6時に起きて、外に出た。空気はまだ冷たく、でも、澄んでいて気持ちいい。隊員は、まだみんな寝ているのか、外には見当たらなかった。ガイドのアキラさんとヒデは、すでに起きていて、朝食の準備を始めていた。

ずっと寝ていたら気づかないけど、ガイドの2人は、こんなに朝早くから、準備を始めてくれている。だからこそ、わたしたちは快適に、旅を楽しむことができるんだ。そんな気持ちの発見も、早起きのおかげかな。相変わらず、喉が痛いのと、声は出ないけど、熱も身体の節々の痛さもない。2人に挨拶をして、河原の方に散歩に出かける。

朝の長良川は、静かで清々しい。河原に降りて、河の流れを撮影したり、景色を撮影したりして、気持ちよく過ごす。

30分ほど、ひとりで楽しんだ後、宿泊施設に戻ると、お風呂に行く女子が起き出していた。この宿泊施設には、大浴場が付いているのだ。温まるだろうし、せっかくだからと、朝食前に、お風呂に入りにいく。人がいなくて、すごく気持ちが良かった。

お風呂から上がると、だいぶ朝食の準備が出来ていた。隊員いくよが、朝食のスクランブルエッグ作りを手伝っていた。こういさりげない気くばりの対応ができる人を見る時も、男子力や女子力が高いと思う瞬間だ。ちなみに、トロふわで、ばっちりなスクランブルエッグだった。

そして、オジヤができていた。オジヤになっていたので、わたしたちが炊いたご飯が、どれくらいベストな状態だったのかを見逃したが、オジヤの感じからすると、それなりにちゃんとご飯が炊けたんじゃないかと思う。だって、美味しかったから。

美味しい朝ご飯も食べ終わり、いよいよラフティングに出発だ。


朝の清流は とてもとても 澄んでいる

流れる様子も 流れる音も 水の匂いも

ただ そこにいる あなたへの 贈り物


瞳を閉じれば その清流は ここにある

いつだって あなたの心を癒してくれる

瞳を開いて 深呼吸したら 歩き出そう


対話。あるがままを受け入れる

2009年05月02日 (土) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

火遊びをしたり、モンゴルの旅の話しで盛り上がったり、火を囲んでの語らいは、すごく楽しい時間だ。ガイドのアキラやヒデも加わって、16人にもなると、話すグループが別れたり、人が入れ替わったり、火をいじって遊んでいる人がいたり、それぞれ、好きなように、好きな場所で、好きな話しをして、好きなことをやっている。

わたしも、喉が死んでいるため、ずっと話しているのは、少々辛い。だから、みんなの話しを聞く側に回ったり、火をいじったり、色々と、好きなように時間を過ごしたが、こうやってこの語らい全体の様子を観察したり、今日一日のことを振り返ったりもしていた。


なんだかんだいっても、まさか旅とどんぴしゃで風邪を引くとは思っていなかったし、落ち込みそうになる自分だっていた。熱が上がったらどうしようと不安になりそうな自分もいた。声が出なくて、もどかしい気持ちになる自分がいた。みんなが、話しかけにくいんじゃないかとか、気を使うんじゃないかと、気にする自分だっていた。

だから、自分との対話というか、自分のあり方、自分の旅への関わり方ということに関しては、考えた。これは、風邪を引かなかったら、ここまでは考えなかっただろうなと思う。

無茶はしても、無理はしない。今の自分のありのままを受け入れて、今の自分のできるかぎりをやればいいし、できる楽しみをたっぷり楽しめばいい。そんな気持ちにもなれていたから、今日という一日を心から楽しく過ごせたし、明日以降も、楽しく過ごせる気持ちで溢れていた。


一日を振り返れば、隊員みんなで何をするか選択することも出来たし、郡上八幡城からの景色も気持ちよかった。カヤックも楽しめた、料理作りだって楽しかったし、料理も絶品だ。サプライズのデザート作りもできた。声がだんだんでなくなって、言葉数は少なくなっていったけど、みんなと、お腹を抱えて笑えるような会話もできたし、ここぞって時にツッコミもいれて、面白かった。「やんちゃはしても、おいたはするな」という、探検隊のコンセプトをひねったコピーも、みんな楽しく使ってくれているし、この火遊びやこの時間が楽しい。それに、声が出ないなりに、カメラ撮影を楽しんだり、人と違う場所を見つけて、自然を満喫することに浸ってみたり。それに、沖縄の旅で感じた、みんなの素敵なあり方をちょっとずつ実践してみたり。さらには、熱や身体の節々の痛みも、なくなりつつある感覚だ。

改めて、こうやって一日を振り返ったり、自分の今の状況の中で、感動を共感するような楽しみをしていることを再確認すると、本当に楽しくなってくる。風邪を引いたからこそ、感じられた想い、行動できた取り組み、印象に残る思い出がある。


翌朝、トイレになにげなく飾られていた、相田みつをさんの言葉を発見。
ふと、笑顔になってしまった。

むりをしないで 楽しむことを なまけない

わたしは 地球探検隊の旅をしている 風邪人間だから

てらっち


不安や恐れを手放して あるがままを受け入れ

目の前のすばらしい世界に 目を向けられた時

そこには 別の世界がまっている


出来る限りをやればいいんだ

自分らしさが輝く

ワクワクの世界が そこにはある


辛さの中に 幸せの種がある

失敗の中に 成功の種がある

その種に 愛情たっぷり注いでこそ

感動に溢れる花が咲くのだ


想像。モンゴルという世界

2009年05月02日 (土) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

皆で暖をとりながら、色々な話しをするが、やっぱり欠かせないのが、旅の話しだ。地球探検隊の仲間は、本当に色々な旅をしている。もちろん、今回が初の地球探検隊の旅という仲間もいるし、もう何度も、地球探検隊のツアーに参加している仲間もいる。

アラスカ、モンゴル、多国籍ツアー、本当に色々な話しが出てくる。その中でも、一番に盛り上がった旅の話しは、ここでも「モンゴル」だった。モンゴルの旅に参加した仲間が何人もいた。

あの大草原、満天の星空、ダブルレインボー、ギャロップで駆抜ける乗馬、生命の偉大さ、現地の子どもたちの輝く瞳。モンゴルの旅に行った仲間は、みんながこのようなことを言う。

一番、熱く語るのは、隊長だ。そして、去年、内モンゴルに行ったえりんぼも、熱く語っていた。


今年の夏に外モンゴルに行くのだが、いったいどんな世界が待っているのだろう。どんな体験が待っているのだろう。どんな感動が巻き起こるのだろう。考えるだけでも、ワクワクしてくる。

だから、みんなのモンゴルの話しを聞くのが楽しい。モンゴルの話しを聞いて、ワクワクするのが楽しい。モンゴルの話しを一緒に聞いている仲間が、モンゴルに惹かれていくのが、嬉しい。

この長良川の旅の仲間から、一緒に、外モンゴルにいける仲間ができたら、やっぱり嬉しいなぁ。


馬のリズムが変わった

その時 風の音も変わった

目の前の雄大な景色が踊り出す

モンゴルの風とひとつになり

モンゴルの大地とひとつになった


全身の毛穴がひらき 五感からエネルギーが溢れ出す

心が躍動しているのがわかる

手綱を握る手も 鐙に掛ける足も

今わたしは 全てが馬とひとつに繋がり

地球とひとつに繋がっている


きっとそんな旅に違いない

妄想は膨らむ


火遊。火を囲んでの語らい

2009年05月02日 (土) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

デザートも食べ終わり、後は、お酒を飲みながら、眠くなるまで好き勝手にやっていい時間だ。焚き火用の石油缶に、薪を焼べながら、その周りを囲って、みんなで集まった。5月の長良川も、夜になると冷え込む。焚き火をしていないと、寒いくらいだ。

だから、みんなでどんどん、火を焼べるのだが、みんな、薪を持って、燃やして遊んでいる。火遊びって、子どもの頃もそうだったけど、なぜか楽しいんだよね。

「やんちゃはしても、おいたはするな。」
「大人の火遊び」
「わたしにさわると、火傷するよ。」

こんな名言が、数々と飛び出しながら、色んな話しをする。くだらない話しもすれば、旅の話しもする。話しをしながら、みんなで薪をいじって遊んでいる。時々、折れた薪が、足元に落ちて来たりして、驚いたりしながらも、長い薪を燃やしていたら、倒れるのがわかっていそうなものだが、みんなでそんな風に遊んでいる。わたしも、そうやって、薪をいじりながら、火をじっと眺めたり、みんなと話しをしたりした。

自然の中で、みんなで火を囲んで、暖をとりながら、すごしたら、それは、やっぱり、その雰囲気だけで心地良い。都会の中での日常生活では、なかなか味わえない。こういう環境がないし、こうやって仲間でまったり過ごす時間というのも、少ないんだと思う。本当に、貴重な体験だし、素敵な時間だ。みんなで料理して、美味しいものを食べ、火を囲んで語らう。

まさに、大人な時間というか、大人な夜というか。そして、大人な火遊びだ。


無茶はしても 無理はするな

これが 地球探検隊のコンセプトのひとつだ


やんちゃはしても おいたはするな

これが 大人の火遊びのルールのひとつだ


食後。社会起業家に教わった究極のデザート

2009年05月02日 (土) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

自己紹介も終わり、まったりタイムになってきた。そろそろ、レモンチーズケーキも出来上がりそうということなので、今回の旅の準備で用意していた、焼きマシュマロのチョコフォンデュを作ることにした。ちょうど、ガイドさんが牛乳も持って来てくれていたので、用意はバッチリだった。

ガイドのアキラさんに、デザートを作りますねと、一言伝えて、こそこそと端のテーブルで準備を始めた。マシュマロを串に差しながら、薪を焼べ、板チョコを入れた牛乳を、火にかける。何をしているのだろうと仲間が見に来たので、マシュマロを串にさすのを手伝ってもらったりした。準備も出来て、マシュマロを火にかけた。その様子は、完全に焼き鳥屋の焼き鳥のようだった。

焼き上がったマシュマロを、チョコソースにつけ、みんなに食べてもらう。中がトロッとしている焼きマシュマロは、美味い。それに、チョコソースなんてつけるものだから、すっごく甘いのだけど、それがたまらない。女の子には喜んでもらえたんじゃないのかな。

全国の男性諸君と、お父さん諸君は、是非、参考にして欲しい。

甘いもの好きの女の子と、子どもたちには、絶対に喜ばれるはずだ。焼きマシュマロだけでも、充分美味しいのだが、「えっ、チョコソースまであるの」「ん〜、このチョコの甘さが幸せ」という、ほんのちょっとだけ手のこんだサプライズだから、それがまた嬉しい。食べる方も、作る方も嬉しくなる。


この焼きマシュマロのチョコフォンデュは、昨年末に、神奈川県藤沢市で養豚業を営む、宮治さんが、月イチで開催している「みやじ豚バーベキュー」で、披露してくれたものだ。食べた時、感動した。美味しさもそうだが、このサプライズが嬉しかった。だから、美味しかったし、感動だった。

宮治さんは、農業の活性化を目指して、社会起業家としてメディアにも取り上げられている若者。人柄も、想いを、とても素晴らしく、わたしが、好きな社会起業家のひとりだ。今後、みやじ豚バーベキューに行ったら、このことを話したい。


食べてくれるあなたがわくわく楽しんで わたしもわくわく楽しくなる

食べてくれるあなたが感動して わたしも感動する

食べてくれるあなたが笑顔になって わたしも笑顔になれる

そんな美味しい料理を作りたい


共に歩むあなたの人生が幸せで わたしの人生も幸せになり

わたしの人生の幸せが 共に歩むあなたの人生の幸せになる


あなたの感動が わたしの感動になり

わたしの感動が あなたの感動になる


あなたの笑顔が わたしを笑顔にしてくれて

わたしの笑顔が あなたの笑顔を生み出す


人生を輝かせる 名料理人になって

人生を楽しむ 名美食家にもなろう


理由。長良川の旅に参加したのは

2009年05月02日 (土) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

夜ご飯も食べ終わり、後はデザートを残すのみとなったところで、ひとりひとりの自己紹介が始まった。なんで、長良川の旅に申し込んだのかを含め、みんなで自己紹介をしあった。

わたしの順番が来て、自己紹介をした時には、声はすごいガラガラ声で、かすれて、聞き取りにくいほどになっていた。朝の合流の時は、まだまともだったが、時間と共に、控えめに会話をしていたとはいえ、みんなと話しているうちに、どんどん、声がかすれていった。


地球探検隊には、昨年の5月に、中村隊長の「感動が共感に変わる!」の書籍に出会ったのが始まりだ。この中村隊長は何かを持っている、この地球探検隊は、素敵なコミュニティだと、すぐに感じた。それで、地球探検隊を知る夕べという、地球探検隊を説明する無料イベントに申込み、8月に、初めて、地球探検隊のオフィスに足を運んだ。

それから、8月の地球探検隊を知る夕べで出会った仲間とは、すごく仲良くなり、何度も飲み会をしたり、新年会なども開いたりした。これが当たり前かと思ったら、8月の地球探検隊を知る夕べの仲間は、相当な仲良しらしい。

そして、モンゴルと沖縄の旅に行きたいと、ずっと思っていた。12月になり、ついに沖縄の旅が発表されて、2月に、沖縄の旅で、地球探検隊の旅の初参加を飾った。

そして、今回の長良川の旅は、ゴールデンウィークの予定がないことに気づいた日に、この旅があることを知って、これは「ご縁」だと思い、申し込んだ。

と、みんなに話しをした。

そう。これまで、ラフティングは、面白そうだなとは思うことは思うが、身を乗り出してやりたいと思うほどではなかった。ラフティングに興味があるとか、ケイビング(洞窟探検)をやりたいというメンバーは、たくさんいて、わたしも、興味はないことはなかったが、そのアクティビティを強くやりたいというより、地球探検隊の旅で、しかもご縁を感じた、というのが、一番の参加の動機だった。

ただ、そんな動機でも、一度、行くと決めたら、ラフティングもケイビングも、すごく興味が湧いてきて、やるのをすごく楽しみにしながら、この旅を楽しみにしていた。

沖縄の旅で、色々な人の、色々な素敵な部分をたくさん感じた。素敵な旅への関わり方をたくさん見た。主体的に楽しむから、仲間との感動の共感を大切にするから、地球探検隊の旅は、どんどん楽しくなる、ということを、沖縄の旅で感じていた。沖縄の旅で、心に生まれたこと。それを、次の旅で少しでも実践したかった。だから、この長良川の旅で、やりたいこと、関わりたいことがたくさん出て来ていたのだ。

それが、今回の旅へ参加した一番の理由なのかもしれない。


そして、今朝から、熱が出て、身体の節々が痛くて、風邪を引いてしまったが、明日のラフティングまでには、絶対に熱を下げるよと、笑顔で、みんなに伝えた。

地球探検隊の旅だし、気持ちは、とても高い状態を維持していたが、熱っぽさは夕方くらいまでは確実にあったし、身体の節々は、まだ若干痛かった。そして、最悪だったのは、声がガラガラ声になり、出なくなってしまったことだった。ここまで声がでなくなるとは、予想もしていなかった。いや、そもそも、どんぴしゃのタイミングで、風邪をひくことだって、予想していなかったのだから。

「辛いです」なんてことを言っていたら、気持ちがどんどん、マイナスになるのがわかっていたので、「大丈夫。だんだん、調子がよくなってきてるよ」と、みんなに言っていた。事実、少しずつだったけど、体調が良い方向に来ている感覚はあったし。

無茶はしても、無理はするな。
今の自分の状況を受け入れ、できるかぎりを楽しめばいいんだ。

本当にそう思った。お酒が飲めなくたって、楽しめる。声が出なくたって、旅の楽しい思い出はたくさん作れる。写真はたくさん取れる。旅の思い出を写真に残そう。そんな気持ちがさらに強くなり、自己紹介をするひとりひとりの顔を、カメラのレンズ越しに見つめている自分がそこにいた。


楽しさが倍増する 時間が増える 人生が加速する

こんな魔法があったら 手に入れたい

じゃあ 手に入れちゃおう


あなたが 目的を持って する行動の 結果から得られるものは何だろう

得られる結果 得られる感情 得られる成長 得られる機会

何十個くらい イメージできたかな


あなたが 目的を持って するひとつの行動に 色々な目的を見出そう

成長 感動 体験 仕事 健康 価値観 色んな視点から見てみよう

何十個くらい イメージできたかな


旅を楽しむという目的を持った その「旅」から

旅の楽しさ 小さな勇気を出した自信 やると決めたことをやる決断力

人の優しさに触れる喜び 人を喜ばせた喜び みんなで味わった感動

得られるものがたくさんあるよね


旅を楽しむという目的を持った その「旅」は

旅を楽しむ 行動的な自分に変わる 感動共感する 出会いを楽しむ

人の心を掴む話のネタを増やす 旅で得られたものを仕事に活かす 

目的は いくらでも増やせるよね


あなたの内側にある ものごとの捉え方を代えれば

あなたが望むそのものへの姿勢が変わる アンテナが立つ

楽しさが倍増して 時間の使い方が効率的になって

あなたの人生が加速する生き方は いつだって プライスレス


絶品。めっちゃ美味しい夜ご飯

2009年05月02日 (土) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

各チームの料理が出来上がってきた。明るかった空もいつの間にか暗くなり、みんな、お腹がペコペコ状態だった。料理をしながら、すごくいい匂いがしているし。

具だくさん野菜スープ、パエリア、ホタテ焼き、サラダ、レモンチーズケーキと、素晴らしい料理が並んだ。そして、ガイドのアキラとヒデが作っていた、チキンと野菜の料理。これが、とっておきのメインディッシュだった。

丸ごと焼かれた、タマネギがトロトロで甘い。とにかく、このタマネギがものすごく美味しかった。ニンジンもホクホクと甘い。もちろん、チキンも美味しい。しかも、2つのダッチオーブンで作っていたのだが、それぞれ味が違う。醤油ベースの味に、ハーブたっぷりの味、その演出がたまらない。まさに絶品とは、このことだ。

めちゃくちゃ美味しい夜ご飯を、みんなで作って、そして、みんなで食べる。美味しくないわけがない。美味しすぎ。みんなで、毎日、こんな夜ご飯だったら、幸せだよね、と言っている。本当にその通りだ。今日は、体調の関係でお酒は飲まないことにしたが、そんなことは関係なく、夜ご飯の時間は、すっごく楽しく、幸せな時間だった。


肉って最高って 言葉を聞くけれど

その肉汁を たっぷり吸い込んだ

タマネギの旨味を 知っているかい


野菜のエキスと 肉の旨味が ジュワッと溢れ

箸をさせば トロッと崩れる 柔らかさ

タマネギの甘みと 香ばしい香りが 漂い出す


最高の脇役って 主役を喰うよね

オンリーワンこそ 真のナンバーワンだ

あなただけの魅力を 輝かせ始めよう


創作。ダッチオーブンで料理作り

2009年05月02日 (土) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

カヤック体験から戻ってきた。これから、夜ご飯を、みんなで作ることになっている。今回は、薪で火をおこして、ダッチオーブンで料理をすることになっている。

どんな料理を作るのかは、直前まで聞かされていない。ガイドのアキラさんの指示で、わたし達は3つのチームに別れた。チームごとに、担当の料理を作るということらしい。

わたしたちのチームは、野菜スープの担当となった。おっ、結構、簡単じゃんと思ったら、野菜スープチームは、翌朝に食べる用のお米を炊くというオプションが付いていた。野菜スープなら、多少煮込みすぎても、むしろ美味しくなるだろうと思うけど、ご飯を炊くのは、薪の火加減や、火にかける時間などは、シビアなはず。

ろくさん、えりんぼ、ずー、ふ〜か、てらっちの5名が、野菜スープチームだ。

女性陣が、野菜スープの野菜をザックザックと切ったり、お米を研いだりして、ろくさんとわたしの2人が、薪で火を焚いたりする係だ。野菜の皮を向き、みんなの写真を取りつつ、女性陣が切っていく野菜をトレイに乗せたり、炊事場のテーブルの上を片づけたり、焚き火用の薪を、せかせかと折ったりして、周りのサポートをしていった。こうやって、効率良く、調理をするプロセスが好きなので、地味ながら、そういう部分に気を配りながら、チームでの料理を楽しんだ。

そして、ろくさんは、Mr.アウトドアみたいな人で、今回、Myテントまで持って来ちゃうし、6/26からの地球探検隊のツアー「岐阜・高山:森づくり、モノづくり」の場所であるオークヴィレッジで働いている人なのだ。そんなろくさんは、火加減やら、ダッチオーブンの状態を、的確に確認していく。うーん、頼もしい。

何気に、そんなチームワークばっちりで、調理が進み、ことのほか早く、料理が完成した。それにしても、ゴーゴーと火を燃やし、ダッチオーブンや釜を火にかけ、料理をするって楽しい。

隊長、ひでぼぅ、いくよ、さおりの4人は、パエリアを作った。これもまた美味そうだ。そして、ともりん、かとちゃん、しん、あずさ、こじの5人は、レモンチーズケーキというデザートを作っていた。彼らは、長いことボウルをかき回していて、大変そうだった。

それぞれのチームが、薪で火を焚き、ダッチオーブンで料理をしていた。これがまた、楽しかった。えりんぼは、試しに薪を一本だけ、折ろうと試みたら、その一本で見事に棘が指に刺さってしまっていた。かわいそうであり、そして、ある意味、笑いの神様がついているはず。


チームビルディング それはチーム作りである

強いチームが生まれる 4つのステップ


素性も方向性も価値観だって違うから 最初はみんな違う方向を向いている

お互いを良く知らず 様子を伺っている


チームとして動き出せば 能力 価値観 色々な違いで

衝突し合い ぶつかり合う それが成長の種だ


衝突という嵐を何度か乗り越えて

お互いを理解し始めて お互いの違いを認め合うようになってくる


そして お互いに長所を 伸ばし活かし合い

共通のゴールに向かって 加速し出す


体験。カヤックに乗る

2009年05月02日 (土) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

荷物をそれぞれのロッジに置き、さっそくカヤック体験をする。楽しみだ。

もともと、カヤックは、旅のプログラムにはなかった。時間があるということで、アースシップさんのご好意で、体験できることになった。場所は、宿泊施設のすぐ横の河だ。

ライフジャケットやヘルメットをつけ、ガイドのヒデから、簡単なレクチャーを受け、早速、みんなでカヤックに乗る。

初体験のカヤックは、かなり面白かった。そして、気持ちがよかった。最初は、旋回するのにコツがわからず、岩にぶつかったり、フラフラしたりしたが、数分も立てば、慣れてくる。風と水の音、時折かぶる水しぶきの冷たさ、自然の匂いに、すばらしい景色。五感で感じる、気持ちよさとは、まさにこのことだろう。

みんな、思い思いにカヤックを操っている。わたしも、ぐるっと大きく旋回したり、合えて細い場所を通ったり、河の流れに身を任せたりして、楽しんだ。

最後は、ガイドのヒデの提案で、逆鬼ごっこ。鬼であるヒデのカヤックを捕まえる(接触する)という遊びをやった。これがまた、面白い。ヒデはさすがに上手で、これは捕まえたと思う場面でも、ぎりぎりのところで避けていく。2回戦やったが、1回戦はヒデが逃げ切った。もう1回戦は、隊員"こじ"が見事に、ヒデを捕まえて、勝利を勝ち取った。

予想外のカヤック体験は、本当に楽しかった。交代で、カヤックに乗っていたが、陸で待っている時に、隊員"えりんぼ"が四葉のクローバーを探している姿が印象的だったので、カメラに収めた。自然の中で、こうやって小さな遊びを見つけるって、いいよね。


赤ちゃんは すごいよね

誰に立ち上がれって 言われたわけでもないに

立ち上がろうとする

ひとりじゃ 何もできなかった赤ん坊が

いつの間にか 立ち上がり 歩き出す


カヤックに乗った瞬間 カヤックがグラつく

動き出しても プルプル震える

まるで 生まれたばかりの子鹿のようだ

漕ぎ出していると 岩にもぶつかったけど 慣れてくる

いつの間にか スイスイと 楽しんでいる


人生だって

何かを始める時は 最初から上手くいかない

やめたくなったり できない言い訳を探そうとする

でも 諦めずに チャレンジをし続ければ

いつの間にか できるのが 当たり前になっている


僕らは いつだって 赤ん坊

諦めずに 立ち上がろう


自然。郡上八幡自然園

2009年05月02日 (土) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

郡上八幡の城下町を後にして、地球探検隊のメンバーを乗せたバスは、郡上八幡自然園に到着した。ここが、今日の宿泊場所だ。森林もあって、ロッジも雰囲気がある。そして、すぐ横を河が流れている。

もともとは、フォレストパーク373という宿泊場所を予定していたようだが、ゴールデンウィークで混むだろうということで、急遽、変更になった場所だ。

郡上八幡自然園は、通常学生が使う施設だが、ゴールデンウィークとお盆のみ、一般開放している、あまり人に知られていない穴場だそうです。広いお風呂があったり、グラウンドや体育館など他の施設等も充実していてし、調理については、火は薪を利用できるようになっている。

かなり、いい感じかも。すぐ横には、長良川が流れているし、森林もあり、自然を感じるし、設備も充実している。薪を利用して、料理をする。今夜は男性陣の腕の見せ所だと、ガイドのアキラさんが言っていた。

今回、アキラさんが、臨機応変に旅のプランを調整してくれた。この郡上八幡自然園といい、カヤック体験といい、この臨機応援さが、地球探検隊の旅のいいところだ。そして、それが共感されているアースシップさんとのご縁に、さらに旅の期待が高まる。


最初に決めたやり方で 上手くいかないと思ったら

やり方を変えても いいじゃない


望む結果が得られないなら

望む結果が得られるような そんなやり方に代えればいい


こだわるなら 最初のやり方じゃなくて

望む結果と その過程に こだわろう


あなたは どんな結果を望みますか

物質的な結果だけ? 得られる感情は?


あなたは どんな過程を望みますか

自己満足の過程? 喜びに繋がる過程?


臨機応変にいこうよ

みんなの喜びが あなたの喜びであるように


心得。賢妻の心得十カ条

2009年05月02日 (土) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

郡上八幡の城下町から、お城に向けて、15分ほど登った。なかなかの急な登りだが、気持ちいい。立派なお城、郡上八幡城に辿り着いた。


郡上八幡城といえば、NHK大河ドラマ「功名が辻」の山内一豊の妻"千代"が有名だ。わたしは、あまり詳しくなかったが、相当な有名人らしい。わたしは、見晴らしのよい高台で休んでいたが、城の中に入った女性陣は、山内一豊の妻"千代"は、すごいっと言っていた。中でも隊員"ともりん"が熱く語っていた。「賢妻の心得十カ条」なるものがあるらしい。ぜひ、この旅の中で、その十カ条的なものを実践し、高い女子力を魅せてくれることを期待したい。


それにしても、ここの高台の見晴らしは、すばらしい。風も気持ちいいし。そして、岐阜在住で、車で旅に参加している隊員"ろくさん"も、ここで合流。ついに今回の旅の仲間が全員揃った。


アースシップのバスは、道の細さで、山の途中までしか来れなかったようで、アースシップのガイドのアキラさんとヒデが、わざわざ歩いて、お城まで迎えにきてくれた。みんなで、足速に下山し、バスに乗り込んだ。


賢妻の心得十カ条って 興味ある?

地球探検隊の心得って 興味ある?


ねぇねぇ それも 興味あるけれどさ

人生の生き方の心得に 興味ある?


あなた自身の人生の心得を 持っていますか?

旅に出たら その答えが見つかるかな


選択。隊員で旅の内容を決める

2009年05月02日 (土) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

昼食を取り、この郡上八幡での滞在予定の残り時間は、40分。じっくり観光するには短い時間だが、理由がある。早めに今夜の宿泊施設"郡上八幡自然園"に行って、カヤックをしようということになっていたからだ。アースシップさんのご好意で、無料でカヤック体験ができるということで、それならやりたいということで、早めに行くことにしていた。

残り時間で、どこを散策しようかという話しになり、山の上にある郡上八幡城まで行きたいね、という話しになった。しかし、徒歩20分らしい。往復したら、40分で、お城を観る時間はなさそう。

そこで、選択に迫られた。

1.カヤックのために、お城に行くのは諦める
2.お城散策を選んで、カヤックを諦める
3.あまり観れないかもしれないが、頑張ってお城まで行ってみる

ここで、普通のツアーと違うのが、地球探検隊。そもそも、予定になかったカヤック体験もないだろうし、カヤック体験をやると決めたから、時間通りに集合して、カヤックをやりにいくと、決まっているのが、普通のツアーだろう。

しかし、地球探検隊の旅は、隊員のみんなで作る旅。そして、現地ガイドのアースシップさんも、こうやってカヤック体験を提案をしてくれる。

「みんな、どうしたい?」

中村隊長のこの言葉で、みんなで考え始めた。カヤックに行きたいかを聞いたら、ほぼ全員、やりたいと強く希望した。わたしも、やりたい。ただ、まだ熱っぽいので、正直迷った。でも、落ちなきゃ大丈夫と、やりたい気持ちが勝った。

これで、選択肢は、「1」と「3」に絞られた。

「お城も、急ぎ目で行けば、行けるんじゃない?」

「よし、行けるところまで行ってみようか。」

こんな会話がなされ、「3」をみんなで、選択した。

つまり、カヤックはやる。でも、お城も、行ってみよう!ということになった。わたしも、体調的には、熱っぽいし、身体の節々は痛いけど、痛みも少し弱くなってきた気がしたし、熱も上がりそうな気配はしない。身体も思ったより怠くはないし、気持ちの状態はいい。そう思って、お城にも行くことにした。

みんなで、少し早歩きで登っていく。途中で、仲間と話していて、ひとつのアイデアが生まれた。

「アースシップのバスに、頂上のお城の近くまで来てもらったら、いいんじゃない!」

グッドアイデアだった。さっそく、隊長や他のメンバーに話そうと思ったら、隊長が電話をしていた。なんと、隊長と一緒に歩いていた数人のメンバーも、同じことを考えていたらしい。

こういうシンクロって嬉しい。みんなが、旅を良くするために、考えている。そして、アースシップさんも、心良くO.K.してくれた。

これで、カヤックも、お城観光もできる。みんなで作り上げる地球探検隊の旅の醍醐味だ。


与えられた 決められた道がある

それは 面白いのかな

道を歩く責任を追わず 誰かに守ってもらって

それは わくわくするのかな


自分たちの意志で 選んだ道がある

この仲間の意志で生まれた 世界にひとつだけの道だ

歩く責任を自ら持って だから本当の意味で自由に楽しめる

責任ある自由を歩むから 人生は面白い


名物。郡上八幡の城下町

2009年05月02日 (土) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

長良川の旅の初日は、城下町観光と、夜はキャンプ場で、ダッチオーブンを使った料理作りだ。風邪を引いてしまい、熱もあるので、初日からラフティングじゃないのは、ありがたい。

朝は、声は大丈夫だったのだが、郡上八幡の城下町に向かうバスの中で、旅の仲間と話していたら、だんだんと声がガラガラ声になりつつあった。のど飴を舐めたりしてはいたんだけど。

郡上八幡は、まさに城下町の雰囲気。観光名所として、お土産屋やら、観光地っぽい雰囲気もあるが。ちょっと登れば、郡上八幡城もある。

まずは、腹ごしらえと、ご飯屋さんに入る。今回は、デジタル一眼レフカメラを持って来ていたので、カメラでちょこちょこと撮影をする。朴葉味噌定食というのがあり、朴葉味噌はこの土地の名物なので、それにしてみた。


ビールLOVEな中村隊長やお酒好きなメンバーが、さっそくビールを注文。中ジョッキ、600円。それなりの値段だ。これで、ちっちゃいジョッキだったらどうする?なんて、冗談を言っていたら、本当に小ジョッキと言わんばかりのサイズだった。これで、600円って・・・。

隊長には悪いが、面白くて笑ってしまった。さすが、観光地。とでも言っておこう。


朴葉味噌定食は、思ったよりも豪華だった。舞茸などの、きのこたっぷりで、美味しかった。野菜たっぷりと聞いていたが、きのこたっぷりだった。きのこが苦手な隊員"いくよ"が、野菜たっぷりという店員さんの言葉で頼んでいたが、きのこたっぷりだったので、ちょっとかわいそうだった。小ジョッキ(?)600円の隊長よりもね(笑)

でも、この朴葉味噌は美味しかった。この味噌だけで、ご飯3杯はいける感じだ。せっかくの旅なので、こういう地のモノを食べておきたかったので、個人的には満足だった。


旅に出たら やっぱり

ご当地の 美味いもんは 欠かせない

美味いものを 美味いシチュエーションで食らう

これぞ 食の楽しみ方だ


仲間。知る夕べで出会ったメンバー3人

2009年05月02日 (土) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

JR岐阜羽島駅から、アースシップのバスに向かって歩いている時に、中村隊長と話しをした。中村隊長から、びっくりする話しを聞いた。

「てらっち。外モンゴル、てらっちの知る夕べのメンバー、3人参加だね。」

わたしと、沖縄にも一緒にいった"やすよ"の2人は、昨年の8月の地球探検隊を知る夕べで出会った仲間だ。そして、2人で、モンゴルの旅が発表された即日に申し込んでいた。でも、てっきり、その2人だけだと思っていた。

「えっ、隊長。誰ですか?それ?知らないですよ!」

話しを聞くと、知る夕べの仲間の"タニ"だった。知る夕べで出会ってから何度か飲んでいるし、3月に一緒に飲んだ時は、確かにまだモンゴルのアナウンスは出ていなかったけど、まさかモンゴルに行くとは思っていなかった。

中村隊長から、そんなサプライズの情報を聞いて、嬉しくなった。隊長もよく言ってくれるけれど、昨年の8月の地球探検隊を知る夕べで出会った仲間は、その後、何度も飲んでいるし、屋形船とかパラグライダーとか誘っちゃうし、新年会だって開いちゃうし、とても仲が良くなっていた。そういえば、まだ地球探検隊の旅にも行っていない仲間の新年会に、ダメ元で、中村隊長を誘ってみたら、心良く、参加してくれた。あれは、嬉しかったなぁ。そういえば、あの新年会があって、やすよが沖縄に一緒に行くことが決まったんだ。

色々なことを思い出して、嬉しくなる。そして、気がつけば、8月の地球探検隊を知る夕べに出て、懇親会にも出たメンバーは、半分以上は、地球探検隊の旅に申し込んでいた。8月の地球探検隊を知る夕べのご縁に、感謝の気持ちが湧いてくる。

集まったメンバーが、素敵なメンバーだったからこそ、こうやって仲良くなれて、皆が旅に参加するようになったのだろう。でも、もうひとつ、印象に残っているのは、中村隊長だ。

8月の地球探検隊を知る夕べの直前まで、隊長は名古屋の実家にいた。お父さんがご自宅で1人で亡くなられて、その対応やらで、実家に戻っていて、睡眠時間もままならないままの状態だった。そんな中で、地球探検隊を知る夕べのイベントのために、東京に戻ってきてくれて、地球探検隊の旅の話しをしてくれた。そして、今回のお父さんのことも話してくれた。目に涙を溜めそうになっている中村隊長に、僕らは、きっと感じるものがあったのだと思う。

少なくとも、今日、この日に出会えたご縁を、みんなが大切に感じたんだと思う。みんなに、中村隊長に、中村隊長のお父さんに、改めて感謝したい。

ありがとう。


ちなみに、その日の夜には、8月の地球探検隊を知る夕べ仲間で一緒に沖縄に行ったやすよからもメールが来た。だから、その夜は、隊長をケータイで撮影して、その画像を添付して、メールを返してた。やすよも、隊長が好きだから、きっと喜んでくれるかな。


ご縁って何だろう 上手く説明できない

確かに存在するご縁 よく言うご縁 大切に思うご縁

あの日 あのタイミングで あの状況で あのみんなに出会えたのは

偶然じゃなくて ご縁なのだから

地球探検隊に出会ったのも ご縁だ

8月知る夕べに行ったのも ご縁だ

探検隊で沖縄に行ったのも ご縁だ

長良川の旅に参加したのも ご縁だ

この旅の仲間との出会いも ご縁だ

モンゴルの旅との出会いも ご縁だ

3人がモンゴルにいくのも ご縁だ

なんでも かんでも ご縁って言うのかな

いや 違う気もする でも そんな気もする

でも 共通していることがある

そのご縁を 嬉しく感じていることだ


集合。いざ岐阜羽島へ

2009年05月02日 (土) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

朝、5時起床。自分の身体の状態を確認する。

「よし、大丈夫!」

と声に出して、ガバッと起きた。

が、正直、喉は痛い、身体が怠い、熱っぽい、身体の節々が痛い、という完全に風邪を引いていた。たぶん、感覚的に熱は38度弱くらいだ。寒気がする時は、熱が上昇している時だから、38度を超えていくだろう。でも、寒気がするわけではない。だから、体温計で熱は計らなかった。計ったら、自分の心が、風邪に負けるから。

「病は氣から」「思考は現実化する」という気持ちのスイッチを入れ、考える前に、行動した。

起きて、サッとシャワーを浴びて、荷物の最終チェック。朝から、ショウガ湯を飲み、家を出発する。

明らかに風邪ではあるが、モチベーションを維持しているからか、思ったより身体も動くし、「いけるっ」という感覚がある。

「大丈夫!明日のラフティングの時間には、熱も下がっているし、身体の痛みもない。」

言い聞かせるというよりは、なんとなく、大丈夫という気持ちになれているのが不思議だ。実際、過去の傾向として、熱は38度を超えるような体温にならなければ、1日くらいで熱は下がっていることが多い。ということは、このまま熱が上がらなければ、大丈夫だろうし、上がらない気がする。気持ちやテンションの状態もあるだろうが、風邪のわりには、身体も頭も、思った以上にクリアな状態だからだ。


新横浜駅から新幹線に乗り、岐阜羽島に向かう。11時に岐阜羽島駅集合だが、新幹線は、9時30分くらいに着く予定。2日前に新幹線のチケットを買ったため、指定席が取れたのが、その時間の新幹線のみだった。さすがに、立っていくのは嫌だなと思い、指定席を購入。それほど、金額も変わらないし。まあ、早くついたら、岐阜羽島駅周辺を観光すればいいやと思っていたので。

風邪を引いてしまったこともあり、安心して座っていけるので、ちょうど良かった。友達から教えてもらった、たかのてるこさんの書籍「ガンジス河でバタフライ」を読んだり、身体を休めたりしながら、岐阜羽島に向かう。たかのてるこさんは、就職を控えた女性の初めての海外1人旅から始まり、OLになっても、様々な海外の旅に出て、その物語を赤裸々に語っている。その最初の学生の頃の海外1人旅の本を持って来た。地球探検隊の親しい仲間が、すっごく面白いと言っていたので、新幹線のお供にと、書店で買っておいたのだ。

行きの新幹線では、100ページほどしか読めなかったが、なかなか面白い。続きや続編を読むのが楽しみだ。


時間と指定席の都合で、名古屋駅で別の新幹線に乗り換え、岐阜羽島に、9時30分頃に到着。当然、まだ誰も見当たらない。体調もきっといけそうだという感覚があるため、岐阜羽島駅周辺を散策する。

う〜ん、見事になにもないなぁ。ちょっと公園に行ってみたりしたが、本当に何もないので、見つけた喫茶店に入って、アイスコーヒーを頼んで、集合時間まで休憩することにした。

すぐに、アイスコーヒーが出て来たのだが、トーストやゆで卵、ピーナッツが付いてきた。これは、名古屋名物のモーニングだ。一瞬、意表をつかれた。岐阜だから、普通にアイスコーヒーのみだと思ったら、喫茶店に関しては、名古屋文化だった。確かに、名古屋に近いけど。去年、2度ほど名古屋に行ったこともあり、なんとなく嬉しい気持ちになった。


集合時間が近づいてきたので、誰かいるだろうと思い、喫茶店を後にして、集合場所である岐阜羽島駅の改札前に戻る。すると、今回の旅の現地ガイドであるアースシップの社長"アキラさん"が既にいた。写真でも見ていたが、スラッと背が高く、日に焼けた男前だ。そして、もう1人のガイドスタッフの"ヒデ"もいた。ヒデは、タイパンツを履いている。最近のわたしのお気に入りのタイパンツだ。ちょっと体格がよく、目は優しそうな目をしている。第一印象は、30歳くらいで子どももいるパパかと思ったが、実はもっと若かった。確か、24歳とか。

そして、隊員も、ぽつぽつと合流してきた。集まってきたメンバーと話しをしながら、全員の集合を待つ。みんな、明るく、いい笑顔をしている。さすが、地球探検隊、いいメンバーが集まるなぁ。

現地近くに在住で、車で来る隊員"ろくさん"以外が集まり、現地ガイドさんの紹介や旅の簡単な説明を受け、早速、アースシップのバスに乗り込み、目的地に向けて出発した。


始まりは いつだって1人かもしれない

旅に出ようと決意した その瞬間から旅は始まるのだから


旅が動き出せば あなたの同士が 自然と集まってくる

今のあなたに合う あなたの望む 同士がやってくる


あなたの旅の面白さは 旅の仲間が感じる旅の面白さの平均値だとしたら

あなたは この旅にどう関わって 旅を面白くしていきたいのかな


ワクワクが 旅を面白くさせたいエネルギーになる

旅を面白くしようとする行動が 旅の面白さに繋がる


予感。旅の前日からまさかの・・・

2009年05月01日 (金) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

今日は、2009年5月1日、金曜日。

世間は、すっかりゴールデンウィークモードになっている。30日、1日と有給休暇をとって、長期休みに入っている人も、ちらほらといる。わたしも明日から、長良川の旅。早く仕事を切り上げて、旅の荷造りをして、早く寝て、明日は朝から新幹線で、岐阜まで行くんだ。そんな気持ちで、日中からワクワクしている。

夕方頃から、自分の体調の異変に気づいた。ちょっと、喉がイガイガし始めている感じがする。まさか、風邪じゃないだろうなぁと、一抹の不安を感じながら、仕事をしていると、だんだんと、喉の調子が悪くなってきた。いつもの、風邪を引き始める最初の症状だった。

「これは、いかーーーん!!」

明日から、旅だっていうのに、風邪なんかシャレにならない。しかも、ラフティングや、河に飛び込むのに、風邪ってダメでしょっ。

このまま喉がひどくなり、熱が出たり、身体の節々が痛くなり、完全に風邪になる。熱は1〜2日で下がるが、その後、徐々に喉の痛みの軽減と共に、タンが絡み、咳が出るようになり、一週間くらいかけて、咳が落ち着いてくる。というのが、いつもの風邪のパターンだ。数ヶ月から半年に1回くらい、こんな風邪になる。

極まれに、熱が出たかどうか微妙な感じで、そんなに咳も出ず、少し風邪っぽくなるだけで、乗り越えることもあるのだが。

今の身体の反応からすると、本格的な風邪っぽい。そそくさと、仕事を終えて家に帰る。


うがいをして、ショウガ紅茶を飲んで、液体風邪薬のカコナールを飲む。旅支度を早々に終わらせ、すぐにベッドに入った。

「思考は現実化する」「願いは叶う」「希望するものを引き寄せる」

この1・2年、ビジネス書やらセミナーやら、実体験で学んできた、これらのイメージを、自分の脳に何度も擦り込むようにしながら、ベッドに入った。

「大丈夫だ。明日の朝は、熱は出ていないし、身体の節々が痛くなるほどにはならない。ラフティングをする時は、体調は万全だ。」

そのイメージを持ち続けながら、眠りについた。


星に願いをするならば

風邪を引きませんように かな


星に願いをするならば

最高に楽しい旅ができますように かな


星に願いをするならば

最高の人生を歩めますように かな


願いがたくさんでてきて

欲張りになっちゃうね


星に願いをするならば

いつまでも 星に願うような 心を持っていますように


資格・教育 ヒューマンアカデミー

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寺田直樹☆美らピープルになろう

 寺田 直樹(てらだ なおき)
美らピープル育成メンター

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