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美らピープルでいこうブログ  >  2009年3月の記事一覧

美らピープルでいこうブログ 2009年3月の記事一覧

ミシャールのベリーダンスinハレム

2009年03月31日 (火) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープルてらっちです。
明日から、新学期ですね。


北青山にある「トルコ料理 ハレム」に行ってきました。トルコ料理のレストランに入るのは、初めてかも。おしゃれで雰囲気が良かったですね。トルコ料理と言えば、ケバブというイメージですが、野菜中心の料理に、ワインを頼み、それも美味しかったですね。最後のデザートが美味しかったなぁ。なんかもちもちしたやつで、名前を忘れてしまったんだけど。

トルコ料理が、世界三大料理のひとつだということを知りませんでした。中華料理、フランス料理、トルコ料理が、世界三大料理だそうです。


今日の一番の目的は、トルコ料理を食べることではなく、そのレストランで行われるベリーダンスショーを観ること。ベリーダンサーのMishaal(ミシャール)が、出演される日だったのです。

Mishaalとは、直接の面識はまったくないですが、Mishaalにベリーダンスを習っている人がいて、Mishaalの話しを色々と聞いていて、ものすごくセクシーで神秘的。そして、精神性のすごくある人のようですね。

で、Mishaalのベリーダンスを観てきたのですが、まさにセクシー、神秘的、魅力的なベリーダンスでした。

レストランから出る時、コートを出してもらったのですが、ほどよく暖めておいてくれたり、最後にちょっとしたプレゼントをいただいたり、トルコ人のお店の方が、楽しくお話をしてくださったり、こういう心くばりがあるからこそ、お店の雰囲気がいいんだろうなぁと改めて納得でした。


Mishaalの映像がYouTubeにあったので、貼っておこう。

JAZZナイト

2009年03月28日 (土) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープルてらっちです。
緑道のウォーキングは、やっぱり気持ちいいですね。


第5回 ギバーズ・チャリティー・セミナーに行ってきました。櫻井和寿さん、小林武史さん、坂本龍一さんが立ち上げた「ap bank」の監事もされている田中優さんの講演でした。

つい先日、「ap bank」が環境をテーマに作り上げたカフェ「kurkku」に行ってきたばかり。ap bankのことや、apbankのフェスのことも、色々聞いたりして、田中優氏の講演だと聞いて、目に止まったので、第1部だけは時間があったので、行ってきました。

世界の発展途上国に対する日本の支援について、とても考えることの多い内容でした。環境への取り組みも、社会支援も、また新しい大きな視点に触れることができたと思う。このセミナーに出れて、すごく良かった。


夜は、新宿の「絶好調 てっぺん」で食事。絶好調てっぺんは、居酒屋てっぺんから独立して、立ち上げられたお店だけあって、居酒屋てっぺんの魅力を引き継いでいる感じ。てっぺんの「本気の朝礼」は一度、体験してみたいなぁ。

「絶好調てっぺん」で、お世話になっている方と色々話す。相変わらず、ためになることも多かったし、その方の意外でステキな一面も垣間みてしまった。いい時間です。

腹ごなしを終えて、JAZZバーへ。こういうお店に行くのは初めてだし、こういう場所でJAZZを生で聴くのは初めて。最近、JAZZボーカリストのお友達が出来たりと、JAZZに触れる機会がちょっと増えている。

今回も、最近知り合った方で、今、一緒にあるプロジェクトをさせていただいている方が、JAZZボーカルをされていて、そのクラブでステージに立つということで、聴きにきたんです。

JAZZバーって、未知の世界だし、JAZZの知識もほとんどないため、ちょっと入りにくかったのですが、行ってよかった。素敵なJAZZと空間と時間でした。また、行きたいかも。


地球探検隊の月イチパーティーに行ってきた

2009年03月27日 (金) | カテゴリ:美らピープル日記

地球探検隊の月イチパーティーへ行ってきた。といっても、最後の30分くらいに顔を出しただけなんだけど。一度、行ってみようと思っていたので、行けて良かった。隊長にも会えたし、沖縄の旅に一緒に行ったメンバーにも会えた。

そして、9ステップの仲間が「探検隊の月イチパーティに行きたい!」ということで、来ていたこともあり、ちょっとしか時間がなかったんだけど、行ってみたんだよね。

その子は、まだ地球探検隊の旅にも行っていないし、今日が、初めてだったけど、行ってみたいと、ぽんっと参加してみる、その行動力が素敵ですね。僕が到着した時には、同じように、まだ地球探検隊の旅には行っていないけど、月イチパーティーに来ていた別の子と、すごく盛り上がっていた。話しを聞くと、なんと同じ大学で学年も近いということ。そういうこともあるんだね。

そのもう1人の子と話していると、なんと共通の知り合いがいることが発覚。いやいや、そういうことが、最近は多いなぁ。月イチパーティーが終わった後、何人かで少しだけ2次会に行って、帰ってきた。ということで、また、今回もいい出会いがあったな。

帰りの電車で、副都心線に乗ったんだけど、「北参道」が「北海道」に見えた。きっと、同じように思った人は何人かいるだろう。

切れる男。その名も、藤原照康。

2009年03月27日 (金) | カテゴリ:美らピープル日記

藤原照康。

奴は、切れる男。

まばゆい光を放ち、時に、神々しくもある。

奴は、本物だ。

その匠の切れ味は、日本の粋である。

!?


有機野菜の青パパイヤとニンジンのサラダ。絶品です。この青パパイヤ、酵素の塊のようなものです。その酵素のほとんどが、皮に含まれてるんですね。完全有機の青パパイヤなので、皮ごと食べても安全。すごいよ、この酵素の感じ。

そして、うっかり、指を切りました。照康、奴は切れる男。

美らピープルは「マイ箸」を手に入れた

2009年03月26日 (木) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。朝、雪がちらついたのを見ました!
美らピープルてらっちです。

今日、注文していたマイ箸が届きました。


はい。刻印入りです。素敵。
ほら、僕ってカタチから入るタイプだから。

マイ箸が、環境に良いか悪いか、色々な議論がありますね。

マイ箸を洗剤で洗えば、その洗剤が環境汚染だし、割り箸は、本来は伐採しなければいけない木を使っているから、割り箸自体は森林破壊じゃない。さらには、そもそもCO2の上昇と、地球温暖化は科学的に証明されていない。環境ビジネスのためだ。

とか。


僕には、正直、事実や、何が社会全体として正解なのかは、わかりません。
ただ、マイ箸を使うことで、得たいものが明確にあって、それが僕自身がわくわくする生き方で、自然が好きだし、大切にしていきたいということです。

・地球環境を大切にする意識を高める。
・自然を敬う心を育てる。
・環境や自然に対して、心をくばる習慣をつくる。
・地球や自然を、もっと好きになる。
・マイ箸を使うことで、そういうテーマの話しをするきっかけになる。
・小さな取り組みを習慣化して、少しずつ大きな取り組みを自然にできるようにする。


「◯◯をすること」という目標や目的があるのならば、
なぜその目標や目的を達成したいのか、それを考えよう。

そこに、充分な理由があるならば、その目標に向かって取り組むモチベーションが高くなります。モチベーションが高くあれば、その目標達成の可能性が高くなりますね。


「マイ箸を使って外食をする」理由を、さきほど、書きました。

さらに言うと、

「なぜ、地球環境を大切にする意識を高めたいのか」、「なぜ、自然を敬う心を育てたいのか」という部分にも、それを実現していきたい充分な理由があるんです。


小さなことに、どれだけ大きな想いを馳せることができるのか。それによって、そこから得られるものは、天と地ほど変わってくると思うんです。

未来を写した子どもたち

2009年03月25日 (水) | カテゴリ:美らピープル日記

未来を写した子どもたち

観たいと思っていた"未来を写した子どもたち"という映画。ミニシアター系とでもいうのだろうか、日本では、昨年の11月から公開されているが、あまり大々的には上映されていない。

2月末に横浜で上映される機会があったが、沖縄の旅とかぶってしまっていけず。4月4日より、飯田橋で上映が開始されるということで、是非、行きたいと思っています。


解説: インド・コルカタの売春窟で生まれ育った子どもたちが、カメラを通して外の世界へと飛び出していく姿を追ったドキュメンタリー。売春婦たちの取材に訪れた女性カメラマンが、子どもたちに写真を教えるだけではなく、多くのチャンスを与えようと奔走。劇中に映し出される子どもたちが写した写真からは、インドという国の実態が垣間みられる。その一方で、急速な発展を遂げるインドの隠れた一面に驚くとともに、売春窟から抜け出せる可能性と難しさの両面を見せつけられる。(シネマトゥデイ

あらすじ: インド・コルカタの売春窟に暮らしながら取材をするカメラマンのザナ・ブリスキーは、ここで暮らす子どもたちに出会った。渡したカメラで思い思いに写真を撮る子どもたちに感銘を受けたザナは、彼らを売春窟から救い出そうと決意。学費を集めるために、子どもたちの撮った作品の写真展を開くことにする。(シネマトゥデイ

WBCのイチローの言葉から感じた「素直さ」

2009年03月24日 (火) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。WBC優勝おめでとう!
美らピープルてらっちです。

お昼に外に出たら、WBCの映像を流している家電製品店の前に、人ごみが出来ていた。歩道を完全に塞いじゃってるよ。


イチローは、最後に魅せてくれましたね。さすが、スーパースターです。僕は、イチローが好きなので、褒めてしまいますが、僕がイチローが好きな理由のひとつは、彼が小学6年生の時の作文にあります。

細かく言い出したらキリがないですが、次のような点が、この作文から見てとれます。

・映像で浮かんでくるほどの、明確な目標を持っている
・その目標は、具体的な数字にまで、落とし込まれている
・そのために、どうなることが必要かという中期的な目標もイメージしている
・そのために、今、必要なことを、具体的にイメージし、それを実施している
・後先順位(何を生活から切り捨てるか)まで、明確にしている
・プラス思考の言葉を使っている
・自分以外の人の想いまで、夢の一部にしている

これが、小学6年生の作文から感じ取れることですからね。これゆえ、彼は天才とも言えますし、こうやって毎日を一所懸命頑張ってきたからこそ、天才と呼ばれるだけの結果を出してきたとも言えるでしょう。


そんなイチローのWBCを通じての言葉から、感じることがあります。

「何の感情もわいてこなかった」「特別な感情がわいてこないのが、特別」

「苦しいところから始まって、苦しさが辛さになって、辛さを超えたら心の痛みになった。最後は笑顔になれた。」

「最後の打席では神が降りてきましたね。」

「谷しかなかった。最後に山が来ました。これからシャンパンファイト、思いっきり浴びてきます。」


「完璧」「スーパースター」「天才」とも言われるイチローも人の子であり、自分の感情とも戦っていたのが、伝わってきましたね。時には、それを胸にしまい、チームのために堂々と振る舞う。時に、迷いとも答えが見つからないとも取れる感情を感じる発言をする。そして、胸を撫で下ろした思いや、歓喜を素直に表現する。

こうみると、みんなと一緒なんですね。僕らと何も変わらない。

ただ、思うのは、彼がみんなと変わらない発言をする時、その発言をすることで、少しでもその時の状態にプラスになるような発言をしているんだと思います。おそらく、それは無意識のレベルで、そういう発言をしている。だからこそ、イチローの発言は、イチローのあり方から出てくる「言霊」なんだと思う。

もちろん、それは、僕が勝手に想像したことなので、事実はわからない。もっと、低俗なレベルのことが事実なのかもしれない。

万が一にも、イチローが、自分が不愉快な時にそのストレス発散で、周りのことを考えずに発言しているかもしれない。イチローが自分が調子の良い時に、自分の快楽のためだけに発言をしているかもしれない。事実はわからない。


大切にしたいのは、イチローが何を発言したかではなく、イチローの発言から感じた、僕自身の感情だ。

・自分のあり方から無意識のレベルで出てくる言葉が、
 その人の人間性や価値を示す言葉だと思う
・言葉を胸にしまい堂々と振る舞うことも、感情を剥き出しに表現することも、
 テクニックでやったことは、干涸びたコミュニケーションだと思う
・言葉を胸にしまい堂々と振る舞うことも、感情を剥き出しに表現することも、
 その人のあり方から出てくる言葉が、真の言葉だ。
・必ず、その人の想いというのは、その人のあり方から出る言葉や行動で
 伝わるものだと思う。
・だからこそ、自分の「あり方」を大切に育てていきたい。


また、イチローが、自分の叶えたい夢や目標のために、努力やチャレンジをし続けてきたことは事実だ。

そして、これは、僕の推測だが、イチローはその「努力」が苦痛や気が重いことではなく、モチベーション高くワクワク続けていきたいものになるような、心のあり方をしているんだと思う。


自分の魅力にも謙遜せず、自分の弱い部分にも蓋をせず、自分がやりたいわくわくする夢にも目を向けて、自分自身に素直でいたい。そして、自分が叶えたい夢に向かって、わくわく頑張れる自分のあり方を磨いていきたい。

自分の全てに素直になって、ワクワクと頑張れ自分!
そして、そんな自分をいっぱい愛してあげよう。

機会。ゴールデンウィークとタイミング

2009年03月24日 (火) | カテゴリ:'09長良川の旅-地球探検隊

今日は、2009年3月24日、火曜日。

地球探検隊の旅の初参加である、2/28〜3/2の沖縄で地球探検隊の13周年を祝う沖縄の旅を終えて、3週間ほどが経っていた。4/18(土)には、沖縄の旅の写真交換会の集まりもある。まだ、沖縄の旅の余韻が残っている。

昨年の11月末から、今年の3月中旬にかけては、人生の大きな節目で、目まぐるしい日々を過ごしていた。そんな中でも、ずっと行きたかった、地球探検隊での沖縄の旅もあり、なおさら、忙しい日々を送っていた。

去年までは、ゴールデンウィークを1人で過ごすということもなく、また、混雑をする時に旅に出かけるということもあまり考えていなかった。

今年のゴールデンウィークは、例年とは違い、予定を自ら立てなければ、1人で過ごすことになる、ゴールデンウィークなのだ。しかし、年末からのバタバタもあり、そんなことを考えることもなく、今日まで過ごしていた。


生活が少し落ち着いてきたからか、ふと、今年のゴールデンウィークは、今のところ、1人で、予定が全くないことに、ようやく気がついた。

「そうだ。ゴールデンウィークをどうしようか。」

と思い、3月中くらいには、何か予定を立てられたらいいなと考えた。

その日の夜に、何気なく、地球探検隊のウェブサイトを訪問した。そこに、飛び込んできたのが、ゴールデンウィークの国内ツアーだった。


「岐阜:雪解けの長良川でラフティング&洞窟探検 3DAYS」

2009年5月2日(土)〜5月4日(月・祝)だから、ゴールデンウィークだし、ちょうどいいじゃないかと思い、内容を見てみた。ラフティング、ケイビング(洞窟探検)、それにバーベキューにキャンプ。どれも、面白そうだなぁと思った。そう思ったら、この旅を、どうしたら、もっともっと楽しめるだろう、ということを考え出している自分がいた。

地球探検隊ならではの旅だから、自ら、何か楽しい行動をしたい。サプライズ的なことはできるかな。沖縄の旅で見てきた、仲間の素敵な行動を、この旅で、できないかな。そんなことを考え出すと、ワクワクしてくる。

高いところはどちらかというと苦手なので、崖の上から、河に飛び込んでいる写真を見たら、躊躇しそうなところだが、なんか、できちゃうだろうし、すっごい気持ちいいんじゃないかとも思った。

そして、国内だし、新幹線で行けるし、金額もそんなに高くない。ゴールデンウィークの予定をどうしようと思った日に、この地球探検隊の旅の情報が入ってきた。このタイミングで出会った機会は、まさにご縁なのだろうと、自然とそう思った。

そう思ったら、躊躇なく、申し込んでいた。
こうして、地球探検隊での旅の第2弾が、思いがけず決まった。


「岐阜:雪解けの長良川でラフティング&洞窟探検 3DAYS」

今回は、どんな旅になるんだろう。


やりたいことを考え出すと ワクワクしてくる

どんな仲間と出会えるのかを考えると 胸が高鳴る

水 空気 森林 大地 自然の息吹を 身体いっぱいに感じよう

岩の上から飛び込もう 高いところは苦手だからこそ 感動が待っている

今までにないような 感動があるBBQにしよう


きっと ラフティングは 人生のようなものだ

時に穏やかで時に激しい 人生の河の流れを楽しもう

きっと ケイビングは 自然の偉大さと 生命の鼓動が そこにある

人生や自分らしさを 心の奥深くまで探検しよう

人生を楽しむように 長良川の旅を楽しもう


幸せは、周りの大切なみんなから与えてもらっている

2009年03月22日 (日) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい!3連休は、どうでしたか?
美らピープルてらっちです。


3連休は、有意義な時間を過ごせました。

友人へのコーチング。友人へのコーチングだったので、むしろコーチング以外の雑談で長い時間を過ごし、そして盛り上がった。僕自身、色々な気づきや学びがあったし、相手にもそういう部分があったと思う。持つべきものは、ステキな友人である。

昨年の8月の地球探検隊を知る夕べで出会った仲間と過ごした。本当に、仲がいいメンバーだと思う。相変わらず、盛り上がるなー、このメンバーだと。このご縁に本当に感謝だ。

友人とオーガニックのランチを食べ、代々木公園を散歩して、ステキなカフェで色々と話す。代々木公園では、早咲きの桜も観れたし、月一回のアースデイマーケットもやっていた。最初に行こうと思っていたランチのお店が休みだったので、別のオーガニックのお店に行ったのだが、そこが代々木公園の近くだった。だからこそ、桜も楽しめたし、アースデイマーケットも楽しめた。きっと、導いてもらえたんだろう。いや〜、幸せな時間だったなぁ。

オーガニックランチで食べた人参料理を、家で作ってみた。これが、バッチリ美味い。オーガニックレシピがひとつ増えた。

そして、友人の初講演を聴きに行った。自分の過去を振り返り、自分を変えていった友人の初講演。講演の上手い、下手ではなく、感動だった。自分のことを話すことで、人が羽ばたく、その瞬間に立ち会えたことは、本当に貴重な経験だった。


こうやって振り返ると、幸せ、喜び、気づき、学び、色々なものを、僕の周りの大切なみんなから、与えてもらっていることを、改めて感じます。

感謝ですね。ありがとうございます!

勇気ある一歩は、感動を呼ぶ。

2009年03月21日 (土) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。飛び立つ翼に感動しました!
美らピープルてらっちです。

講演家を育てる学校「翼スクール」の1期生の島田由利さんの講演会 「変わることは怖くない。勇気を出して、自分と向き合おう。」を聴きに行った。

「翼スクール」は、渡邉優子さんが主催するスクール。そして、この「翼」には、2つの想いがある。本人が飛び立つための翼と、ヒナを包み養うための翼だ。多くの人に、そんな翼を持って欲しいという想いは、とてもステキなものだと思う。


島田さんとは、実は以前に一度、ある集まりでお会いしていて、初講演に向けて頑張っているところだというお話を聞いていた。だから是非、島田さんの初講演は、聴きにいきたいなと思っていて、それが実現できた。


島田さんの初講演を聴いたが、感動だった。

講演者として、すばらしく上手だ、というわけではなかった。それは、むしろ当然だと思う。初めての講演なのだから。講演の上手い、下手ではなく、講演によって、いかに人に何かを与えられるか、それが大切だ。僕は、とても大きなものをいただいた。

彼女が、どれだけの想いで、どんな努力をして、この講演をやりきったか、具体的には見ていない。だけど、カンペなどを見ずに、1時間もの時間を話し続け、伝えるべき要素をちゃんと全部伝えていることを見れば、彼女が、とても大きな想いで、そして講演のために準備や練習をしてきたかが伝わる。

そして、極めつけは、講演が終わった後に、彼女が見せてくれた、講演のための準備で、びっしりと1冊のノートを全て埋め尽くしていた手書きの文字だ。最近、僕は、ひとつのことに、ノート1冊びっしりと書き込んだことなんてあっただろうか。それが、彼女の全てを伝えてくれた。

本物の想いは、本物の行動を生み、本物を人の心に植付ける。


そう。


変わることは怖くない。なぜ、あなたは、変わりたいのか?

あなたの夢や叶えたい願い、なりたい自分のために、変わるのだ。

だから、変わることは、あなたの望んでいる、ワクワクすることだ。


ただ、人は、本能や無意識のレベルで安定を求めている。

それが、人の心理や潜在意識というものだ。

そのことは、石井裕之さんの「心のブレーキの外し方」を読むとわかると思う。


勇気を出して、自分と向き合おう。辛い過去は、あなただけのダイヤの原石だ。

小さな一歩でいい。その小さな一歩を踏み出そう。

できないことはできないのだから、今あなたができる小さな一歩で、それでいい。

三線教室/想いを繋ぐカフェ/地球探検隊

2009年03月15日 (日) | カテゴリ:美らピープル日記

美らピープルてらっちです。
はいさい! 今日もいいお天気でしたね。

今日は、朝から夜まで、楽しいイベントをハシゴしてきました。

午前中は、久しぶりの三線教室。2月後半の三線教室は、風邪でお休み。3月初めの三線教室は、地球探検隊の13周年を祝う沖縄の旅でお休み。ということで、2回続けて休んでしまい、1.5ヶ月ぶりの三線教室。

ベテラン組は、今の課題曲をかなり覚えてきており、完全に置いていかれている状態です。iPodで唄だけは聴いていたので、唄うのはある程度大丈夫でしたが、三線を弾くのがね。さらにまた、新しい課題曲がひとつ出ていたので、えらいこっちゃな状況です。

そんな中、来月から週末に、ある養成講座に通うことになり、それが半年間続くため、三線教室への出席も、あまりできなくなりそうです。楽しみながら、マイペースで、上達していければと思います。

三線教室の仲間で、お昼ご飯を食べながら、色々な話をする。幻の銘木と呼ばれる「スネークウッド」という木材で作られた三線があるらしい。購入すると100万円以上だ。どんな音色なんだろう。三線を習い始めて、まだ1年も経っていないが、そろそろ、自分の三線も、自分に相性の良い三線を探していきたいな。

お昼を食べた後、そのまま三線を担いで、「想いを繋ぐカフェ」というイベントに参加。想いを繋ぐカフェは、僕の友人の石丸ひろしさん主催のイベントだ。素敵な想いを持って活動をしている色々な方が集まって、想いをシェアして、ご縁を繋いで、それぞれの活動に相乗効果が生まれるようなことを目的にしている。

今回は、僕が活動している「首都圏を中心とした若者の活動支援 THANKS PROJECT」について、想いや活動について発表させていただく側としてイベントに参加させていただいた。多くの方が、活動に興味を持ってくださったり、相互に何かできないかなどのお話をさせていただいて、とても有意義な時間だった。


それにしても、集まる人は、本当に素敵な人が多い。そして、今日もまた、料理が絶品でした。料理を創ってくださった人も、想いを大切にする人で、それを料理というもので表現する人です。味、見た目、想い、が全て入った、美味しい料理を堪能してきました。


三線教室から、直接、想いを繋ぐカフェに向かったので、三線を持っていたこともあり、少しだけ弾かせていただいた。まだまだ、唄も三線も、人に聴かせるには、成長の余地ありだけど、とてもよい機会だった。人前で弾いたり唄ったりするほど、きっと上達するはず。こうやって、だんだんと、心から楽しませたり、盛り上げる三線奏者になれるように、日々、楽しく上達を目指していこう。

想いを繋ぐカフェもお開きの前に、先に失礼させてもらって、新宿の沖縄料理屋さんへ向いました。夜は、地球探検隊で沖縄に行った仲間と、2月の地球探検隊を知る夕べで出会った人たちの5人で集まりました。

僕が参加した地球探検隊の13周年を祝う沖縄の話しをしたり、モンゴルの旅に行ったことがある2人からの、モンゴルの旅の魅力をたっぷり聞かせてもらったりしました。頬の筋肉が疲れるほど笑ったり、まじめな話しをしたり、男子力・女子力というような人としての魅力について追求したり、すごい楽しい時間でした。地球探検隊に集まる人は、旅好きなのは当然としても、本当に素敵なメンバーが集まります。

ここでも三線を弾かせてもらいました。三線教室では、八重山の民謡を中心にやっていますが、「涙そうそう」と「19の春」あたりは、皆で唄ったりできるから、弾けるようになっておきたいですね。沖縄料理屋さんだから、ちょっと弾いてもいいかと聞いたら、いいよと言ってくれた。嬉しいですね。

集まった皆が、6月の旅祭に申し込んでいた。やっぱり、旅好きメンバーだな。旅祭も楽しみのひとつです。

第2回マスターマインドの会

2009年03月14日 (土) | カテゴリ:美らピープル日記

「第2回マスターマインドの会」を開催しました。前回の第1回目同様、今回も、とても素敵な時間を過ごせました。

成功の9ステップの仲間でマスターマインドの会をやりましたが、今回も9ステップ仲間のとても素敵なお友達の家で開催しました。そして、今回は、成功の9ステップ仲間が、それぞれ友達を連れて来たりして、それまた、素敵な縁が広がりました。

台風のような強風の中、電車が止まりそうな雰囲気でしたが、順調に午前中にお友達の家に着きました。

そのお家では、酵素玄米を販売していたり、家でランチのカフェを開き始めたりしています。今回は、そのカフェランチ風な、お昼をいただきました。

もちろん、酵素玄米メインで、野菜中心のオーガニックランチです。野菜中心といっても、見た目も味も最高です。そして、健康にも最高です。リピーター続出するのも当然と思う、満足度でした。蒔きストーブも、あいかわらず、素敵な雰囲気を出しています。薪も、塗料や薬品なんかが塗られていない、自然派の良い木なんですよ。


お友達の家の屋根の上で遊びました。もともとは、屋根に芝生をひくことも考えたりして、緩やかな傾斜の屋根で、屋根に簡単に出られる造りになっているんです。なかなかできない貴重な体験です。

そして、今の世の中、子供たちが手すりもフェンスもない屋根で遊ぶなんて、「そんな危ないことしたら、絶対ダメでしょ!」というような家庭が多いんじゃないかなと思います。別に、それが正しいとも、間違っているとも、思わないけど、今回の屋根で遊ぶ経験の中から、感じることがたくさんありました。

もともと子供の気持ちをすごく大切にしているご夫婦で、子供に愛を本当に注いでいて、「大好き」とか「ありがとう」という言葉が、親からも子供からもたくさん出てくるような、本当に素敵なご家庭です。

なにより、家族の信頼関係が本当に作られているんだと、僕は感じています。子供が親を心から信頼して、愛していて。親も子供を心から信頼して、愛していて。もちろん、本当に危ないことや、いけないことは、ちゃんと注意されています。その理由とかも、誠意を持って伝えて。

そんな子供たちや、ご両親と、屋根で過ごした時間は、本当に色々な気づきを与えてもらえました。景色も、風も、屋根で遊ぶ体感も、そういう家族の信頼関係のあり方も、本当に素敵でした。景色や、皆で遊んでいる雰囲気や、子供が、屋根から風船のプロペラを飛ばしている瞬間を、下から撮ってみました。


レゴブロックで、みんなで遊びました。お兄ちゃんと妹の子供2人と、僕ら大人で一緒になってレゴで家を作りました。妹と僕らが一階部分を作っていて、お兄ちゃんは二階部分を作って、共同作業をしていました。一階を作っていて、ある色のブロックが足りなくなった時に、お兄ちゃんは、自分が途中まで作っていた二階のブロックを崩して、妹の方の一階部分で使っていいよと、渡したんです。ホントに、相手を思いやることを、自然としているなぁと、心から関心したり、感動したりしました。純粋な優しさって、本当に見ている周りも幸せな空気で包みます。


すごく美味しいご飯を食べたり、子供たちと遊んだり、色んな話しをしたりしながら、今回も、すごく素敵なマスターマインドの会となりました。そして、今回は、僕もお友達を連れて行ったし、他の人のお友達も参加したりしました。もちろん、この集まりにぴったりの素敵なメンバーでした。

そして、みんなが繋がっていることに、また驚くような感動がありました。僕が連れて行った友達が、実は9ステップ仲間のその女性の旦那さん(旦那さんも9ステップ経験者)と知り合いで、まず、それが本当にびっくり。「こんなことがあるんだ!」って本当に驚きでした。そして、他のメンバーが連れて来たご夫婦さんがいたのですが、その奥さんが、その9ステップ仲間の旦那さんと、あるイベントでご一緒していて、なんとなく顔を覚えていたということで、もうびっくりすぎなくらいの関係でした。

普通に考えたら、本当に、初めましての関係なのに、それが、繋がっていた。引寄せの法則なんていう言葉が、流行っていますが、本当にその通りです。僕らのあり方が、同じような方向だと、本当に色々なことで何かが繋がっていることが、たくさんありますが、今日は、本当に、その極めつけの出来事でした。

あり方から生まれる想いや関係は、本当に繋がるものです。

ミッションとビジョン

2009年03月10日 (火) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。美らピープルてらっちです。

品川で、2丁目会プロジェクトの打ち合わせ。「2丁目会」というのは、僕らの内輪でのチーム名だ。決して、歌舞伎町界隈で、何かをやろうっていうプロジェクトではありませんので〜。

今日は、チームのミッションとビジョンについて、かなり話し合った。チームである以上、同じ方向を向いていることが大切だ。ひとりひとり、価値観やあり方は違うものだが、共通のゴールに向かって、チーム一丸となってやっていくことになるのだから。

「ミッション」と「ビジョン」は、似ているものだが異なる。その定義は、人やチームにより異なることも多いので、ここでは僕が考えていて、このチームで考えている解釈を書きます。

「ミッション」は、その通り、「使命」です。企業やその人の存在意義になります。「ビジョン」は、ミッションに従い、具体的に実現したいカタチとなります。

例えば、
私の人生のミッションは、この世の中を、愛で溢れさせることである。
私のビジョンは、世界中の小学校の生徒が、「ありがとう」という言葉を楽しみながら使うようになることである。

というような感じだ。

存在意義や経営理念のような、確たるミッションがあり、そのミッションに基づいて具体的に実現したいビジョンを示す。

このミッションとビジョンが大切であり、そしてなかなか難しい。今日の2丁目会プロジェクトの打ち合わせでは、決まらなかった。でも、その方向性が見えてきた。


2丁目会プロジェクトの打ち合わせを終え、家に帰った後、深夜に、小さな優しさ展のプロジェクトについてのスカイプミーティングを、主催者の石丸ひろしさんとおこなった。一歩ずつ進んで、ひとつずつ形になっていく。できる限りをやって、ありのままのあるべき姿へと、カタチ作られていく。これもとても楽しみだ。

始まりは自分ができる小さなことから

2009年03月08日 (日) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい、てらっちです。

土曜日の終日と、日曜日のお昼過ぎまでずっと、家の片付けをしていた段ボール40箱くらいの荷物を詰め込み、ゴミ用の大きい袋に15袋以上のゴミを出し、掃除機をかけたりした。

家を片づけて、部屋に一人、改めて家を見渡すと、この家はこんなに広かったのかということを感じた。これから、久しぶりの一人暮らしが始まる。まだ、落ち着かない部分もたくさんある。これからだってあるだろう。でも、今、自分ができることをやろう。


今の自分に上手くいっていない部分があるのなら、

今の自分のパターンに原因がある。

それを変えることはいくらでもできる。自分が変わればいい。

なんでもいいから、やってみる。

いままでとパターンを変えていこう。


人が変わろうとする時、その最初の第一歩ほど、

エネルギーがいる。心のブレーキがかかる。

そのことを知っておこう。

来週も、一ヶ月後や、一年後が、今と同じ心の状態ではない。

今が苦しいなら、そのことも素直に受け止めればいい。


人は、できないことはできない。

できないことに焦点を合わせて、悩んでいても辛いだけだ。

だから、できることに焦点を合わせよう。

目の前の苦しさに焦点を合わせず、できることに目を向けて、

今この時の、できる限りをやればいいんだ。

地球探検隊の13周年を祝う沖縄の旅に行ってきました

2009年03月03日 (火) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい、てらっちです。
昨日、3泊4日の地球探検隊の13周年を祝う沖縄の旅から戻ってきました。

今回は、

・地球探検隊の13周年を祝う沖縄の旅であり
・お互いの人生の使命をシェアした沖縄に住む親友に会う旅であり
・サービスというものを学ぶ旅であり
・沖縄がテーマにあるソーシャルワークに繋げる旅であり
・沖縄の土地に関しての調査の旅であり

本当に内容の濃い旅となりました。
まずは、ご報告まで!


旅の詳細は、旅行記「09'沖縄旅行-地球探検隊」で書いています。

沖縄は、やっぱり上等さー。

沖縄旅行'09 旅は終わらない。そして、旅はまた始まる。

2009年03月03日 (火) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

沖縄の旅から帰ってきた。本当に、内容の濃い、最高の旅だった。

目的が明確でなければ、その目的を達成することは難しい。目的を明確にすると、その得たいものを得られるだろう。成功の9ステップで学んだことだ。

そして、ひとつの行動でも、そこに多くの目的や意義を見出せば、その価値は何倍にもなる。時間管理は、ひとつの作業に複数の意味を持たせること。そんなことを教えてくれた、経営コンサルタントの臼井由妃さんから学んだことを、体感した。

これらもまた、意識していたことなので、体感で学んだ大切な考えやあり方となった。そして、この経験を活かしながら、今日からまた新しい人生が始まる。


毎日が、新しい朝と共に、新しい人生が始まる。

毎日が、誕生日だ。

毎日の人生の誕生日を祝い、

毎日の人生の大運動会を全力で楽しもう。


旅は終わらない。そして、人生の旅はまた始まる。

沖縄旅行'09 沖縄にまた戻ってこようねー。

2009年03月02日 (月) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

NPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブを出て、再びジョウンの運転で那覇までのドライブを楽しみ、国際通りへ向かった。お土産を買うためだ。最近の定番の雪塩ちんすこうを中心にいくつかのお土産を買った。

国際通りの終わりの県庁近くには、沖縄の大きなデパートRYUBO(リウボウ)がある。ジョウンとそこに向かった。ジョウン曰く、東京でいうと、沖縄の銀座三越みたいなものだそうだ。

RYUBO(リウボウ)のエスカレーターを登っていると、館内アナウンスが流れてくる。日本語、中国語、英語。

この英語の声って・・・

そんなプチサプライズを楽しんだ。やるね、ジョウン。


そして、三線のお店にも行った。実は、沖縄でジョウンに会ったら、僕が三線を弾いているところを聴きたいと言ってくれていた。最初は、夜の飲み屋なんかで、そんな機会があればと思っていたが、その機会がなかった。だから、国際通りで三線のお店に入って、そこで試し弾きをさせてもらった。なんとか、ジョウンに聴かせることができた。つたない「安里屋ゆんた」だったかもしれないが。次に会う時は、ほれぼれするような歌と三線の音色を聴かせたいものだ。

この旅では、本当に色々な念願が叶い、たくさんの大きな体験をして、大満足の旅だった。

ジョウンに那覇空港まで送ってもらい、またの再会を誓って別れた。また、僕は沖縄に戻るし、ジョウンも夏過ぎにはこちらに来るかもしれない。どちらにしても、きっとそう遠くない内に、また会うだろう。

搭乗手続きを済ませ、空港でタコライスを食べて、お土産ものを見ていたら、隊員のやっちゃんから電話があった。僕は探検隊の旅は3/1までの日程で、3/2はフリーで動いていたが、やっちゃんは今日までの探検隊の旅だった。たんかんのジャムを作ったり、ゴーヤチャンプルーを作ったり、男子力・女子力の話しで夜中まで盛り上がったり、クジラを見て来たということだ。

そして、実は、僕らは、同じ便だったので、合流した。やっちゃん、スーチ、ようすけ(バナヤン)、makoto、そして中村隊長と再会した。ようすけ(バナヤン)とmakotoは、別の便だったので、搭乗口で別れ、隊長たちと帰りの飛行機に乗った。

makotoは、1000枚を超えるたくさんの写真を撮ってくれて、しかも動画撮影もしてくれていた。後日、makotoのたくさんの写真で、僕らは、旅の思い出を味わった。この「09'沖縄旅行-地球探検隊」の記事でも、makotoの写真を何枚も使わせてもらっている。ありがとう、makoto!

みんな疲れもあったのか、帰りの飛行機は、寝ていたんだろう。たまたま僕の座る列が、僕以外がいなかったので、3席を使ってのびのびと横になってずっと寝ていた。気がつくと、着陸態勢に入るアナウンスが流れ、あっという間に成田空港に着いた。みんなと別れ、リムジンバスとタクシーを乗り継ぎ、3日ぶりに自宅へと帰ってきた。

朝起きて、メールをチェックすると、やっちゃんとジョウンからメールが届いていた。ふたりとも、ありがとうと言ってくれている。ありがとうを言いたいのは、僕の方だ。やっちゃん、ジョウン、ありがとう。

そして、みんな本当にありがとう。

沖縄旅行'09 ソーシャルビジネスへの想い

2009年03月02日 (月) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

ソーシャルビジネスという視点で玉城さんのお話を、たくさん聞いた。僕自身も、ソーシャルビジネスということは、とても意識して生活しているが、すでに大きな活動として実践されている玉城さんのお話から得ることは、たくさんあった。これをこれからの活動に活かしていきたい。そして、玉城さんやNPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブの活動、琉球メダカなど、このご縁を、ちゃんと育てていきたいと思う。

そして、玉城さんや、今日お会いしたメンバーに、僕自身の想いや活動などについても話す機会をいただき、お話をさせてもらった。

ソーシャルビジネスには、まだまだ難しい点も多いし、ビジネスである以上、考えることは本当にたくさんある。でも、ビジネスとしてなりたち、それが資金となり、さらに大きな社会貢献に繋がっていくことに意義があると思う。

ボランティア活動から見れば、社会貢献や社会活動をビジネスにし、利益をあげていくということには、まだまだ抵抗や反発をいただくことも多い。

しかし、社会貢献や環境問題に真剣に取り組む人が、報酬面でも報われて、資金を増やし、さらに活動を大きく展開していくモデルが増えれば、社会活動に取り組む人も増えれば、社会をより良いものにしていくことも、実現されていく。

だからこそ、ソーシャルビジネスを成功させることや、普及していくこと。そして、社会起業家が増えていくことには、大きな意味があると思っている。


帰り際、玉城さんから琉球メダカをいただいた。これからの活動にも役立たせたいし、ちゃんと育てていきたいと思う。100年後にも残したい風景があるし、100年後に残したい心のあり方や、人と人との繋がりもある。そして、100年後にも残したい感動を共感することのすばらしい人生の生き方がある。

そんな想いを再確認して、NPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブを後にした。

沖縄旅行'09 ご縁がある、繋がっている

2009年03月02日 (月) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

今回は、玉城さん以外にも何人かの人にもお会いできた。NPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブの活動を支えるために立ち上がった、ブナガヤ・ヘリテージ株式会社の代表取締役をされている伊礼さん、事務局スタッフの方や、群馬で僕のように活動をされている方、そしてその方が連れて来た大学生さん。

近所の沖縄そばやで、再びソーキそばを食べる。この沖縄旅行では、沖縄そばラッシュだ。美味しくて、飽きないけれど。

伊礼さんは、僕のブログを読んで、「小さな宇宙人アミ」の本を買ってくれていた。そして、てっぺん、テンツクマン、居酒屋甲子園など、色々な話しで盛り上がる。群馬から来られた方とも、横浜のみなとみらいで話しが共通したり、何より、現時点で、こういう活動に共感して参加している唯一の関東仲間だ。実際にお会いできたご縁が嬉しい。

そういえば、地球探検隊の中でも、アーストリップのサポートスタッフのなっちゃんは、素敵な会社さんを紹介してくれたり、アーストリップで取締役をしていて、ガイドもしてくれただいちゃんは、なんと、神奈川県藤沢市で活動している社会起業家で農家の、みやじ豚の宮治さんを知っていた。僕も、去年は、宮治さん主催のみやじ豚BBQに2回参加させてもらっている。そして、中村隊長は顔が広いことがあるが、ソングレターアーティストの安達充さんでも繋がっていた。

ご縁がある。繋がっている。本当に、そう思う。この旅のわずかな期間でも、こんなに繋がっていたり、新しいご縁をいただいたり、本当にすごいことだと思うし、すごくありがたいことである。


そして、玉城さんの「ブナガヤ」という言葉と、地球探検隊の「楚洲あさひの丘」も繋がっていた。これは、沖縄に来る前に、電話でお話をしていて気づいたことだった。僕が地球探検隊の旅でやんばるに行き、「楚洲あさひの丘」に泊まることを、玉城さんに話したのだが、すごく驚かれた。

玉城さんが、「ブナガヤ」という言葉を初めて聞いた場所が、「楚洲小中学校」なのだ。楚洲あさひの丘は、廃校になった楚洲小中学校を宿泊施設にした場所。

玉城さんの想いが詰まって誕生した「NPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブ」のブナガヤという言葉を初めて聞いた思い出の地に、僕が今回訪れ、そして、僕たちは会うことになったのだ。

NPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブの名称の「ブナガヤ」は、別名「キジムナー」と呼ばれる。一般的には、「キジムナー」の方が有名だろう。キジムナーとは、沖縄の樹木に宿る精霊として、昔から言い伝えられている伝説上の生物だ。やんばる地方では、キジムナーのことを「ブナガヤ」とも、良く言うらしい。

一度ご挨拶をとか、販売代理を進めるに当たって、今後の色々なお話を、なんていうこともあるのだが、そんなことより、こんなことって運命だよね、ということで、お会いしたのだ。

きっと、ヤンバルの森に宿るキジムナー(ブナガヤ)が、僕たちを引き合わせてくれたに違いない。

沖縄旅行'09 NPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブの玉城さん

2009年03月02日 (月) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

朝、ナハテラスを少し散策して、ナハテラスの様子を観察した。那覇の中心地のシティホテル的な位置づけなので、以前に宿泊した、名護にあるリゾートホテル「ブセナテラス」の雰囲気には敵わないが、那覇で泊まるシティホテルとしては、すばらしいサービスであった。このナハテラスには、過去に経営が変わるなど色々あり、ここではその話しは省くが、そういう視点もあると、また見えてくるものもあり、このナハテラスの宿泊は、とても有意義なものとなった。

ナハテラスをチェックアウトして、ジョウンの車で、沖縄市に向かった。今日の一番のイベントは、NPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブの代表理事である玉城さんに会うことだ。

NPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブは、100年後にも沖縄の素晴らしい風景や自然を残そうという想いで、沖縄在来種の琉球メダカや絶滅危惧種の沖縄在来種を保護したり、自然や環境に関するフィールドワークなどをしている。

NPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブさんでは、琉球メダカの販売もしており、1匹の購入につき、1匹を放流するという活動もされています。

僕が、神奈川県には、藤沢市の藤沢メダカというのがいるということを知り、じゃあ、沖縄にも固有のメダカがいるのかなと、インターネットで調べたら、琉球メダカというのが存在し、それが絶滅危惧種で、NPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブさんが保護し育成しているということを知ったのが始まりだ。

そこから、メールでコンタクトを取ったのが始まりで、それからだんだんと親しくなっていった。僕自身も、琉球メダカを購入し飼い始め、そして、琉球メダカを販売して、そのプロジェクトに参加するカタチで関わりたいと思ったのだ。それから、電話やメールで色々と話すようになり、実際に、琉球メダカの販売サイトを立ち上げ、販売代理店のようなカタチとして関わるようになった。

僕が沖縄に行くに決めた時、是非、この玉城さんにもお会いしたいと思い、実現することとなった。

車で1時間弱走ると、沖縄市大里にあるブナガヤ・ヘリテージ・クラブさんに到着した。初めてお会いしたというような感覚があまりなく、「お久しぶりです」と言いたくなるような感情で、玉城さんと固く握手をして、僕たちを迎えてくれた。


たくさんの琉球メダカや、その稚魚がたくさんいた。他の生物もいたし、沖縄在来種の植物もあった。玉城さんから、琉球メダカのこと、沖縄在来の植物のこと、それらが自然からなくなっていく経緯、子供たちに残したい風景や自然のこと、たくさんのことをお聞きした。

ヤンバルクイナやサンゴ礁など、大きく取り上げられる自然の保護もすごく大切だ。だけれども、子供たちが通学の途中で遊ぶ自然にも、大切なものがあり、それが絶滅しようとしている。そんなところに目を向け、取り組まれている。保護や保護活動には、政治的な要因や、企業のPR的な要因など、様々なことも関係してくる、リアルなお話も聞かせていただいた。

玉城さん自身が、すごくたくさんの活動やフィールドワークをされていて、その生の声は、とても心に響くものがあった。NPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブに来て、玉城さんに会って、本当に良かったと思う。

沖縄旅行'09 親友と語り合うかりゆしの夜

2009年03月01日 (日) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

沖縄料理の居酒屋「ぱいかじ」を後にして、2人でナハテラスに戻ることにした。今度は、部屋呑みだ。お互いに、語り合うような人生経験もたくさんしている。親友だと思うからこそ、お互いにたくさん話し合えることもある。こうやって会うのは2回目だけど、それでもそう思えるようなジョウンと出会えたのは、僕の人生にとっても、とても嬉しいことだ。ありがとう、ジョウン。

ジョウンには、中村隊長から直接サインをもらった、中村隊長の書籍をプレゼントした。沖縄に来る前に、電話やメールで地球探検隊のことは話していたので、絶対に興味を持ってもらえるし、ジョウンならその本の中にあるメッセージから色々なものを感じ取ってもらえると思ったから。だから、もうひとつ、僕が大好きでハマった「小さな宇宙人 アミ」の本もプレゼントした。

ジョウンから、「小さな宇宙人 アミ」にサインしてと言われ、僕の生まれて初めてのサインをした。もちろん、小学生の頃に、ノートの端っこにサインの練習なんかをしたことはあるけど。そう遠くないうちに、僕自身の書籍に、こうやってサインをして、人に渡す。そんなイメージを擬似的に感じることができた。東京で買ってきたお菓子や、ヤンバルで作った手作りの黒糖もあげた。相手が喜んでくれるって、本当に嬉しい。

だいぶ夜もふけるまで語り合った。お互いの子供時代のこと、大人になってからのこと、最近のこと。心に大きな影響を与えたできごとは、良いことも、悪いことも、誰しもいくつかはあるはずだ。僕らにもある。それを共有しあう。かばい合うわけでもなく、何かアドバイスをし合うわけでもなく、お互いの人生を受け入れ、認め合う。ただ、それだけのような、そんな風にお互いに語り合った。

ジョウンとは、共通点がたくさんある。9ステップのセミナーに一緒に参加し、親しくなったところから始まり、ジョウンは12年前から沖縄で暮らしていて、僕はまだ沖縄では暮らしていないが、「沖縄」というキーワードは、お互いの人生に大きな共通点だ。そして、セミナー後にわかったのだが、お互いの誕生日が一緒だった。これには、びっくり。誕生日の数字の覚え方も同じ覚え方をしていた。

お互いに、恋愛や子供時代に、すごく似た経験をしていたこともわかった。本当に、ジョウンとは通じ合うものがあると思ったが、そういうことだったのかと感じた。共通点が多すぎなくらい。でも、一番ウケたのは、お互いの視力が同じくらいで、近視と乱視も同じくらいだった。ただ、右と左が違ったので、お互いのメガネを逆さにして掛けたら、ちょうどぴったりだった。これは、お腹を抱えて笑ったなぁ。

だいぶ、話し合った後、ジョウンは家が近くなので、タクシーで帰して、部屋に戻り1人になって、今回の旅のことをしみじみと振り返った。

そして、まだ、この旅は終わりじゃない。明日は、もうひとり、すごく楽しみにしていた人と会うのだ。そして、ジョウンも一緒に行ってくることになり、車まで出してもらうことになった。明日も、最高のレベルで楽しもう。そう思いながら、ベッドに倒れ込むように眠った。

沖縄旅行'09 人生の目的を応援しあう友人との再会

2009年03月01日 (日) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

アーストリップで解散した後、僕はおもろまちの駅に向かった。沖縄在住の親友、ジョウンに会うためだ。

今回の旅のメインは、地球探検隊の旅だが、この旅は現地集合の現地解散の旅。だから、帰りの飛行機を一日遅らせて、沖縄で会いたい人達に会うことにしていた。その1人が、ジョウンだ。

ジョウンとは、11月に成功の9ステップという3泊4日のライブセミナーで出会った友人だ。アメリカで生まれ、沖縄に12年も住んでいる。日本語も、すごく上手。沖縄弁も上手だ。「すごいね〜」ということを「上等ね〜」と、普通に言っていた。

この成功の9ステップのセミナーでも、本気で、取り組んで、泣いて、笑って、支え合って、喉も潰したぐらい自分の想いも伝えたり、応援したりもした。ミッションインストールという、自分の人生の目的を本気で伝え、本気で応援しあう作業で、もしかすると、そのワークだけで10時間以上もやったんじゃないだろうか。そんな時間を共にしたチームは、強い絆を感じ、その一人であるジョウンとも、そのセミナー以後、ずっとメールや電話でやりとりをしていた。

沖縄に行く以上、ジョウンに再会したいと思っていて、それが実現した。おもろまち駅で再会を果たし、9ステッパーらしく、ハグで再会を喜び合う。地球探検隊といい、この9ステップ仲間といい、ハグで喜び合うのが自然っていいよね。

今日の宿泊はナハテラスを予約していたので、ナハテラスまで2人で色々と話しながら歩く。ナハテラスに着くと、ドアマンやベルボーイさんが迎えてくれるが、やはり接客のレベルとしては、なかなか高い。ナハテラスに泊まる理由は、そういう部分を体験し、よく学び、これからの僕自身の取り組みに活かすことだ。このサービスには、地球探検隊とはまた違う、大切なものがある。ナハテラスにチェックインして、部屋でそそくさと荷物の整理をして、ジョウンと近くの沖縄料理屋へ。


案内してもらったのは、沖縄料理の居酒屋ぱいかじだ。都内とかにもあるようだが、僕は行ったことがないので楽しみだ。それに、那覇の本店だしね。お店に入った感じは、地元の人も観光客も両方が楽しめる感じ。そして、お店の造りなんかは、観光客向けにも意識されているのか、雰囲気が良い。おしゃれな感じだ。


ビールに泡盛を呑みながら、沖縄料理を色々と食べた。途中で、三線奏者が三線を弾いてくれるので、今、三線教室で練習中の南嶽節(なんだきぶし)と、以前に初ライブで弾いた、桃里節(とぅざとぶし)を、弾いてもらった。当たり前だけど、僕より遥かに上手です。僕もこんな風に弾きたいものだ。


11月のセミナー以降のお互いの近況を話したり、くだらない話しをしたり、沖縄話で盛り上がったり、僕のこの地球探検隊の旅がどんなに良かったかも、話したりして、楽しいひとときを過ごした。

沖縄旅行'09 これが地球探検隊の隊員

2009年03月01日 (日) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

少し、ここで、今回の地球探検隊の隊員を振り返ってみたい。

朝食時に、食事場に移動する時、すでに前日の写真が出来て、パネルに貼られていた。隊員のひとりが簡易プリンタを持って来て、印刷して用意してくれていたのだ。すごい。旅の後には、写真交換会がある。そのために、たくさんの写真を取ってくれる隊員が何名もいた。

多くの参加経験のある隊員が、お祝いの手紙を書いたりしていた。僕ら、チーム初は、その旅の中で、皆でメッセージを書こうと言って、メッセージカードを書いた。楽器の名前を忘れたが、タンバリンのような太鼓を持って来た隊員がいて、バーベキューや運動会で、盛り上がりに花を添えていた。他にも、ボンボンを作って応援に使ったり、本当に色々な素敵なことがあった。

そして、誕生祝いのプリンに、メッセージ、色紙、ダンスパフォーマンス、書ききれないくらいに、たくさんのことがあった。

みんなで、率先して、手伝い、支援し、祝う。決めて、行動して、協力し合う。これが地球探検隊の隊員であり、そこから生まれる旅の感動が、地球探検隊の旅の感動のひとつだ。みんなが主体的になって行動して生まれる感動だからこそ、感動が共感に変わる。


運動会の閉会式が終え、ここで僕ら日曜で旅を終える組は、一足お先に、那覇へ帰る。もちろん、帰るバスに大きな旅行バックやスーツケースを入れるのも、みんなが協力してやっている。

残る組が一列に並び、僕ら帰る組は、ひとりひとりと握手やハグを交わし、再会を約束しつつ、バスに乗る。みんなが、道路まで追いかけてきてくれて、見えなくなるまで、手を振って、あさひの丘を後にした。


那覇に向かうバスでは、みんなが爆睡していた。ちょっとした放心状態だろうか。ちなみに、隊員わけんは元気だった。旅が進むに連れ、最高のパフォーマンスを出していくわけん。素敵でした。でも、道の駅なんかで休憩すると、みんなでおやつを分け合ったり、楽しいひとを過ごす。

帰りのバスでは、女性陣は、運転する新城おとうさんの助手席に交代で座るというスペシャルシートを経験していた。うらやましいなぁ。アーストリップに到着し、そこで帰る組は解散。

また、地球探検隊で、沖縄に戻ってこよう。また、プライベートで沖縄に戻ってくる時も、アーストリップに遊びに来よう。

沖縄旅行'09 運動会の表彰式と閉会式

2009年03月01日 (日) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

昼食を終え、音楽室に集まって、運動会の表彰式と閉会式を行った。

優勝チームの東軍には、ブルーシールアイスが贈られた。隊員スーチから一口もらった、マンゴーアイスが身体に染み渡る。美味い。

運動会のMVPは、ようすけ(バナヤン)だ。東軍を盛り上げ、闘魂はちまきで応援し、玉入れで隊長を肩車するという荒技をやり、インスピレーションゲームの反復横跳びで俊敏な姿を見せ、リレーのアンカーでゴールしたようすけ。MVPにふさわしい。名前入りのオリジナル島草履が贈られる。それはすごくうらやましい。ちなみに、バナナマンだけに島草履の色は黄色を指定。よくわかっている。

隊員から、隊長やスタッフへ手紙や色紙などが贈られ、この旅に参加できなかった隊員からも多くの手紙が寄せられていた。サポート隊員のトム、みかりん、ゆうこ達が、手紙を読み上げたりして、感動の時間となった。同部屋になったトムを始め、サポート隊員、それから探検隊のスタッフ、ベテラン隊員などと一緒にいると、周りへの心くばりや気遣い、ささやかな嬉しい声かけ、お祝いを進んで準備したりなど、そういう姿を感じて、とても気持ちのよい感情を与えてもらた。

シンシンとチーコへの寄せ書き、皆で作った黒糖のお持ち帰り、そして、新城おとうさんから、皆へのかわいいぬいぐるみのプレゼント。素敵なことが、たくさん起こっていた。僕ら「チーム初」も前に出て、感動の気持ちを伝えたりした。なんとなく、「チーム初」も定着していたし、いつのまにか、めぐがチーム初のリーダーになっていた(笑)地球探検隊の旅で、皆と一緒に旅ができて、本当に嬉しい。シンプルに、このひと言に尽きるだろう。

次の旅があれば、今度は、その旅での「チーム初」が存在する。彼らにも、そんな風に感じてもらえるような旅にしたい。

沖縄旅行'09 沖縄の食文化

2009年03月01日 (日) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

運動会も終わり、お昼ご飯となった。ソーキ汁が出たが、もうひとつの汁物があった。正式名称はわからないが、豚の血と内臓が入った中味汁というところだ。若干、レバーのような香りや味がするが、それほどキツイものではない、沖縄風の赤みその汁だと言われれば、そういうものかと思ってしまうかもしれない。

沖縄では、豚は鳴き声以外は全部食べるという話しをよく耳にするが、この汁物を飲んで、それを実感した。この旅で、沖縄そば、ソーキ、タンカン、もずく、黒糖、豆腐ちゃんぷるー、と沖縄らしいものをたくさん食べてきた。

沖縄の人は、長寿だと言われる。しかし、特に男性に関しては、平均寿命が下がってきている。沖縄の男性はメタボ人口が増えている。アメリカ文化が入ってきたのが全ての原因とは言わないが、確かに、最近の沖縄料理は、脂っこいものが多い。それで、暑くて、あまり運動とかもしなければ、確かに、メタボにもなるだろう。

沖縄のおばぁは、高齢でも働いている人が多い。元気でエネルギーに溢れていれば、それは若々しくもなるし、長寿にもなるだろう。もちろん、新城おとうさんも、元気でエネルギーに溢れている。実際に、溢れちゃってるくらいだ。

長寿かどうかは、正直わからない。僕が住む神奈川の男性などは、長寿と言われるが、これだけ病院施設が整っていれば、延命処置なども当然進んでいる。という見方もある。

僕が言いたいのは、そのことではなくて、こうやって沖縄の食文化に触れていくと見えてくるものがある。しかも、やんばる地方の昔ながらの文化が残っているところにいると、なおさら感じる。

レバーや豚の骨髄部分もたべ、野菜がたくさん入った汁物を飲み、アーサーや海ぶどうなどの海藻を食べる。しかも、その日の夕方に近くの海辺で採って、その日の夕食に食べるという具合だ。タンカンなどの果物も食べる。

その上、キビ刈りなどの重労働、林業などの重労働もして、運動もしている。そして、人と人との繋がりもあり、都会にあるような精神的なストレスが少ない。

美味しく健康的なものを食べ、適度な運動や重労働をし、自然と共に共生し、人と人との繋がりもあり、人間関係や社会との関わりの中での精神的なストレスがなく、適度に呑んで踊って、楽しい生き方をしている生活。

それなら、長寿にもなるだろうし、長寿とは言わなくても、元気でエネルギー溢れる、おじぃやおばぁになっていくだろう。

沖縄の長寿や、おじぃやおばぁが元気なのは、食文化によるところがあると思っているが、それは食べ物だけのものではなく、食を通じた「文化」や「ライフスタイル」そのものに、原因があると思う。

豚の血と内臓が入った中味汁を味わいながら、そんなことを感じた。

沖縄旅行'09 感動。13周年運動会と楚洲小中学校

2009年03月01日 (日) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

この大運動会には、もうひとつの想いがあった。そのことを書いておきたい。楚洲あさひの丘は、2004年3月に廃校になった楚洲小中学校だ。その学校を残したいという地元の人達の思いから、そのままの施設として残し、今日、僕らがこうやって宿泊をして、体育館で運動会もすることができた。

新城おとうさんが、最後に言った言葉が忘れられない。

「この楚洲小中学校で、もう一度運動会をするという夢が叶いました。」

楚洲小中学校として、何度も開催されてきた運動会。子供達の楽しい笑顔がたくさん詰まっている。その様子が、頭の中や身体の中を駆け巡った。僕らが、小学生の頃以上に、全力でばか騒ぎしながら、楽しんだこの大運動会。それにも、ちゃんと意味があった。人を感動させる役割りを与えていただいていた。

僕らの全力の運動会が、僕らのばか騒ぎの笑顔が、このヤンバルの大自然の中にある楚洲小中学校に、ここで育った当時の子供達に、それを見て来た集落の皆さんに、そして、新城おとうさんに、喜びを与えることができたのなら、こんなに嬉しいことはない。

地球探検隊の13周年を祝うなら、人の心を感動させ、人を最高の笑顔に変える、そんなイベントがふさわしいと思った。そして、そうなったと感じた。

これは偶然ではなくて、必然だ。

なぜ、13周年という中途半端な数字が特別なのか。中村隊長が、旅に関わる仕事を始めてから、地球探検隊を立ち上げるまでに、13年掛かっている。そして、地球探検隊が出来てから、この3月で13周年を迎える。

中村隊長が作り上げた、この地球探検隊というコミュニティは、そのコンテンツ自体も、人の心を感動させ、人を最高の笑顔に変えるものであり、そこに集まる隊員も、人の心を感動させ、人を最高の笑顔に変えることに、喜びを感じる人たちばかりだ。

だからこそ、中村隊長が13年間をかけて地球探検隊を立ち上げ、そして13年間をかけて育ててきた、この地球探検隊の13周年の祝いは、楚洲小中学校に想いを抱く人の心を感動させ、最高の笑顔に変える、そんなイベントに必然的になったと思っている。

人が、自分の人生に本気になった時、今を精一杯生きている時、自分以外の誰かの幸せに想いを馳せた時、そして、そこにそんな仲間が集まって、皆で同じ方向を向いた時に、そこから最高の感動が生まれ、その最高の感動が最高の共感に変わるのだと思う。

沖縄旅行'09 地球探検隊の大運動会

2009年03月01日 (日) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

今日は、今回の旅のメインイベントである、地球探検隊の大運動会だ。昨日の雨と、雲行きにより、体育館で運動会をやることが決定した。体育館での運動会の準備をみんなで行う。チームのバンダナをつけ、準備運動も終わると、いよいよ、運動会が開幕。松田優作のようなコスプレをした新城おとうさんが登場し、おとうさんの開会の挨拶で、幕を開けた。

まずは、玉入れ。小学生ぶりだ。夢中になった。一勝一敗でむかえた3戦目。相手チームの男性が、隊長を肩車して、玉入れをしている。無効試合となったが、あやうく負けるところだった。でも、こんな自由な発想で、楽しむのが、まさに地球探検隊の大運動会だ。結局、玉入れは、僕ら西軍が勝った。


次が、インスピレーションゲーム。「◯◯だと思う人」というお題に当てはまる人を連れてきて、対決をするという。身体が固い人というお題で、相手チームのやっちゃんに連れて行かれた。僕はそんなに身体が固そうに見えるんだろうか。ここは味方チームのためにも、柔らかいところを見せなければと思った。前屈で、10cmくらい足より下に指が伸びた。相手が女性の探検隊スタッフのトミーだから、身体の柔らかさでは負けるかなと思ったが、足をぷるぷる子鹿のように振るわせながら、目一杯の頑張りで、結果は引き分け。33歳で、ウォーキング以外の運動をほとんどしていない男としては、それなりに柔らかいんじゃないかと自己満足。


インスピレーションゲームは、7回の対決をおこない、負けた。僕も、立ち幅跳びが上手な人というテーマで、仲間を選んだが、わずかの差で負けた。絶対勝てると思った元陸上部の隊員ゆうこがいたが、じん帯を負傷したこともあり、選べなかった。そういえば、じん帯を負傷していたゆうこ、足を骨折をしてまだボルトが入っているトム、昨日のバーベキューの時にバレーで突指をしたもりくん。あっ、あと、ブヨ(広島弁でブト)にまぶたを刺されたフジコも!僕ら西軍は、負傷者が多かったが、そんな状態でも頑張った。

次は、ムカデ競走や、ピンポン運び、二人三脚などのメドレーリレー。僕も、小麦粉の中に顔を突っ込んでマシュマロをくわえて激走!?した。すごい接戦で、抜きつ抜かれつだったが、勝敗を決めたのは、相手チームの二人三脚の新城おとうさんだったと思う。実は、種目決めの時に、ガイドさんやおとうさんは出る予定ではなかったが、おとうさんは、最初から二人三脚に出ることを予定していたらしい。そして、新城おとうさんは、速かった。常に、話題をさらっていく、おとうさん、大好きだ。

5戦のうち、3戦して1勝2敗。後がない。次の全員綱引きに勝負がかかっている。いざ、綱引きが始まると、2戦連続で負けた。東軍が強い。この綱引き、1回やるだけで、全身の力が抜けるほど、体力を消耗する。今後のことを考えれば、ちょっと力を緩めようとか思ってしまうが、この大運動会でそんな考えはなかった。

3戦目をお願いして、やんばるの力持ちケンケンがこちらの助っ人に。相手チームは、アーストリップのだいちゃんが助っ人。3戦目、勝った!全身ボロボロだが、続いて4戦目。引いて引いて、後少しで勝つというところで、逆に引き込まれて、皆で前にうつぶせに倒れるように負けた。これで、1勝3敗で負けが決まった。

だけど、全身の力を使い果たして、床に倒れ込み、清々しかった。うわ〜、負けた〜という悔しさもあったが、清々しかった。相手チームの歓喜の声を聴きながら、「まだまだ!」「引いてるぞ!」という綱を引いていた時の僕らの声が、頭の中をよぎる。

何の得にもならない全力。お金が稼げるわけでもない、モノがもらえるわけでもない。でも、死ぬほど全力でやりきった。仲間で頑張った。仰向けになり、体育館の天井を仰ぎながら、小さく言葉が出てきたのを覚えている。

「やべー、超最高だ。」

気を取り直して、最後のリレー。リレーメンバーを全力で応援した。第一走者には、これも当日追加された、アーストリップの2人。なっちゃんとだいちゃんだ。僕ら西軍にはなっちゃん。女の子だから、ハンディをもらって、少し前からのスタート。「ちばりよ〜、なっちゃん」沖縄風に応援してみた。

相手のだいちゃんは、速かった。前足は使わないから、そんなに速くないだろうなんて冗談を言われていたが、だいちゃんは、まさに野獣のような速さだった。次の第二走者は、相手チームは隊長。こちらは、最年長のにわっちだ。2人とも、40代後半。しかも、にわっちは最年長だ。にわっちは速かった。並びかけるくらいまで追いついた。隊長も速かった。

隊長は、最後、次の走者にバトンを渡す時、倒れた。バトンを落としたら、その場で失格という、正式なリレールールに則っていたので、相手チームだけど、「隊長ーー!!」と叫んだ。もつれて、倒れて、それでもバトンは離さず、次の走者にバトンを渡した。そんな隊長に感動した。そして、最年長のにわっちにも。

体育館の狭い場所で、抜きにくい。西軍アンカーの隊員いけちゃんが、東軍アンカーのようすけ(バナヤン)の肩に触れるくらいの接戦だった。最後の最後まで抜くことができなかった。最後、泣きの一回で、お約束の土下座をして、僕らが唯一勝った、玉入れで勝負。

でも、負けちゃったんだけどね。負けて悔いなし。これだけ、身体をボロボロにして、全力で大運動会は盛り上がった。最後は、チーム入り乱れて、マイムマイムを踊ったり、まさに、お祭り騒ぎだった。


みんなで、地球探検隊の13周年を祝うべく、全力のお祭り騒ぎ、これこそ、感動の共感の旅だろう。

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寺田直樹☆美らピープルになろう

 寺田 直樹(てらだ なおき)
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