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美らピープルでいこうブログ 2009年2月の記事一覧

沖縄旅行'09 誕生祝いとかりゆしの夜

2009年02月28日 (土) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

体育館でのバーベキューパーティも一通り終わると、昨日の屋外調理場に移動し、今度は第二陣の隊員の黒糖作り。汁を搾って、ある程度煮詰めるところまでは、昨日のうちにやっていたので、最後のトロトロになるまで煮込んで、型に入れるところだ。交代交代でかき回していた。見方によっては、魔女が怪しい薬を作っているかのようにも見える。


先日の黒糖作りでもそうだったが、最後、型に入れるタイミングが重要だ。ようすけ(バナヤン)が、しゃもじを持って「これは、宮島のしゃもじです」と何度も連呼していたら、新城おとうさんから、「ほら、しゃもじ男!次はこっちだ。」と指示されていた。このお鍋に残った黒糖をそぎ落として、粉上の黒糖にするのだが、この鍋からそぎ落としたばかりの熱々の黒糖を食べるのが美味しい。この美味さは、黒糖作りの瞬間でしか味わえない。


ここで、シンシンとチーコのサプライズ誕生祝い。前日に作っていたバケツプリンを用意して、誕生祝いが始まる。2人にバケツプリンにデコレーションをしてもらい、ロウソクを立てて、祝う。


地球探検隊の旅は、こうやってサプライズイベントがある。こんなことしようよ!それなら、こっそり準備して、祝おう!こういうことが、隊員同士でどんどん動き出す。隊員自らが、こうやって動きだし、それに参加するメンバーも、ツアーのイベントだから参加するのではなく、やりたいから主体的に参加する。こうやって、感動が生まれていく。それが、地球探検隊の旅の大きな醍醐味のひとつだ。

そういう話は、探検隊の隊員や探検隊を知る夕べでも聞いていたが、まさにその通りだった。祝うことは、嬉しい。祝われることも、嬉しい。ありがとうって言われたら嬉しい。ありがとうって言って、笑顔が返ってきたら嬉しい。そんな些細で小さなことが、なかなか出来にくい世の中かもしれないが、ここではそれが当たり前だし、こういう体験を主体的にして感動を共感した多くの隊員が、またそれぞれの生活に戻った時に、その些細で小さな当たり前の優しさを広めていく。

だから、バケツプリンで祝っただけではなく、さらに祝おうと、色紙にメッセージを皆で書いていくというプロジェクトも動いていて、2人に内緒で皆で色紙にメッセージを書いて、翌日に、またサプライズで贈った。そして、僕らチーム初のメンバーは、チーム初で、13周年のお祝いメッセージを書こうと、メッセージカードにメッセージを書き始め、最終日に残るチーム初メンバーに託し、それを贈ることができた。

誕生日祝いの後は、昨日と同じく、雑談タイム。隊員にわっちの"ちんびん(沖縄風クレープ)"作りも、昨日の黒糖の粉を入れて、さらなる進化を遂げていた。ヤンバルクイナの鳴き声を聴きながら、夜がふけるまで、飲んで話した。「かりゆしの夜」という言葉がふさわしい、地球探検隊の沖縄の夜だ。


沖縄旅行'09 地球探検隊13周年の祝うバーベキュー

2009年02月28日 (土) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

あさひの丘に戻り、速攻でお風呂に入る。疲れた身体が癒されていく。今日は、全員が集まり、13周年の祝うバーベキューということもあり、飲む氣満々。以前、三線教室のライブに出た時にもらったオリオンビールのTシャツを着込み、準備万端。この旅の間は、野菜中心のオーガニックな生活は置いておいて、楽しむことにしている。

天候が不安定なこともあり、バーベキューは体育館でやることになった。学校の体育館に入るなんて、何年振りだろう。そこは、完全に体育館のままだった。ちなみに、垂直跳びを計ってみたら、50cm。うーん、良いのか悪いのか、どうなんだ、この結果は。

体育館への道には、13周年を祝う火柱が13本。バーベキュー会場には、13周年を祝うケーキも。肉を焼き始め、焼きそば、焼きホタテ、鰹の炙り焼きと、豪華な食事が用意され、中村隊長の乾杯の音頭で、13周年を祝うバーベキューが始まる。


まずは、このあさひの丘の施設長さん(?)(お名前とかを覚えておらず^^;)のパフォーマンスが始まる。完全に付け髭です。

マジックをやります、ということだが、フタを開けると、機敏で、めちゃくちゃかっこいい、琉球空手や演舞を披露してくれた。そして、随所に面白いパフォーマンス。新城おとうさんといい、エネルギーに溢れている。人は、年齢と共に、魅力的になっていくというのを、肌で感じる人達だ。


ここで明日の運動会のチーム分け。出身地で東西に分かれたが、人数の関係で、静岡県出身だけど、西軍になった。一人は、東京なのに西軍だ。リレー、玉入れ、綱引き、ムカデ競走、二人三脚と色々ある。やるなら、本気でやって、勝ちたい。それぞれの種目に出るメンバーを決めていった。


そして、にぎやかにパーティが進んでいく。バスケをしたり、バレーをしたり、置いてあった三輪車を走らせたり。保母さんのフジコの三輪車さばきは、神業だった。さすがだ。色んな話しもした。昨日に引き続き、バカ話もしたり、恋愛や結婚について話したり、しまいには、社交ダンスが始まったり、ベリーダンスが始まったり、とにかくにぎやかだったなぁ。恒例の新城おとうさんによる、ヤンバルクイナ観察は、第二陣のメンバーも大満足の結果だった。

沖縄旅行'09 辺戸岬でウォーキング感動のゴール

2009年02月28日 (土) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

地球探検隊の13周年を祝うメンバー全員で、今回のウォーキングのゴールである、辺戸岬へと向かう。辺戸岬は、本土復帰を願ってのろしをあげたと言われる、沖縄本島の最北端に位置する岬。


歩きながら、新しいメンバーの名前を覚えたり、誕生日を祝うメンバーが誰かをチェックしたり、新しいメンバーと話しをしたりした。そんな中、第二陣のようすけ(バナヤンorバナティ)は、沖縄に20回以上も来ているという。ちなみに、バナナダイエットに成功した、ようすけ。だから、バナヤンでもある。


そんな風に、にぎやかなメンバーで歩いていると、ゴールの辺戸岬に着いていた。皆で、ゴールテープを切りながら、ついにゴール。辺戸岬を楽しみ、これから、あさひの丘に戻って、地球探検隊13周年の祝うバーベキューだ。


帰る時、バスで待っているはずの新城おとうさんが見当たらない。バスの中にも見当たらないし、休憩所にも、トイレにも、いない。さすがおとうさん、バスの中で寝てたりして、なんて冗談を言っていたら、本当にバスの中で寝ていた。新城おとうさんは、今日は第二陣を那覇まで迎えに行っていて、那覇からここまで向かう間に、やっぱり第二陣の皆の大注目のおとうさんになっていた。

沖縄旅行'09 参加した探検隊の隊員全員が集結

2009年02月28日 (土) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

お昼休憩も終わり、さらにウォーキングを続ける。次の目的地は、今日から旅に参加する組との合流地点だ。僕たち昨日からの参加組みは、朝からあさひの丘を出発して歩いてきた。今日からの参加組は、今日の昼間にアーストリップで合流し、バスで近くまで来て、そこからウォーキングをしている。

ウォーキングをしていると、すでにさくらんぼの実が赤くなっているものもあったり、季節や植物の生態系が違うのがわかる。食べてみたら、苦くて酸っぱかったけど。

京都から参加の隊員わけんは、歩きながら、面白トークを連発していた。桃太郎とか、金太郎なんかの昔話に、ロジカルにツッコミを入れていた。そして、誰も、金太郎のちゃんとしたストーリーを知らなかった。プログラマーでありダンサーでもあるわけんは、この辺りからエンジン全開で、みんなの心をぐいぐい引っ張っていた。

ここで、アーストリップとして参加してくれているなっちゃんから、貴重な情報をいただいた。旅の前に、僕が"美らピープルになろう"という活動をしていることをちゃんと見てくれていて、沖縄ですごく近いような活動をしている会社があるということで、色んなことを話してくれた。帰ったら、よく調べて、コンタクトを取ってみたい。ありがとう、なっちゃん。大学生で、そういう活動やアーストリップのスタッフとして参加していたり、素敵ななっちゃん。この3月で大学生を卒業し、旅に関わる仕事をしていく。おめでとう!そして、彼女は、別名、マチルダ様とも呼ばれる。僕らの中では、マチルダ様だ。

睡眠不足のまま朝から歩き続け、ちょっと疲れが出て、キビ刈りの時のように、ちょっと無言になりながら、黙々と歩いたりもした。第二陣との合流地点には、僕らが先についたので、休憩しながら待つことに。その頃には、体力も復活していた。


眺めのよい高台で休みながら、第二陣の到着を待つ。すると、遠くに見える山道に、第二陣の姿が小さく見える。手を振り、声をあげると、向こうからも、手を振り、わずかな声が聴こえる。これで、今回の旅の仲間が全員集合することになる。なんだか、感動的な気持ちになる。

そして、ついに合流。これで、今回の旅の隊員28名が揃った。探検隊スタッフや現地ガイドも含めると、40名近い。皆でハイタッチをして出迎える。今回の旅の直前の、地球探検隊を知る夕べの懇親会で仲良くなったスーチも、第二陣で来て、再会を果たした。

みんなで円を作り、改めて一人一人自己紹介をする。いつのまにか出来上がっていた「チーム初参加」もPRをして、第二陣も加わりメンバーが増えた。今度は、タスキを第二陣に引き継ぎ、僕らが作った黒糖の贈呈をして、皆で集合写真。そして、ここから全員で、ゴールである辺戸岬へ向かう。

沖縄旅行'09 奥ヤンバルの里で童心に

2009年02月28日 (土) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

朝から、13時頃まで、ゆっくりとしたペースながら、ずっと歩いてきた。そろそろ、お腹の虫も暴れ出している。という頃に、お昼の休憩場所である、奥ヤンバルの里に到着。広がる芝生が気持ちいい。ここで、芝生に座って、皆でお弁当だ。たくさん歩いた後のお弁当、遠足のように芝生に座ってみんなで食べるお弁当は、本当に美味しかったね。隊員にわっちのお弁当に、ウインナーが入っていなかったのが、かわいそうであり、同時になんとなく面白かった。旅の醍醐味であり、沖縄いいな〜という気持ちだからだろうか。

ここの売店に、キビ刈りをさせていただいたサトウキビ畑の宮城さんの島とうがらしが売っていたので買う。懐かしい竹とんぼも販売していて、にわっちが買ってくれて、皆で遊んだ。ちなみに、隊長をはじめとするビール好きは、売店でオリオンビールを買って、こっそり、というか、堂々と飲んでいた。それもまたよし。人によっては、ガソリンみたいなものだからね。

竹とんぼをしたり、シロツメクサで冠を作ったり、馬跳びをしたり、鬼ごっこをしたり、逆立ちしたりして、芝生の上で、小学生に戻ったように遊んだ。息の切れ具合を除けば、そこにいる僕らは、本当に小学生のようだった。

沖縄旅行'09 楚洲の集落・共同店 楚洲の歴史と文化

2009年02月28日 (土) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

楚洲の集落の歴史と文化についても、少しだけ話しておきたい。ウォーキングを始めて、わりとすぐに、楚洲の集落についた。昔ながらの瓦屋根で、沖縄イメージを彷彿とさせる世界がそこにはあった。集落の中では、ゆいまーる精神が色濃く残っており、ご近所さん同士での支え合いが強い。コミュニティとしての繋がりがしっかりしているのだ。


現地ガイドのアーストリップのだいちゃんや、ヤンバルガイドのケンケンから、歴史や文化についての話しを聞いたり、集落に足を踏み入れる際の注意など、色々と話しを聞いた。その集落で生活をしている一般の場所にお邪魔させていただくので、ギャーギャー騒がず、民家を勝手にパシャパシャと写真を取らず、その歴史や文化を感じながら、ウォーキングをした。普通の民家でヤギを飼っていて、それも見せてもらった。

楚洲の集落には、楚洲共同店というものがある。コンビニのようなお店だ。この共同店は、名前の通り、共同経営されている。経営者は集落に住む全員だ。買い物をするには、やはりちょっと不便な場所だけに、こういうお店が必要になる。集落の人が経営し、その利益を集落の人で分配し、その共同店によって、生活に必要なものを揃える。とても、よくできているシステムだ。生きる知恵が生み出したものだろう。集落と共同店の繋がりが強いため、コンビニが進出してくることは難しいのではないだろうか。僕らも、ちょこちょことした買い物をさせてもらった。

楚洲では、林業が盛んで、那覇などで利用する建築材を、ヤンバルから那覇の方に運んで収益をあげていた。その代わりに、中国や本土から入ってくる生活に必要な色々なものを、那覇から持ち帰り、生活をしていたという。

今、僕は、地域活動や生涯学習ということにも取り組んだり、いくつかのコミュニティーに関わらせていただいてて、人と人との繋がり、コミュニティに求められる役割りなど、色々なことに対して学ばせもらっている。この楚洲の集落で、日常生活というありのままのカタチで、僕らが意図的に取り組んでいるものがたくさんあった。

祭事の昼間も、祝いの夜も、泡盛を呑んで、歌って、踊って、自然とそのコミュニティにいる皆が集まって、皆で祝い、繋がる。その関係性の中で、支え合いの風習やご近所さんへの心くばりの習慣が、育っていく。

その地域ごと、時代ごと、年代ごと、そして、家庭や仕事など、コミュニティのカタチは色々ある。それぞれのコミュニティらしさを活かしつつ、こういう関係性を伸ばしていくことも、今という時代に必要なものだと思う。戦後の経済成長に努力してきた中で、得られたものを大きかったが、失うものもたくさんあった。人間関係の希薄だけではなく、鬱、自殺、いじめ、犯罪、未成年者の犯罪増加、環境破壊、色々なものが増えていった。原因の全てがここにあるとは言わないが、原因のひとつであることに疑いの余地はない。

楚洲の集落で、改めて、そんなことを感じた。そして、地球探検隊にも仲間との繋がり、仲間で楽しむために主体的に行動する、感動を共感する、こういう大切なエッセンスが、たくさん入っている。これこそ、今どきの若者というコミュニティのカタチの中で、人生を楽しみながら、大切なことを育んでいく場になっているんだと思う。地球探検隊は、今の時代に必要で、そして楽しく魅力的なコンテンツだ。そんな旅を生み出してくれた中村隊長。そして、13年の間に参加してきた隊員、地球探検隊のスタッフ、現地ガイドなどの多くのみんなによって、さらに育まれてきたものだと思う。地球探検隊に関わるみんなに、そして中村隊長に、心から感謝したい。ありがとう。

沖縄旅行'09 やんばるウォーキング

2009年02月28日 (土) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

朝、部屋から外に出てみると、まさに小学校という雰囲気だった。先日は、あさひの丘に到着したらすでに暗くなり始めていて、はっきりとはわからなかった。運動場や体育館があって、建物はまさに校舎だ。


7時30分から朝食。7時くらいまで寝て、バタバタと準備をして、朝食を済ませる。旅の前日から確実に睡眠時間が足りていないが、元気だ。昨日からの感動や楽しさで、状態がとてもよい。地球探検隊のメンバーと過ごしている時間は、エネルギーが充満しているのが、よくわかる。

みんなで準備体操をして、ウォーキング開始。あさひの丘を出発し、最後、辺戸岬がゴールだ。天候はあいにくの曇り空だが、おそらく晴れていたら、すごく暑かったと思う。一番、ウォーキングしやすい気温かもしれない。


ウォーキングは、過去のやんばるウォーキングをしてきた、オキナワ探検隊のメンバーの名前入りのタスキ掛けをして歩いた。全員で、交代しながらタスキ掛けをした。もちろん、最後には、そのタスキには、今回の僕らの名前も刻まれることになった。


ウォーキングは、朝から夕方まで、長く歩いていたが、その間にヤンバルの自然を感じるものがたくさんあった。

ぜんまいのような大きな植物。名前を忘れてしまった(おそらく、ヒカゲヘゴ)が、葉を剥くと、ヘビ柄のような模様が出て来て、またそこが小判のようでもあるので、触るとお金持ちになる、なんていう話しも聞いて、触っておいた。道すがらには、青パパイヤが生えていたり、月桃(げっとう)が生えている。月桃(げっとう)の葉を揉むと、なかなか良い香りがする。匂いフェチの◯っちゃんは、ウォーキング中、ずっと、その葉の匂いを嗅ぎながら、ニタニタ・・・もとい、ニコニコしていた。別に禁断症状が出るような植物ではないので、誤解なきようお願い致します。東京では普通に観葉植物として売られているような植物が、その辺に生えていたり、植物を観察しているだけでも、自然の宝庫であることを感じる。


ウォーキング中、歩道の脇の溝に、シリケンイモリがいた。お尻が剣先のように細くなっているから、シリケンイモリだ。やんばるガイドのケンケンが、この子の皮膚には、毒がある。触っていると、だんだん毒を出してくる。で、気付いたら、とりあえず、手に持っていた。ん、なぜ?

まあ、ちゃんとタオルで手を拭けば大丈夫なんだけど。お腹がオレンジ色で、不思議なやつだ。確かに触っていたところが、しっとりしていた。毒かな。気持ち悪いとか、うわ〜とかいいながら、撮影大会が始まった。でも、毒ですから、早く手を離したいわけで。まあ、こういう経験もできるのも、ヤンバルならでは。貴重な経験をありがとう、ケンケン。他にも、都会でも見られないような巨大ナメクジを見つけたりもした。


ちなみに、歩道の脇の溝に、20メートル感覚くらいで、溝からスロープのように歩道に上がれる小さな坂がついていた。これは、ヤンバルクイナの赤ちゃんが、溝に落ちたときに、歩道に上がれるように工夫されたものだった。

ビーチも歩き、ヤンバルウォーキングを満喫している。白化したサンゴを拾ったり、ヤドカリを見つけたりした。童心に帰って、波を追いかけたり、石を投げて水切りで遊んだりした。そして、砂浜に文字を書く。初日のバスの中で、事故的に、プロポーズ発言をしていたなべちゃんは、砂浜に「結婚してくれ!」と書いていた。そして、「Happy Birthday 13 Explorer」。地球探検隊の13周年を祝う素敵なウォーキングだ。

沖縄旅行'09 黒糖の香りの中のかりゆしの夜

2009年02月27日 (金) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

黒糖作りも煮込み中心になってくると、夜中のコミュニケーションタイムだ。オリオンビールや、泡盛、来る途中に買っておいた各自の好きなお酒などを呑みながら、黒糖を作る。泡盛はマイルドで、呑みやすく美味しかった。買っておいた梅酒だけじゃなく、泡盛も飲んだけど、美味しかったなぁ。お酒は、決して強くないんだけどね。

黒糖を煮込む鍋の周りを椅子で囲み、煮込みながら、色々と話しをした。ここで書くのもどうかと思うような話しもたくさんある。全部、お腹を抱えて笑ったり、楽しい話しばかりだった。

あごの匂いフェチで、意気投合する2人がいた。その2人以外は、まったくわからない。あごの匂いには、肉食系、草食系、給食系があるらしい。給食系って・・・どうやら、まとわりつく感じらしいが、全然わかりません。

初恋の相手に、手作りのものをプレゼントしたいと、トーテムポールを掘って、プレゼントしたという人もいた。その時、新しいあだ名が生まれた。トーテムポーラー。ポーラー、ポーラーと、ヤンバルの山に何十回と響いたことだろう。

こんな風に、もうわけがわからない話しも含めて、色々な話しで何時間も笑った。そんなトテームポーラーは、調理室で、手作りぽーぽーを作ってくれた。水飴状態の黒糖をつけて食べたら、最高に上手かったよ、ポーラー!

そして、翌日から合流するメンバーで、誕生日が探検隊の設立と同じチーコや、誕生日が直前のシンシンというメンバーがいるということで、バケツプリンを調理室で作ったりもした。こういうサプライズが、本当にたくさんある旅だった。こんな準備をして、旅を盛り上げるメンバーがたくさんいる。そして、皆で旅を盛り上げる。それが地球探検隊の旅だ。

こうして、夜中の2時まで、黒糖作りの夜は続いたのだった。

沖縄旅行'09 野生のヤンバルクイナを観察

2009年02月27日 (金) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

夜の屋外調理場で、黒糖作りをしていた。静寂なる山から聴こえてくる音。

「キョキョキョキョー」

ヤンバルクイナの鳴き声だ。何匹もいる。ヤンバルの大自然を感じる。そして、ヤンバルクイナの減少という、人と自然との関係、生態系の問題、こういうものも感じると、彼らの鳴き声が、色々な意味に聴こえてくる。ヤンバルクイナの鳴き声を時々感じながら、黒糖作りをしていた。

黒糖作りをしている中、新城おとうさんが、僕ら探検隊を2班に分け、ワゴン車に乗せて、野生のヤンバルクイナを見せてくれるという。ヤンバルクイナって、そんな簡単に生で見れるものじゃないと思っていたし、運が良ければ見れるかなと思っていた。おそらく、実際はそうだろう。

しかし、過去に地球探検隊の沖縄の旅で、何度かこのあさひの丘に来ている。そして、新城おとうさんに掛かると、100%の確率で、ヤンバルクイナを見せてくれるという伝説。そして、今日もその伝説を更新した。

ワゴンに揺られ、おとうさんに「ヤンバルクイナが逃げるから、静かにね」と言われ、静まり帰るワゴンの中。そして、おとうさんのワゴン車のスピードが落ち、メインのライトを消して、ゆっくりとある場所に止まる。車のサイドについている小さなライトが動き、そこに照らされたのは、木の上にいるヤンバルクイナだった。

ワゴンの中がひそひそ声で、ざわめく。

「どこ?」「いた〜〜〜」「うわぁ〜〜」「あの木だよ」

そこには、野生のヤンバルクイナがいた。ワゴン車は、すごくゆっくりとしたスピードで、少しずつ近づく。はっきりと見えた。目もクチバシもちゃんと見える。数メートルという近さだ。すごく感動した。こんな風に、ヤンバルクイナが見えるなんて思わなかった。

帰りの車の中で、おとうさんが言っていたことだが、たぶんヤンバルクイナは、車の音も聴きわけていて、おとうさんのワゴンだったから逃げなかったけど、違う車だったら警戒して、いなかっただろうと。カメラのフラッシュ撮影をすると、翌日は警戒して森の奥に隠れるから、フラッシュ禁止だった。僕のカメラでは、ちょっと厳しい。だれかのカメラに期待をしよう。

そして、第二陣もヤンバルクイナを見たという。僕らの時は1匹だったが、何匹も見たという。また、ヤンバルの山に、またひとつ、おとうさんのヤンバルクイナ100%遭遇伝説の記録が塗り替えられた。

沖縄旅行'09 皆でやりとげる黒糖作り

2009年02月27日 (金) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

夜ご飯も食べ終わり、皆で屋外炊事場へ移動。これから、黒糖作りだ。キビ刈りから、黒糖作りまでを手作業で、しかも無添加で作る。夜中の2時くらいまで掛かるよーなんて、冗談ながらに話していたが、冗談ではなく、それは現実のものとなった。

ここで、ひとり紹介しておこう。ケンケンだ。ケンケンは、このヤンバルに暮らす現地ガイドをしてくれた。優しく力持ちで、これぞ沖縄のイケメンだ。この黒糖作りから、明日のヤンバルウォーク、運動会と、ずっとサポートしてくれた。

先ほど、刈り取ったサトウキビ。まずは、長いサトウキビを、ズバッと半分に切り、粉砕器にかけて、汁を絞り出していく。キビを切る、キビを渡す、粉砕機に入れる、カスを捨てる、こういった作業をチームワークでやりながら、数百本のキビを、汁にしていく。それだけでも、結構な時間を使った。


そして、同時進行で、次の行程に入る。絞り出した汁を、ガーゼで細かいカスを漉す。そして、そこに食用石灰を入れ、アルカリ処理をし、PHの値を7.5〜8.5にする。


その後、大きな鍋でグツグツと煮込み、濃縮していく。この時、かき混ぜながらアクを取る。ざっと、この煮込む作業が4時間くらい。汁を作るチーム、漉してPHを調整するチーム、煮込むチームと、役割り分担しながら、皆で頑張っていった。


棒でかき混ぜながら煮込みきると、トロトロ、グツグツの状態になり、棒から糸をひくような状態になる。このベストタイミングで、鍋を火から離し、最後にひたすらかき混ぜる。そして、型に入れて冷やすと、黒砂糖が出来上がる。

トロトロになった水飴のような黒糖も舐めた、固まり始めたばかりのまだ熱い黒糖も食べた、鍋について固まっていく黒糖もそぎ落としながら食べた。どれも美味い。このタイミングでしか味わえない、そして、僕らがキビ刈りから何時間も掛けて、黒糖を作ってきた達成感からしか味わえない美味さだ。

この黒糖は、ウォーキングでも携帯食として食べ、帰りにもお土産としてもらって帰ってきた。無添加だし、そんなに日持ちもしないだろう。なにより、世界にひとつしかない、地球探検隊で、みんなで、キビ刈りで汗だく泥んこになり、夜中の2時まで頑張って作った黒糖だ。僕らにとって、日本一の黒糖であることは言うまでもない。


ここで、新城おとうさんは、本当に本当に大活躍だった。3つの煮込む鍋、粉砕するチーム、漉してPH調整するチーム、この指揮をずっと取ってくれていた。途中、雨が降り出して、屋根のない場所で煮込んでいた鍋を移し替えたり。当然、鍋は、でかくて、重くて、そして熱い。雨の状態や煮込みの状態を見ながら、そんな鍋を的確に移し替えていく。

そんな忙しい中でありながら、最後の煮込みは、しっかりとかき混ぜないと上手くできないので、しっかりかき回す様に指示をしたり、ひとり大運動会だっただろう。おとうさん、本当にありがとう。そんな中、隊員が作っていた手作りぽーぽーに、水飴状態の黒糖をつけたら、すげーうまいじゃん、なんてはしゃいでいた僕を許してね。


さらに、この黒糖作りの間に、おとうさんは、僕らを2つの班にわけ、車で、ヤンバルの山奥に連れて行ってくれた。そのことについては、後ほど書こう。

沖縄旅行'09 楚洲あさひの丘

2009年02月27日 (金) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

サトウキビ畑でのキビ刈りを終え、どろんこまみれの僕らは、今回の旅の宿泊施設である"楚洲あさひの丘"へ向かった。もう、日が落ちて、暗くなり始めている。暗い中、見えてきたのは、まさに学校だった。


楚洲あさひの丘は、2004年3月に廃校になった楚洲小中学校の施設をそのまま残し、保育所、宿泊施設、高齢者用のデイサービスセンターと生活支援ハウスを兼ね備えた複合施設になった場所だ。そして、新城おとうさんは、そこの元施設長さんでもある。

体育館もある、教室もある、調理室や音楽室だってある。まさに、童心に戻るにはピッタリの場所だ。でも、バスで到着した時は、ヘロヘロでそんなことを感じる余裕はなかった。想いはひとつ「風呂に入って、飯!」だ。

どろんこになったズボンなんかを洗濯機で回し、大浴場のお風呂へ駆け込んだ。汗や汚れを落とし、お風呂に入る。気持ちいい。疲れが取れていくのを感じた。男子チームで風呂に入りながら、色々と話す。いいね、やっぱり。学校だけに、いい大人だが、「男子」でO.K.だろう。

今回の夜のスタイルは、僕の好きな作務衣だ。沖縄の自然の中で、夜に作務衣で過ごすなんて素敵じゃないか、ということで作務衣を持って来ていた。これが大正解。2月末の曇り空の夜には、甚平よりも作務衣くらいがちょうどいい。そして、都会の中よりも、やんばるの山の方が、やっぱりしっくりくる。

夜ご飯は、二度目の沖縄そばだ。きっと、沖縄らしい定番の食べ物だろうと、用意してくれたに違いない。僕は沖縄そばは大好きなので、昼も夜も沖縄そばで、全く問題なかった。やっぱり、思ったのは、昼間の沖縄そば(大)は、「大」であった。夜の沖縄そばくらいの量がベストだと思った。一緒に添えてあった「たんかん」が美味しかった。これも、沖縄の名物だ。たんかんは、ポンカンとオレンジを足して割ったような感じの柑橘系の果物だ。最終日のイベントでは、たんかんのジャムを作るらしい。

沖縄旅行'09 サトウキビ畑でキビ刈り体験

2009年02月27日 (金) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

サトウキビ畑に到着。外は雨。僕らは、バスの中でレインコートを着て、外に降りた。一面サトウキビが生い茂っていて、向こうに見える山のふもとまで、サトウキビだ。やんばるの自然の中で暮らす農家の生活が、そこにはあった。

手袋をして、鎌を持ち、このサトウキビ畑を所有している農家の宮城さんとご挨拶をして、宮城さんとおとうさんの、サトウキビの刈り方の説明を受ける。


サッサッサーと、鎌でキビを刈りながら、

「こんなして、こんな感じで、こうするわけよー」

だいたいそんな説明だった。

「ハブがいるから、気をつけて。でも、奥に入る時は、鎌でガサガサと音を立てれば大丈夫だから。」

という説明も記憶に残っている。実際、そうやって音を立てると、ハブの方が警戒して逃げていくというのは、本当のことだろう。その直前の刈り方の説明と、沖縄独特の雰囲気が、絶妙な説明力となり、なんだか、それが面白い。

雨の中、やっぱり刈り方は、少し手探りでみんなで確認しながら、やっていく。やっているうちに、コツがわかり始める。そして、気付いたら、夢中になってやっていた。

僕と隊長は、おとなしくなっていたらしい。無言で夢中に刈っていたのだ。しかも雨とレインコートで蒸れて、汗だく、びしょ濡れの状態になっていた。そして、靴は泥だらけで、ズボンも大変なことになっていた。このままだったら、帰りの飛行機で搭乗拒否されるんじゃないか、みたいな状態だ。

15人以上で、1時間以上、必死にやっていた。どれだけのキビを刈っただろう。何百本というキビを切って、軽トラックの後ろに山盛りで乗っている。すごい達成感だ。


こういう生活もいいなぁ、なんていう気持ちも一瞬よぎるが、同時に、これが1時間程度の体験だからで、生活のために毎日となると、なんて農家って大変なんだろうということをものすごく感じる。実際、このサトウキビ畑をヤンバルでやっているのは、宮城さんともう一人だけだそうだ。しかも、これだけ広い敷地を、2人掛かりで3日間で刈っちゃうそうだ。僕ら、10数人掛かりでも、10日くらいかかるんじゃないだろうか。

ふと、空を見上げると、雨はやみ、青空が見えていた。サトウキビ畑から見上げる青空は、とても気持ちよかった。


そういえば、このキビ刈り中に、目の上のまぶたをブヨに刺された人が出た。広島から来ているふじこだ。だんだんと腫れてきて、たいへんなことになっていた。旅の間、ずっと腫れていて、ひどいときには目が開かないくらい。でも、そんなふじこは、終止明るく、輝いていた。ちなみに、広島では、ブヨのことを、ブトと言うらしい。

僕も、旅の間に、知らぬ間に右手の付け根を刺されて、さりげなくミミズ腫れのように腫れていた。旅から帰ってきた今も、ミミズ腫れは直ったが、刺された箇所が、大きく赤く、プックリと膨らんでいる。

沖縄旅行'09 面白い!魅力的!大好き!新城さん

2009年02月27日 (金) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

バスは、やんばるに入っていく。曇りで、天候は不安定だ。これから、僕らは、サトウキビ畑の農家で、キビ刈り体験を予定している。

バスは、ふと道を曲がり、海辺のビーチへと直進していく。そう。ここから、バスを運転していた、新城おとうさんの伝説が始まった。

「あれ、どこに行くんだ?」そんな社内の雰囲気に構わず、バスはビーチの入口に進む。すると、入口のゲートがあり、軍服姿の米兵さんが立っている。新城お父さん、なにやら交渉中。どうやら、新城お父さんなら、顔パス的に入れるような、入れないような、そんな感じらしい。(事実は不明です)

最終的には、やっぱり入れなかったのが、現地ガイドのアーストリップのスタッフさんも知らない、予定外の行動だったらしい。どうやら、米軍のプライベートビーチらしかった。

この旅で、新城おとうさんの楽しいお話は書き切れないくらいある。しかし、ひとつだけ言っておくと、おとうさんの行動のほとんどは、僕らを楽しませたり喜ばせたりするための行動だ。純粋におちゃめな時があり、「え〜(笑)」と思うこともあるけれど。そして、おそらく、この旅の参加者全員が、旅の終わりには、おとうさんが大好きになっていた。

ビーチを諦めた後は、今度は個人の農家の倉庫に入っていく。皆で「ここは何?」の第2弾だ。おとうさんは、ささっとバスを降り、その農家の建物へと入っていってしまった。どうやら、ここでキビ刈りをするための鎌を借りるんじゃないかという結論に到る。

おとうさんが帰ってきた。ビニール袋を持っている。僕らに差し出されたのは、スイカだった。この時期、スイカが見れたのもすごいが。どうやら鎌がなかったらしく、スイカをもらったとのこと。その農家の人も出て来てくれたので、スイカのお礼を言ったら、おとうさんを指差して「この人が勝手にスイカを持っていったさー」と笑顔で答えていた。事実関係は不明だが、これが沖縄の人と人との繋がりだからこそ、新城おとうさんの人柄や信頼だからこそ、当たり前のように起きているんだと思う。

地域コミュニティや、人と人との繋がりについて、やんばるの部落や人々、そして、新城おとうさんから、感じられるものがすごくあった。

そして、次の農家の倉庫にやってきた。この頃には、おとうさんの魅力に感じ始めていた僕らは、また鎌がなくて、今度はパイナップルでも、もらって来てくれないかなぁなんて、わくわくと盛り上がっていたくらいだ。

これが、国内の安全第一、お客様第一のよくあるツアーであれば、そんな米軍のビーチに急に交渉しに行かないし、どこかの農家で鎌を借りようじゃなくて、最初からきっちり準備されているだろう。でも、僕らが求めているのは、そんなつアー旅行じゃない。自己責任とその時の判断を大切にしながら、自らが主体的に行動して楽しむ旅だ。だから、地球探検隊の旅が面白い。

だから、これは楽しすぎるイベントでしかない。いやー、面白いよ、新城おとうさん。そして、それを楽しんでいる皆と旅をしているのがいい。ちなみに、パイナップルは、残念ながら、ゲットできませんでした。


そして、サトウキビ畑に向かう。そして、ポツリポツリと降り出す雨。新城おとうさんは、すかさず電話した。

「そっちの天気はどうだ?」

さすがお父さん。これから、僕らが向かうサトウキビ畑の天候を確認して、的確な判断を下そうとしてくれている。ナイスです。おとうさん。

「うん、雨か。じゃあ、洗濯物を・・・」

って、おとうさん!?
もう、完全にコントの世界です。

途中、トイレ休憩がありましたが、雨の様子を伺いながら、みんなの話題は、「新城おとうさん」のことでした。

3名を除いて、みんながレインコートを持っていたので、3名分だけ借りて、キビ刈りを実施しようということになったのだが、その会話がだいぶ続いていた時に、「3名しかレインコートを持っていないの?」と、おとうさんが発言したことを、付け加えておこう。そして、僕らは、雨と爆笑の中、サトウキビ畑へと向かうのです。


旅が終わった時、間違いなく僕らみんなが思ったはずだ。
やんばるの新城おとうさんが大好きだ。

沖縄旅行'09 バスでやんばるへ移動

2009年02月27日 (金) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

まずは、みんなでお昼ご飯。沖縄そばのお店で、沖縄そばを食べる。そばのサイズが「大」と「特大」の2種類しかないところが沖縄らしい。「大」が普通サイズで、「特大」が大盛りくらいだということ。確かに、そんな感じだったが、食べ終わると、「大」はやっぱり「大」だったかも。お腹いっぱい。


バスに乗り込み、やんばるへ向かう。バスには、適当に後ろから詰めるような感じで乗った。僕は、後ろから2列目に座ったんだけど、僕の隣に座ったなべちゃんは、名前が"なおき"で一緒だ。なべちゃんは、旅の最後まで楽しい素敵な男でした。そんななべちゃんは、僕と一緒で、探検隊での旅は初参加。僕らの後ろに座った女性3人も、地球探検隊の旅に初参加だった。初参加メンバーが偶然にも席が近くなり、「チーム初参加だ!」なんていいながら盛り上がる。

途中、マックスバリュで休憩をして、個人個人が夜に飲みたいお酒などがあれば、それらを買い込む。僕は定番の梅酒を大瓶でひとつ。ここで、話題をさらったのが、あんぱんまんアイスだ。アーストリップのサポートスタッフで来ているなっちゃんおすすめ。そのアイスの存在をほとんど誰も知らず、沖縄限定かと思ったけど、全国にあるらしい。

アンパンマンアイスだけに、中はアンコだろうと思いきや、チョコ。この意外性が、ツッコミどころ。沖縄っぽいというか。でも、味は、甘いものが好きな人には美味しいのかも。なっちゃんのベスト1のアイスらしいです。ちなみに、そんななっちゃんは、なにげに沖縄の女子大生だ。

またバスに揺られ、ヤンバルへ向かう。許田インターを降りて、名護を過ぎ、海沿いを走っていると、エメラルドグリーンの海が広がる。海の中で薄茶色のサンゴ礁と、サンゴ礁の隙間のエメラルドグリーンのコントラストが美しい。鮮やかな沖縄の海を見ながら、さらにテンションがあがっていった。


岩場の海では、お母さん達と思われる人がたくさんいて、アーサーなどの海藻を取っていた。その日の夕食のおかずを、その日の海の岩場で調達する。自然と共に生活をしているのが感じられた。

旅の間、チーム初参加の盛り上げ役として明るかった隊員あさみは、腰ミノで踊るとか、水着がないのに海に飛び込むとか、おもしろ発言を連発していた。海の美しさを見るとテンションが上がるらしい。わかるよ、あさみ。

チーム初参加で、会話をしている時に、なべちゃんが、血液型別結婚できない女のドラマの話しの中の台詞「僕と、結婚してください」と感情を込めて言った瞬間、偶然にもバスが静まっていて、バスの後ろで、いきなりプロポーズかよと、大爆笑だった。やるね、なべちゃん。

沖縄旅行'09 現地ガイド「アーストリップ」

2009年02月27日 (金) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

ゆいレールに乗り、小禄駅に到着。今回の現地ガイドは、現地発着のオプショナル・体験ツアー、ガイドの紹介を行っている"アーストリップ(earthtrip)"さん。アーストリップさんは、小禄駅から徒歩2分くらいの場所にある。アーストリップに到着すると、その事務所の雰囲気がいい感じだ。


そして、スタッフの皆さんも、明るく爽やか。こういう第一印象って、大切ですよね。この時、事務所の雰囲気が、旅の気分に合わなかったり、スタッフが一声挨拶を掛けてくれなかったり、それだけで「あれ?」って感じてしまう。

逆に、アーストリップさんのように、オフィスの雰囲気も、スタッフさんの雰囲気も良いと、期待が膨らんで、わくわくしてくる。こんな些細なことでも、旅がさらに楽しくなる。

今回の地球探検隊の初日メンバーは、12時にアーストリップ集合だ。僕らが到着したのは、10時30分でまだ時間があった。他のメンバーが見当たらない。ということで、やっちゃんとタクシーに乗り込み、近くの観光名所である公園"海軍壕公園"に向かう。

海軍壕公園は、見晴らしのよい高台にあり、風が気持ちいい。観光としては、壕の中を歩くのだが、戦争の生々しい傷跡を感じたりして、今回の地球探検隊の雰囲気らしからぬ、しんみりとした気持ちになる。でも、こういう沖縄の歴史を知っておくことも大切だし、よほどの機会がなければ、きっと来なかった場所だと思う。そう思うと、「沖縄のこういうところも見ておけよ」と誰かに言われて、今日、ここに来るご縁だったんだろうと思える。

壕を出た後、高台の上に建つ小屋に行き、景色を楽しむ。ひとりの沖縄のお父さんがいたので、声を掛けると、色々と話してくれた。このお父さん、最近はメタボだから、この高台まで歩いて、ここで飛行機の離着陸を眺めながら休憩して、また歩くのだという。ケータイで動画撮影した美ら海水族館のジンベイザメも見せてくれた。

沖縄のお父さんとお話した、わずか10分くらいが、すごく楽しかった。お父さんともっと色々お話をしたかったが、ギリギリの時間になっていたので、惜しみつつお別れをして、タクシーでアーストリップまで戻った。


アーストリップに戻ると、だいぶ人が集まっていた。そして、隊長も来ていた。地球探検隊のメンバーが集まってにぎやかになってくると、旅のはじまりを、ビンビンと感じる。自分の内側からテンションが上がってくるのが、感じ取れた。

軽く自己紹介や雑談をしたり、アーストリップに置いてあった三線をちょっと弾いてみたり、アーストリップのスタッフさんとお話をしたりして、全員の集合を待った。また、今回の旅の最終日は、プライベートで沖縄の友達に会うので、その友達にプレゼントしようと隊長の著書"感動が共感に変わる!"を持って来ていたので、隊長にサインを書いてもらった。

そうこうしているうちに、全員が集まり、まずは、初日からの参加メンバー全員で、アーストリップの前で記念撮影。そして、バスに乗り込んだ。すでににぎやかだ。これからの旅がどんなに楽しくなるのか、わくわくする。

バスは、アーストリップを後にした。この時、このバスを運転している新城おとうさんが、僕らにとって、どんなに大好きなおとうさんになるかなど、まったく予想していなかったのだ。

沖縄旅行'09 沖縄の旅へ出発

2009年02月27日 (金) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

3時30分起床。あれ?
確か寝たのは、2時ぐらいのはず・・・
というのはあんまり気にしないでおこう。

昨晩まで、ほとんど手をつけられていなかった旅の準備。すでに0時を過ぎる頃、仕事から帰ってきて、夜中まで旅の準備。だいたい終わったところで、とりあえず寝る。そして、朝、早めに起きて、旅の準備を完了させた。5時過ぎに家を出て、6時頃には羽田空港に到着。

到着してすぐに、ケータイ電話が鳴った。8月の地球探検隊を知る夕べで出会い、今回、沖縄の旅に一緒に行くことになった、やっちゃんだ。ちょっとバタバタしていて電話に出られず、スカイマークエアラインズのカウンターに向かいながら、折り返し電話をしようとしたら、目の前に彼女がいた。

やっちゃんを見た瞬間に感じた。「地球探検隊の旅が始まったんだぁ」と。そして、自然と2人でハグをした。搭乗手続きを済ませ、軽くお茶をして、搭乗口に向かうと、搭乗ゲートの前で、地球探検隊スタッフのイクがいた。声をかけるとなんだか眠そうな顔をしている。そして、買ったばかりの新しいリュックをオフィスに忘れてきたという。うーん、かわいそうに。でも、こういうハプニングも、旅の醍醐味として、最後には印象に残るいい思い出になる。

この日は全国的に曇りだったため、フライト中は、雲一面だった。無限に広がる雲の絨毯の上を飛んでいる感覚だ。約3時間のフライトで、沖縄の那覇空港に到着した。2年振りに那覇空港に降り立った時、思わず「沖縄に戻ってきた〜」と口から出た。そんな風に感じた自分がちょっと嬉しかった。

沖縄旅行'09 最終日の宿泊をザ・ナハテラスに

2009年02月26日 (木) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

最終日に宿泊する宿を、旅の2日前に決めたのだが、その宿に泊まることは、さらにもうひとつの旅の大きな目的となった。

今回の旅は、現地集合の現地解散の旅である。地球探検隊の最終日に、そのまま帰らず、もう一泊して沖縄の友達に会うことにしている。

朝まで飲み明かそう、語り明かそう、と話しをしていて、飲み屋で朝までもいいかなと宿も取らないつもりでいたが、友達と会う場所周辺で、念のために宿も探してみたら、僕がよく知っているある宿があった。

ザ・ナハテラス

那覇市内でも、屈指の高級ホテルだ。僕は、高級ホテルも、安いゲストハウスも、どっちも好きなんです。安くて、同じ好きなら、ゲストハウスの方がいいって思う。同時に、高級ホテルにも、魅力を感じる。その感じ方は昔と違っていて、以前は、リッチなライフスタイルに対する漠然とした憧れのような魅力だった。それは、ホテルに限らず、高級なものやサービス、世界に対して。

今は、その場のサービスやホスピタリティ、細部にわたるまでのこだわり、良いものを追求する姿勢、そういう場に集まる人たちのエネルギーや人となりを感じること。こういうことに、興味がある。つまり、リッツカールトンホテルや、ディズニーランドのホスピタリティに非常に高い興味があるし、成功する人や経営者が集まるコミュニティ、向上心の高い人が集まるイベント、それらの世界にあるあらゆるものが、人生の参考材料になると思っている。そして、その参考材料が、使命の実現やビジネスに役立つものになる。

3年前に、ザ・ナハテラスと同系列のザ・ブセナテラスに3泊4日で滞在した。ザ・ブセナテラスは、沖縄でも最高レベルのホテルであり、そのシチュエーション、ホスピタリティ、部屋、アメニティ、料理、あらゆるものが、沖縄のビーチリゾートを満喫するための高いレベルにあり、宿泊客に高い満足度を与えている。それを肌で感じ、とても大きな参考材料になる体験をさせてもらった。


僕は、ホスピタリティや、サービス、人やビジネスのあり方を伝える時に、体験した実例として「ザ・ブセナテラス」に滞在したことを踏まえて、1時間以上の話しをすることができる。そして、そこに、ブセナテラスと同系列のザ・ナハテラスやジ・アッタテラスへの宿泊もしていれば、よりその話しに深みが出るのだ。

あらゆる体験が、人生の参考材料となる。できるだけ大きな参考材料になる"体験"をたくさんすることは、人生を最高のレベルで生きる重要な要素となると思っている。もちろん、そういう参考材料は、決して"高級"なものだけではない。バックパッカーのような旅の経験も、ゲストハウスに泊まることも、野宿をした経験もだ。ホームレスという生活を経験したのならば、それは大きな参考材
料になる。ということは、補足しておこう。


こう考えたとき、今回の旅で"ザ・ナハテラス"に宿泊することは、運命として引寄せたものだと感じた。それで、今回の旅の最終日は、ザ・ナハテラスに宿泊することに決めた。

ザ・ナハテラスにチェックインして、外が明るいうちに、ザ・ナハテラスの全体像を体験し、夜は友人と居酒屋で飲んで語って、沖縄の居酒屋体験をし、そのまま、ホテルに戻って、ホテルの部屋飲みで語り明かす。そして、朝は二日酔いかもしれないが、ザ・ナハテラスで朝食を取って、その雰囲気を参考材料として吸収しよう。そんなストーリーが、頭の中を駆け巡った。


今回の旅は、"地球探検隊で感動を共感する旅"であり、"沖縄の大切な友人と最高の時間を過ごす旅"であったが、さらに"サービスや世界感についての最高の参考材料を体験する旅"という3つ目の魅力が加わった。

だからこそ、今回の沖縄の旅は、"たまらないほど最高の旅"だと思っている。僕が、旅に行く前から、ものすごく楽しく感じている本当の意味が、少しでも皆さんに伝わったら嬉しい。


どんな小さなことでも、そこに大きな意味を見出して、その意味を育てていくことで、それは最高ものへと変わっていく。目の前の小さなことに、目を向けよう。耳を傾けよう。心で感じよう。そこに、人生を心豊かに生きる種があるのだ。


そして、ついに沖縄の旅の当日を向かえた。

沖縄旅行'09 2週間前から始まる沖縄の旅

2009年02月26日 (木) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊
掲示板

地球探検隊の旅の魅力のひとつに、旅の前から、旅が始まるということがある。参加メンバー用の掲示板が立ち上がるのだ。今回の沖縄の旅も2週間前に、掲示板が立ち上がった。こうして、旅の前から、参加メンバー同士での交流が始まる。2週間前から、地球探検隊の旅は始まっているのだ。

隊長の自己紹介から始まり、ぞくぞくと皆が自己紹介をしていく。さらに、旅についての疑問や質問、どんなことやろうか、なんていう話しで盛り上がっていく。今回の旅は、沖縄で探検隊の誕生日を祝うというテーマということもあり、参加者が多い。参加隊員だけで、28名だ。にぎやかな旅になりそうな予感。なにせ、運動会なんてやっちゃうらしいので。

2月末の沖縄の気温もわからず、「水着はどうする?」なんていう質問も出てくる。大事な質問だ。寒いかもしれないけど、とりあえず持っていくのが基本だと、個人的には決めているので、持っていくことに決めていた。

旅の前に、旅のしおりが郵送で届くのだが、僕のところに旅のしおりが届かないというハプニング。問い合わせたところ、郵送の数日後に、僕が地球探検隊の事務所に遊びに行くこともあり、僕にはその時に渡してくれることだったらしいが、それを忘れていたということだ。

旅にハプニングはつきもの。これも、ひとつのイベントだと受け止める。問い合わせをしたら、上記のような説明と、すぐにFAXと郵送で送ってくれた。その時、その時の判断でベストを尽くす。それがいいね。

掲示板でも、旅のしおりに大事なことが書いてあったら教えて〜と聞いたら、旅の仲間がすぐに回答をくれた。こういうのが嬉しいですね。こういう経験ができたのも、今回のハプニングがあったから。ありがたい

仕事や色々な活動で、かなり忙しくしていたので、出発する直前にバタバタと旅の準備をした。わりと慎重派の僕だけど、これもまた、いつもと違うパターン。いつもと違うパターンを受け入れ、楽しもう。

ちなみに、今回の旅に向けて買ったものです。


沖縄旅行'09 もうひとつの旅の目的

2009年02月26日 (木) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

地球探検隊の旅は、自らが能動的に率先して楽しむ旅。そして、その特徴のひとつが、現地発着ツアーであるということ。今回の沖縄の旅も、現地集合の現地解散だ。今回、金曜〜月曜の4日間の中で、参加日程を選べるものだった。

A:2/27(金)〜3/1(日)
B:2/27(金)〜3/2(月)
C:2/28(土)〜3/2(月)
D:2/28(土)〜3/1(日)

4日間を楽しみたかったが、もうひとつの想いがあった。沖縄に行くなら、会いたい人たちがいる。さすがに、そんなにちょくちょく行けるわけじゃないし。それに、自分の人生の使命に繋がる人もいる。

火曜日も仕事を休むとさすがに仕事が厳しいと判断したため、A日程にして、日曜の夜と月曜日は、沖縄の会いたい人と会う旅にした。

こうすると、さらに旅の目的が増え、楽しくなる。さっそく、メールや電話でやりとりをして、沖縄に行くまでの間、どんどん盛り上がる。大切な出会いであり、大切なご縁なんだと、どんどん実感していく。


一人は、11月に成功の9ステップという3泊4日のライブセミナーを共にし、お互いの人生のミッションを語り合った仲間「ジョウン」だ。彼女は、沖縄在住。アメリカ生まれで、今、沖縄で暮らしている。彼女の生き方、明るさ、社交性、色々なところが魅力的だ。セミナーでは、ミッションのワークは4人チームになるのだが、最初から一緒にやりたいと思っていた男性の他に、1名女性が目が合って一緒にやることになった。そして、もうひとりを探した時に、目が合って一緒にやることになったのがジョウンだ。

まさか、そういう出会いで沖縄の人と仲間になれるなんて。僕は、これは偶然ではなくて、必然だと思っている。彼女のミッションを語る姿、それを応援する自分、そしてセミナーの最後では、一緒に泣いた。声を嗄らして、泣いて、笑って、自分のリミッターを外して、ぶつかり合った仲間だ。あのセミナーから3ヶ月経って、お互いの成長や変わったこと、色んなことを語り合いたい。


もう一人は、沖縄でNPOの代表をしている玉城さん。ブナガヤ・ヘリテージ・クラブという、沖縄を中心に環境の保全・再生活動を行っているNPOの代表理事をされている。僕が、このNPOを知ったのは、「琉球メダカ」という沖縄在来種のメダカの存在を知ってからだ。沖縄にメダカはいるんだろうかと調べたら、琉球メダカという存在を知り、そして、NPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブを知った。

玉城さんは、NPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブの活動のひとつとして、琉球メダカを保護し、育成している。琉球メダカは、外来種が入り込んだことや生息環境の減少によって激減し、絶滅危惧種に指定されているメダカ。原生の琉球メダカは、もういないのではないだろうかとも言われている。この琉球メダカを保護し育成して、販売もしている。そして、1匹の販売につき、1匹を自然に放流するというプロジェクトをされている。

それを知ってから、玉城さんに連絡を取るようになり、ブナガヤ・ヘリテージ・クラブの琉球メダカを販売するウェブサイトを共同運営させていただくことになった。それが、"琉球メダカで始めるソーシャルライフ"のウェブサイトだ。琉球メダカを知り、琉球メダカを家で飼うことで、自然や環境に関する向き合い方、社会に対する関わり方を見つめる、少しでもきっかけになってもらえたら、僕も嬉しく思う。自分のあり方、自然や環境との向かい方、社会との関わり方、これらは、僕らの人生に、これからの未来に、とても大切なキーワードだと思う。玉城さんに会えるのも、すごく楽しみだ。


こうして、地球探検隊の旅で、しかも、僕のとても重要な場所である沖縄で、"自らが主体的になり、感動を共感する"という最高の経験をする旅の目的に加え、"最高の人生を描く人間関係において大切に思う2人(しかも沖縄在住の2人だ)と会う"という旅の目的も加わった。

旅の前から、この旅そのものが、成長していく。

沖縄旅行'09 地球探検隊の沖縄ツアーの案内が来た

2009年02月26日 (木) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

2008年の年末に、地球探検隊からメルマガが届いた。
そこには、沖縄ツアーをやるよ、という案内があった。


□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 探検隊お誕生日企画: みんなでオキナワ!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3/4(水)は地球探検隊のお誕生日!来年13周年を迎えます。
隊員さんとスタッフみんなで探検隊のお誕生会をしませんか。
場所は、探検隊ではおなじみの沖縄北部にある「楚洲あさひの丘」。
みんなでやんばるの森を歩いたり、校庭でBBQをしたり、
運動会も開催します。
子どもに戻って、探検隊の仲間と一緒にバカ騒ぎしてみませんか?


速攻で、申し込みました!
あまり、内容や細かいことにこだわらずに。

もともと沖縄が好きで、沖縄の旅に行きたかったことと、地球探検隊を知って、地球探検隊を知る夕べに参加して、中村隊長の人柄に触れて、地球探検隊の旅で沖縄に行こうと、ずっと思っていたので、迷わずに申し込んだというわけです。もちろん、モンゴルとか海外の旅も考えているが、沖縄は、僕の中ではやはり特別な場所なのです。


年が明けて、2009年には、8月の地球探検隊を知る夕べの仲間で、また飲もうよ、なんて話しをしていたら、新年会をやろうという話しになり、10人以上が集まって、新年会になった。8月の仲間の中には、ちさっきーやなおちゃんなど、すでにグランドサークルの旅に行ったメンバーなどもいて、その繋がりから新年会に参加してくれた隊員もいた。

そして、なんと、中村隊長も参加してくれたのだ。「8月のメンバー+αで新年会をやるんですけど、もし都合がついたら顔を出してもらえたら嬉しいです。」なんていうことを、中村隊長に言ってみたら、二つ返事で「行くよ!」と心良く返事をいただいた。そして、中村隊長を含めた、新年会が実現した。

旅を共にした仲間じゃなくて、地球探検隊を知る夕べで出会った仲間なのに、このように集まるみんな、そしてそこに来てくれる中村隊長って、本当に素敵な人たちであり、大切なご縁だと思う。そして、その数日後、8月の仲間、やっちゃんが、一緒に沖縄に行くことを決めた。嬉しい!

→ 中村隊長の日記:1/29 探検隊仲間 新年会 in 八十八


沖縄旅行'09 地球探検隊との出会い

2009年02月26日 (木) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

地球探検隊を初めて知ったのが、2008年5月26日だった。

この2年間は、ビジネスや自己啓発に関する書籍は、年間で100冊程度は読んでいて、書店にも頻繁に足を運ぶようになっていた。その日、書店で見かけたのが、地球探検隊(株式会社エクスプローラ)の代表である中村伸一さん(中村隊長)の著書「感動が共感に変わる!」だった。

手に取りパラパラと読むでみると、とても興味深い本だったので、じっくり読もうと購入した。家に帰って、一気に読んでしまったのだが、中村隊長と呼ばれるこの人は、すごい、大切な人としてのあり方を持っている、そして、地球探検隊というコンセプトやコンテンツも、きっとすごいものに違いない、と感じた。

その時のことは、当時の日記にも少し綴っているので、そちらも参照してみて欲しい。


その後、インターネットで調べてみると、地球探検隊のウェブサイトがあり、地球探検隊を知る夕べという、無料の地球探検隊の説明会が見つかった。地球探検隊を知る夕べに行ってみようと、申し込んだ。

それから、周りの友人などに、地球探検隊のことを話してみると、すでに地球探検隊の旅に参加したことがある隊員(参加メンバーは"隊員"と呼ばれる)が2名もいて、びっくりした。そして、2人とも、地球探検隊は「良いよ!」という言葉が帰ってきた。やはり、地球探検隊には間違いなく、僕が求めているものがある、という確信が強くなっていった。

過去の日記を読み返すと、その時には、すでに地球探検隊として沖縄に行きたいと思っていたようだ。


そして、2008年8月に地球探検隊を知る夕べのイベントに参加してきました。20人近い人が参加していたのですが、説明会という場で出会っただけなのに、この後、飲みに行ったり、遊びに行ったりするような、仲間になったんだよね。ここで出会った仲間は、本当に大切な仲間になった。

沖縄旅行'09 旅のはじまり

2009年02月26日 (木) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

今回の3泊4日の沖縄の旅は、最高のものとなった。

僕は沖縄が好きで、沖縄に惹かれている。そして、人生の使命として取り組みたいことと「沖縄」には、大きな関連性を感じている。僕が人生のテーマとして大切にしているキーワードと、独特のひとつの大きな地域性や世界感を持っている「沖縄」が持つキーワードが、とても繋がっているのだ。

僕の人生についての話しは、ここでは割愛するが、沖縄に対して、強い想いがあり、沖縄旅行にも行くし、沖縄料理も好むし、三線教室にも通っている。そして、このウェブサイトも「美らピープルになろう」だ。

そんな僕なので、常に、沖縄に行きたいと思っている。2009年の目標のひとつとして「沖縄旅行」をすることを、手帳に書いている。一通りやりたいことの予定を立てたら、10泊11日の長いプランになっていた。


2008年の早いうちから、2009年には沖縄旅行に行くと計画していたが、2008年5月に「地球探検隊」に出会い、沖縄旅行計画には、地球探検隊の旅で沖縄に行きたいという想いも追加された。

そして、


           地球探検隊 大人の修学旅行 番外編
      「探検隊の誕生日を一緒に祝ってくれる人、この指とまれ!」
        〜 沖縄:やんばるの森ウォーク&探検隊の運動会〜


として、2009年の最初の沖縄旅行が実現した。

エコバックとかマイ箸とか

2009年02月24日 (火) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい!てらっちです。

エコバックとか、マイ箸とか。賛否両論ですね。マイ箸が、エコに繋がるという意見もあれば、環境破壊に繋がるという意見もあれば。僕は、どっちも言っていることは正しいんじゃないかなと思っています。

どちらも、言っていることに間違いはなく、ただ、それぞれ、事実全体の一部を違う角度から切り取って、声をあげているのだから。

森林伐採を減らすのに貢献するというのも、それはそれで事実だし。マイ箸を洗うのに洗剤を使えば、それが環境悪化に繋がるというのも、それもそれで事実だ。僕の中では、あんありそこにこだわりはなくて。(その辺が純粋なエコ人間じゃないのかもしれないけど。)

ただ、マイ箸を使うことで、"環境を大切に考えよう"という心が、その人の心の中で芽生え、そういう意識が高まるのであれば、そこに大きな意味があると思う。エコバックを使うのも同じだ。

その人の心のあり方が、社会や、自然環境や、未来の子供たちのことを、大切にしていく方向に繋がるのならば、僕はそれが、いいんじゃないかと思う。


できることをやろう。

できる小さなことから、始めよう。

できないことは、できないんだから、

自分にできることに目を向けて、

それが心のあり方が輝く方向のものであるなら、

どんな小さな一歩だって、それは何よりも大きな一歩なんです。


僕にできる小さな第一歩も、

今まで以上に、

「ありがとう」という言葉を大切に想い、

「ありがとう」という言葉を伝えること、

そんな小さなことでした。


今日も、このブログを読んでくれたあなたに、

ありがとうの気持ちをこめて。


ありがとう。

7人でスカイプ電話ミーティング

2009年02月24日 (火) | カテゴリ:美らピープル日記


今日は、夜からスカイプ電話で、総勢7名でミーティングをした。1対1でのスカイプ電話はあっても、複数人でやるのは初めてだった。7人って、結構な人数じゃないのかな?平均的な人数という基準がわからないから、なんとも言えないけれど。なにせ、関東、甲信越、四国、九州という、まず全員で集まるのが難しいわけだから、こういうスカイプ電話は、すごく有効だと思う。

僕がミーティングの進行を進めるファシリテーターなので、この初めての経験にちょっとドキドキしたが、結論から言うと、なかなかいい感じでミーティングができたんじゃないかと思う。

結構、いいかも。スカイプ電話でのミーティング。でも、メンバーが違ったら、なんとも言えないけど。このミーティングのメンバーは、優しさ溢れる、人の応援をすることが好きなメンバーという、参加者に恵まれていたことも、あるんだろう。

このメンバーでのプロジェクトのキックオフミーティングがよいものになったことが嬉しい。僕自身も色々と勉強になった。

ブナガヤ・ヘリテージ・クラブさんが、ソトコトに出ています

2009年02月23日 (月) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい!てらっちです。

週末の沖縄の旅で会う予定のブナガヤ・ヘリテージ・クラブの代表の方とお電話で、色々お話をした。電話を掛けたら、地元の業者さんと僕の噂をしていたと。なぜ???と思ったが、先日公開した「琉球メダカで始めるソーシャルライフ」のウェブサイトのこともあり、そんなことが会話に出ていたらしい。電話で新しいお話も聞けたので、来週、沖縄でお会いさせていただくのが、さらに楽しみになった。

そして、もう1人、成功の9ステップライブセミナーで一緒に過ごした沖縄の仲間とも、電話で話した。彼女とも沖縄で会う予定なので、すごく楽しみだ。

そういえば、琉球メダカを保護している"NPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブさん"が、ソトコト3月号で取り上げられていた。そう遠くないうちに、僕もソトコトに載りたいなぁ。

RIMOWAのスーツケース 48L 4輪 (No.6552) が届きました

2009年02月22日 (日) | カテゴリ:美らピープル日記
RIMOWAのスーツケース  48L 4輪

はいさい!てらっちです。

沖縄旅行に向けて、新しいスーツケースを買いました。ちょうど3〜4泊に手頃なトラベルバッグが欲しかったので。よい機会でした。

RIMOWAは、やわらかなカジュアルさと、旅行用スーツケースとしての強靭な耐久性を兼ね備えた、スーツケース。以前も、より大きいものを買いましたが、まさにその通りのスーツケースでした。

今回は、3〜4泊や国内旅行なんかでも使える、手頃なサイズのものを探していて、どうせ買うならRIMOWAがいいかなと考えていたら、ちょうど48Lサイズのものが手頃な大きさでした。SALSAというシリーズの48Lサイズです。軽量で耐熱・耐寒・撥水性を保持する素材と優美なスタイリングの、ポリカーボネイト・ケースのスタンダード。

今回のポイントは、足が4輪キャスターで、非常に運びやすそうだということ。 前回の大きめのRIMOWAは2輪だったので。

そして、発芽玄米が届いたり、旅祭2009のチケットが届いたり、今日はなんだ か、宅配が多い一日でした。


ベトナム食堂と地球探検隊を知る夕べ

2009年02月21日 (土) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい、てらっちです。

今日は、池袋のベトナム食堂に行ってきました。
11月に参加した成功の9ステップのライブセミナーでお会いした方2名と、セミナ−振りにお会いさせていただきました。お一人は、メールでやりとりさせていただいていて、もう一人の方とは、セミナーではあまりお話できなかった方。

こうやって、さらに深い話しができたり、色々な新しいお話をしたりして、また、色々と刺激になる時間でした。ベトナム食堂も、野菜が美味しく、ソファ席でゆったりと過ごせたので、とてもよかったですね。

その後は、地球探検隊を知る夕べに、遊びに行ってきました。地球探検隊を知る夕べは、実は2回目の参加ですが、今日は友人と一緒に行きました。

今日は、小笠原の現地ガイドさんも遊びに来ていて、小笠原の旅の写真のスライドを見せてもらったり、そういうちょっとしたイベントもあり、また楽しい時間となりました。うーん、小笠原の旅もめちゃめちゃ魅力的だ。

前回のイベント同様に感じたのは、やっぱりこの地球探検隊に集まる人達は、本当に素敵な人達が多い。旅好きっていう話しが合うところもあるが、"感動"とか"体験から得られる喜び"とか、そういう大切に思うツボが合うんですね。

地球探検隊の隊長は、今年は、よく会わせていただいている。チャリティイベントで、8月の地球探検隊を知る夕べ後、久しぶりにお会いさせていただいて、先日、その時の仲間との新年会の飲み会に参加していただいて、今日もお会いした。やっぱり、中村隊長は、魅力的な素敵な人です。何より、隊長の周りに集まる人々が素敵な人が多いということが、それを物語っていると思います。

来週は、中村隊長とは地球探検隊の沖縄の旅で3日間、一緒に過ごす。今回の沖縄の旅は、地球探検隊での初参加の旅でもあり、自分の心のあり方を再確認する旅でもあり、沖縄と僕の人生やビジネスや仲間との関わりのある旅でもあり、今からすごく楽しみです。最高のレベルで楽しもうと思います!


家に帰る途中、久しぶりにTUTAYAに寄って、映画"ナビィの恋"を借りてきました。前にも観たことがあるのですが、沖縄に一緒に行く友達から、"観たよ。泣けた!"と連絡をもらい、また観たくなってしまった。"ナビィの恋"は、でーじ、おすすめさー。

琉球メダカの販売を始めました

2009年02月20日 (金) | カテゴリ:お知らせ・その他

はいさい!てらっちです。

琉球メダカで始めるソーシャルライフ

琉球メダカは、沖縄在来種のメダカ。絶滅危惧種で、沖縄のNPO「ブナガヤ・ヘリテージ・クラブ」さんが、保護している。僕も昨年の夏から育てていますが、毎朝の餌やりの時に、自然環境に想いを馳せるのが、ちょっとした習慣。

今月末には沖縄に遊びに行きますが、このNPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブの代表の玉城さんとお会いさせていただくのも、今回の旅の目的のひとつ。

NPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブさんの協力を得て、社会貢献型の商品販売として、そんな琉球メダカ1匹の購入につき、1匹を放流する、そんなプロジェクトの一環として、琉球メダカの販売を始めました。


仕事+地域貢献+沖縄 のご縁

2009年02月19日 (木) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい!てらっちです。

某企業の事業開発のトップマネージャーさんとお会いした。以前に、ひょんなご縁でお会いして、今回が2回目だった。

仕事やビジネスでもとてもよいご縁になれそうで、出会ったきっかけだった地域貢献という話しでも、出会ったきっかけだけに、やっぱり話しが合う。そして、僕の大切なキーワードである「沖縄」でも、ヒット。3ベースヒットくらい。

すばらしいご縁は、仕事でもプライベートでも、繋がるものです。

「求めるものは与えられる」なんていう言葉もありますが、こういうことも、きっとそういうものなんだと思う。

地域貢献という分野に携わっていたから、地域分野で相性の良い人と出会い、その地域分野に関連する分野で、お互いに「沖縄」というキーワードがあった。地域貢献の分野に取り組んでいて、何人もの人と出会っているので、その中で、さらに沖縄というキーワードでも繋がる人だっていて、むしろそれが普通なんだと思う。ただ、その人とのご縁をピンポイントでしっかり掴めた。

それは、複雑に話せば複雑になるけど、シンプルに話せばシンプル。僕が出会う人の大半に、僕は沖縄話をしている。それにピンとくる人が、乗ってきてくれる。すると、僕も、ピンと来て、意気投合していくわけだ。単純な話しにすると。

でも、そのためには、日頃から僕自身が「沖縄」を大切なものとして持っている必要がある。そうすれば、そういうシンプルな中で、「沖縄」で意気投合する出会いが生まれるものだ。


求めよ、さらば与えられん。
尋ねよ、さらば見出さん。
門を叩け、さらば開かれん。

新訳聖書「マタイによる福音書」より

純粋で真剣な想いは伝えよう

2009年02月19日 (木) | カテゴリ:美らピープル日記

職場の部下から、大切なフィードバックをもらった。
ありがたい!ありがとう!

言うことは言う。

そこに「大切な想い」があるのならば、それは大切にした方がいい。本物の想いであり、魂が宿った本物の言葉だ。大切に想うならば、カタチや行動にした方がいい。それが、本物の心やあり方から出てくる言葉なら、それは言霊だ。そして、その想いは伝わる。

声に出して、心からの純粋な想いは、伝えよう。
それは、胸を張れる、想いだ。
それが、自分を愛する大切なことなんだと思う。

「想い」は言葉に出してみよう

2009年02月18日 (水) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい!てらっちです。

親友でプロコーチであるひろしさんと、夜中にスカイプミーティング。"美らピープルになろうに対する僕の想いやら背景やら、色々なことを聴いてもらった。軽くコーチングをしていただいた感じかな。

いつも思う。ひろしさんの存在は、本当に"ありがたい"に尽きます。

新しい気づきや、考え、成熟していくイメージもあり、すごく貴重な時間になりました。コーチングをお願いしたわけではないけれど、やっぱりコーチングの力の大きさをすごく感じた時間でした。

そして、自分が思っていた以上に、"美らピープルになろう"に対する想いやビジョンがしっかり持てていたと再確認できた、ブレていない感覚を感じ取ることができたことも大きかった。

自分の想いは、言葉に出して言ってみると、とても大きなセルフフィードバックになります。上手くスラスラ言えること、あれっと言葉が詰まること、言いながら考えたり悩んだりすること、すごくわくわくしてイメージが膨らむこと、そこに、自分の想いや目標への軸のブレなんかを、再確認できるわけですね。

別に人に聴いてもらわなくてもいいんです。家で、1人で、自分の想いを語ってみる。それで、セルフフィードバックができますよ。僕は、週末の朝のウォーキングは、よくそういう時間にしています。


"聞く"じゃなくて"聴く"がミソ。

新ブログ公開 "美らピープルになろうブログ"

2009年02月18日 (水) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい!てらっちです。

ブログを移転しました。
サイト名も「Webクリエイターブログ」から「美らピープルになろうブログ」に変更です。

4年ほど前に作成して、2度ほどデザインリニューアルをしながら利用してきた「Webクリエイターブログ http://web-creator.jp/blog/」ですが、だんだんとブログテーマが「Webクリエイター」でなくなってきて、友達からも、「全然、Webクリエイターブログじゃないよね」という、ごもっともな突っ込みをいただいていまして、ようやくブログリニューアルとなりました。

「てらっちは、沖縄出身?」と聞かれることが増えましたが、静岡県生まれ、静岡県育ち、山形、千葉、神奈川と渡り歩いています。まあ、次は、行っちゃうと思うんですけどね。

Webクリエイターの端くれとして、このブログには多少なりともこだわりがあって、いままでサイトを制作してきた想いやノウハウは詰め込んでいますが、それは、個人的な自己満足でいいんです。

過去のブログ記事も可能な範囲で移動しましたが、まあ、これからは、このブログ名らしい記事を、僕の好きなようにやっていきたいと思います。まあ、今までも好きなように、やっていたわけですけど。より自分らしいものになってきたなぁと思います。ちゃんと育てていきますよ。美らブログとして。

美らピープルってなんだ、っていう話しは、今日は置いておいて。これからちょくちょく書いていくかも、いかないかも。少しだけ、"美らピープルになろう"のウェブサイトに書いていますので、こちらを見てみて下さい。"美らピープルになろう"のウェブサイトも、手を入れていきますが。


なにより、"美らピープルになろうブログ"として、これからもよろしくお願いします。

いつも見てくれているあなたに、いつもありがとう。

旅祭2009

2009年02月14日 (土) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。てらっち☆美らピープルになろう です。

今日から、旅祭2009のチケット販売が始まった。今年は、野外で相当な人数が集まりそうだ。興味がある方は、旅祭2009のウェブサイトを見てみてください。

今日は、親友のプロコーチさんとランチ。色々と、お互いが進めているプロジェクトについて話しをする。その後、また友人と会い、夜は髪をカット。11月の成功の9ステップで出会った別の友人2人と、メールや電話で話し、一人とは来週に会うことが決まった。もう1人は、勉強のため、海外に何度か足を運んでいる。やっぱり、刺激を受ける仲間っていいね。

夜は、このブログのリニューアルデザインを進める。もうちょっと時間がかかりそうだけど、今月中に出来たらいいなぁとちょっと思いながら、ガンバレ、自分。サーバも新しいサーバを契約したので、どこかで色々なウェブサイトをごそっと、移動させよう。

2/27(金)元気サロンに石丸ひろしさん登場

2009年02月12日 (木) | カテゴリ:お知らせ・その他

はいさい。てらっち☆美らピープルになろう です。

僕も参加させていただいている元気サロンに、友人の石丸ひろしさんが、スピーカーとして登場します。

限定メンバー中心のサロンですが、サイト上での告知のO.K.をいただいたので、掲載です。そのため、申し込みフォームがないので、参加希望者は、僕に連絡ください。


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第9回元気サロンのスピーカーは....今年5月に「小さな優しさ作品展」を開催するという素敵な夢を持っていらっしゃる石丸ひろしさんです!
http://ameblo.jp/magokororanman/entry-10170331811.html

<タイトル(仮題)>
「小さな一歩を積み重ねる〜それだけで大丈夫〜」
素直、寛大、愛、優しさ、利他の心 そんな生き方の石丸さんに学ぶ


■■■開催のご案内■■■

日時 2009年2月27日(金)19:30-21:00
場所 株式会社シップ セミナールーム
東京都文京区本郷1−33−4ヘミニスIビル9F
※JR水道橋駅より徒歩6分・都営三田線水道橋駅A6出口より徒歩1分

地図→http://www.shipinc.co.jp/post_123.html

参加費 学生1000円 社会人2000円
(開催後、懇親会があります。費用別途。だいたい3000円〜5000円ぐらいです。)

参加お申込はこのメールにご返信にて、

氏名、メールアドレス、連絡先(携帯など)、所属名、
紹介者(もしいらっしゃれば)をお知らせください。

お待ちしております。

■■■元気サロンとは?■■■

夢を追い続け、夢を叶え続ける1人のオヤジ、篠塚建次郎。
その姿を、多くの人たちに伝えていくこと、それが、「走れオヤジ!」プロジェクト。

私たちは、ラリードライバー篠塚建次郎さんを応援するためのプロジェクトとしてスタートしましたが、活動を通じてさらに日本を元気にしたい!という思いからこの元気サロンを開催しております。
社会の最前線で悪戦苦闘しながらも元気に活躍中の人間の生の声を通じ、困難を乗り越えて夢と希望を実現するための"生き様"を特別にお伝えいたします。就職活動中の学生や、新社会人、第二新卒の方々に特にお薦めしたい内容です。
※年齢制限はございません。毎回幅広い年齢層の方々が参加されています。 限定メンバーだけの開催。

走れオヤジ!サイト:http://www.hashireoyaji.jp/
元気サロンブログ:http://d.hatena.ne.jp/genki-salon/

<元気サロン過去のスピーカー(敬称略)>
◆2008/5/15 第1回 猪股浩行
("感動"引越しの株式会社アクティブトランスポート代表取締役兼CEO)
◆2008/5/29 第2回 宇都雅史
(ベストセラー"消えるサイト、生き残るサイト"著者 IBF代表取締役)
◆2008/6/12 第3回 峯岸光政
("神出鬼没!人脈の達人" 学校法人東海大学職員)
◆2008/6/26 第4回 安達充
(たった一人のために曲を贈る"ソングレターアーティスト")
◆2008/7/17 第5回 イノウエヨシオ
(走れオヤジ!プロジェクト事務局長)
◆2008/8/28 第6回 篠塚建次郎
(ラリードライバー)
◆2008/9/25 第7回 森谷敬子
(有限会社セルフ・クリエイティブ 代表取締役 経営コンサルタント米国税理士)
◆2008/12/17 "特別編" 
安達充LIVE FINAL 08
◆2008/1/30 第8回 Billy Kobayashi
(元気サロン事務局)

■■■石丸ひろしさん Profile■■■
1977年7月8日生まれ 一児の父
コーチング、ビジネスマッチング
小さな優しさ展プロデューサー、
翼スクール(講演家の学校)プロデューサー

学校を卒業後IT企業(100人ぐらい)で
営業を4年ほど経験するも売れない営業マンに
(当時売れたのは1本・・・)その後転職し
独立系コンサルティング・教育の会社に9ヶ月勤務。
2007年1月に独立。当時はマニュアル・HP作成
などコンテンツメイクを生業としていた。
ブログ→http://ameblo.jp/magokororanman/

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ひろしさんの小さな優しさ展は、僕も応援しています。

小さな優しさ展

必要なものは、必要な時に与えられる

2009年02月11日 (水) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。てらっち☆美らピープルになろう です。

今日は、貸し会議室を借りて、5人のメンバーで打ち合わせをしてきました。実は、僕のメンターさんから、とあるプロジェクトのお誘いをしていただき、その第一回目の打ち合わせだったのです。そして、その内容が、まさにこの1年で、自分が求めているものに、どんぴしゃりな内容。

必要なものは、必要な時に与えられる。

というのを、実感した一日でした。
流行の言葉で言えば「引き寄せ」なんですよね。

今日は、銀座に行きましたが、三越、松坂屋、松屋なんかは、バレンタイン一色。すごいね、バレンタイン商戦のパワーって。でも、こういう「特別な日」というのは、ビジネスで大切だなぁと、そんな感想を持ったり。最近は、そういう視点が少しずつ磨かれている気がします。こういう視点も、必要で与えられているんだと思うので、大切にしていこう。

素敵な人々との出会いを感じる かりゆしの夜

2009年02月10日 (火) | カテゴリ:美らピープル日記

はいさい。てらっち☆美らピープルになろう です。

この挨拶を、スタンダードで自然と馴染むようにしようと、
今日、ふと思いました(笑)
とりあえず、実践です。

今日は、綺麗な満月でしたね。

本日は、環境やCSRに関わるビジネスを展開されている企業を経営されている社長様と、お話をさせていただきました。企業のCSRへの取り組みや、環境への意識が高まることを、真剣に考えてらっしゃるのが伝わり、とてもよい刺激になりました。

夜は、沖縄のNPOの代表の方とも、お電話で少しお話をさせていただいた。明るく、朗らかな感じは、やっぱり沖縄独特の雰囲気で、話していて心地良いです。そして、沖縄の友達とも、ケータイメールでマメにやりとり。3週間後には、沖縄に行っているかと思うと、今からワクワクです。

そして、
・先日のボランタリーフォーラムTOKYO2009で出会った方と
・人生のメンターの人と
・地球探検隊で出会った友達と
・社会活動のプロジェクトを進めている仲間と
・成功の9ステップで出会った沖縄に住んでいる友達と
・すばらしい可能性を持った内定者の若者と
・素敵な経営者兼Webデザイナーさんと
・親友のプロコーチと
ケータイメールでやりとりをした。

本当に、素敵な方々ばっかりです。
幸せを感じるかりゆしの夜ですね。

つづき交流ステーションの交流会

2009年02月08日 (日) | カテゴリ:美らピープル日記

参加させていただいている「つづき交流ステーション」の交流会に行ってきました。他団体のゲストの方々、武蔵工業大学の教授や生徒さん達も参加しても、非常に面白い、交流会でした。色々なところに、学びの種があるなぁということを実感しました。

また、久しぶりに大学の構内に入り、ちょっと懐かしい感じでした。日曜日だったため、学生さんの姿はわずかでしたが、キャンパスライフを思い出し、ちょっと感慨深かったです。もし、大学生活に戻ったとしたら、やりたいことだらけで困っちゃいそうです。

まあ、今、そのやりたいことだらけを、やっているので、今がいきいきわくわくと、取り組めている、楽しい毎日なんですけどね。

世代の異なるメンバーで、交流したり、話し合ったりする機会もなかなかないですし、街作りやコミュニティーについて、話し、学ぶ機会というのも、本当に大切な機会をいただいています。

写真は、大学キャンパスと、交流会での一コマです。


フラメンコで学んだ沖縄三線

2009年02月07日 (土) | カテゴリ:美らピープル日記

オレ!!の掛け声を上げたり、ステップ踏んだり、フラメンコの体験をしてきました。手の動きや足の動き、リズムや掛け声、手拍子などの最低限のことを教わり、皆で楽しくフラメンコを体験しながら、コミュニケーション・アートを学ぶというものです。

お友達のアーティスト(ボーカリスト)さんと、ボランタリーフォーラムTOKYO2009というのに行ってきて、その中のプログラムのひとつに「コミュニティアート・プログラム Ⅱ 心で感じるフラメンコ! 〜ダンスで作る様々なつながり〜」というのがあり、参加してきたのです。ちなみに、ボランタリーフォーラムTOKYO2009自体も、とても良かったです。来年も来たいなと思えました。

講師の佐藤浩希さんは、すごく素敵な方でした。人を惹き付ける魅力的な人に時々出会うのですが、そういう方でした。そして、そのプログラムも、そういう雰囲気に包まれ、参加したみんなが本当に楽しく、フラメンコを体験したり、面白いことをお腹を抱えて笑い合ったり、とても素敵な時間を過ごすことができました。

さて、ブログ記事タイトル「フラメンコで学んだ沖縄三線」の通り、今、教室に通って習っている三線に、すごく刺激になりました。

まず、フラメンコと三線がすごく似ている。文化が似ているというか。歌って、弾いて、踊って、手拍子して、掛け声を入れて、音楽を皆で楽しみ、それで人と人とのコミュニケーションが自然とできる、あの独特の雰囲気は、すごくシンクロしていた。

そして、今回のフラメンコ体験は、コミュニティアートというコンセプトでもあり、社会の中でのあり方や学び、人と人とのコミュニケーションということが、プログラムの中にはあった。

フラメンコという芸術をしっかりやろうとしたら、基礎がものすごく大切で、このプログラムの2時間だけじゃ、姿勢だけでも時間が足りないだろう。今日は、こういうテーマだけに、フラメンコの技術ではなく、フラメンコを通じて、人と人との繋がりや、心で感じること、楽しさを共感することに、スポットが当たっていたと思う。

三線も同じように、技術としては、基礎がものすごく大切だと、先生からも言われているが、習っていて肌身にそう感じる。でも、三線を通じて、人と人との繋がりや、心で感じること、楽しさを共感するという部分があるところも、すごく似ている感覚だった。

だから、今回のプログラムでは、フラメンコの基礎的な技術ではなく、そこから生まれるコミュニケーションが核で、基礎はある意味飛ばしていた。

でも、コミュニケーションという点においては、今日のプログラムでは、基礎や土台となるものが、しっかりあったと思う。自分の殻をやぶり、自分を表現して伝えること、相手が表現し伝えることを受け止めること、というものが、すごく大切にされている時間だった。それって、コミュニケーションの基礎じゃないかなぁと。

ということで、フラメンコを体験しながら、三線で僕が大切にしたいもの、沖縄三線の文化の好きなところを、改めて再確認でき、どうしたら、それをしっかりと表現し、伝えられるのかということの、すごく大きな気づきになったと思う。

フラメンコも三線も、どっちも素敵です。

オレ!!

イーヤサーサー!!

Webデザイナーさんとのご縁

2009年02月06日 (金) | カテゴリ:美らピープル日記

今日は、僕が好きでお付き合いを続けさせていただいているWebデザイナーさんとディナー。半年以上会っていなかったので、ちょっと久しぶりの再開でした。僕のホームタウン!?の沖縄ということで、沖縄料理のお店「沖縄'n 道玄」さんで。あぐー豚と野菜のセイロ蒸しは美味しかったなぁ。

Webや仕事の話というよりも、セルフコーチングやら、パーソナリティ的なところで、盛り上がる。この方とは、話が合うというか、一緒にいて雰囲気が良いというか、そういう部分はあるんだけれど、思った以上に、共通している話題が多く、すごく嬉しく、同時に、やっぱりこの方とご縁が続いているのも、改めて、そうなるべくして、続けさせてもらっているんだなぁと、感慨深く思ったり。

大切なご縁ですね。ありがとう。

ウェブサイト×3

2009年02月05日 (木) | カテゴリ:美らピープル日記

今、制作中のウェブサイトが3つある。

正確には、
ひとつは、ほぼ完成、
ひとつは、8割完成、
ひとつは、未着手だ。

なんとか、2月中に全部完成させたい。

なんか、気合い入ってきた。

アウトスタンディングに行きましょう。

Happy Birthday My Friend.

2009年02月04日 (水) | カテゴリ:美らピープル日記

今日は、オーガニックカフェ「YAFFA Organic Cafe」で、友達とディナー。ポテトチップのチョコという、僕の中では「そんなのあるの〜」というものをいただく。

世間的には、流行っていたらしい^^;
帰って、食べたら、すごく美味しかったですよ^^

結構、お互いの内面のことなんかを話したりしていたけど、こういう時は、本当に、素敵な友達というのは、すっごい幸せなことだなぁと感じる。最近は、本当に素敵だと思う人との出会いが大きい。

そして、その場で知ったんだけど、翌日が誕生日ということが発覚。事前に行ってくれれば、サプライズを用意したのに〜、とか、三線でHappyBirthdayを弾いてやろう、とかも思ったが、ノー準備なので、その場で出来るお祝いとサプライズをさせてもらった。こうやって、祝いたい人を祝える機会をもらえることは、本当に嬉しいです。Happy Birthday !

今度は、行ってみたい珈琲のお店で、黄昏会!?を開く予定。特に、趣旨はノープランだけど。

忙しくて、時間がない!?

2009年02月01日 (日) | カテゴリ:美らピープル日記

「心」を「亡」くすと書いて、「忙」しい。

忙しい、忙しい。忙しくて時間がないよ。
そういっていると、心を失ってしまいますね。
心を失ってしまうと、やる気のエネルギーも出てきません。
さらに、モチベーションが下がって、行動が非効率に
なっていっちゃいますね。負のスパイラルです。

時間はちゃんとあるんです。

自分の夢や目的に一歩でも近づくために、プラスになる行動と、そうじゃない行動。
長期的に捉えてプラスになる行動と、短絡的な目の前のプラスの行動。
自分にとって、本当に大切な行動を見極めて、決断をしていきましょう。

決断は、決めて断つということ。優先順位を考えることはとても大切ですが、
それと同等、もしくはそれ以上に大切なのは、後先順位を見極め、
手放していくこと。

それは、テレビを見る時間?あと1時間布団の中で寝る時間?
毎週のように、会社の愚痴を言いながら飲みに行く時間?

また、手放すことと同時に、手放さない発想もしていきましょう。
あれもやる、これもやる。そういう習慣も身につけることも大切です。
一度断ったら、もうそういうチャンスはこない、という時があるのです。
そして、そういうチャンスはいつやってくるかわからない。

そういう時に、手放しながら時間を作る生活を手に入れると共に、
どんどんやるということができる自分も作っておきたいのです。

時間がないのにっ!と思うかもしれませんが、発想をちょっと
変えてみてください。

Aだけではなく、B、さらにCもDをどんどんやろう、という発想ではなくて、
Aをやることで得られる結果がBだとするなら、Aをやることで
得られる結果がBとCとDになるように意識して取り組むということです。

例えば、ダイエットのために、朝、ウォーキングを始めたとします。
このままだと、ダイエットが達成できたという結果にしかなりません。
しかし、朝の早起きの習慣づくり、自分の夢の再発見、人の目を気にする
自分の改善、というような目的も同時に持ったらどうなるでしょうか。

朝6時に起きるということを続け、ウォーキングしながら自分の夢を考え、
すれ違う人に「おはようございます」と声を掛け、そしてダイエットの
ために、歩き続ける。

そうすることで、同じ時間の取り組みでも、ダイエットの成功、早起きの習慣、
夢の再発見、社交的な挨拶の習慣、と様々なものが手に入るのではないでしょうか。

手放すことと、どんどんやることの両輪を回しながら、
「忙しくて時間がない」というのではなくて、
「こんなに自分の自己実現に加速している」と言いながら、
毎日を高いエネルギーの状態で過ごしてみるのは、いかがでしょうか。

心を亡くすと書いて、忙しい。
漢字って面白いですね。

資格・教育 ヒューマンアカデミー

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寺田直樹☆美らピープルになろう

 寺田 直樹(てらだ なおき)
美らピープル育成メンター

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