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美らピープルでいこうブログ 2008年9月の記事一覧

琉球メダカの飼育

2008年09月20日 (土) | カテゴリ:美らピープル日記

先月から飼育を始めた琉球メダカ。順調に卵が孵化し、赤ちゃん琉球メダカが、誕生しています。 大人の琉球メダカも、元気に泳いでいます。そして、毎日のように卵が。メダカってすごいなぁ。

でも、そんなメダカも、全国で、激減していて、絶滅の危機です。外来種のタガヤシなどが繁殖し、メダカがどんどん減ってきます。縁あって出会った、この琉球メダカも、自然の状態ではもう絶滅に近いんじゃないでしょうか。

そんな中、赤ちゃんの琉球メダカが我が家で、生まれてくれるのは嬉しいですね。なんとか、すくすくと成長して欲しいものです。きっと、これから育てていく中で、色々なこともあるんだろうけれど、共に成長だと思い、やっていこうと思います。

最初は、我が家に、瓶ひとつだった状態が、琉球メダカゾーンができてしまった。

琉球メダカ

琉球メダカ 卵から孵化しました

2008年09月16日 (火) | カテゴリ:美らピープル日記

我が家に、琉球メダカが来て、約1ヶ月になるのですが、12日に、ついに琉球メダカの卵が孵化し、最初の赤ちゃんが誕生しました。

ちなみに、名前は勝手ながら、まごころくんと付けてみました。この琉球メダカの赤ちゃんの誕生を、貯徳問答講の講師会でお話しさせていただいたら、まごころくんという名前に、皆さんからのエネルギーをいただいたので、まごころくんになりました。「くん」なのか「ちゃん」なのかは、わかりませんが。

そして、その後、続々と琉球メダカの赤ちゃんが生まれています。どれがまごころくんかわからないので、みんなまごころくんにします。すくすくと元気に育って欲しいものです。

第8回貯徳問答講 講師会

2008年09月13日 (土) | カテゴリ:美らピープル日記

名古屋まで行ってきました。
9時過ぎに到着し、とりあえず名古屋名物「小倉トースト」でモーニングを。そして、名古屋デビューということで、今回は、熱田神宮、名古屋城に行ってきました。名古屋城近くにあった、市役所と県庁も、立派でしたね。何が立派って、天守閣がついてるよ!

※左上、右上、左中段、・・・と順に。
写真1:小倉トースト
写真2:熱田神宮
写真3:名古屋城
写真4:県庁(工事中)
写真5:市役所
写真6:市役所前、地下鉄の入口

今年の5月に貯徳問答講を知り、6月から開始された第7回貯徳問答講に初めて参加しましたが、8月で終了し、9月から第8回貯徳問答講が始まるのですが、縁あって、講師として参加させていただくことになりました。そして、9月13日に、その講師会があり、名古屋にある竹田本社に行ってきたのです。

貯徳問答講は、インターネットを活用して、2ヶ月間、参加メンバーとメーリングリストで問答をしていき、その中で、徳を貯めていこうというものです。タマゴボーロで有名な竹田製菓の創業者で、日本一の個人投資家とも言われている竹田和平さんが主催しています。

竹田和平さんは、上場企業100社の大株主で、所有株式時価総額だけでも100億円を超えているらしいです。和平さんは、これからは、与えることを喜びとして多くの人々に貢献する「貯徳」の時代が来ると言われています。その和平さんの考え方や、行われてきていることは、とても素敵ですね。

自己啓発、スピリチュアル、そういってしまえば、そういうジャンルに属するものとも言えます。ただ、感謝すること、人に与えること、まごころを持つこと、わくわくと人生を生きること、これらは、これからの世の中、わたしたちが忘れてはいけない、大切な生き方だと思います。

ただ、セミナーを聞いたり、本を読んだりするだけではなく、メーリングリストを活用した問答を、主体的に参加していく中で学び、そこでのご縁で学び、徳を積み、セルフイメージを高め、自分を高めていくことは、理にかなってもいるし、すばらしい学びの場だと思います。

そのような講の講師を担当するというのは、なかなか大変なことだとは思いますが、講師をすることからの学びは、とても大きなものだろうなと感じたからこそ受諾しました。

そして、今回の問答講が始まるにあたっての講師会に参加してきました。
竹田和平さんを始め、多くの講師の方々とお会いしてきましたが、皆さん、人間性という点において、本当にすばらしい方々ばかりでした。そのような場に、自分も参加させていただけているのは、幸せなことだと思います。

■竹田本社にて
今までは、貯徳問答講の講師会は、お菓子の城で開催されていましたが、今回は、竹田製菓の本社での開催となりました。貯徳問答講のウェブサイトのトップページのメインビジュアルに映っている場所です。竹田本社は、その外観も内観もすべて素敵でした。中にはお菓子で創られた、家の模型や人形まで。

14時から、講師会が始まりましたが、最初は、なんと竹田和平さん直々に、竹田本社をご案内してくださいました。竹田本社は、一言でいうと、その辺の博物館よりも見応えのあるギャラリーです。純金百尊家宝館とも言われるらしいです。

徳のある過去の偉人達が並んでいます。それを和平さんが、ひとつひとつ丁寧に説明してくださいました。それだけでも、嬉しさと色々な学びです。最後は、百尊家宝館の本尊である恵美寿様で締めくくり。本当に見応え、ありすぎでした!

■講師会
講師会は、まずはじめに和平さんがご挨拶をされ、貯徳問答講の中心的な皆さまがご挨拶されました。皆さんの言葉ひとつひとつが、短く、深く、学びになる言葉、感動の言葉、すごく面白い言葉など、本当に素敵な言葉でした。

そして、わたしたち、講師陣も、簡単な挨拶と、講にかける想いを、貯徳川柳にして、発表をさせていただきました。こんなすばらしい皆さんの前での発表は、ちょっとした良い緊張と、楽しいわくわくが、同時に来ましたね。

※左上、右上、左中段、・・・と順に。
写真1:外観 入口
写真2:外観 門の中
写真3:お菓子で作られた模型
写真4:お菓子で作られた人形(花咲爺)
写真5:内観 中庭
写真6:和平さんの案内
写真7:和平さんの案内 恵比寿様
写真8:講師会の一幕

■懇親会
夕方からは、近くのお店で懇親会です。懇親会で、色々な表彰がありました。講師会での自己紹介の際に、日本全国の講師全員が、講にかける想いを川柳にして発表して、自己紹介をしていったのですが、懇親会の表彰で、わたしの川柳が、貯徳川柳大賞に選んでいただきました。これは嬉しかったです。両親やメンターの方をはじめ、わたしを支えてくださっている、多くの方に感謝です。感謝の気持ちを言葉にしよう。ありがとう。

写真1:講師メンバー
写真2:和平さんとの2ショット

今回、講師というような立場で参加させていただき、わたしのグループは、総勢17名で貯徳問答をしていくことになります。このご縁を大切に、そして参加される皆さんが、ひとりひとりが自分らしく、いきいき、わくわく、天真爛漫に、そして心豊かに、問答を一緒にしていけることを、心から願っています。

パンダレストランにて

2008年09月11日 (木) | カテゴリ:美らピープル日記

夜は、渋谷の道玄坂にあるパンダレストランに行ってきました。中華料理のお店で、一見すると、ちょっと入りにくそうとか、高級で高いんじゃないかというような感じですが、雰囲気はそのままに、お値段は普通、お店の中の雰囲気はよく、味も美味しいのです。それでいて、入りにくいからなのか、それほど混んでいないんですね。ランチでも行きますが、なかなか良い感じです。

6月に参加した第7回貯徳問答講が8月で終了し、9月中旬より、第8回貯徳問答講が始まるのですが、その講師になることが決まりました。そこで、サポートをしてくださる副講師さんを任意に選べるのですが、第7回貯徳問答講でご一緒させていただいた方に、副講師として参加していただくことになりました。それで、その方と食事をしてきました。お仕事で、コーチングをされている方で、優しく、朗らかで、サポートをするのが、とても上手な方だったので、まさにぴったりと思っていましたが、お会いしても、まさにそのイメージの通りの人でした。

そういう方との会話は、やはり自然と、大切な気づきが多くあるものです。色々とすばらしい価値観や言葉をいただいたと思います。感謝の心を大切に、いきいきわくわくと人生を歩む、というのは、本当に望んで、手に入れていきたいものですね。

59歳、現役ラリースト篠塚健次郎さん

2008年09月07日 (日) | カテゴリ:美らピープル日記

ダカールラリーで日本人初の総合優勝という実績を持ち、59歳にして現役のラリードライバーの篠塚健次郎に、先日、お会いしました。

色々なことをお話してくださいましたが、過酷なラリー生活の中で学ばれたこと、大切なことは、どれも、僕たちの人生に置き換えても、大切なことがいっぱいでした。そして、実際の経験を通して語られるメッセージだからこそ、響いてくるものがありますね。

篠塚健次郎さん

ラリーで砂漠を走ると、視界に映る一面が砂漠で、無数の小高い砂山を走り抜けることになるそうです。ひとつの小山を登りきった瞬間に、その先や目の前の登った小山の下りがどうなっているかがわかるそうです。その上で、瞬時に、スピードやブレーキやハンドルをどう切るのかを、判断しているそうです。一瞬の判断の遅れが、大きな転倒に繋がったりもします。とはいえ、安全に安全に、少し早めのブレーキや減速をしてしまうと、優勝を目指す走りはできないということでした。

僕らの人生も、先が見えない小山の連続とも言えます。安全に、楽な道を選択すれば、幸せな成功の結果に辿り着くのは難しい。でも、がむしゃらに猛スピードで進むだけでは転倒もしてしまう。そして、ラリーには、恐怖に打ち勝つ力、決断力、チームワーク、体力など、本当に多くのことが必要になるお話をしていただきました。これらは、どれも僕らの人生の幸せな成功には必要なものですね。

篠塚健次郎さんから、そんなことを感じました。そして、59歳の今でも、わくわくとエネルギーに満ちあふれている、篠塚さんのあり方が、本当にすばらしいいですね。

サータアンダギー。すだちでさんま。

2008年09月06日 (土) | カテゴリ:美らピープル日記

サータアンダギーとすだち

帰りに、出店でサータアンダギーを売っていたので、思わず買ってしまいました。沖縄に興味のある生活をしていると、沖縄に関するものが本当に目に飛び込んできますね。きっと、ベンツが欲しいと思って、外を歩いたり、車を運転していると、ベンツがやたらと視界に入ってくるのと同じですね。

こういうことは、引き寄せの法則なんていう言葉でもよく言われますが、自分が心から望んでいるものは、潜在意識のレベルでも望んでいて、そうするとそのものに関するアンテナが立つようになるんだと思います。そうすると、今まで意識レベルではスルーしていた様々な情報を、潜在意識レベルでちゃんとキャッチしてくれるんだなということを、最近は実感することが多いです。

また、仕事の中で、「すだち」をいただいたので、さんまを焼いて食べてみました。すだちで、さんまも、さすがに美味しいですね。すだちは、今が旬です。旬の時期に、旬のものを、そして地場のものをいただけるのは、幸せですね。こういう小さな幸せは、気づかずに過ごしてしまうことが多いですが、こういう小さな幸せにも、アンテナをしっかり立てて、感じていきたいですね。

今は、野菜や果物、色々なものが、旬の時期以外でも、そして、国内外問わず色々なところのものが、そして、東京や神奈川にいても、全国のものを食べることができる時代です。それは、とても素敵なことですね。便利になりました。手に入りにくい幸せを手にすることができるようになりました。

でも、同時に、野菜や果物、魚などの旬の時期がいつなのかをわからないという人が増えていますね。僕自身も、旬がわからないものが、本当に色々あるのです。地場のものを、旬のものを、旬の時期にいただくことの幸せを、感じていきたいですね。夏には夏の、秋には秋の旬のものがたくさんあります。秋もまた、楽しみですね。

3万年前の南極の氷で、泡盛を飲みました

2008年09月05日 (金) | カテゴリ:美らピープル日記

先日、地球探検隊の夕べに参加し、その懇親会の会場だった、新宿御苑近くのお店「八十八」。ここに再び、遊びにいきました。地球探検隊の夕べで出会った皆と、飲んできました。先日のイベントで出会って、こうやってまた、皆で集まって楽しめるようなメンバーたち。とても素敵です。

この八十八さんは、元南極観測隊の調理スタッフの方がオーナーシェフのお店。そして、南極の氷でお酒が飲めるのです。奥さんが沖縄出身の方で、泡盛や沖縄料理も豊富です。前回は、残念ながら、南極の氷が入ってきていないということで、南極の氷でお酒を飲むことができなかったのですが、今回は、ついにその念願を果たしました。

南極の氷で泡盛を

写真で見るだけだと、まったく普通の氷にしか見えません。しかも、携帯のカメラで撮影しましたが、ピントがずれてます。。実際に目にしても、パッとみは、普通の氷です。ただ、近くで見ると、無数の気泡が氷の中にできている、そんな氷です。3万年前の氷だということです。

その南極の氷で、泡盛をいただいちゃいました。氷の入れたグラスに泡盛を注ぐと、「パチパチ、パチパチ」と、ハッキリと聴こえる音がするんですね。泡盛で氷が溶け、中に閉じ込められていた空気がはじける音だそうです。3万年前の音だと感じると、とても感動しますね。そして、そんなお酒を飲むのが、また素敵です。

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寺田直樹☆美らピープルになろう

 寺田 直樹(てらだ なおき)
美らピープル育成メンター

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