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美らピープルでいこうブログ > 2008年6月の記事一覧

ナチュラル&ハーモニック プランツという、ラチュラルライフスタイルをコンセプトにしたお店でランチを食べました。「野菜が主役のハーモニーセット」というのを食べました。自慢のお野菜のみで構成されたランチ。たっぷりの野菜のおかずに天然菌発酵"蔵の郷"のお味噌汁、おかわり自由の秋田産ササニシキごはんのセットです。
そこで食べた茹で人参のオリーブオイルがけというのがとても美味しかったです。茹でた人参がとても甘く、塩とオリーブオイルのみの味付けなんだと思いますが、皮まで美味しかったです。こういう大地の恵みを感じる食事に触れる機会があるって大切ですね。
夜は、隠れ里 車屋さんで鉄板焼きをごちそうになりました。こんなに美味しいものをごちそうになって、幸せです。ここには何度か来ていて、お肉も最高級でものすごく美味しいのですが、お肉の付け合わせで出てきたじゃがいもが、とても美味しかったです。サツマイモを食べているんじゃないかというような甘さでした。
こんな美味しいものを育んでくれている農家の皆さんや地球に感謝をしつつ、食文化や自然を大切にしていこうと、再認識しました。美味しいって、やっぱり素敵です!
前回の日記で、書籍を読んで「地球探検隊」になりたいと強く思ったわけです。今日の昼間に、僕のメンターと慕っている方からお電話があり、なにかと思ったら、僕が知っている人が、地球探検隊の旅行にも行ったことがあり、隊長とも知り合いだということが発覚。なんと・・・
嬉しくて思わず電話をくれたということなんですが、そんな電話をいただいたことが、また嬉しいです。地球探検隊にますますなりたくなりました。そして、地球探検隊として沖縄に行きたいのですが、沖縄に移住した知り合いがいるので、その人にも会いたいなと思っています。
今月から、竹田和平さんの「貯徳問答講」を受講します。貯徳問答講がなんなのかについては、是非、貯徳問答講のウェブサイトを見てください。
貯徳問答講は、先日、参加させていただいた元気サロンの講師の方からご紹介をいただいたもので、とても素晴らしいなぁと思えるお話を聞いて、是非、受講しようと思い、お申し込みをさせていただきたました。貯徳の和で、まごころを磨こうと思います。
今日は、とても素晴らしい一日でした。
「戦わない経営」の著者である浜口隆則さんの新刊「「心の翼」の見つけ方」の出版を記念した講演会&サイン会に参加させていただきました。わずかな時間ですが、直接お話をさせていただいて、やはりエネルギーに溢れた人というオーラをまとっています。この講演会には、僕の人生のメンターである人と一緒に出たのですが、その人のお知り合いが、やはり浜口さんのお知り合いだったり、ということが、本当に繋がるところでは繋がっているなぁと実感しました。浜口さんがよくおっしゃられる「雪が降っても自分の責任」というのも、今回もお話されていましたが、やはり素敵な講演だったと思います。
講演会の帰りに、僕のメンターである方と一緒に路地裏の飲み屋さんに入ったのですが、これがまた素晴らしいお店でした。お店の雰囲気も、テーブルや椅子もとても味があって素敵でしたが、林芙美子さんや高村光太郎さんの直筆のメッセージが飾られていたり、若旦那(?)さんも素晴らしい笑顔と姿勢のイケメンで、素敵な人でしたし、常連と思われる皆さんも温かく楽しい会話が弾みました。そして、何より、料理が美味しい。炒め物も、サラダも、全部美味しいんですよね。確実に、人を連れてきたいお店です。そんな素晴らしいお店を発見することができました。
そして、メンターの方と僕に加え、そのメンターの方にお世話になった子2人を加え、4人でこのお店で第一回目の会を開こうという話をして、そんな素晴らしいメンバーでの会を発足できました。
さらには、メンターの方と貴重な時間を過ごせて、素晴らしい若手社員について素敵だなと思えるそんな話ができたり、とても大切にしていることをお話できたり、本当に素晴らしかったです。
家に帰って、6月にやろうとしているあるプロジェクトを進めようと、カタカタと何人かにメールをさせていただいたりしました。素晴らしい人生の恩師や恩人の方々とお付き合いをさせていただけることは本当に素晴らしいなと思いました。
多少アルコールが入っていたこともありますが、帰りの電車の中で、思わず涙が出てしまいました。こういう涙はちょっと久しぶりでした。もちろん、悲しい涙ではなく、色々なものが混ざってですが、感慨深い気持ちの涙です。そんな日もよいかと。

数千人の起業家を見て気づいた「意外な法則」
著者は20代で起業し、レンタルオフィスという新しい業界を生み出したリーディングカンパニーの社長でもあります。「幸せ社長」とも呼ばれ、これまでに多くの起業家の支援もしてきました。自らが起業し、起業家を支援してきた著者だからこそ気づいた8つの思い込みの捨て方......。
多くの教訓に満ちたストーリーから、あなたが思い込みを捨てられない理由、どうしたらその思い込みから自由になれるかが分かります。ストーリーも満載です。
(Amazon 内容紹介 抜粋)
今日は、会社で内定式がありました。内定式に参加し、内定者の皆さんの前で、簡単な自己紹介をさせていただきました。わずかな時間での自己紹介だったので、何を話そうかなと思っていたのですが、自分の名前(フルネーム)がどんなに素敵な名前なのかを、超アピールしました(笑)
実は、昔は、自分の「名前」は好きだったのですが、「名字」はださいな〜と思っていました。そして、最近は自分の「名字」がとても好きになったのです。
神聖であり、徳を積むことを大切なこととし、自然と共存する生活を示す。そんなキーワードが、僕の名字には含まれていたんですね。人間性を高めて、自然や環境との調和の中で心豊かな人生を歩むことを考えている自分に、まさにぴったりの名字だと。
そんな風に、以前は好きじゃなかったけど、今は、超大好きなんだ、とお話させていただきました。目的の1つは、自分の名前の漢字の話だけで3分ほどお話をすることで自分の名前を覚えてもらおうと思ったのですが、このお話から2つのお話をさせていただきました。
1つは、同じものごとでも、見る人の視点が変われば、全くの別ものになるということ。とても一所懸命頑張る人を見て、俺も頑張るぜと思う人もいれば、あんなに必死に頑張ってばかじゃないのと思う人もいる。逆に、頑張らない人がいたら、あいつだってああなんだから自分もこれくらいいいんじゃないかと考える人もいれば、ああいうようにならないように教訓にしようと思える人もいる。同じものごとでも、捉え方ひとつで全然違うものになるんですね。だから、自分の夢や目標を実現させたり、なりたい理想の自分になるのに、プラスになる捉え方をしていきましょう、と。
もう1つは、ぼくは自分の名前が好きだから、内定式の大切な時間に3分もかけて名前の話をできたし、このテーマを話そうと思った、と。自分の名前が嫌いだったら、そもそもこのテーマで話をしないし、こんなに熱く楽しく語れないと。だから、内定者の皆さんが、これから企業にウェブサイトやウェブサービスを提供する時に、その商品や商材を深く知って、好きになって、それでウェブサイトを制作したり、お客様に提案したりしましょう。そして、名前をアピールすることよりも、内定者のみんなに何かひとつでも参考になってみんなの人生の役に立ったら嬉しいという気持ちでお話をしている、と。単純に名前をアピールするよりも、すごくモチベーション高く自己紹介ができるんだ、とお話しました。なので、商品を売るのではなく、お客様やその先にいるユーザーの喜びや感動のために、お仕事をして欲しい。どこにでもあるものを売るのではなく、自分が好きなものを売る方がよいし、さらにはモノを売るのではなく、人に感動や喜びを与える仕事をしているんだと、そんな風に思って欲しいと。
そんな風に思ったことを、名前という観点からお話させていただきました。自分の中でもとても腑に落ちる内容だったので、内定式でもお話をさせていただいて、ブログでも書かせていただきました。
仕事や人生の考え方や価値感として、すばらしい人達の価値観や行動から学ぶということがありますが、そういう意味では、次のテレビ番組などをできるだけチェックしています。もちろん、毎回、全てを欠かさずに観ることはできないので、気になるテーマや人物の時などは観るようにしている、という感じです。
日曜日21:54〜22:48/テレビ東京/ソロモン流
月曜日22:00〜22:54/テレビ東京/カンブリア宮殿
火曜日22:00〜23:00/テレビ東京/ガイアの夜明け
火曜日22:00〜22:45/NHK総合/プロフェッショナル仕事の流儀
そんな話を職場でしたのですが、新卒入社から3年のとても意識が高い子が、この話を聞いて「ガイアの夜明け」を観ましたと連絡してきてくれました。なんと嬉しいことか。
それにしても、何かをきっかけに触発されることって大切だとは思うんですが、「すばらしいと思います」と思うだけで、そこからアクションに移らないことってよくありますよね。このアクションに移すという行為が大切で、それを実践している若手の子からよい刺激を受けました。新卒の頃は、ふわふわっとした感じの子だったのですが、今はとてもすばらしい若手リーダーになっています。
今日は、三線教室の日。三線を立ったまま弾くのって難しいですね。でも、立って弾いているとそれっぽい。型から入るのも、ありなんじゃないかと思っているので、それっぽい自分を続けよう。きっとそれが当たり前になるはずだ。
そして、先生の一言で、的を得ているなぁと印象に残ったお話がありました。人前で、弾いて、唱えと。それが一番の上達の道だと。
その通りなんですよね。実践あるのみです。じゃあ、ステージに立って唱うという時に、初めて人前で唱うのと、友達や周りの前で披露してきた経験があるのとでは、全然違う。
いつか、大会社の社長に重要なプレゼンをする日を成功させようと思うなら、今から、小さなプレゼンを実践していくことがどれほど大切かということですね。小さい会社の課長へのプレゼンだからと、それを小さなことと捉えてやらずに本番を向かえるのと、こういう小さいことを大きなことへの一歩と捉えて、コツコツと積み重ねていくのとでは、違いますよね。
同じ「企業A社課長へのプレゼン」でも、その視点によっては、全然違うものになります。小さなことをこつこつとアクションに移していくことの大切さを感じました。
今の会社に入社して、5年目を迎えたところです。
いつのまにやら、社長に次ぐ古株になっていました。
僕が知っているのは、マンションの一室で7名ほどの会社でした。それから、新しいサービスなどがお客様のニーズにマッチしたり、多くのお仕事をご依頼いただくようになり、職場も引っ越しを繰り返し、事業も大きく発展し、大所帯の会社になっています。
新しいサービス、新しいメンバー、色々なものが生まれ、また今期も新サービスやソリューションが、色々と出てくる予定です。そして、新しいメンバーも増えることでしょう。日々、成長し、新しいものが生まれ育つこの職場で、新しい一歩を踏み出せたことを本当に嬉しく思っています。
新しい一歩を踏み出すにあたって、僕自身に対して思った3つのことをお伝えします。「感謝」「習慣化」「凡事徹底」です。
「感謝の心」「ありがとうの気持ち」は、自分の心を豊かにしてくれます。僕も完璧な人間ではないですから、ついイラっとしたり、不愉快な感情を抱いたりすることも、やっぱりあります。でも、そういう感情は相手を憎んだり、気持ちを落ち込ませたり、責任が相手にあるんだという理由を見つけようとする気持ちにさせますが、感謝の心やありがとうの気持ちは、思いやり、気くばり、心くばり、色々なものを与えてくれます。感謝の心を忘れずに、大切にしていきたいと思います。
ここ1年くらい、自分の人生や生活において、「習慣化」ということを意識をして、取り組んでいたつもりです。
若手の皆さんには勉強会を通じて、習慣化のお話の一部でしたが「潜在意識」を味方につけようというようなお話をさせていただきましたが、ああいう勉強会の場で皆さんにお話をさせていただくこと自体が、僕にとっての勉強であり、実現したい自分の目標を達成する自分への成長のための場でもあります。
人が夢や目標を実現するために、自らの意思で成長していくことを支援できればと思っていますし、そんな支援をしていく自分でありたいと思っています。そういう自分が成長し続けるためにも、自分の日々の行動や生活、言動、そういうものがどうありたいかを考えながら、なりたい自分を実現させるための行動や言動や取り組みを習慣化させていきたいと思っています。
最後に、「凡事徹底」です。先日のブログにも書かせていただきましたが、平凡なこと、小さな当たり前のことを徹底していくことを続けたいと思っています。
旅館や共有トイレでスリッパを揃えることだけは続けてきていますが、それは凡事徹底であり、小さなことでも皆で利用するスペースや周りに気を配るための習慣化であり、快適に旅館や共有トイレを使わせていただいていることへの旅館のスタッフや、掃除をしてくださる皆さんへの感謝の気持ちを 忘れないことです。こういう凡事徹底が、潜在意識をよい方向に導いてくれる習慣化に繋がるし、感謝の心や心配りを大切にすることの習慣化にも繋がると思っています。
取締役としても、1個人としても、大きな目標を持って、そのために凡事を徹底していきたいと思います。そして、皆で大きなことを達成して皆で喜べる、他の人の達成を自分のことのように喜べる、そんな会社にしていきたいと思います。これからも、よろしくお願い致します。