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美らピープルでいこうブログ > 2008年5月の記事一覧
昨日の元気サロンですが、新卒のフレッシャーズの方が参加されていました。元々、学生やフレッシャーズなどの若手に伝えるためのテーマだったのですが。
僕が新卒の時は、このようなエネルギーに溢れた人達との交流の会に出席するということがありませんでした。機会やタイミングという縁もありますが、22歳の頃から、こういうエネルギーに溢れた人達と接し、その人生観や価値観を学ぶというのは、とてもすごいことだと思う。
僕らや企業の社長さん達とまざって、「仕事とは」を語り、そういう語るということや、素晴らしい人達の「仕事とは」メッセージに触れ、そのエネルギーに触れているのです。自分の新卒の時のことを考えると、そこにはすごい差があります。
僕は新卒で入った会社は、恵まれていなかったわけではなく、感謝の心をとても大切にする会社でした。むしろ、そういうことを大切に考える会社に入れたことはとても幸運だったと思っています。そして、それは、退社してからおよそ8年経った今、とても強く感じます。
入社後、色々な事情から、その素晴らしさを近くで触れる機会があまりなかったのですが、そういう部分も含めて経験できたこと、そしてその会社の掲げている経営理念の大切さや素晴らしさを、今、とても強く感じられることを嬉しく思うと共に、そう思えるようになれたことに感謝したいです。
第2回元気サロンに参加してきました。元気サロンについては、第1回目の元気サロンの日記をご参考に。
今回も、素晴らしい方のお話を聞かせていただきました。「仕事とは」ということを中心にお話されていましたが、若い頃のとても大変でとても大きな経験を乗り越えられて、その価値観や人生観は、とても素晴らしいものでした。なんていうんでしょう。感じたのは、情熱と冷静さと誠実さと、精神的な懐の深さのようなものを持たれているような方ですね。そして、僕より年齢もひとつ若く、本当にすばらしい方でした。講演を聞かせていただいたお礼のメールを送ると、逆にお礼の素敵なメールをいただきました。うーん、すばらしい。
さらに、とてもすばらしい書籍とネットサービスを教えていただきましたので、さっそくお申し込みや購入をしてみました。
元気サロンの後は、懇親会ということで、その方やプロジェクトメンバーの方、参加された皆さんと色々とお話をさせていただきました。そのバイタリティ、エネルギー、過去の経験、そこから生まれる価値観や考え方、どれもがエネルギーに満ちあふれている、という感じでした。まさに、すごいパワーをいただいた時間だったと思います。そんな帰り道に、ひとつ心に強く生まれたことがあったので、6月はそれをアクションに移していきたいと思っています。
また、本日は株主総会があり、大きなひとつの機会をいただくことができました。取締役という新たな立場で、お仕事をさせていただくことになりました。
支えてくださった皆様、本当に心から感謝しています。社長、役員の皆さん、社員の皆さん、それから、株主様、企業様やパートナー様、そして、友人や恩師の皆さん、そして、家族と両親に、本当に感謝しています。皆さん、ありがとうございます。
会社の机の上をがっつりと片づけました。たぶん、この職場に来て、もっとも机がすっきりしている状態だと思います。一言で言うと、ものを置かないということなんですけどね。あるマネージャーの机は、いつも綺麗だなぁと思っていて、それを見習ったんです。ただいま、一週間、継続中。
もともと、子供の頃から片づけるのは苦手な性格だったのですが、社会人になって、ひとつだけ決めて、やり続けていることがあるんです。それは、ホテルや旅館、公共の場や色々な場所に行った時など、靴やスリッパやトイレのスリッパを必ず揃えるということです。最初は、ついつい忘れてしまうことも多かったのですが、今では自分の中で習慣化できたと思っています。
片付けだったり、共有スペースを綺麗に使うことだったり、人と会う時は相手を待たせないようにぎりぎりに伺わないことだったり、全部が完璧にできているわけではないですけど、意識しながら過ごせるようになっています。
靴やスリッパを揃えている時に、その他の取り組みを振り返ることができたり、逆に、こういうことをちゃんとやろうか、でも面倒だなと思った時に、靴を揃えていることを振り返ったりして、ちょっといい加減になってしまっている時も、またやろうと気づけます。
何かをバシッときめるとそれが支点になって、その他の取り組みにもよい効果を与えてくれるものだと思っています。レバレッジが効いてくるというか。どんな小さなことでも、直接的に自分の夢や目標と関係がないことでも、継続し続けることが大きな力を生み出す種になってきます。

カー用品のイエローハットの会社を劇的に変えた鍵山秀三郎さんの書籍。掃除に徹して三十五年。平凡なことを非凡に努める中で、社会人やビジネスマンとして、成長していく上での大切な考え方を気づかせてくれる書籍でした。
かなり良い!と思った書籍に出会いました。
「感動が共感に変わる!」中村伸一 著
「多国籍冒険ツアー」や「大人の修学旅行」というような旅を提供する中村伸一さんが、その参加者との旅を通して、人生観などをメッセージとして語っています。実際の旅の中での感動やトラブルや心を悩ます問題、参加者の声などから出てくるその考え方やメッセージは、とても読みやすくて、旅と人生を重ねたその内容もとてもしっくりくる書籍でした。「旅を楽しめない人は人生を楽しめない」というメッセージも書籍を読み終わると、さらにグッときます。
お客様と一緒に感動と共感の旅をして、それを「地球探検隊」と呼び、自分を「隊長」と呼び、参加者を「隊員」と呼ぶ。そこには、その思いや、人生観が反映されているのが、とてもよくわかります。
そして、読み終わって、一番思ったのは、地球探検隊の隊員になろう。そう思いました。

●「多国籍冒険ツアー」や「大人の修学旅行」など、ユニークな旅の企画が大人気の「地球体験隊」。その名物社長・中村隊長の本がついに発売! リピーターの心をつかんで離さない、地球探検隊の旅と隊長の魅力に迫ります。
●競争激しい旅行業界の中で、オンリーワンの道を歩み続けることができた理由とは。旅は我々に何を教えてくれるのか。本当の夢を見つけて成功する秘訣とはなにか。そして、人生を豊かに、仕事を面白く楽しくするためにはどうすればいいのか──。
●誰にも真似できない、自分だけの感動人生をつくるための熱きメッセージ!
(Amazon 内容紹介)
今日は、映画「最高の人生の見つけ方」を観てきました。モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンが主演で、テーマも興味深かったので、観てみたいなと思っていました。監督がロブ・ライナーです。「スタンド・バイ・ミー」の監督ですね。
最高の人生の見つけ方 公式サイト
※注意(音声が出ます)※
内容は、是非、映画やDVDなどで観ていただければと思いますが、余命数ヶ月と宣告された高齢の二人が、残りの人生をどう生きるのか。歩んできた人生や性格の異なる二人が、死ぬまでにやりたいこ共に実行しながら、友情や家族、人生と向き合う、そんな映画です。
もし、自分が半年の命だったら、明日死ぬとわかっていたら、僕自身は何をするんだろう。なかなか、リアルに感じることは難しいけれども、自分の人生において本当に大切なことはなんだろうと真剣考えると、そして何をするか、何をやりたいのかを真剣に考えると、きっと今日の生き方や毎日の生き方は、大きく変わってくると思う。
毎日をそんな切羽詰まった気持ちで過ごすつもりはないけれど、明日死ぬと分かっていたら、「決断」することが多くあると思う。明日や今度でいいやと思っていたことがたくさんあると思う。たまには、そんな風に考えて、先延ばしにしてしまうこと、決断に迷うことを、自分を見つめてみよう。
楽しく生き抜きたいことに間違いはないんだけれど、自分だけが楽しければ良いのか、お金があればいいのか、やっぱり違うんだよね。生き生きと心豊かな人生を歩むために、先延ばしにせず、大切な決断をしていこうと、今日も再認識。そして、この気持ちを持続するためのアクションを取り続けていこう。
また、再来月、岡山出張にいくことが決まりました。今度は、社長と同行なので、違う視点で色々な気づきがありそうです。色々な企業様が集まるかなり大きな規模の講演になりそうです。
私が住んでいる地域周辺で活動されているNPO団体の代表の方とお会いしました。活動内容や、団体の仕組みや、状況など、色々とお話を伺うことができました。それほど長い時間お話をしていたわけではないのですが、お話を伺ったり、代表の方のお人柄を感じて、とてもよい感じでした。
ということで、メンバーとして参加することになりました。まずは小さな関わりからの第一歩となりますが、このNPO団体の皆様と共に、様々な活動に取り組んでいき、またその中で色々と学んでいければと思っています。
「第一歩」と言えば、昨日、職場で「習慣化」というテーマで勉強会の講師をしました。朝の就業時間の前に勉強会をしているのですが、新卒の皆が参加してくれました。新卒の皆にとっては、社会人として会社で働く第一歩を、数ヶ月前に経験し、今は、その二歩目、三歩目に入る時期だと思います。
どんなものごとにも必ず第一歩があり、その第一歩が一番エネルギーがいります。そして、モチベーションを燃やし続けて、二歩目、三歩目と継続して、行動を続けていくことこそが大切で、だけれどもその継続がなかなか難しい。心のブレーキがかかってしまいます。そういうことも考えながら、モチベーションを燃やし続けて、夢や目標に向って頑張っていってほしい。僕自身にとっても、朝の勉強会は、いつも刺激と気づきに溢れています。真剣に勉強会に参加してくれる皆に感謝です。
この勉強会のテーマは、「心のブレーキの外し方」という書籍を、とても参考にしています。僕が今まで経験してきたことや学んできたこと、そして、このような書籍に出会って、それを自分なりに学んで実践してきた中で、できあがってきたこと伝えています。まだまだ、僕自身が学ぶことも多いですが、皆で成長していければと思っています。
僕も、今日が、NPO参加の第一歩です。二歩目、三歩目と、モチベーションを燃やし続けて、取り組んでいきたいと思います。

「心のブレーキ」とは、誰もが心の奥底に持つ「潜在意識の現状維持メカニズム」のこと。このメカニズムが働く限り、あなたの人生は変わりません!頭(顕在意識)で何を考えても、潜在意識がブレーキを踏むからです!「頑張ってもうまくいかない」「ヤル気が出てこない」「こんなはずじゃなかった」...などの原因は「心のブレーキ」なのです。本書では、「心のブレーキ」の外し方を初公開します。(「BOOK」データベースより)