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美らピープルでいこうブログ  >  2008年1月の記事一覧

美らピープルでいこうブログ 2008年1月の記事一覧

岡山後楽園と倉敷の美観地区

2008年01月19日 (土) | カテゴリ:美らピープル日記

岡山後楽園と、倉敷の美観地区に行ってきました。岡山後楽園は季節的に花は少なかったですが、いい雰囲気の場所でした。倉敷の美観地区は、メイン通りはおみやげ通りというような印象でしたが、建物や雰囲気は、やっぱりいい感じでしたね。路地裏にこだわって散策してみました。


岡山後楽園


倉敷の美観地区


倉敷の美観地区の路地裏など

岡山でブログ説明会

2008年01月18日 (金) | カテゴリ:美らピープル日記

出張で岡山に行ってきました。岡山は、高校生の時の京都・広島への修学旅行で少し寄ったことがある程度でした。30名弱の方々を前に、ビジネスブログを中心に、様々なサービスを紹介させていただきました。聞いていただいた皆様がとても熱心で、色々と質問をいただけたのがとても嬉しかったです。

今回、説明会の場を取り仕切っていただいた企業様とは、今後も色々と一緒にビジネス展開をしていくことになります。今回にかぎらず、今後もよい関係を築いていけるように取り組んでいければと思います。社内なども案内していただきましたが、組織としての意識が高いなと感じることが多くあり、組織作りやチーム作りという点でも、気づきに繋がることがあります。

夜は、その会社の社長さんと部長さんに招かれ、岡山の美味しいものを色々といただきました。瀬戸内海の恵みですね。美味しい魚をたくさんいただきました。さわらのお刺身、メバルの煮付け、ワタリガニ、白魚の天ぷらなどなど、どれも本当に美味しかったです。たぶん、とても良いお料理屋さんに連れていっていただいたのだと思います。写真に撮っていないのが残念です。

わずかな時間ですが、こうやって美味しいものをいただきながら、社長さんとお話をさせていただいて、人間的な魅力を感じました。だからこそ、組織がしっかりとされているんだなぁと感じます。こういう方々と接することができるのは、本当に刺激になります。今時の若いものは、なんていう話も盛り上がりましたが、この年齢でそんなことを熱く話しに盛り上がってしまうのは、いいのか悪いのか微妙なところです。僕は、人生の先輩と話をさせていただくのは好きなのですが、昔の話や田舎の話をするのも好きで、どうも実年齢を詐称しているでしょ、と言われることが多い(笑)
ノビルやワラビ取り、すいとんや、サワガニ釣りなど、そういうのは大好きだ。

ちなみに、教えてもらった岡山の方言。「すわぶる」「さらえる」。
「すわぶる」は「しゃぶる」。「さらえる」は、料理(皿)を残さずに食べる。美味しいワタリガニをすわぶり、美味しい料理を全部さらって大満足でした。

ちなみに、写真は、出張で乗ったN700系の新幹線と、岡山を走る路面電車です。

スクール時代を共にしたWebデザイナーさん

2008年01月16日 (水) | カテゴリ:美らピープル日記

Web制作を学ぶために、Webデザインのスクールに通ったのは、もう7〜8年前のことになります。その時、1クラス12人くらいだったのですが、その時のクラスメイトのお友達がいます。頻繁に会っているわけでもなく、最近はたまにメールや電話でやりとりしたり、1年に1度会うか会わないかくらいの感じで、仲良くさせていただいている人がいます。スクール卒業後は、その人はずっとWebデザイナーとして活躍されていて、スクール時代からデザイン力はずば抜けていました。デザイン力に関しては彼女には全く及ばないなぁと、当時から思ったものです。

僕が4年ほど前ぐらいまでフリーランスでWebのディレクターとして仕事と、Webデザインのスクール講師をしていた頃も、お互いにフリーランスということもあり、一緒に仕事をしたりと、色々とお付き合いさせていただいていました。

そのWebデザイナーの彼女が、お仕事がちょうど区切り目で、僕の今の職場で取り組みたいことに力を貸してもらいたいと思ったこともあり、久しぶりに時間を作ってもらって会いました。お互いの近況やらくだらないことやら、それからまじめにこんなことしたいんですよー、と色々と話をして、そして力を貸してもらうことになりました。ちゃんとお仕事として力を貸してもらうんですが。

こうして、数年ぶりにまた一緒にお仕事ができるようになったのですが、つくづくこのWeb業界は人脈が大切だなぁと思いました。また、僕らがWebデザインのスクール生徒の頃、クラスメイトだったので、同じ講師の方から学び、また講師の方がすばらしい方で、大切なことを学べたんじゃないかと思っているんですが、そういうWeb制作やデザインにおいて大切なものは何かという価値観が近いので、とても仕事やデザインの話がしやすく、クオリティの高いものが作りやすいんですね。

ということで、Webの仕事において、僕自身の今年の目標として、実現したい構想があるのですが、その実現に大きく一歩近づけたんじゃないかと思っています。

沖縄と環境

2008年01月06日 (日) | カテゴリ:美らピープル日記

今年は、Webの仕事や自分磨き以外にも、色々と取り組んでいこうと思っています。昨年は、書籍を読んだりと、色々と情報収集などをしてきましたが、今年はイベントやセミナーに参加していこうと思っています。eco検定も興味ありですね。

先ほど、ひとつのイベントに申込みをしました。3月と少し先になりますが、ちょうど「沖縄」と「環境」の両方にスポットを当てたテーマだったので楽しみです。また、今年は、「沖縄」と「環境」に関するウェブサイトも立ち上げる予定です。春から夏にかけて正式リリースできたらと思っています。今年は、本格的に、沖縄と環境を、Webの仕事として取り組んでいきます。また、そんな風に仕事ができる環境に感謝です。

年末年始は、ある程度、集中して時間が取れたので、色々とDVDを見たり、書籍を読んだり。

書籍
るるぶ沖縄'08
ソトコト 2月号
コーチングで変わる会社変わらない会社

DVD
不都合な真実
ダーウィンの悪魔

読みかけ・これから
沖縄独立を夢見た伝説の女傑 照屋敏子
環境活動ハンドブック

ばらとおむつ 銀色夏生

2008年01月04日 (金) | カテゴリ:美らピープル日記

年末年始の間、いつくか書籍やDVDを見ました。その中のひとつが、銀色夏生さんの「ばらとおむつ」という書籍。銀色夏生さんの日々を綴った日記のようなものですね。数年前までは「つれづれノート」という書籍が毎年のように出ていたのですが、それが終了してしまったので、その後の近況が抱えています。内容としては、銀色夏生さんの日々というよりは、母親の脳梗塞と、それを看病する兄の介護記録を中心に、日々の色々なことが書かれています。

銀色夏生さんの生き方は、彼女らしい生き方なんだろうと思いますし、受け入れがたい人もいれば、そうだよねーと感じる人もいるでしょう。違う人間なので、僕もマネはできないですが、自分らしく生きたいと思っているので、この人はなんとなく自分らしく生きているんじゃないかなぁと思いながら読ませてもらいました。

もともととは、「つれづれノート」が好きでずっと読んでいたので、久々に銀色夏生さんのこの手の書籍を読むことができて、楽しかったです。僕は、大学生の頃までは小説などの文字ばかりの書籍を読むなんてできない子だったのですが、大学時代に小説や文字ばかりの書籍を読み出したきっかけの最初の3冊のひとつが「つれづれノート」なんですね。

ちなみに、「つれづれノート」「銀河英雄伝説」「海が聞こえる」の3つを読むようになってから、小説やエッセイや色々な書籍を読むようになりました。

ばらとおむつ

ばらとおむつ

脳梗塞の母の介護記録と子どもとの日々の暮らし。脳梗塞になった母、しげちゃん。兄、せっせによる介護記録と、日常のあれこれ。まわりにいる風変わりな人たちや、子どもとの会話を織り込んで、毎日は、くるくると回ります。(出版社/著者からの内容紹介)


事態をどのように受け止めるか

2008年01月03日 (木) | カテゴリ:美らピープル日記

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

1月2日に、車で横浜まで買い物に出かけました。新春のセールなどでとても混んでいて、駐車場に入るまでに1時間以上も、駐車場待ちの車の列に並んでいました。すると、ちょっと何かが匂うなと思ったら、自分の車の前から白い湯気か煙のようなものがモクモクと出てきて、「えっ」と思って、車の温度計を見ると、いつもより高めを示していました。もしかしてと思っていると、温度計が数十秒の内に1目盛り分上昇して、「やばい」と思い、駐車場待ちの列から外れて、路肩に駐車できる位置に止めました。

その間にも、温度計の目盛りがぐんぐん上がり、車からは、キュルキュルと嫌な音がし出して、湯気を吹いていました。ボンネットからは、熱さで熱気が陽炎のように出ていて、このまま完全に壊れてしまうか、爆発しないだろうかというぐらいの勢いでした。近くを歩いている色々な人が、爆発するんじゃないかっていうような目で、心配そうにこちらの車を見ていました。そう、オーバーヒートしたのです。

すぐにJAFに連絡して、着てもらいましたが、心臓が止まるくらいドキドキしました。という体験を新年早々に体験しました。ちなみに、JAFのレッカー車に牽引される様子がこちら。

レッカー車

しばらくは、心臓のドキドキが止まらなかったですが、少しずつ落ち着いてくると、この事態を色々な視点で受け止められるようになってきました。

実は、やばいと思って駐車場待ちの列から外れた時は、もう駐車場に入るための地下に潜る直前まで着ていたのです。これが、あと、15分や20分遅れていたら、この通路に入ってしまい、進むことも戻ることもできずに、大変なことになっていたと思います。自分達も大変ですが、駐車場待ちの多くの人達に多大な迷惑をかけていたでしょう。そうならなくて、良かったと。

ちなにみ、現在、車のディーラーで修理中なのですが、冷却水がなくなっていたわけではなく、ラジエーター辺りから何かが漏れているというような、車の部品そのものの問題らしいのです。当然、冷却水が少なくなっているランプもつかず、察知することが難しい事態だったようです。また、駐車場待ちの長いアイドリング状態によって、オーバーヒートするまでに至った部分もあると思いますが、スムーズに駐車場に入っていたら、当分、車がこういう事態になっていることに気づかなかったはずです。気づかずに、数ヶ月を過ごして、車にもっと大きなダメージを与えていたかもしれないですし、高速を運転していたり、もっと危険な状態でこういうことが発覚したかもしれないのです。そう考えると、今回で気づけたことは良かったのかもと思えます。

1月2日の新年なので、ディーラーも休みだったため、JAFを呼んだのですが、JAFに加盟していなくて、有料でした。ただ、自動車保険で入っているロードサービスの手配をJAFの人から教えてもらって、上記のJAFのレッカー車で広い場所まで牽引してもらった後に、改めてロードサービスの大きな、車ごと詰める車両で、ディーラーまで運んでもらったのですが。その時は、さすがに動揺していたので、そんな余裕はなく、とにかくなんとかしなきゃとJAFを呼んだのですが、もし、次にこういう事態が起きた時は、もっと冷静にロードサービスに最初に連絡できるでしょう。頭で覚えた知識より、インパクトのある実体験から学んだ知識なら、たぶん忘れないでしょう。

それに、もし、次にこういう事態が起きた場合が、今回のように身の危険ではないようなトラブルではなく、身の危険を伴う事態かもしれません。そう考えると、こうやって安全な形で一度、経験をできたことは、とても大きなことなんだろうと思います。他にも、細かいことで色々と気づけたこともあり、本当に多くのことを経験できたと思います。

以前の若い頃の自分だったら、なんてついていないんだと落ち込んだり、ディーラーに怒りをぶつけたり、やり場のない悔しさにストレスを抱えたりしたかもしれません。

新春早々に、大きな気づきを得る経験ができたと思っています。

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寺田直樹☆美らピープルになろう

 寺田 直樹(てらだ なおき)
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