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美らピープルでいこうブログ > 2007年12月の記事一覧
1月4日(金)よる7時から、テレビ朝日で「地球危機2008」という番組があります。環境問題をテーマにした特番ですね。最近は、この環境問題をテーマにした番組や、番組内のコーナーが増えてきましたね。環境やエコをテーマにした、書籍や雑誌などもとても増えています。
環境問題は、簡単に解決する問題ではないので、テーマとしてはとても大きいですね。地球環境をどうにかしようというと、もうこれは1国とその国民が全員努力したところでどうにかなる問題ではないですね。世界中の全ての人が、便利になってきたこの生活を捨てて、というような話になるでしょう。そんなことはありえないことだと思っています。
だからといって、どうせ無理なら何もしないと考えるより、では自分にできることは何だろうと最近は考えるようになりました。そしてできるだけ、環境に関わることで、人の人生が豊かになるような、そんな関わりができればと考えます。
そんなことを考えていますが、自分はエコ人間とは思っていません。割り箸なども使ってしまいますし、乗っている車はリッター5~6kmのスポーツカーだったりします。全てを、エコ生活にすることはできていないし、きっとしないと思います。ただ、いくつかできることはしていきたいですし、小さな積み重ねの中で、環境への意識を習慣化していきたいと思っています。
環境に関わることで、人の人生が豊かになるような関わりというのは、地球環境を守るということや、エコな生活を送るということとは、少しニュアンスが違うのですが、その違いを明確に伝えられるようにしていきたいです。環境に関する明確なビジョンを描けるようになることは、来年の環境に関する僕のひとつの目標です。来年は、ウェブの仕事においても環境に関するウェブサイトを立ち上げる予定なので、これも楽しみです。
岡田智子さんというモデルの方のブログ「better days」が少し前からスタートしています。TVのCMなどで拝見していましたが、正直、あまり詳しくは存じ上げていませんでした。
仕事関連で、色々と情報収集している時に、岡田智子さんの情報に辿り着き、「あー、あのTVCMに出られている人だ。岡田智子さんと言うんだ。」と知ることができました。そして、調べたら、ちょうどブログを始められたようで、岡田智子さんのブログ「better days」に出会いました。ちなみに、岡田智子さんというのは、花王の服のミストのCMや、ピザハットのCMなどに出演されているモデルさんです。興味のある方は、now fashion agencyというモデル事務所に所属されているようですので、そちらを見てみてください。
TVCMなどで見た時の雰囲気が、どことなく、とても素敵な雰囲気を持っている方だなと印象に残っていたのですが、こうやってブログも読ませていただくと、また雰囲気や人となりが少しずつ見えてきます。どうしても、芸能人やモデルさんなどのメディアに多く出演されている方のブログというのは、なんとなくお仕事との微妙な関係を感じるようなブログが多いのですが、そんな中で岡田智子さんの自然体な感じのブログが良い感じです。
仕事柄、「ブログ」というと、最近は、ブログを更新性の高いCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)として企業がCMS導入する、また、そういうご提案をすることがとても多く、「ブログ=CMS」という見方が習慣のようになってしまいましたが、ブログらしいブログの良さや、純粋なコミュニケーションツールとしてのブログの魅力を再確認しました。
世の中の多くの人達に、素晴らしいものや出来ごととの出会いや、そこから得られるモノを提供していきたいという考えの中で、今、仕事や色々なことに取り組んでいるのですが、世の中の多くの人達に、そういうサービスや商品などの魅力を、分かりやすく、イメージしやすく伝えたいなと考える時、どういう「人」や「雰囲気」が、そういうイメージをしっくりと伝えられるんだろうと、よく考えます。僕はCMやメディア、広告などの仕事を専門にしているわけではないので、あまり詳しく説明することは難しいんですけど、目に見えない「雰囲気」というのは大事だなとすごく思っています。
人生、まだ30年ちょっとですが、老若男女問わず、素敵な「雰囲気」を感じる人というのは色々といるものです。直接、面識のある方では、直接の接点の中でより具体的な素敵な魅力を感じて、それが自分にとっての憧れや目指したいものである時もあれば、素敵だと思えるから親友と思える友人でいたり、尊敬できる人だったりします。岡田智子さんやメディアで活躍されているような方々は、当然面識がないので、もうこれは「感覚」なんだと思いますが、素敵な雰囲気を感じる方に時々出会うことがあります。
先日、偶然知ることができた篠塚健次郎さんも、わりとそういう雰囲気を感じました。もちろん、岡田智子さんも篠塚健次郎さんも、まだお会いしたことがないですし、詳しく存じ上げていないので、もしお会いする機会があったり、もっと知る機会があれば、また感じるものは色々な形へと変わっていくんだとは思いますが。
篠塚健次郎さんも、きっとその人生に触れることができたことで、人間的な魅力や、生き方の中から感じるものが、その人のオーラというか雰囲気として、滲み出ているんだと思います。岡田智子さんも、その雰囲気は、きっと岡田智子さんの人生から滲み出ている雰囲気なんでしょうね。
先日、2008年からの次のステップに向けて、これからの5年間の目標や、5年後の自分の姿をできるだけ明確に描いてみましたが、5年後の自分が滲み出す雰囲気が、どのような雰囲気なのか、そんな視点でも、ちょっと考えてみようと思います。今日はクリスマスイブでケーキ屋さんに行きましたが、子供達の目は輝いていましたね。瞳が輝いていたり、素敵な笑顔だったり、滲み出す雰囲気の中に、そういうものがあると素敵ですね。
先日、ご紹介したパリダカを優勝した篠塚健次郎さんですが、彼を応援するプロジェクトがスタートしました。その名も「走れオヤジ!」です。夢を追い続け、夢を叶え続ける1人の父親、篠塚健次郎。その姿を、夢を持つ多くのオヤジ達に伝えていくこと。それが、「走れオヤジ!」プロジェクトです。
僕が「オヤジ」という年齢かというと、いやぁまだまだと思いますが、知人から篠塚さんのことを知ることができたので、これも縁だと、応援させていただきます。
そして、掲示板に篠塚さんへの応援メッセージを書くと、篠塚さんの車に冊子にしたものを載せて、ラリーを走ってもらえるようです。
以下、知人の方からいただいた内容を転機いたします。
篠塚建次郎さんの23回目の挑戦がいよいよ始まろうとしています。2008年年明け早々の1月5日に、ポルトガル・リスボンをスタートして、6000kmにもわたる「世界一過酷なレース」に挑みます。途中に待ち受けるのは、砂漠、サバンナ、岩石地帯、熱帯雨林などあらゆる自然環境、気候条件がレースを一層、困難なものにします。そして、このダカールラリーは1月20日まで続きます。
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「走れ オヤジ!」プロジェクトでは、ダカールラリーに連続23回挑み続けてい
る、篠塚建次郎さんへの応援のメッセージを募集します。
皆様から寄せられましたメッセージは、すべてまとめて篠塚さんの元に届けら
れ、レース中のクルマの中に乗せて、過酷なレースの合間に篠塚さんを激励しま
す。皆様からの、熱いメッセージをお願いいたします。
_メッセージの応募期間(クリスマスキャンペーン)
2007年12月20日から12月25日まで
_応援のメッセージはこちらへ
http://www.shinoken.net/bbs.htm
応援をいただきました方から抽選で、篠塚さんのレース車体にペイントされる、
「走れ オヤジ!」特製ステッカーと、実際にレーシングスーツに縫いつけられ
るワッペンをセットにして、5名様にプレゼントいたします。
(当選者の発表は、賞品の発送によって代えさせていただきます)
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合わせて、篠塚さんへの協賛も、こちらのほうで承っています。
賛同金のお願い _ http://www.hashireoyaji.jp/agreement.html
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僕が働いている職場でも、常にWebディレクターの採用募集をかけていますが、知人の制作会社などに話を聞いても、Webディレクターの採用ニーズはとても高いと思います。一方、Webディレクターになりたいというニーズも決して少なくないと思います。これは、僕自身が面接官もやっているから感じるのです。
Webディレクターの採用ニーズもあり、Webディレクターとしての就職希望ニーズもあり、需要と共有がマッチしているように聞こえますが、僕の職場も知人の制作会社も、多くのWeb制作会社が、Webディレクターが欲しい〜と、常に言っているような気がします。
なぜこのような現象が起きているかというのを、改めて考えてみました。考えてみれば、ごくごく普通のことなんですよね。
優秀なWebディレクターが欲しいのです。ただし、想定内の給与で。これが難しいのです。
どの程度の給与をお支払いできるかは、当然、そのWebディレクターの能力や実績によって変わってきますが、そもそも、その企業で出せる給与感というのが決まっているのです。大型案件や安定した利益や、高い利益を出している企業であれば、ある程度の給与が出せるでしょうし、数名で運営しているWeb制作会社や、そこまで利益が出せていない制作会社であれば、出せる給与もある程度上限が見えてきます。
大小問わず、多くのWeb制作会社は、当然、優秀なWebディレクターに来て欲しいと考えていますが、優秀なWebディレクターは、それに見合う評価をされる企業が採用をしていれば、やはりそのような企業へと流れていくのです。もしくは、自分のスタンスや方向性に合うようなWeb制作会社を選べるのです。優秀なWebディレクターは、引く手あまたということですね。
この「優秀な」Webディレクターというのがとても大きいのです。Web業界に限ったことではないのですが。しかし、Web業界、Web制作というお仕事においては、本当にとても重要になります。
私の職場もそうなのですが、Webディレクターは、ディレクションというお仕事ですが、プロジェクトマネージャ−であり、プロデューサーであり、プランナーでもあり、アートディレクター、時にはシステムディレクターとしてのスキルがとても求められるのです。ディレクターとしての能力に加え、マネジメント、プランニング、クリエイティブ、営業的な折衝能力などがあるのとないのでは、そのディレクションやプロジェクト管理にも、大きく差がでるのです。お客様への対応、社内のプロデューサーとの対応、クリエイターとの対応、進行管理に関わる様々な対応や調整が必要だからです。また、このように役割毎に担当スタッフが明確に別れていて分業できるのは、かなりの規模の大型案件になってきます。そうでなければ、ひとり、2役3役と担うことがとても多いのです。
だからこそ、優秀なWebディレクターというのは、とても必要とされます。スケジュール管理が得意でも、クリエイティブのクオリティに関するスキルが低ければ、デザイナーとデザインのクオリティ調整をしていくことが難しいのです。優秀なアートディレクターや優秀なデザイナーがプロジェクトメンバーであれば、大丈夫なのですが。優秀な人達だけでプロジェクトを組めれば最高ですが、どの職種も「優秀」な人が足りないから、募集しているのです。
そんな優秀なWebディレクターさんですが、お仕事の中で出会うことが多いですが、採用面接で出会うこともあります。入社後にぐんぐん成長して、頼もしいWebディレクターに育ってくれた人もいます。大判ぶるまいで給与を出すことなんて当然できませんが、サービスやソリューションの魅力、仕事の進め方、将来のビジョン、新しいことにチャレンジできるような環境、面接した僕らの価値観やフィーリング、こういったことに魅力を感じてもらって、今、一緒に仕事をできていること、また一緒に仕事ができる採用という機会が得られることに、本当に感謝しています。
僕が出会った優秀なディレクターさんに多く共通して、
・コミュニケーション力がある
・思考力がある
・仕事に対して、一生懸命
・自己成長やスキルアップ・知識習得に関する努力をしていきている
というようなことが言えます。
実務での実績・経験やスキルも大事なのですが、結局は、こういう当たり前のことなんですが、こういう部分を、優秀なWebディレクターさんには感じます。お話や採用面接などをしても、雰囲気や話す内容や話し方、仕草、様々なことの総合的なその人のオーラというか雰囲気が、感じられるのです。
給与をたくさん支払える環境にも当然していきたいですが、一人一人がそこで働くことで、意義や価値、魅力を感じられるような、そういう環境、そういうチームにしていきたいです。
こんにちは。美ら海人です。僕のサンゴが、沖縄の海に植付けられました。というのは、先日、gooホームPROJECTの「みんなで沖縄の海にサンゴを10,000本植えよう。」キャンペーンに参加をして、それでこのウェブサイトの右側のメニュー欄にブログパーツを貼ったのですが、無事に僕のサンゴが植付けられたようです。

このキャンペーンは、植付けを行う際に、キャンペーンに参加したニックネームを入れて、写真に残してくれるのです。で、その写真をgooホームのマイページで閲覧できて、その画像をダウンロードしました。「美ら海人」というニックネームにしたので、ちょうど一番左下のところに名前が載っています。
こうやって、ちゃんと報告や結果が見られるのは、とてもいいですね。ボランティアなどもそうですが、募金をしてもそれが、どのように使われたかがわからない、というのはボランティアとしてのあり方としてもどうかと思うし、こういうことはできるだけ透明性があって、明確であることが、すごく大切だと思う。そして、こうやって自分が参加したということが、ちゃんと見える型だと、参加した人も嬉しいし、参加しているひとりひとりの意識にも、とてもいい影響を与えることになると思う。
こういうことにまた参加したいという気持ちも強くなるだろうし、こういう参加の小さな積み重ねが、その人の潜在意識にも影響を及ぼして、人のため、環境のために行動をする、ということが特別なことではなく、自然と起きる行動になっていく。そんな風にプラスの影響を与えると思う。
ウェブの場合は、こうやって報告や告知をするのに、非常に便利なメディアだと思う。僕は仕事としてウェブに携わっているので、人や企業がウェブを活用する意義をより価値の高いものにしていけたらいいなと思う。

今、ヤシノミ洗剤のサラヤ株式会社のウェブサイトで、「ボルネオはあなたが守る!キャンペーン」として、写真家である横塚眞己人さんのボルネオ写真展が開催されている。 パーム油を扱う企業の環境への取り組みのひとつとしてのキャンペーンのようですね。こういう商材を扱われているので、環境に関する取り組みを色々されているようで、環境保全プロジェクトというのも実施されているようです。
このウェブ写真展ですが、「ボルネオの表情(かお)」というテーマで、「山の表情」「森の表情」「生き物たちの表情」「水の表情」という4つの表情から、様々なボルネオの熱帯雨林の大自然の写真を展示されています。
大自然の魅力と、この大自然が失われつつあるという現実を、こういう展示会を通して、色々な人たちの意識に触れることは、とても素敵なことです。
僕は、写真に詳しいわけではないが、この横塚眞己人さんのボルネオの写真からは、ボルネオの大自然の偉大さや力強さ、その神秘的な魅力が伝わってきます。どの写真も素敵でしたが、オランウータンの写真に、大自然の偉大さをすごく感じました。
写真のスライドと共に、自然の音が流れているので、是非、音も聞ける状態で、見ることをおすすめします。
ネットでニュースを見ていたらこんな記事が。
「定年後も正社員」に厳しい現実=希望者6割、実現見通しは1割
記事を読んで、なんとなく、そんな数字なんだろうなぁと、社会情勢的には想像ができるんですが、こうやって改めて見てみると、高齢者の雇用や、定年後の生活というのは、色々と考えることが多いなと実感しました。
最近は、「エコ」という言葉もとても多く聞き、企業の社会的責任として、環境への取り組みなども、様々なメディアで取り上げられているが、この企業の社会的責任というと、単に環境に関することだけじゃなくて、様々な視点で考えることが出てきますね。
ヨーロッパ、アメリカ、日本などで、それぞれに企業の社会的責任(CSR)の解釈は少しずつコとなりますが、様々な取り組みがあるようですね。
参考:Wikipedia
そして、これからの高齢化社会は、この高齢者の雇用に関する取り組みは、今以上に注目されるものなんだろうなと思います。今は、早期転職支援制度などのようなものも出ていますが、より深く考えた取り組みが必要になるんだろうなと思います。
今の僕には何ができるかというと、社会的にはほとんど何もできないだろうけれど、こういう点も意識しながら、日々を過ごしたいなと思っています。

60歳で現役ラリードライバーの篠塚建次郎さん。まったく縁はなかったのですが、ひょんなことから、知人経由で、篠塚建次郎さんの存在を知る。
現在、60歳で現役のラリードライバー。知っている人は知っていると思いますが、あのラリーでは世界的に有名なパリ・ダカールで、1997年に日本人初の総合優勝をしているという素晴らしい経歴の方です。
60歳で、現役、ラリードライバー。そして、その道のりは、とても色々なことがあったんだと思う。こういう人の話を聞くと、きっと心がいきいきとしているんだろうなぁと感じます。
ということで、インターネットでちょっと調べたら、「ラリーバカ一代」という書籍を出されていました。ちょっと書店によってチェックしてみると、なんとなく面白そう。篠塚健次郎さんのラリー人生の中から生まれてきた考えや生き方などが掲載されているんじゃないかなと思いました。購入して、まだ読んでいません。というのも、この篠塚健次郎さんのことを教えてくれた知人に先に貸しているので、手元に戻ってきたら読みます。最近、読書づいているので、いくつかの本を読み終えて、年末の楽しみにでもしようかと思っています。
ちなみに、三菱自動車の一サラリーマンとして、パリ・ダカールラリーに参加し、日本人初の総合優勝をしている方で、サラリーマンだったから世界一になれたということも、一所懸命の人生の中で出てきた言葉だと思うと、なんだかとても興味をそそられます。

パリ・ダカールラリー、世界ラリー選手権(WRC)で日本人唯一の総合優勝し、世界で最も有名な日本人ドライバー篠塚建次郎。彼はしかし、ラリー人生をずっと三菱自動車の一サラリーマンとして過ごした。給与待遇面ではほかの同期となにも変わらぬ・・・・。けれども篠塚はそんな自分の人生を誇りに思っている。サラリーマンだったから、三菱のクルマを改良し続け、多くの仲間に囲まれ、だからこそ世界一になれた。そのうえ、みずからのラリーでの活躍をてこに、不人気車のパジェロを一躍ダントツの人気車種に変え、4駆ブームを巻き起こし、世界中の車メーカーが三菱のフォロワーとなる原動力になれたのも、メーカーの一社員だったから。本書は、篠塚建次郎のラリー人生を振り返りながら、「サラリーマンでひとつの仕事を続けるすばらしさ」についてを物語る書である。(出版社/著者からの内容紹介)