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美らピープルでいこうブログ 2007年11月の記事一覧

簡単に環境活動 沖縄の海にサンゴの植付

2007年11月28日 (水) | カテゴリ:美らピープル日記
本日、ポータルサイト「goo」のSNS「gooホーム」のキャンペーンで、「みんなで沖縄の海にサンゴを10,000本植えよう。」というgooホームPROJECTが始まりました。

仕事絡みでこのキャンペーンを知っているのですが、このキャンペーンへの参加は、個人的に参加してみました。なんといっても、「沖縄」の海にサンゴの植付をするキャンペーンですし。

どんなプロジェクトかというと、gooホームに登録したユーザーが30人集まるごとに、NPO法人アクアプラネットと協力して沖縄北谷の海にサンゴを1株植えるというものです。ちなみに、このアクアプラネットというNPO法人の会長を、女優の田中律子さんがされているのですね。

ただgooホームに登録したユーザー数に応じて、サンゴの植付をするだけではなく、このgooホームPROJECTの特設サイトで、Myサンゴを植付ることができます。人の形をした「ヒトサンゴ」をペタっとくっつけるのですが、自分が植付たヒトサンゴが30人になると、実際にサンゴを植付けることになるのだが、植え付けの際には、集まった30人のハンドルネーム入りの紙(撮影後回収)とともに一つひとつのサンゴの写真を撮影し、特設サイトに掲載されるという仕組みになっている。僕が参加したヒトサンゴは、無事30人が集まったので、後は植付けを待つだけ。ちょっと楽しみですね。

「ヒトサンゴ」の様子が表示できるブログパーツが配布されているのですが、このブログパーツは、このブログパーツ経由で、誰かがブログパーツを貼ると、その広がりを確認することができるのです。

こういうWeb屋らしい取り組みもいいものですね。

沖縄スタイル22 離島の暮らし

2007年11月25日 (日) | カテゴリ:美らピープル日記
沖縄スタイル22 離島の暮らし

南の島の楽園生活マガジン

南の島、沖縄。独特な文化と時間の流れを持つこの場所に住んでみたい、そう考える人が増えています。南の島の生活に憧れを抱く若い世代はもちろん、老後の生活の場や移住先として沖縄が脚光を浴びている理由......それは「ゆったりと、のんびりと」悠々自適に生活できる環境があることかもしれません。観光では知ることのできない魅力的な沖縄の素顔と、楽園=沖縄に生活の場を求めた方々のライフスタイルを余すとこなく紹介していく楽園生活マガジンがこの「沖縄スタイル」です。(/~\Fujisan.co.jpより)


黒須田2号遊水池のビオフィルム

2007年11月24日 (土) | カテゴリ:美らピープル日記
3連休の前日から風邪を引いていましたが、だいぶ落ち着きました。ということで、昨日休んでしまったウォーキングに行ってきました。いつもの公園と遊歩道ではなく、今日は別の道を歩きました。

というのも、ちゃんと理由がありまして。先日の日記でビオフィルムという土木環境資材について書きましたが、その時見つけたビオフィルムの施行をしている会社のウェブサイトの施行現場紹介を見て、神奈川県横浜市の施行事例があることを知りました。調べてみると、歩いて30〜40分くらいでいけそうな距離だということを知り、これは見に行ってみなければと思い、朝のウォーキングで行ってきました。

鶴見川を上って、黒須田川の方に向いちょっと歩くと、目的地の黒須田2号遊水池に到着。ダムではなく遊水池なので、周りは民家があるような普通の場所でした。なので、こじんまりとはしていますが、確かにフェンス越しにビオフィルムが貼られた壁があるのを発見しました。近くまでいけないので、フェンス越しに撮影。

黒須田2号遊水池のビオフィルム

これがビオフィルムだと知っていないと、単なる「石を敷き詰めた風の壁」だろう。見ても、面白いものでも、感動するものでもない(笑)。普通の人は、何も気にならずに通り過ぎていくだろう。

少しネットで調べたが、横浜市青葉区の事業として、この遊水池の近くを流れる黒須田川の「黒須田川環境整備プラン」というのがあったらしい。その際に、壁面緑化植樹として、この遊水池の壁面下に「すいかずら」の木が植えられたようです。今年の夏には、花を咲かしていたんだろうか。

この遊水池一カ所で、どれだけ環境によいのかと言われたら、きっとほとんど影響はないだろうけれど、こういう一歩一歩が少しずつ、少しでも多くの人達の少しずつが積み重なって、大きなものになっていけばいいなと思う。

黒須田2号遊水池に向かう道や、黒須田川の手前の鶴見川の辺りで、植物や鳥達がいました。こうやって意識して歩くと、なかなか素敵な散歩道ですね。

黒須田川と鶴見川の周辺

職場に託児所

2007年11月16日 (金) | カテゴリ:美らピープル日記
ソトコト12月号を読んで知ったことだが、ハーバー研究所の北海道苫小牧の工場では託児所がある。ウェブサイト上にも、少しだけだが、この託児所に関する情報や写真が載っているウェブサイトがあったので、掲載しておきます。

ここだけの話〜ハーバー広報見聞録 vol.31


こういう環境というのは、本当は当たり前のようにあっていいものなんだろうけれど、まだまだその実現には色々と壁があると思う。ただ、そんな中で、こういう企業が少しずつ増えてくることで、様々な取り組みがされることで、雑誌やメディアで取り上げられたり、企業価値として評価されたりして、後に続く企業が出てくるだろう。

もちろん、上手くいかなかった企業や取り組みだってあるだろうか、成功や失敗の中から、それを踏まえて、後続が続いていくことで、一歩ずつ変わっていくだろうと思う。実際には、大手企業や資金が潤沢でないとなかなか難しいのだろうが、こういった取り組みをしている企業は、まさに開拓者、フロンティアとしての素晴らしい取り組みだと思う。

ビオフィルムという土木環境資材

2007年11月09日 (金) | カテゴリ:美らピープル日記
ロハスピープルのための快適生活マガジン「ソトコト」の今月号を読んで、「ビオフィルム」の存在を知った。

ビオフィルムとは軽量、薄型の基盤をベースに多孔質天然溶岩石を複合した土木環境リフォーム資材です。ビオフィルムの名称は写真のフィルムは景色人物が写りますが、ビオフィルムはその表面に施工したその地域に存在する多種多様な微生物や植物が付着成育し生物共同体が形成されることから命名しました。生態系の保護や環境浄化を託すことができる製品で地球温暖化対策製品でもあります。製品にはハードタイプとフレキシブルの2タイプがあります。納入実績は全国に5万㎡程度あります。

引用:日本ナチュロック株式会社

例えば、道路脇のコンクリートの壁に、このビオフィルムを貼付ける。すると、そのビオフィルムに、微生物や昆虫、小動物がに生息する環境ができるというのだ。コンクリートの壁が緑になり、景観もよくなる。しかもビオフィルムは溶岩の空隙で保水性があり、コンクリートの反射熱によるヒートアイランド減少を緩和させ、その空隙には防音性もあるということだ。

全部、ソトコトの記事に書いてあったことだが、これが本当だとすると、これだけの効果性があるのはすごいですね。「ビオフィルム」やるじゃないか。っていうか、すごいじゃないか。ちょっとこれから色々と興味深く見ていこう。下記のウェブサイトの写真を見ると、なんだかすごくいいなぁと思う。



ソトコト12月号

ソトコト

特集1 森の魔力~森と笑顔の国、ブータン-登山家・大谷映芳さんが、照葉樹林の聖なる地へ/特集2 ロハスタウン吉祥寺ガイド62-エコでハッピー☆な街に出ようよ!/SOTOKOTO interview 『ビッグイシュー』創設者-ジョン・バード/付録 ソトコトCD、チビコト(Book Description)


ネスプレッソマシンをいただきました

2007年11月07日 (水) | カテゴリ:美らピープル日記
誕生日が来て、32歳になりました。ということで、ネスプレッソマシンをいただきました。
写真は、さっそくエスプレッソを作ってみたものです。

ネスプレッソ

ネスプレッソは、一杯ずつコーヒーカプセルを使ってエスプレッソを入れるコーヒーマシンです。その機能や設計の特徴上、通常のエスプレッソマシンよりも手軽に扱え、香り豊かなエスプレッソが入れられるものです。

実は、以前に、このネスプレッソのコーヒーをいただいて、「これは美味しいね、こんなものが自宅にあったらいいな」となんとなく思っていたわけですが、そのネスプレッソが我が家にやってきました。誕生日プレゼントということで。こんな素晴らしいものをいただくなんて、なんと言ってよいのやら。別に、欲しい、欲しいとアピールしていたわけではないですよ。

ということで、美味しくいただいております。


話は、少し変わりますが、「大人になると欲しいものが手に入りやすくなる」という話を聞いたことがあります。お金を稼げるようになったから当たり前とか、そういうお話とはちょっと違っていて。僕の言葉で説明するのは難しいのですが、子供の頃は欲しいと願望を持っていてもそれを手に入れることは難しいけれど、大人になってくると望んだものが手に入りやすくなるというようなことなんです。一言でいうと、「人は望んだ通りの人になる」というようなことなんですが。

このネスプレッソをいただいたことで、不意にこの話のことを思い出しました。以前、外でいただいていいなぁと思い、少し前に、職場の人と、ネスプレッソマシンっていいですよね、という話をしていたので。

これからも自分の願いは、できるだけ明確なビジョンとして描きながら、感謝の気持ちを忘れず、日々をしっかりと生きていこうと思います。望んだ通りの人生になるための1つの大切な気持ちを、再認識した出来ごとでした。

中日優勝に思う着眼点

2007年11月02日 (金) | カテゴリ:美らピープル日記
中日ドラゴンズが、日本シリーズを制覇して、日本一になりましたね。
といっても、仕事から帰ってきて、テレビをつけて知ったのですが。中日ファンの方には申し訳ないのですが、あまり興味がなく、その日はそのまま「ふ〜ん」という感じでした。

一日過ぎて知ったのですが、山井投手はパーフェクトピッチングの完全試合にあと少しまできていたんですね。それで8回を終えて、投手交代。そして、継投した投手が押さえて、継投での完全試合で、日本一を決めていたのですね。日本シリーズでの完全試合は「初」だということで、とても惜しかったと思います。この現実に対して、史上初の日本シリーズでの完全試合まであと一歩まで迫っていたのに、投手交代とは何事だ!という非難の声も上がっているようです。

とてもすごいことだから、あと一回投げさせてやりたいという気持ちが非難となって現れるのは仕方のないことだろうとは思います。同時に、チームの日本一がかかった試合で、1点差。体力的にもリスクが高くなっていれば、投手交代も妥当な選択だという考えも、決して間違っているとは言えないだろうと思います。

本人が自ら交代を願い出たという記事があったので、それであれば本人がチームのためにそう決意したことは本当にすばらしいことだと思います。もし、本人が自ら交代を願い出ていなかったとしても、今回の継投は、僕個人としては賛同できるものだと思っています。

もし、交代しないことを願い出て、打たれて逆転負けをしてしまい、そこから流れが変わり、日本一を日本ハムに取られてしまったら、彼はとても悔やみきれないことになるかもしれないですね。

でも、実は僕が、今回のことに賛同している理由は、そことは違うんですね。
今回の継投が正しいか、正しくないかを考える以前に、

・山井投手は、ものすごく頑張って、ものすごく結果を出したピッチングをした
・打者も、頑張って点を取った
・継投した岩瀬投手も、パーフェクトに押さえた
・監督も、チームを日本シリーズに導き、そして日本一に導いた
・チームの全員が頑張って、日本一になった

この事実に目を向けると、
全ての人が褒められて当然だと思う。全員がそれだけのことをしてきたからだ。僕個人の意見ですが、全員がすばらしいと思っているんです。だから、全員が褒められ当然だと思います。

僕は中日ドラゴンズのファンではないですけど、
皆さん本当におめでとうございます。
僕も良いエネルギーをいただきました。
ありがとうございます。

お金持ちになる人、ならない人の仕事術

2007年11月02日 (金) | カテゴリ:美らピープル日記
お金持ちになる人、ならない人の仕事術

翻訳ビジネス書ベストセラー『頭がいい人、悪い人の仕事術』の新シリーズがついに登場! 著者は『カエルを食べてしまえ!』の著者として知られる、世界の仕事術のカリスマ、ブライアン・トレーシー。巷に数多くあふれる「お金持ち本」や「仕事術本」。実際に読んでみると「こ んなの実践できないよ」という内容が多いのでは? それもそのはず。お金持ちは、あなたの知っている"成功術"など本当は実践していません。それどころか、世間にはまちがった仕事術がじつに多いのです。「お金持ちになる人は、運を味方にする!」「強い信念を持っている人が成功する!」「貯蓄より、まずは自分へ投資しろ!」などなど、大まちがいの仕事術を検証しながら、本当に役立ち、成功するための60の「お金持ちになる仕事術」を徹底解説します。世界34か国で発売されているトレーシー・ノウハウの集大成!(出版社/著者からの内容紹介)


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 寺田 直樹(てらだ なおき)
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