ファシリテーターとは、ファシリテーションを行う人。進行役、促進役、推進役、引き出し役、調整役、介助役、世話人などと訳される。チームや集団(会議などの一時的な集団を含む)において、中立的な立場からその集団の活動プロセスを管理し、成果が最大となるように支援する人をいう。教育においては参加型学習(ワークショップ)の進行役を指す場合が多く、学習者が持つ知恵や知識、情報などを出し合い、共有する"学びの場"を促進する役割の意味で使われる。また、社会活動・地域住民活動などにおいては、参加者を結集して意見を引き出し、提案をまとめ上げる役割の人をいう。
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@IT情報マネジメント用語辞典)
私は、ファシリテーターでもなく、ファイリテーターを目指しているわけではないです。しかし、仕事においてチームビルディングを行いはじめている今、このファシリテーターとしての考えやノウハウは、とても参考になるものであり、重要なものであることを感じています。
こういうチームビルディングという取り組みをするにあたって、実際のファシリテーターとして活躍をされている方が身近にいて、その方から色々と教えをいただけていることは、とても幸せなことで、とてもありがたいことです。
今日、仕事でチームビルディングの研修の第一回目を始めたわけだが、準備をしただけのことは、そして今の自分にできることはできたと思っている。もちろん、やったことで見えてきた自分自身の課題もあるし、改善したい点がある。それだけ、まだまだ自分のスキルが上がることだと思うと、チームをよくしていく取り組みをもっともっとよくしていけると思うと、非常に楽しみだ。もちろん、やるからには結果を絶対に出そうと思うし、チームの皆のこれからがよいものになるか、どうかも、この取り組みをどれだけ成功させられるかにかかっている。
だから、来週もよい研修にしていきたい。そのための準備もしたいし、今日は今日で気づいたことを整理して、こうしたらいいんじゃないかと思ったことをすぐに行動していきたい。
チームビルディングやファシリテーションのような取り組みをすることは、チームのためであり、自分のためでもある。この取り組みが、自分を高めてくれる。自分が高まれば、それをまたチームに反映できる。こんなよい循環をしていきたい。