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美らピープルでいこうブログ  >  2007年9月の記事一覧

美らピープルでいこうブログ 2007年9月の記事一覧

帝国ホテル

2007年09月29日 (土) | カテゴリ:美らピープル日記
今日は、午後から帝国ホテルのロビーラウンジに行き、仕事に関連するチームの研修やチームのミッションなどをまとめあげた。

さすがに帝国ホテルだけあって、紅茶ひとつでもいい値段だ。そして、帝国ホテルだけあって、ドレスアップした人々も多かったり、上品そうな年配の方々もいらしたり、そこにいる人々の空気が、その辺のごみごみした街中とは違う。

以前に知人から、「何か大切なことを考えたりまとめたりする時は、自分にとってのパワースポットで行うとよいですよ」と話を聞いていて、今日はそれを実行してみた。気持ちがしゃきっとしますね。

なりたい理想の自分の姿があるなら、そのように振る舞い、そのように過ごすことで、人の思考回路はそのように変わっていき、なりたい自分に近づく、というような話を、自己啓発などでよく聞く話だが、そういうことを実践することのひとつとして、そのような場所で仕事をしてみた。


そして、研修の内容も1クール分をほぼまとめあげた。チームビルディングという取り組みを、本気で詰めたことがなかったが、自分なりではあるが、よい内容ができたと思っている。自画自賛というわけではなく、チームビルディングの研修をやると決めた日からこの日まで、やれることをやってきたつもりだ。

「チャンスはその準備をしているものにやってくる」という考えを大切にしているが、今の取り組みは自分でもそれだけのことをやれたんじゃないかなと思っている。もちろん、これからそれを行動に移し、結果を出していくことが大切なのはいうまでもない。成功するチャンスを、今度は行動に移し、結果にしていきたい。来週からいよいよ、実際のチームビルディングのための研修をスタートするので、楽しみだ。皆でよいチームを作って、皆でハッピーになっていく、そんなチームにしたい。

スティーブ・ジョブス 神の交渉術

2007年09月22日 (土) | カテゴリ:美らピープル日記
スティーブ・ジョブズ神の交渉術

1章 たとえばビル・ゲイツvsジョブズ
   --「正義」は最悪の武器である!
2章 たとえば全米メディアvsジョブズ
   --棍棒を突きつければ敵も協力者になりたがる
3章 たとえばiPodonジョブズ
   --「正しい答え」より「目新しい答え」を言え
4章 たとえばディズニーvsジョブズ
   --長く戦えることが早く勝つ条件である
5章 たとえばマッキントッシュwithジョブズ
   --「いかに」を探せ、「なぜに」ではない!
6章 たとえばジョブズvsジョブズ
   --弱くて負けるのでなく、怖がって負けるのだ


ウォーキングロード開拓

2007年09月17日 (月) | カテゴリ:美らピープル日記
相変わらず、週末のウォーキングを続けています。公園と遊歩道が何kmも続く、散歩道が最近のウォーキングロードとして定着しています。この週末は、その散歩コースの終点であろう場所まで行きました。先週に終点まで行ったつもりだったんですが、実はその先に後ひとつ公園があったのです。その終点の場所から道路に出ると、川が流れていて、なかなかのどかな風景でした。




また、帰り道も、少し寄り道をして横にそれる遊歩道の終点にも寄ってみました。実はそこから少しまっすぐ行くと上記の川の上流か下流に出るのが分かったので、来週あたりは、この道を繋いで、ぐるっと回る散歩コースにしようかなと思います。

こうやって新しい散歩コースを開拓するのもいいものです。今日は真夏が戻ったような天気で、蝉の合唱も久しぶりに聴こえました。夏に出て来れなかった蝉が、この暑さで出てきたのでしょうか。もし、でるチャンスを逃した蝉達が地上に出れたのだとしたら、この暑さも、その蝉達には良かったことですね。

自然の中の散歩は、うちなる自分の心の中の対話の時間だったり、何かを考えるよい時間だったりします。良いアイデアがひとつと、自分にとって大切な言葉がひとつ、出てきました。早速、手帳に書きます。

ソトコト

2007年09月16日 (日) | カテゴリ:美らピープル日記
ソトコト

日本のスローフードムーブメントをリードするソトコト 「ソトコト(SOTOKOTO)」とは東アフリカのネイティブ・ランゲージであるパンツー語で「木の下」という意味。「何か困ったことがあったら、木の下で休もうよ。語り合おうよ。そうすれば良い知恵が生まれるさ」という言い伝えにちなんでつけました。「ソトコト」は都市生活者のための「木の下」となるべく、「エンジョイ・エコ」をキーワードに楽しくてヒップでエコロジーなライフスタイルを提案していく雑誌です。(/~\Fujisan.co.jpより)


六花亭のマルセイバターサンドって美味しいね

2007年09月15日 (土) | カテゴリ:美らピープル日記
六花亭 マルセイバターサンド

先日、近くのショッピングモールまで出かけた時に、北海道展のようなものをやっていた。そこに六花亭が出展していた。六花亭のマルセイバターサンドを買ったわけだけど、これがとても美味しい。奥さんは、昔から好きだったようで、見つけた瞬間に喜んでいた。僕はというと、恥ずかしながら六花亭そのものを知らなかったので、へぇ〜そうなんだぁと思っていた。しかし、食べてみたら、これがすごく美味しい。奥さんの実家にも持っていったんだけど。

世の中にはまだまだ知らない素晴らしいものがいっぱいあるなと、改めて感じました。こういうものを知っていて、ちょっとした時にお土産として持参したりできると、なんとなくおしゃれ。

クリエイティブに携わる者として

2007年09月14日 (金) | カテゴリ:美らピープル日記
今日は、ウェブ関連でのあるイベントに参加した。

前半は、まじめな発表。皆が椅子に座り、前方のプロジェクターに映し出される内容や、プレゼン者の話を聞いている。その後、乾杯の挨拶と共に、立食が始まる。ここからは歓談の時間だったり、用意されているイベントを楽しむ時間でもある。

そんな時間の中での出し物には、面白い遊び的なものあるのだが、その中のひとつに、この3ヶ月間で取り組んできたウェブの作品の内、すぐれた作品がノミネートされて発表をするというイベントがある。この場にいる仲間が取り組んできた作品である。

このクリエイティブの発表だが、歓談の時間に催される項目であるため、楽しいものであってよい。そして、楽しいものであった。しかし、その中で、とても気になったことがあった。どれくらいの割合かは分からないのだが、一部の人間が後ろでガヤガヤとしている。そして、それはクリエイティブを発表している者に対して、不快な気分を与えるのに充分なものだった。

これが、つまらないイベントに強制的に参加させられていたなら、まだ分かる。しかし、仲間が発表をしているのである。仲間が頑張ったクリエイティブに関してプレゼンしている。それを聞かず、ガヤガヤと話をして騒がしいのは、仲間に対して失礼であることと、クリエイティブに携わる者としては意識が低いことであると、私はその時間を過ごして、とても感じた。しかも、仲間がプレゼンしているのである。

「楽しむ時間」に着眼すれば、それもそれでよいだろう。楽しむ時間だから、好きにすればよい。しかし、「仲間が頑張ったクリエイティブ作品に対してプレゼンをしている」という点に着眼すると、これは私には考えられないことだ。


これには、その場の環境作りの問題がある。そのクリエイティブ発表という項目は、「バイキングの食事をしながら楽しむ項目」となっている。そのため、全員ではないにしろ、「楽しむ=クリエイティブ発表に興味なし」に近い状態になってしまっている部分がある。がやがやと雑談をし、壁際で煙草をする。イベントの構成や演出、イベント会場の環境づくりにも問題がある。

テーブルを後方に下げて、皆を前へ移動させた方がよい。そして、椅子を並べて、皆が座れるようにすると良いだろう。複数人分のプレゼンで数十分も立ったまま聞くのも、楽ではない。

また、このクリエイティブ作品の発表は、発表後に皆で投票して、表彰をするという流れがある。であれば、乾杯や立食の前に、このプレゼンは構成された方がよいだろう。そして、このイベント時間中は禁煙にした方がよいだろう。これはパーティではなく、仕事の一環としてのイベントであるものだと思っている。2時間の重要なイベントなのだ。途中で抜け出して煙草を吸うというようなことはないイベントにする必要がある。

そして、これは環境やイベントのあり方の問題と同時に、一人一人の「意識の問題」である。たとえ、楽しむイベントだとしても、仲間の発表であれば、ちゃんと聞いてあげたいという気持ちを持っていたい。少なくとも、プレゼンをしている仲間が不愉快に思うような環境にしてはいけない。

発表する立場になってみると、大半の人がプレゼンを聞いてなく、しかもガヤガヤとしている。もし、よいプレゼンをしようと準備をして臨んでいたのなら、とても悲しい気持ちになるだろう。

そして、一人一人の意識を育てていない「組織の問題」である。このイベントは、ある組織のメンバーがほぼ全員参加するイベントなのだ。組織は、そして人を育てる立場にある人達は、日々の中でメンバーの意識を高める必要がある。「人を育てる」というものは、とても重要でとても難しい。でも、やはりとても重要なのである。


この内容だけを見ると、ネガティブな印象が強いが、今回、このイベントに参加して、決してネガティブな気持ちになったわけではない。むしろ、ポジティブな気持ちになった。一人一人の意識を高めることの重要性、一人一人の意識を高めるためには、組織としての取り組むべき重要なもの、というものを実感することができた。



「人として」

「クリエイティブに携わる者として」

僕らは、心も健康でありたい。

サワガニ(沢蟹)とドングリ

2007年09月09日 (日) | カテゴリ:美らピープル日記
今日も、週末の日課のウォーキング。いつもの公園と遊歩道を歩く。

まず遊歩道を歩いていると、サワガニ(沢蟹)を発見。
とりあえず、携帯で撮影。

サワガニ


さらに歩くと、ドングリの実が小川の段差で詰まっていた。
台風の後で、ごっそりドングリの実が落ちたのだろう。

ドングリ


今日は、そんなウォーキングでした。

台風の爪痕

2007年09月08日 (土) | カテゴリ:美らピープル日記
今週末も、きっちりとウォーキング。
木曜日の台風上陸から2日後になるわけだが、その中をウォーキングしていると、台風の爪痕が色々なところに残っています。公園や遊歩道を中心に歩いているので、木々や枝が道にいっぱい転がっています。ちょっと大きめの枝が落ちていたので、携帯で撮影してみました。

台風の爪痕

サイト活用セミナーの講師

2007年09月05日 (水) | カテゴリ:美らピープル日記
今日は、仕事で、サイト構築・活用に関するセミナーを開催した。

Webデザインのスクールで、Webデザインの生徒に向けた抗講義はもう何年もやってきたが、年齢層も自分よりも高い企業の担当者向けのセミナー講師は、まだ数えるくらいしか経験していない。なので、いい緊張感を持ちながら、行うことができました。今までは、会社の代表などと一緒に行うことが多かったのですが、今回は自分がメインでセミナーの案内から準備までを、私が所属する部署のチームメンバーだけで全てを行ったので、初めての試みに手間や体力も使いましたが、とてもよい経験になったと思っています。

そして、セミナー資料やプロジェクターで映す資料などの準備も、第一回目のセミナーだとゼロから準備が必要なため、なかなか稼動のかかる作業でした。他の仕事も少しあったのですが、久々に土日を両方、仕事で使った感があります。ただ、それだけの準備ができたんじゃないのかなと思います。

サービスをWebで提供する企業のWeb担当者の皆様には、
まず、その業界の状況を把握して、その業界のWeb展開が現在はどうなっているのか、そしてターゲットとなるユーザーは誰なのか、同業他社で優れている企業はどのようなWeb展開を行っているのか、サービスを提供する側の企業のWebサイトやWeb上のコンテンツに対して、どのようなニーズを持っているのか。というような、根本的な背景や、ニーズ、Webサイトの目的などを明確に理解することが大切です。

そして、Webサイトを構築するのであれば、その対費用効果がどのようになっているのか、どの程度の予算をかけるのかもしっかり把握することが大切です。安ければ安いほどよいというのも、確かに考え方の1つですが、目的を達成するために、コストパフォーマンスを考えながら、効果が最大になるような適切なコストを見定め、展開していくことが大切になってきます。安ければ、安かろう悪かろうということや効果があまりでないということになってしまうことがとても多くあり、逆にコストをかけすぎてもコストパフォーマンスに見合う効果が出てこないということにもなるのです。目的の達成のパフォーマンスを最大限に出す展開とコストをしっかりと考えるということです。

まあ、Webに対する知識も求められるため、だからこそ私達のような仕事が必要とされているわけでもあるのですが。

今回のセミナーでも、そのサービスの業界のテーマで、上記のような根本的な部分を丁寧にお話させていただきました。

そして、私が所属している会社自身の取り組みや効果、その取り組みの中で生まれてきたノウハウや気づきの部分、利用者の生の声、などの実際のモデルケースを踏まえて、どう取り組むべきかというお話をさせていただきました。

台風が明日に近づき、雨も降ったり止んだりしている中ですが、ほとんどキャンセル者も出ずに満員御礼の状態になりました。非常に嬉しいことでした。セミナー後のアンケートでも、ほとんどの方から、大変役に立ったというお言葉をもらうことができました。

企業向けでも、学校の生徒向けでも、講師というのは、貴重な時間を割いて教わる皆様への責任と、皆様にとって本当に価値のあるものにしたいという思いから、なかなかプレッシャーのあることだと思っているのですが、それと同時に、なにより人の役に立つという、とてもやりがいのある仕事だと思っています。

特に、Webデザインの生徒さん向けに講師をしていると、その生徒さん達の転職などの人生の大きな目標や人生の転機に大きく関わる仕事なので、「人の人生の役に立つ」という責任とやりがいを感じることがとてもありました。

次回、同じセミナーの際には、よりクオリティの高いセミナーを。別のセミナーの機会の際にも、今回の経験や気づきを踏まえた、クオリティの高いセミナーを開催していければと思っています。

セミナーに参加していただいた皆様を始め、合同で講師として参加していただいた企業のご担当者様、このような機会を与えてくれた職場や社長、そしてサポートをしてくれたチームの皆、土日に仕事にも嫌な顔をしないでいてくれた家族、きりがないですが、皆さんに本当に感謝しています。

沖縄イメージの誕生

2007年09月05日 (水) | カテゴリ:美らピープル日記
沖縄イメージの誕生

「青い海の沖縄」は、どこから来たか。日本復帰によって、沖縄はいかにしてナショナルな物語に組み込まれ、南のリゾートとして変容をとげたか。基地とリゾート、二重の現実を、まったく新しい切り口から解き明かした画期的な書。ビジュアル資料、用語解説、コラムも充実。(「BOOK」データベースより)


決断力

2007年09月03日 (月) | カテゴリ:美らピープル日記
「決断する」ということは、その字の通り「決めて断つ」ということだ。

優先順位を考えて、優先順位の高いものに取り組んでいく。それは当然のことだろう。その当然のことを確実に成し遂げていくためには、優先順位の低いものを「決めて断つ」ということも、とても大切になってくる。目標や目的を明確化して、ゆるぎない目標として持ち、それを実現するために優先順位の高い重要なことに取り組んでいく。その優先順位の高いことに注力するために、優先順位の低いものをスパッと切るという決断も必要になってくる。

行動力のない決断ではいけない。自分の心に決断するだけで、それを具現化していく行動が伴わなければならない。逆に、決断力のない行動でもいけない。決断しないままに、中途半端に行動をしていたら、ゆるぎない目標を達成することが困難になってくる。

そして、その目的や目標は、ゆるぎのないものでなくてはならない。


優先順位の高いものを見極めて取り組むことよりも、優先順位の低いものを「断つ」ことが、よりパワーを必要とする。決断力とはそういうものだ。

そして今、ゆるぎのない目的と目標のために、自身の中で「決断力」を必要としている時期だと思っている。決断をしなければならない、決断をしよう。正確にいうと、もう決断はしている。

あとはその決断を、強い決断力を持ってゆるがず、そして行動力で行動にしていくだけだ。

ウォーキングでダイエット

2007年09月01日 (土) | カテゴリ:美らピープル日記
お盆休みより、土・日・祝日と、毎朝2〜3時間のウォーキングを継続中です。そして、7月から、毎月、体重を1kg、体脂肪率を1%減らすという健康とダイエットのための目標を立てています。8月も無事、ノルマ達成。朝のウォーキングと、ビリーズブートキャンプ、日々の食事の注意で、今のところ無理することなく、健康的にダイエットができているんじゃないかな。

先週から、ウォーキングが少しずつ本格化。汗を吸収しやすいウェアは前から持っていたので着ていますが、先週はウォーキングシューズと、ペットボトルを腰にセットできるようにボトルホルダーを購入。先週のウォーキングで、だいぶウォーキングの負荷が軽減されたことは実証済み。今週は靴下もウォーキングに合うようにスポーツ用にしたので、9月もダイエットのノルマを達成するためのウォーキングの準備は万全だと思う。だんだんと身体を絞るのも難しくなってくるだろうから、9月もきっちりと油断せずにやっていこう。

今日は涼しく秋を感じる陽気で、ウォーキング中にドングリも発見。蝉の鳴き声がめっきり少なくなり、秋の虫の声が聴こえてきます。汗もぐっとかかなくなったので、気を引き締めてやっていかなくちゃ。

ウォーキング風景1
公園のベンチから目の前の池の風景を

ウォーキング風景2
この公園にはいつも2羽います。放し飼い???

ウォーキング風景3
ズームで撮ってみました。ピンぼけですが。

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 寺田 直樹(てらだ なおき)
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