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美らピープルでいこうブログ > '09沖縄旅行-地球探検隊 > 沖縄旅行'09 現地ガイド「アーストリップ」
ゆいレールに乗り、小禄駅に到着。今回の現地ガイドは、現地発着のオプショナル・体験ツアー、ガイドの紹介を行っている"アーストリップ(earthtrip)"さん。アーストリップさんは、小禄駅から徒歩2分くらいの場所にある。アーストリップに到着すると、その事務所の雰囲気がいい感じだ。

そして、スタッフの皆さんも、明るく爽やか。こういう第一印象って、大切ですよね。この時、事務所の雰囲気が、旅の気分に合わなかったり、スタッフが一声挨拶を掛けてくれなかったり、それだけで「あれ?」って感じてしまう。
逆に、アーストリップさんのように、オフィスの雰囲気も、スタッフさんの雰囲気も良いと、期待が膨らんで、わくわくしてくる。こんな些細なことでも、旅がさらに楽しくなる。
今回の地球探検隊の初日メンバーは、12時にアーストリップ集合だ。僕らが到着したのは、10時30分でまだ時間があった。他のメンバーが見当たらない。ということで、やっちゃんとタクシーに乗り込み、近くの観光名所である公園"海軍壕公園"に向かう。
海軍壕公園は、見晴らしのよい高台にあり、風が気持ちいい。観光としては、壕の中を歩くのだが、戦争の生々しい傷跡を感じたりして、今回の地球探検隊の雰囲気らしからぬ、しんみりとした気持ちになる。でも、こういう沖縄の歴史を知っておくことも大切だし、よほどの機会がなければ、きっと来なかった場所だと思う。そう思うと、「沖縄のこういうところも見ておけよ」と誰かに言われて、今日、ここに来るご縁だったんだろうと思える。
壕を出た後、高台の上に建つ小屋に行き、景色を楽しむ。ひとりの沖縄のお父さんがいたので、声を掛けると、色々と話してくれた。このお父さん、最近はメタボだから、この高台まで歩いて、ここで飛行機の離着陸を眺めながら休憩して、また歩くのだという。ケータイで動画撮影した美ら海水族館のジンベイザメも見せてくれた。

沖縄のお父さんとお話した、わずか10分くらいが、すごく楽しかった。お父さんともっと色々お話をしたかったが、ギリギリの時間になっていたので、惜しみつつお別れをして、タクシーでアーストリップまで戻った。
アーストリップに戻ると、だいぶ人が集まっていた。そして、隊長も来ていた。地球探検隊のメンバーが集まってにぎやかになってくると、旅のはじまりを、ビンビンと感じる。自分の内側からテンションが上がってくるのが、感じ取れた。
軽く自己紹介や雑談をしたり、アーストリップに置いてあった三線をちょっと弾いてみたり、アーストリップのスタッフさんとお話をしたりして、全員の集合を待った。また、今回の旅の最終日は、プライベートで沖縄の友達に会うので、その友達にプレゼントしようと隊長の著書"感動が共感に変わる!"を持って来ていたので、隊長にサインを書いてもらった。
そうこうしているうちに、全員が集まり、まずは、初日からの参加メンバー全員で、アーストリップの前で記念撮影。そして、バスに乗り込んだ。すでににぎやかだ。これからの旅がどんなに楽しくなるのか、わくわくする。
バスは、アーストリップを後にした。この時、このバスを運転している新城おとうさんが、僕らにとって、どんなに大好きなおとうさんになるかなど、まったく予想していなかったのだ。