お知らせ

このブログをアメブロに引っ越しました

美らピープルでいこうブログ  >  '09沖縄旅行-地球探検隊  >  沖縄旅行'09 最終日の宿泊をザ・ナハテラスに

沖縄旅行'09 最終日の宿泊をザ・ナハテラスに

2009年02月26日 (木) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

最終日に宿泊する宿を、旅の2日前に決めたのだが、その宿に泊まることは、さらにもうひとつの旅の大きな目的となった。

今回の旅は、現地集合の現地解散の旅である。地球探検隊の最終日に、そのまま帰らず、もう一泊して沖縄の友達に会うことにしている。

朝まで飲み明かそう、語り明かそう、と話しをしていて、飲み屋で朝までもいいかなと宿も取らないつもりでいたが、友達と会う場所周辺で、念のために宿も探してみたら、僕がよく知っているある宿があった。

ザ・ナハテラス

那覇市内でも、屈指の高級ホテルだ。僕は、高級ホテルも、安いゲストハウスも、どっちも好きなんです。安くて、同じ好きなら、ゲストハウスの方がいいって思う。同時に、高級ホテルにも、魅力を感じる。その感じ方は昔と違っていて、以前は、リッチなライフスタイルに対する漠然とした憧れのような魅力だった。それは、ホテルに限らず、高級なものやサービス、世界に対して。

今は、その場のサービスやホスピタリティ、細部にわたるまでのこだわり、良いものを追求する姿勢、そういう場に集まる人たちのエネルギーや人となりを感じること。こういうことに、興味がある。つまり、リッツカールトンホテルや、ディズニーランドのホスピタリティに非常に高い興味があるし、成功する人や経営者が集まるコミュニティ、向上心の高い人が集まるイベント、それらの世界にあるあらゆるものが、人生の参考材料になると思っている。そして、その参考材料が、使命の実現やビジネスに役立つものになる。

3年前に、ザ・ナハテラスと同系列のザ・ブセナテラスに3泊4日で滞在した。ザ・ブセナテラスは、沖縄でも最高レベルのホテルであり、そのシチュエーション、ホスピタリティ、部屋、アメニティ、料理、あらゆるものが、沖縄のビーチリゾートを満喫するための高いレベルにあり、宿泊客に高い満足度を与えている。それを肌で感じ、とても大きな参考材料になる体験をさせてもらった。


僕は、ホスピタリティや、サービス、人やビジネスのあり方を伝える時に、体験した実例として「ザ・ブセナテラス」に滞在したことを踏まえて、1時間以上の話しをすることができる。そして、そこに、ブセナテラスと同系列のザ・ナハテラスやジ・アッタテラスへの宿泊もしていれば、よりその話しに深みが出るのだ。

あらゆる体験が、人生の参考材料となる。できるだけ大きな参考材料になる"体験"をたくさんすることは、人生を最高のレベルで生きる重要な要素となると思っている。もちろん、そういう参考材料は、決して"高級"なものだけではない。バックパッカーのような旅の経験も、ゲストハウスに泊まることも、野宿をした経験もだ。ホームレスという生活を経験したのならば、それは大きな参考材
料になる。ということは、補足しておこう。


こう考えたとき、今回の旅で"ザ・ナハテラス"に宿泊することは、運命として引寄せたものだと感じた。それで、今回の旅の最終日は、ザ・ナハテラスに宿泊することに決めた。

ザ・ナハテラスにチェックインして、外が明るいうちに、ザ・ナハテラスの全体像を体験し、夜は友人と居酒屋で飲んで語って、沖縄の居酒屋体験をし、そのまま、ホテルに戻って、ホテルの部屋飲みで語り明かす。そして、朝は二日酔いかもしれないが、ザ・ナハテラスで朝食を取って、その雰囲気を参考材料として吸収しよう。そんなストーリーが、頭の中を駆け巡った。


今回の旅は、"地球探検隊で感動を共感する旅"であり、"沖縄の大切な友人と最高の時間を過ごす旅"であったが、さらに"サービスや世界感についての最高の参考材料を体験する旅"という3つ目の魅力が加わった。

だからこそ、今回の沖縄の旅は、"たまらないほど最高の旅"だと思っている。僕が、旅に行く前から、ものすごく楽しく感じている本当の意味が、少しでも皆さんに伝わったら嬉しい。


どんな小さなことでも、そこに大きな意味を見出して、その意味を育てていくことで、それは最高ものへと変わっていく。目の前の小さなことに、目を向けよう。耳を傾けよう。心で感じよう。そこに、人生を心豊かに生きる種があるのだ。


そして、ついに沖縄の旅の当日を向かえた。

資格・教育 ヒューマンアカデミー

プロフィール

寺田直樹☆美らピープルになろう

 寺田 直樹(てらだ なおき)
美らピープル育成メンター

プロフィール詳細を見る

スペシャルサイト

美らピープルになろう

THANKS PROJECT

琉球メダカの販売サイト