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沖縄旅行'09 ご縁がある、繋がっている

2009年03月02日 (月) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

今回は、玉城さん以外にも何人かの人にもお会いできた。NPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブの活動を支えるために立ち上がった、ブナガヤ・ヘリテージ株式会社の代表取締役をされている伊礼さん、事務局スタッフの方や、群馬で僕のように活動をされている方、そしてその方が連れて来た大学生さん。

近所の沖縄そばやで、再びソーキそばを食べる。この沖縄旅行では、沖縄そばラッシュだ。美味しくて、飽きないけれど。

伊礼さんは、僕のブログを読んで、「小さな宇宙人アミ」の本を買ってくれていた。そして、てっぺん、テンツクマン、居酒屋甲子園など、色々な話しで盛り上がる。群馬から来られた方とも、横浜のみなとみらいで話しが共通したり、何より、現時点で、こういう活動に共感して参加している唯一の関東仲間だ。実際にお会いできたご縁が嬉しい。

そういえば、地球探検隊の中でも、アーストリップのサポートスタッフのなっちゃんは、素敵な会社さんを紹介してくれたり、アーストリップで取締役をしていて、ガイドもしてくれただいちゃんは、なんと、神奈川県藤沢市で活動している社会起業家で農家の、みやじ豚の宮治さんを知っていた。僕も、去年は、宮治さん主催のみやじ豚BBQに2回参加させてもらっている。そして、中村隊長は顔が広いことがあるが、ソングレターアーティストの安達充さんでも繋がっていた。

ご縁がある。繋がっている。本当に、そう思う。この旅のわずかな期間でも、こんなに繋がっていたり、新しいご縁をいただいたり、本当にすごいことだと思うし、すごくありがたいことである。


そして、玉城さんの「ブナガヤ」という言葉と、地球探検隊の「楚洲あさひの丘」も繋がっていた。これは、沖縄に来る前に、電話でお話をしていて気づいたことだった。僕が地球探検隊の旅でやんばるに行き、「楚洲あさひの丘」に泊まることを、玉城さんに話したのだが、すごく驚かれた。

玉城さんが、「ブナガヤ」という言葉を初めて聞いた場所が、「楚洲小中学校」なのだ。楚洲あさひの丘は、廃校になった楚洲小中学校を宿泊施設にした場所。

玉城さんの想いが詰まって誕生した「NPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブ」のブナガヤという言葉を初めて聞いた思い出の地に、僕が今回訪れ、そして、僕たちは会うことになったのだ。

NPOブナガヤ・ヘリテージ・クラブの名称の「ブナガヤ」は、別名「キジムナー」と呼ばれる。一般的には、「キジムナー」の方が有名だろう。キジムナーとは、沖縄の樹木に宿る精霊として、昔から言い伝えられている伝説上の生物だ。やんばる地方では、キジムナーのことを「ブナガヤ」とも、良く言うらしい。

一度ご挨拶をとか、販売代理を進めるに当たって、今後の色々なお話を、なんていうこともあるのだが、そんなことより、こんなことって運命だよね、ということで、お会いしたのだ。

きっと、ヤンバルの森に宿るキジムナー(ブナガヤ)が、僕たちを引き合わせてくれたに違いない。

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