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美らピープルでいこうブログ > '09沖縄旅行-地球探検隊 > 沖縄旅行'09 これが地球探検隊の隊員
少し、ここで、今回の地球探検隊の隊員を振り返ってみたい。
朝食時に、食事場に移動する時、すでに前日の写真が出来て、パネルに貼られていた。隊員のひとりが簡易プリンタを持って来て、印刷して用意してくれていたのだ。すごい。旅の後には、写真交換会がある。そのために、たくさんの写真を取ってくれる隊員が何名もいた。
多くの参加経験のある隊員が、お祝いの手紙を書いたりしていた。僕ら、チーム初は、その旅の中で、皆でメッセージを書こうと言って、メッセージカードを書いた。楽器の名前を忘れたが、タンバリンのような太鼓を持って来た隊員がいて、バーベキューや運動会で、盛り上がりに花を添えていた。他にも、ボンボンを作って応援に使ったり、本当に色々な素敵なことがあった。
そして、誕生祝いのプリンに、メッセージ、色紙、ダンスパフォーマンス、書ききれないくらいに、たくさんのことがあった。
みんなで、率先して、手伝い、支援し、祝う。決めて、行動して、協力し合う。これが地球探検隊の隊員であり、そこから生まれる旅の感動が、地球探検隊の旅の感動のひとつだ。みんなが主体的になって行動して生まれる感動だからこそ、感動が共感に変わる。
運動会の閉会式が終え、ここで僕ら日曜で旅を終える組は、一足お先に、那覇へ帰る。もちろん、帰るバスに大きな旅行バックやスーツケースを入れるのも、みんなが協力してやっている。
残る組が一列に並び、僕ら帰る組は、ひとりひとりと握手やハグを交わし、再会を約束しつつ、バスに乗る。みんなが、道路まで追いかけてきてくれて、見えなくなるまで、手を振って、あさひの丘を後にした。

那覇に向かうバスでは、みんなが爆睡していた。ちょっとした放心状態だろうか。ちなみに、隊員わけんは元気だった。旅が進むに連れ、最高のパフォーマンスを出していくわけん。素敵でした。でも、道の駅なんかで休憩すると、みんなでおやつを分け合ったり、楽しいひとを過ごす。
帰りのバスでは、女性陣は、運転する新城おとうさんの助手席に交代で座るというスペシャルシートを経験していた。うらやましいなぁ。アーストリップに到着し、そこで帰る組は解散。
また、地球探検隊で、沖縄に戻ってこよう。また、プライベートで沖縄に戻ってくる時も、アーストリップに遊びに来よう。