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美らピープルでいこうブログ > '09沖縄旅行-地球探検隊 > 沖縄旅行'09 黒糖の香りの中のかりゆしの夜

黒糖作りも煮込み中心になってくると、夜中のコミュニケーションタイムだ。オリオンビールや、泡盛、来る途中に買っておいた各自の好きなお酒などを呑みながら、黒糖を作る。泡盛はマイルドで、呑みやすく美味しかった。買っておいた梅酒だけじゃなく、泡盛も飲んだけど、美味しかったなぁ。お酒は、決して強くないんだけどね。
黒糖を煮込む鍋の周りを椅子で囲み、煮込みながら、色々と話しをした。ここで書くのもどうかと思うような話しもたくさんある。全部、お腹を抱えて笑ったり、楽しい話しばかりだった。
あごの匂いフェチで、意気投合する2人がいた。その2人以外は、まったくわからない。あごの匂いには、肉食系、草食系、給食系があるらしい。給食系って・・・どうやら、まとわりつく感じらしいが、全然わかりません。
初恋の相手に、手作りのものをプレゼントしたいと、トーテムポールを掘って、プレゼントしたという人もいた。その時、新しいあだ名が生まれた。トーテムポーラー。ポーラー、ポーラーと、ヤンバルの山に何十回と響いたことだろう。
こんな風に、もうわけがわからない話しも含めて、色々な話しで何時間も笑った。そんなトテームポーラーは、調理室で、手作りぽーぽーを作ってくれた。水飴状態の黒糖をつけて食べたら、最高に上手かったよ、ポーラー!
そして、翌日から合流するメンバーで、誕生日が探検隊の設立と同じチーコや、誕生日が直前のシンシンというメンバーがいるということで、バケツプリンを調理室で作ったりもした。こういうサプライズが、本当にたくさんある旅だった。こんな準備をして、旅を盛り上げるメンバーがたくさんいる。そして、皆で旅を盛り上げる。それが地球探検隊の旅だ。
こうして、夜中の2時まで、黒糖作りの夜は続いたのだった。