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沖縄旅行'09 楚洲あさひの丘

2009年02月27日 (金) | カテゴリ:'09沖縄旅行-地球探検隊

サトウキビ畑でのキビ刈りを終え、どろんこまみれの僕らは、今回の旅の宿泊施設である"楚洲あさひの丘"へ向かった。もう、日が落ちて、暗くなり始めている。暗い中、見えてきたのは、まさに学校だった。


楚洲あさひの丘は、2004年3月に廃校になった楚洲小中学校の施設をそのまま残し、保育所、宿泊施設、高齢者用のデイサービスセンターと生活支援ハウスを兼ね備えた複合施設になった場所だ。そして、新城おとうさんは、そこの元施設長さんでもある。

体育館もある、教室もある、調理室や音楽室だってある。まさに、童心に戻るにはピッタリの場所だ。でも、バスで到着した時は、ヘロヘロでそんなことを感じる余裕はなかった。想いはひとつ「風呂に入って、飯!」だ。

どろんこになったズボンなんかを洗濯機で回し、大浴場のお風呂へ駆け込んだ。汗や汚れを落とし、お風呂に入る。気持ちいい。疲れが取れていくのを感じた。男子チームで風呂に入りながら、色々と話す。いいね、やっぱり。学校だけに、いい大人だが、「男子」でO.K.だろう。

今回の夜のスタイルは、僕の好きな作務衣だ。沖縄の自然の中で、夜に作務衣で過ごすなんて素敵じゃないか、ということで作務衣を持って来ていた。これが大正解。2月末の曇り空の夜には、甚平よりも作務衣くらいがちょうどいい。そして、都会の中よりも、やんばるの山の方が、やっぱりしっくりくる。

夜ご飯は、二度目の沖縄そばだ。きっと、沖縄らしい定番の食べ物だろうと、用意してくれたに違いない。僕は沖縄そばは大好きなので、昼も夜も沖縄そばで、全く問題なかった。やっぱり、思ったのは、昼間の沖縄そば(大)は、「大」であった。夜の沖縄そばくらいの量がベストだと思った。一緒に添えてあった「たんかん」が美味しかった。これも、沖縄の名物だ。たんかんは、ポンカンとオレンジを足して割ったような感じの柑橘系の果物だ。最終日のイベントでは、たんかんのジャムを作るらしい。

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