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美らピープルでいこうブログ > '09長良川の旅-地球探検隊 > 散歩。朝の河原は気持ちいい
昨晩は、焚き火を囲んで、日にちも変わり、だいぶ遅くまで話していた。部屋に戻って、眠ったが、想像以上に長良川の夜は、冷えた。薄手の毛布しかなかったので、毛布を三枚も掛けたが、それでも寒い。明日のキャンプ用に持って来たシェラフを出せば良かったかも。喉も痛いこともあり、マスクまでして寝た。これが、結構、顔の保温に良かったかも。
眠い中、せっかくの長良川の朝なので、早起きして散歩したいなぁと思っていたので、6時に起きて、外に出た。空気はまだ冷たく、でも、澄んでいて気持ちいい。隊員は、まだみんな寝ているのか、外には見当たらなかった。ガイドのアキラさんとヒデは、すでに起きていて、朝食の準備を始めていた。
ずっと寝ていたら気づかないけど、ガイドの2人は、こんなに朝早くから、準備を始めてくれている。だからこそ、わたしたちは快適に、旅を楽しむことができるんだ。そんな気持ちの発見も、早起きのおかげかな。相変わらず、喉が痛いのと、声は出ないけど、熱も身体の節々の痛さもない。2人に挨拶をして、河原の方に散歩に出かける。
朝の長良川は、静かで清々しい。河原に降りて、河の流れを撮影したり、景色を撮影したりして、気持ちよく過ごす。

30分ほど、ひとりで楽しんだ後、宿泊施設に戻ると、お風呂に行く女子が起き出していた。この宿泊施設には、大浴場が付いているのだ。温まるだろうし、せっかくだからと、朝食前に、お風呂に入りにいく。人がいなくて、すごく気持ちが良かった。
お風呂から上がると、だいぶ朝食の準備が出来ていた。隊員いくよが、朝食のスクランブルエッグ作りを手伝っていた。こういさりげない気くばりの対応ができる人を見る時も、男子力や女子力が高いと思う瞬間だ。ちなみに、トロふわで、ばっちりなスクランブルエッグだった。
そして、オジヤができていた。オジヤになっていたので、わたしたちが炊いたご飯が、どれくらいベストな状態だったのかを見逃したが、オジヤの感じからすると、それなりにちゃんとご飯が炊けたんじゃないかと思う。だって、美味しかったから。
美味しい朝ご飯も食べ終わり、いよいよラフティングに出発だ。

朝の清流は とてもとても 澄んでいる
流れる様子も 流れる音も 水の匂いも
ただ そこにいる あなたへの 贈り物
瞳を閉じれば その清流は ここにある
いつだって あなたの心を癒してくれる
瞳を開いて 深呼吸したら 歩き出そう