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美らピープルでいこうブログ > '09モンゴルの旅-地球探検隊 > 【乗馬】馬の性格や癖がわかる
面白いもので、乗馬をしていると、
馬の性格や癖があるなというのが、
だんだんとわかってくる。
一頭だけでも、ちゃんと歩く馬もいれば、
他の馬と寄り添ったり、他の馬の後をついていったり、
群れたがる馬。
チョーというと、わりとすぐに走り出す馬。
なかなか反応せず、走り出さない馬。
すぐ、草を食べようとする馬、そうじゃない馬。
わりとよく鳴く馬。あまり鳴かない馬。
本当に色々だ。
僕の馬は、他の馬のお尻に顔を当てながら歩くのが好き。
比較的、仲のよい数頭で、よく寄り添いながら、歩いている。
他の馬の鳴き声に釣られて、鳴くことが時々ある。
子連れの母馬もいたが、僕の馬はその父馬で、
奥さんのお尻に、一番寄り添っていた。


他の馬が、走り出すとついていくけど、
単独では、なかなか走り出さない。
走り出しても、グルッと180度回って、
仲の良い群れに戻ろうとすることもよくあった。
たてがみが目にかかって、邪魔そう。
ハエを嫌って、よく顔を上下に振っている。
わりと、大人しくて、臆病だ。
らくだが近くにいると、かなり驚き、怖がる。
群れない馬は、ささっと避けて通り過ぎるが、
群れる馬は、一塊になって、進もうとしなくなる。
ロンゲも、その一頭。
このらくだの一件で、すごくはっきりわかった。
らくだをささっと避けて通りすぎる馬は、
一頭でしっかり歩く馬で、
見た目もたくましかったり、凛々しい感じがする。
常に先頭の方を歩いているし、走り出すと、
比較的すぐにギャロップで走リ出す。
そして、速い。
らくだを怖がって進めなかった馬は、
基本的に、群れたり、寄り添って歩いているような馬。
優しい感じの大人しさを感じる馬が多いかな。
なかなか、ギャロップで走り出さなかったり。
ずっと、馬と一緒にいると、
だんだんと、そんなことがわかるようになってくる。
初日でも、なんとなく、そんな感じが伝わってきて、
僕自身、乗馬も初めてだし、
まずはパートナーシップを築こうと思って、
比較的このロンゲの歩きたいリズムで歩くように、
身を任せて乗馬をした。
だから、初日は、馬の走りも、
ウォーク(常足)からトロット(速足)になることはあっても、
タタタンッ、タタタンッ、タタタンッと走る、
キャンター(駆足)は一瞬しか経験できなかった。
初日は、そのさらに上の段階のギャロップ(襲足)を
体験できなかった。
乗馬初日は、比較的、のんびりとした感じの乗馬だった。
わかるほど 愛おしくなる
良い部分も 悪い部分も 全部でキミだから