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美らピープルでいこうブログ > '09モンゴルの旅-地球探検隊 > 【乗馬】相棒の名は「ロンゲ」
乗馬初日。
現地の乗馬ガイドの子供たちが、馬を連れてやってきた。
乗馬ガイドは、20代前半〜9歳くらいの若者や子供が数名。
20頭くらいの馬が並ぶ。
なかなか、見応えがある光景。
大きい馬、小さい馬、毛色もバラバラ、
たてがみも長かったり、短かったり。
鞍も、なんかバラバラだ。
乗馬ガイドの指示に従って、ひとりひとり呼ばれて、
馬に乗せられる。自分で馬を選ぶんじゃなくて、
乗馬ガイドの若者に任せる感じ。
ついに指さされて、こっちへこいと呼ばれた。
乗馬ガイドが連れていたその馬は、
毛並みは茶色でわりと大きな馬。
そして、そいつだけ、異様にたてがみがすごい長い馬だった。
この子が、パートナーとなった。


乗ってみると、がっしりしている。
でも、荒々しいという感じじゃない。
なんとなく、やや年齢が高めの馬かなと思った。
筋肉質な馬体だが、人間でいうところの、40代後半の
ムキムキな、どことなく、多少年齢を感じさせるような筋肉に感じた。
瞳はとっても優しく感じた。
乗った瞬間、ビビッときたとか、
そういう感覚があったわけじゃないけど、
よろしくなって、感じだった。
乗馬初日は、自分のパートナーになった馬の名前は、
意識していなかった。
初日の夜に満天の星空や流れ星を観たことで、
宇宙や星空をイメージが、たてがみが流れ星みたいかなと思って、
コスモとか流星って名前をつけてみたんだけど、
なんとなくピンとこなかった。
平成生まれの若者の旅仲間、しげ&ねっちから、
たてがみが長い雄馬だから、
「ギャル男だよ、こいつ」とか、言われていた。
それと、お尻の筋肉が、プリプリしてすごいと、評判だった。
途中、ふと、「ロンゲ」って名前がよぎった。
「ギャル男」は、ユルすぎ。
「ロンゲ」
かっこ良すぎず、憎めない感じ。
でも、弱くないし、なんかしっくりきちゃったんだよね。
だから、この子の名前は「ロンゲ」に決まった。
それは、乗馬2日目のこと。
キミと出会って よかった
ひとつになって 風になったよね