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美らピープルでいこうブログ > '09モンゴルの旅-地球探検隊 > 【大自然】当たり前に、そこにいる羊や牛
空港からウランバートル市街へ。
ウランバートルからテレルジの国立公園へ。
その道中で、たくさんの動物を見た。
ヤギ、羊、馬、牛。

当たり前に、道路の近くにたくさんいる。
当たり前に、放牧されている。
遠くの景色の中にポツンと見える動物は、
家畜なのだろうか、野生の存在なんだろうか。
バスの中から、景色を眺めながら、そんなことを思う。
バスから見える景色。
バスの窓の隙間から感じる土っぽさ。
窓を空けると、風と共に土の匂いがしてくる。
当たり前のように、
自然と共存している生活の世界が、
ここにはあった。
そして、それを、すごいとか、
特別な世界だと感じている自分がいる。
日常生活の中で、週末の朝のウォーキング、
散歩や公園、プチ旅行、色々と自然に触れることはたくさんある。
都会の夜空にも、オリオン座が観えることも知っている。
道路のアスファルトの隙間から、
たくましく咲くタンポポが存在するのも知っている。
自然が好きだし、自然と共にありたいと思って生活している。
そういう部分にできるだけ目を向けているつもりの自分もいる。
このギャップというか、違和感って、何だろう。
その答えが出たわけじゃないけど、
そんな風に感じることができたことに、きっと意味がある。

当たり前の 自然との共存って
どんな生き方で どんな世界なんだろう