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【日程】モンゴルの旅、6日間の概要

2009年08月19日 (水) | カテゴリ:'09モンゴルの旅-地球探検隊

今回、地球探検隊の旅で、
14人の仲間でモンゴルへ行ってきた。

まずは、旅の日程や、どんな旅だったかを、
時系列で簡単に箇条書きで、書いてみたいと思う。

かなり主観的なところもあり、
旅の経緯と感想が入り交じっているが、
だいたいの旅の流れが伝わればと思う。


08/19 モンゴル1日目
   7時頃、友達が家の近くまで見送りに来る。大仏のかぶり物を授かる。
   11時頃、成田空港で、同じ便の仲間と合流。
   成田空港で軽くランチ&ビール。
   旅の間に誕生日を向かえる仲間がいることを、隊長から聞く。
   誕生日のサプライズをやろうと、密かにみんなに広める。
   13時半の便で、モンゴルへフライト。
   18時頃、チンギスハーン国際空港到着。
   空港で、現地ガイドのサラと合流。
   空港で、モンゴルで暮らすすごい日本人、松本創さんと会う。
   バスでウランバートル市内の宿泊するホテルへ移動。
   バスで移動を開始すると、いきなり虹を観る。
   普通に、その辺に牛とか、羊がいる。
   ウランバートルは信号が少ない。
   車が走っているのに、平然と人が渡っている。運転も荒いし、怖いね。
   ホテル横のコンビニ(?)で、キャンドル入手。サプライズ用。
   ホテルにチェックイン。先にモンゴル入りしていた仲間と合流。
   ホテルでドルからトゥグルグへ両替。
   今日は、めでたい日らしく、ホテルで結婚式をしていた。
   ちょっとだけ結婚式会場に、お邪魔をさせてもらう。
   20時近いのに、外はまだ明るい。
   ウランバートル市内のレストランで、ディナー。
   ホテルに戻る。再び、松本創さんとその仲間が合流。
   ホテル横のバーで、飲み始める。
   隊長と松本創さんで、別の便で来る最後の1人を迎えにいく。
   迎え組とすれ違いになってしまったが、0時過ぎ、最後のメンバー合流。
   全員が揃って、元気なメンバーで2時くらいまで、部屋飲み。
   松本さんの友達は、明日の新月に赤ちゃんが生まれる予定。
   松本さんと仲間のモンゴルでの活動に色々と刺激を受ける。
   就寝。

08/20 モンゴル2日目
   ホテルでバイキングの朝食。味噌汁があったが、具なし。
   ツーリストキャンプ場へ向けてバスで移動。
   途中、スーパーで買い出し。さらに誕生日プレゼントを入手。
   だんだんと、景色が変わっていく。
   草原で降りて、みんなで記念写真。
   ツーリストキャンプ場に到着。
   不思議なバッタ発見。ジージー音を出しながら、ホバリングする。
   ツーリストキャンプ場のレストランで昼食。
   乗馬開始。
   亀岩まで乗馬。亀岩の上で、大仏マスク登場。現地の子に人気。
   亀岩から帰りの乗馬。
   馬の走りが、少し、トロットからキャンターに変化したのを体験。
   大きいけど、大人しい馬なので、あまり走らず。
   キャンプ場近くの現地人のゲルの近くで、休憩。
   この時、手を馬に踏まれ負傷。(帰国後に骨折と気づく)
   男性陣、サッカー。女性陣、馬と撮影会。
   乗馬しながら、新月のお祈り。
   ツーリストキャンプ場に戻って、乗馬終了。
   ツーリストキャンプ場のレストランで夕食。
   同じゲルの仲間と、色々と語り合う。
   シャワーから戻ると、新月の満天の星空。一生、忘れられない光景。
   みんなを呼んで星空鑑賞。
   ゲルでみんなで飲む。改めて自己紹介タイム。
   就寝。

08/21 モンゴル3日目
   朝、早起きしようと思ったが、起きれず。
   指がパンパンで、ジンジン痛い。とりあえず、マキロン&絆創膏。
   ツーリストキャンプ場のレストランで朝食。
   レストランでお弁当をもらって、乗馬開始。
   現地人のゲルで、馬乳酒、ミルク、チーズ、ヨーグルトなどを体験。
   現地人のゲルで、馬の乳搾り、人を乗せる馬の訓練を見学。
   昨日と同じ、亀岩まで、乗馬。
   亀岩でトイレ休憩。鞭に使える固めの紐を拾う。後に、鞭が大活躍。
   アリヤバル寺院まで乗馬。
   アリヤバル寺院を観光。
   隊長の腕にずっと蝶がとまっている。神秘的だ。
   寺院下の草原の木陰でランチ。
   行きとは違うルートでキャンプ場までの乗馬。
   鞭が大活躍。ついに、ギャロップ。
   レース風に疾走。鞭を振るいながら、みんなを抜かし、先頭に立つ。
   先頭で疾走する、その景色、風、音、全てに感動。
   気がついたら、鞭を握りしめすぎて、昨日怪我した指が血だらけ。
   現地ガイドのサラと2人で、また走り出す。
   HISのヘルメット乗馬軍団に、馬が近づきながら、疾走してしまう。
   ゆっくり乗馬しているヘルメット軍団の真横をギャロップで駆抜ける。
   ヘルメット軍団の前を、鞭を振り回し、チョーチョー叫び、走り去る。
   後ろから見ていたみんなの目に焼き付く光景だったらしい。
   隊長達の速い馬が、さらに、ものすごいスピードで俺とサラを抜き去る。
   馬が加速して、追いかけ、ものすごいスピードのギャロップを経験。
   風になるってこういうこと。涙が出る。これも忘れられない体感。
   さらに、ギャロップで小河を駆け抜けて渡る、すごい経験もする。
   キャンプ場に戻り、乗馬終了。もう、大満足。
   ポストカードに、誕生日サプライズ用の寄せ書きをこっそり書く。
   レストランで夕食。
   獣医さんと看護士さんに手の怪我の手当をしてもらう。
   獣医さんと看護士さんと、夢とかの話しをする。
   今日も満天の星空。
   ゲルで、部屋飲み開始。
   23時55分に、ゲルを出て、みんなで星空を観に行く。
   こっそりゲルに残ったメンバーで、誕生日サプライズの舞台準備。
   0時過ぎ、みんながゲルに戻ってくる。
   22日0時過ぎ、仲間のサプライズ誕生祝い。

08/22 モンゴル4日目
   朝早く起きる。朝日を見ながら、キャンプ場の外でゴミ拾い。
   また、鞭を拾う。怪我の手当をしてくれた仲間にプレゼント。
   レストランで朝食。お弁当をもらって乗馬開始。
   今日は、河原まで行き、そこでホルホグ料理を作る予定。
   だんだんと、馬の癖とか性格がわかるようになってくる。
   また、鞭を振りながら、ギャロップを楽しむ。
   ギャロップ中に、馬が穴に足を取られ馬ごと転倒。
   実は、これで鎖骨を骨折。(これも、帰国後に骨折と気づく)
   大丈夫かと思い、馬に乗るが、だんだん痛くなる。
   河原に到着。
   羊の屠殺を観察。命の尊さ、大切さ、命をいただくことを、深く感じる。
   羊のエメラルド色の瞳が忘れられない。
   肩がすごく痛い。屠殺を見ながら、痛いって生きてる証しだと感じる。
   ホルホグ料理作り。
   河の水で肩を冷やしながら、肩を休ませるために、ひとり昼寝。
   大地に寝そべっていると、自然の音が、五感を通じて、伝わってくる。
   男性陣の多くは、冷たい河で泳いじゃっていた。
   ホルホグ料理を食べる。まさに、命をいただくっていうこと。
   肩の痛みがどうにも厳しく、ここで乗馬をリタイアすることを決断。
   料理道具を持ち帰る車で帰らせてもらう相談をする。
   愛用の鞭を、仲間に託す。
   みんなが乗馬で帰るのを見送り、車を待つ。
   1人残り、現地の子供たちと遊んだり、原住民の人と交流。
   また、馬乳酒やチーズなどを振る舞われる。腹を壊さないだろうか不安。
   1時間で車が来る予定が、3時間近く待つ。
   日が傾きはじめ、ひとり遊牧民の世界にいる、今が不思議な時間。
   車が到着して、キャンプ場へ戻る。
   ちょうど同じ頃に、みんなも帰ってきた。そして夕食。
   ウランバートルで出会った松本創さんが遊びにくる。
   指も肩もかなり痛いので、飲み参加は諦め、明日のために、早めに寝る。
   その後、一緒に乗馬ガイドの現地人も遊びにきたが、寝てしまっていた。

08/23 モンゴル5日目
   朝早起き。遠くまでゴミ拾い。また、鞭を拾う。仲間にプレゼント。
   肩の痛みが直らない。軽くジャンプするだけで痛い。乗馬は無理そう。
   朝食。最後の乗馬も諦めて、残ることを決断して、伝える。
   俺の馬がひとりぼっちかと思ったら、他の仲間が乗ることになった。
   みんなの出発を見送る。
   午前中、雲行きが怪しい。雨が降ったり止んだり。ゲルや周辺で過ごす。
   途中から完全に晴れたので、キャンプ場の外を散歩。
   草原に寝転がって、日記を書いたり、本を読んだり、寝たり。
   14時頃には、みんなが帰ってきた。帰ってきたのが見えたので合流。
   みんなはモンゴル相撲をしたらしい。2人負傷。1人は頭を怪我する。
   共に過ごした馬や現地人を見送り、ウランバートルへ戻る準備を。
   乗馬ガイドの1人が一緒にウランバートルに来ることに。
   ウランバートルの初日に泊まったホテルに戻ってくる。
   国営デパートでお土産を買う。モンゴリアチョコ、キャビア、雑貨。
   夕食は、モンゴリアバーベキューのお店。パフォーマンスが面白い。
   ホテルに戻り、現地ガイドのサラへのサプライズをみんなで仕込む。
   早い便で帰る1人をみんなで見送る。
   一緒にきた乗馬ガイドと、そして松本創さんとその仲間が合流。
   タクシーで、全員でクラブへ向かう。
   メーターなしで吹っかけられるが、そこそこ妥当な金額で決着。
   ウランバートルのクラブは、バブル期の日本のディスコみたい。
   とにかく、踊る。鎖骨が痛いけど、めっちゃ踊る。
   全員で踊り出して、すごい楽しい時間を過ごす。

08/24 モンゴル6日目
   白タクを捕まえ、夜中の3時くらいにクラブからホテルに戻る。
   寝ずに、シャワーを浴びて、ロビー集合。
   バスに乗り、チンギスハーン空港へ。バス中は、ほぼずっと爆睡。
   現地ガイドのサラに、寄せ書きしたTシャツを贈る。泣いてくれた。
   空港でのボディチェックが意外と厳しい。
   飛行機が少し遅れるが、無事に出国。
   成田空港に到着。みんなで一言ずつ感想を話して、解散。
   バスで家に。途中、整形外科に寄って、レントゲンを撮る。
   二カ所とも骨折と判明。手術が必要だと。でも、なんかO.K.だ。
   家に帰宅。


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 寺田 直樹(てらだ なおき)
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